ある日突然、美形若手俳優が気になり始めた。生まれて初めてFCに加入。いまだかつてない状況に、家族はあきれ、友人は絶句。多忙に働く主婦の、心のオアシスを書き記そう。
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「トーマ・・」その後・・・
2006年07月26日 (水) | 編集 |
いやはや、あれから2週間。
青木くんのイグーに引き寄せられて(笑)、思わず入会してしまったLifeのFC。今日、会員カードと「トーマの心臓特別号」の会報、あの曽世さんが、「今ならもれなくついてます!」って叫んでた(笑)オマケのシュロッターベッツ仕様のファイルが届いた。
私の名前の下に書いてある新しい会員番号・・・このアルファベットと4桁の数字って、何を表してるんやろうね~ 

今回の「トーマ・・」大阪公演で、書き忘れたことを・・・

初日、バッカスの船戸さんが5人組に言ったのは、
「そんなに、見るなよ~」・・・
これは、アドリブではなくフツウのセリフなんかな?
2日目のソワレは、
「見つめ過ぎだよ~」・・・やったと思う。
ちなみに篠田くんは、
「やぁ、スイートエンジェル!」 ・・・やったっけ? ほんで
「アデュー」って言って去っていく・・カッコいいわ・・・

青木くんのイグー。舞台の奥へハケる時、5人組の一番最後にハケるんやけど、中央の柱にぶつかりそうになるねん。もちろん会場は笑ったんで演出やと思ってんけど、翌日見たらフツウに、ぶつかりそうにならずにハケててんな・・・あれはアドリブ? それともアクシデントやったんやろうか?

そういえば、初日の河内代表の挨拶、な~んかオモシロかったんやけど、パンフの「次なるDecade(10年)に向けて」を見て思い出した。

「この『トーマの心臓』が、私たちが生き永らえた原因です」・・・えっ? 「原因」て? 役者さんたちも「え?」ってちょっとクビを傾げ、本人も、「あれ?」って感じで笑ってはったけど・・・「原因」というのはちょっとヘンやないかと・・・「ワケ」「理由」とか「源」とか、かな?
「今公演の『トーマ』では、次のDecade(10年)に向けて、新しいオスカー、新しいエーリクになり・・・(ここで芳樹さんに気付いて)、あ、今回のユーリは違いますけど・・・(古いユーリです!?)・・・スポーツ万能なユーリがいるんですが、また明日観に来てください・・」
締まってるのかゆるんでるのか・・・代表、頼みますよ! 
「・・・私たちは、皆さまが頼りなので・・・」
え~!? 私ら頼り?かいな~(笑)

姜くんで始まった舞台通いながら、ここまでLifeにハマるとまでは思ってもいなかった。「OZ」を観て、次はまた姜くんが出たら見に行こう、ぐらいに思ってたし。
でも、秋の「白夜行」を観ておもしろいな~って思ったし、(彼も出てないのに!) この舞台で、私は純粋にLifeのファンになったと思うな。観てしまうと、もっと観たいというようになるんやねぇ。人間て貪欲やわ~。

そして、今回の大阪公演で、私はまたまた世界が広がった。
ネット上でお話ししていたLifeのファンの方と、直にお話しすることが出来たから。
今までは姜くんファンのお友だちと交流してたんやけど(これも画期的~)、姜くん以外のファンの方と出会えたことがすごいな~って思う。
いろいろと教えていただいたし、何より、みなさんやさしいんよね。
Lifeファンとしてはまだまだ未熟な私なんで、かつての舞台の話や、他の役者さんの話とかも興味深いし・・・

先日、その先輩ライファーさんから2003年放送されたBS「トーマ・・」のビデオをいただいた。2000~2001年にかけて上演された「トーマ・・」「訪問者」連鎖公演の時の舞台の放送分で、何と言っても、フレッシュの姜くんがアンテを演じてる舞台。
このBS「トーマ・・」については、またいつか感想を書くとして、とりあえず今回の舞台の反すうができて良かったかな。
音楽も、セリフも、ほとんど変わらないからね。

さてさて、来週は姜くんが出るという昼ドラマも始まるし、8月1日(火)の日テレ、ドラマコンプレックス(PM9:00~)、「芸能界風雲録~一寸先はやみ~」にも登場するらしい! 予約しとかな~!
わが家のHDDもメチャ忙しいわ~

っていうか、私も仕事が・・・泣

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「トーマ・・」大千秋楽の舞台挨拶は・・・
2006年07月18日 (火) | 編集 |
マチネ終了後のFC入会受付カウンターには、寺岡くんと政宗くんがいたね・・・
アンケートを書き込んで、出口へ向かうとソワレにやって来たお友だちが待っててくれた。
「長かったね~カーテンコールも盛り上がってたみたいで~」
時間を見たら4時10分前ぐらい。12時開演で3時間半以上あったのかな?
近くでお茶して、ソワレ20分前にスタンバイ。
ソワレのFCカウンターには、関戸くんと沖原くんがいてた~
セッキー、かわいい~!! 
「地毛なんです。自分でセットしてるんです・・」って言いながら接客?してた。(笑)
ちなみに、ソワレ千秋楽終了後はバラシがあるからか、さすがにどなたも立ってなくて・・・。ホンマに終わったんや~って、淋しくなった私・・・

さてさて、千秋楽の舞台挨拶、記憶にあるかぎり記します・・・
このキャストでは最後の最後となる舞台「トーマ」なので、ホントにみなさん真面目な挨拶が多かったね・・・



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感激の、大千秋楽「トーマ・・」
2006年07月18日 (火) | 編集 |
忘れてることもあるかと思うんやけど、千秋楽の感想を・・・・
日常日記でも書いたけど、やっぱりこちらでも書いておこうかな。音楽について・・・

「トーマ・・」が終わって、気になっていたのが「アヴェ・マリア」。
オペラ好きの知人からスラヴァの「アヴェ・マリア」のCDをもらっていたのを思いだして、聴いてみた。ちなみに、クラシック音楽は学校で習った程度の知識しかないんで、スラヴァもカッチーニも、私には、サッパリちんぷんかんぷんの世界。
でも、1番目の曲はたしかにカッチーニの「アヴェ・マリア」。
何度も聴くレドヴィのテーマソングのような曲。
そして4曲目が、何度も流れたバッハの「アヴェ・マリア」・・・目を閉じただけで舞台のシーンが浮かんでくるんよね・・・
つくづく、Lifeの舞台の音楽はすごいな~と思ってしまう。
知人にもらったCDはこちら
ちなみに、お友だちに教えてもらったカッチーニがここで聴けるんやけど・・・

さてさて、大阪2日目のソワレ、つまり大千秋楽はフリューゲルチーム。
カッチーニのアヴェ・マリアが流れる中、林さんが朗読するトーマの詩から始まる・・・



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大阪「トーマ・・」、体育会系ユーリ登場!
2006年07月16日 (日) | 編集 |
大阪2日目マチネ。
林さんのレドヴィから始まるのは同じなのに、やっぱり、キャストで雰囲気が違うねんな・・・というのが印象。

悩み多きユーリ役の奥田くんは、代表も「スポーツ万能なユーリ」と紹介してたけど、ボクサー資格を持ち、あのヨシモトにもいたという異色の役者さん。
前回の「ヴァン・レジェ」でカッコいい将軍役を演じてたし、さわやかなイメージがあるね。「LILIESE」のビロドーもうまいな~と思ったんで、ユーリの役も有りやなとは思ったけど。
芳樹さんのユーリを観たあとなんで、奥田くんの少年っぽさは、はかなげやったね。セリフが早口になると言葉がハッキリ聞き取れなくなるんやけど、でも、舌っ足らずな?口調が、またまた少年っぽくって良いなぁと。
なので、大人な(笑)曽世オスカーとは、ホントに兄弟みたいに見えた。

奥田くんが部屋に戻ってシャツを着替える時、あの客席に背中を見せるシーンね。「古キズ」の赤いスジがいくつもあって、ちょっとセクシーで・・・うふっ
初日マチネの芳樹さんの時は (席が18列目で) 背中のキズがよく見えなくて、思わずオペラグラスで観ようかなと思ったんやけど止めた。なんか、そこでオペラグラスをのぞくと、隣の席の人にヘンな趣味があるみたいに思われそうやしね(笑)。でも、見たかったんやけどな・・(やっぱりヘンな趣味?)
しかし、上半身ハダカの奥田くん、背中を見てたら、な~んかブルース・リーを思い出してしまったわ・・・・



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大阪「トーマ・・」2日目マチネ、その1
2006年07月13日 (木) | 編集 |
大阪公演2日目、興奮と大急ぎのブログアップで、前夜眠れず? でも、遠征してくるお友だちと合流して大阪へ。
三番街バーゲンのワゴンには目もくれず (安いねんな~) ひたすらドラマシティへ。スタバで早昼。ここで、ネットでお世話になってるライファーさんと初対面のごあいさつ。Lifeの魅力はすごいね。縁もゆかりもない全国各地の方々と、舞台を通じて知り合えるんよ。この舞台を観たいという気持ちだけで、友だちの輪がつながっていくんやから。

マチネはレーベン。
ユーリは、ジュニ5の奥田くん。前日マチネの舞台挨拶で座長が紹介してた、スポーツ万能ユーリやね。エーリクはジュニ7の三上くん。オスカーはベテランの曽世さん。

忘れないうちに、舞台挨拶から書こうかな。なんでやねんて?
だって、3つも続けて観てるんで、どれがどのときの挨拶やったかごちゃごちゃで・・・(笑) もし、間違ってたら、ご存知の方、教えて下さいませね~



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大阪「トーマ・・」初日マチネ、その2
2006年07月12日 (水) | 編集 |
段々、記憶が混乱してるんやけど、何とか整理しないとね・・・
大阪ドラマシティ、東京から遠征してきてる人や、東京公演を観てきてる人、過去の「トーマ・・」を見てる人・・・そんな人が多い感じやね。休憩前の暗転で、アナウンスが入る前に一斉にトイレに走ってはったし~

倉田さんが意識したという「トーマ・・」の存在。
いろんなところに感じ取れたと思うな。
トーマが死をもってユーリに伝えたかったことは何やったんやろうって思うけど、結局、トーマは肉体の死ではなく、ユーリの中に生き続けることを選んだってことかな・・・。

エーリクが、トーマのお父さんに聞いた話。
「どうして神さまは、そんなさびしいものに人間をおつくりになったの?一人では生きていけないように」 お父さんにトーマがそう言ったらしい。
「それは人間が永遠であるしるしだよ」・・・
エーリクは、そこで思うんよね。
「人はさびしさゆえに愛を知らなければ生きていけない・・・」
それにしても、トーマの父のワリに座長は年配なんで、松本エーリクが手をつないだ時は、なんか「ジジと孫」っぽかったような・・し、失礼!

エーリクが純粋に「きみが好きだよ」って言うあのシーンは、ホントに泣けて来るね。
「なぜ信じないの?」とエーリク。
「何があっても?」とユーリ。
「何があっても・・」
「僕が人殺しでも?うらぎりものでも?」
「うん・・」
「ぼくが、このキズのついたワケを言っても?きみがそれを知っても?」
・・・・
「知ったら、だれもぼくを許さない・・・ぼくには翼がないんだ」
「・・・ぼくのじゃダメ? もしぼくに翼があるなら、ぼく、片羽きみにあげる・・・両羽だっていい。ぼくはいらない。翼さえあればきみはトーマのところへ・・」
・・・ユーリは、この時、トーマへの愛がわかるねんな・・・
「これがぼくの愛 これがぼくの心臓の音・・・」
トーマは、ユーリに「翼」をくれてたんやね・・・しくしく・・




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大阪初日マチネ、忘れへんうちにレポ・・・その1
2006年07月12日 (水) | 編集 |
2日で3公演なんで、忘れないうちに書かないと・・・。
初めての「トーマの心臓」・・・フライング気味のテンションを鎮めながら、一人でドラマシティへ。

一言で言うと、原作よりよくわかった!っていうことかな。
漫画は連載していたこともあって、細かなエピソードもえがかれているけど、舞台はシンプルに、無駄なく必要なシーンをつないでいるね。
原作を読んだ時によくわからなかった「トーマ」の真意は、レドヴィという少年が明確にナビしてくれてたし、悩めるユーリの閉ざされた心が、エーリクによって徐々に開かれ、オスカーによって解き放たれていく様子がしっかりとえがかれてた。
あぁ、そうなんや、そうやったんや・・・って、ホントに思ったから。
すごいなぁ。さすがに、何度も公演されてきただけあるんやと、今さらながら実感した。

初日マチネは、ゼーレチーム。
芳樹さんのユーリは、東京公演レポで多くの人が書いてるので、今さら私が書くまでもないけど、ユーリよりもユーリらしい?よね。確かに!
印象的なのは、ベッドに座る時や、自宅のソファに腰掛けた時に、きちんと揃えられた足。が細くて上品で、きゃしゃな少年らしさが出てた。うつむいて歩いている姿が時々、(白夜行の)亮司に見えなくもないけど(笑) しなやかな動きが芳樹さんらしくて。
あの、フェンシングシーンの華麗な動きには思わずため息が出たしね。

前作を観てないので比べようがないんやけど、みなさんが絶賛してるのが高根さんのオスカー。舞台挨拶がいつもシンプルなのにオモシロイから、私の中ではカッコイイ男前っていうより、ユーモアのあるお兄さんっていうイメージの高根さん。だから、ミュラー校長の手を取って泣くシーンは、なんかすごく意外で、かえって悲しく切なかった。
エーリクとのカラミは時々笑えて来るシーンがあったんやけどね?
とにかく、ユーリの良きお兄さんやった。

いいな~と思ったのが、松本くんのエーリク。声もよく出てるし、カワイイし、何より少年エーリクらしい。女の子の役より、こういう役が合ってるな~って思う。ついつい、芳樹さんや高根さんに目が行きがちになったんやけど(笑)、それだけ、松本くんが安心して観られたのかも・・・動き回るシーンんが多いんやけど、それだけよく練習したんやろうな~って思った。うん、カワイイ~

5人組は、小野くんもカッコよく笑わせてもらったし、期待通り、青木くんのイグーは声と言い、しぐさと言い、かわいくてやさしくて抱きしめたくなるほどやった。セリフを言う間(ま)も良くて、イグーが何か言うたびに会場が笑ってたね。
関戸くんのヘルベルト。声もいいけど、上手いよね~。アルの沖原くんだかが、「オマエが悪いんだぞ、ヘルベルト!」っていうシーンがあってんけど、それが「オマエが悪いんだぞ、ヘルメット!」って聞こえて笑いそうになった。それと、イグーにそのヘルメット、やなくてアタマをぐしゃっとされて、思いっきりイグーのお尻をたたいてたね。
荒木くんの髪をセットするシーンとか、ホント、噂通り?5人組はおもしろかった。

甲斐さんのブッシュ先生。エーリクにムチを撮られた瞬間、飛んでたし~!
あの、間(ま)が、すっごくおもしろくて、さすがやな~って思ったな。
なのに、シュヴァルツパパの時の、あのかっこよさ!! 男前やわ~。
あの甲斐さんが、あ、いや、シュヴァルツが、「マリエを失って、私は君まで失いたくない」って言うんやけど、この言葉で涙が出たわ。
ミュラー校長に、「抱きしめさせてくれた」っていうところも、良かったけど~

舟見くんのサイフリート。もう、とにかく観てみたかったんで、出て来た時はうれしくてニヤっとした私。しっかり観ようって、座り直したぐらい(笑)。なんというか、エーリクをなであげる手の動きがエロくて、(し、失礼!) 手首を噛む(確か・・)しぐさとか、なんか、SなのかMなのか、雰囲気が妖しげやった。ムチのぴゅ~んという音までもがエロテックやな~って(笑) 新しい舟見くんが観れて、ホンマにうれしい。

原作者の萩尾さんが「青い影」と言った林さんのレドヴィ。照明が青く光る礼拝堂のシーンで、「神さまが愛してるのはよい人間だけです。罪人は救われない・・」ってレドヴィが言うんやけど、林さんの言い方が(白夜行の)奈美江を彷彿させたっけ。(笑)
でも、漫画ではよくわからないレドヴィが、舞台では、「・・・図書室であのトーマの詩を見つけてから、僕はトーマが愛おしく思うようになったんです」って言ってたね。盗癖はともかく、それで、彼はいつも図書室へ来て、あの本を見てたんやと納得できたし、倉田さんが、「前回よりも、もっとトーマの存在をえがきたい」と言ってはったんを思い出した次第。

私の初「トーマ・・」いろんなことがよくわかって、なんだかスッキリした気分になった。

「トーマ・・」大阪、夢の二日間をありがとう!
2006年07月10日 (月) | 編集 |
まさに、大阪、夏の夜の夢!
昨日のマチネに続いて、今日はマチソワしてきた。
も~、とにかく、今は、手のひらが痛くて・・・・(笑)
何がって、カーテンコールですがな。
大阪恒例、「愛を叫ぶ」のおねだり?コール・・・

大千秋楽のソワレは、芳樹さんユーリと松本くんエーリク、曽世さんオスカーのフリューゲルチーム。
舞台挨拶は、昨日とは違って真面目な挨拶が多かったんやけど、(一部を除いて? 笑) カーテンコールで、芳樹さんと松本くん、曽世さんの3人がまず登場し、それから全員・・・またまた、拍手喝采。いったんハケてから、前回公演「DRACULA」から大阪恒例?となった、規則正しい拍手(手拍子?)が続き、会場はスタンディングオベーション状態に・・・・
主役3人がまたまた登場して、続いて役者さん全員が登場、河内代表の目くばせよろしく?藤原さんが前に・・・・一段と大きな拍手が!!

「も~、みなさんの拍手は、本当にうれしいです。こんな大きな会場でたくさんの拍手をいただいて・・・・私も、今回はできるだけ『トーマの心臓』のミュラー校長のイメージを壊さないよう、今まで自粛してまいりました (会場、大爆笑!) でも、ここまで来ると、もう、どうにでもなります・・・」 (というようなことを言ってはったような・・・もちろん、爆笑に次ぐ爆笑~)
「せっかくですので、みなさん、全員にご起立いただこうかと・・」
会場の900人近くが立つ。 (時間がなくて帰る人もパラパラといたけど、遠方の人なんやろうね・・・新幹線の時間とかで。きっと後ろ髪引かれる思いやったと思うよ・・)
「今回は、3段階で行きます。舞台中にあったセリフを使いまして・・・・え~っと。一つ目は、『君強いの?』『試してみる?』、2つ目が、『殺したら君は殺人犯になるんだよ』『知ってるよ』、三つ目が、『学校でよくやってるかしら』(多分、このセリフのはず)『照れ屋さんだこと』・・・これを、みなさんに言ってもらいます・・」
藤原さん、こんなシチュエーションを最初から考えてたんやろか? 
本人も少々混乱してたけど (笑) 役者さんも、私も?混乱して・・・え~?  なんて? なんて言うの?

「え~っと、役者諸君が、『大阪は凄いの?』って言って、みなさんが『試してみる?』、役者諸君が『大阪にまた来ます』で、みなさんが『知ってるよ』、で、最後に役者諸君が『アイ・ラヴ・ユー』って言いますので、みなさんが『照れ屋さんだこと~』、ってこの三段階で行きます・・」
も~、とにかく、すごい!!
言われた通り、約900人が実行できるのもすごい!!
まさに、舞台上の役者さんと、会場のお客さんが一体となっていた。
挨拶でどなたかも言ってたし、藤原さんも言ってたけど、
「舞台は、役者一人ではできません。劇団員全員と、スタッフのみなさん、会場関係のみなさん、そして観客のみなさんがあってこそできるものです・・」

そして、暑い、いや、熱い、大阪の夜は更けていったのでした・・・

レポはまた、ゆっくり書くことにしよ~

業務連絡~♪
昨日、大阪公演でお出逢いした、魅由貴さんのブログをリンクさせていただきました。「トーマ・・」の原作ファンから入ったという、先輩ライファーさんです。担当さまが複数いる欲ばりさん? って・・・実は私も、今日、とうとう欲張ってきたんで・・・うふふ~!!

とりあえず、見たよ!「トーマ・・」マチネ
2006年07月08日 (土) | 編集 |
ひょっとして、シュロッターベッツ学院大阪校があるのかも?って、早めに劇場に向かった私。会場前でガラス越しに見えたのが、曽世さん・・えっ!?
もぎりが始まって、三上くんも見えた・・・きゃ~! ドラマシティのホールに役者さんが居るなんて!!
しかし、もぎりや物販は梅芸の方やけど・・・。
曽世さんと三上くんが立ってたのは、「Culb Life」の申し込みコーナー。
二人とも、顔、小さい~! 曽世さん、やっぱ、饒舌~!!
「さぁさぁ、クラブライフに入りませんか? 特典がいろいろ、いっぱいあります・・・あ、いっぱいではわかんないね・・・え~と、担当役者からのバースディカードもらえます」と曽世さん。
「もらえますね~、直筆の」と三上くん。
「そう、直筆だったりするんですね~」と曽世さん。
しばらく、この二人をそばで眺める・・・二人の掛け合いが楽しくて、ついついそれを見てる私~ うっわ~、ほんもんや~!!

なんと言っても、今日のマチネは18列目なんでちょっと不満。Lifeの電話申し込みでハズレ、メールで申し込んで3公演とも中段の席に。まぁ、しゃあないか・・・
でも、寄る年波、やっぱり見にくい。表情まで見れないのでどうしてもオペラグラスを頼ってしまう。充分舞台を堪能できたのかどうか・・明日もあるし、まぁいいか・・・

とりあえず、忘れんように、今日の舞台挨拶から。
多くの役者さんが、「こんな広いところでできてうれしい・・」と言ってた。
紀伊國屋ホールがキャパ400席というのを聞き、ドラマシティは約900席あるんで、やっぱり広いんやなと実感。

いちばんバッターのフレッシュの富士くん。
「関西出身なんで、ドラマシティの舞台に立ててうれしいです・・」そうなんや。がんばりや~
その次に挨拶したのは・・フレッシュの・・?? ゴメン! 政宗くんやったっけ? 挨拶し始めて言葉を見失い、泣きそうに?なったんで、みんなが暖かく笑ってた。前列に座ってたら、声をかけるとこやわ。「ええで~!」って。(笑)
言う言葉を見失ったのは、下井くんも。だいたい、何を言うか考えてたのかどうかもあやしく・・(笑) でも、うまくゴマかすところがジュニ6やね!
 
今覚えてる、印象的なところは・・・(また、おいおい、思い出すとして~笑)
かわいいイグーの青木くん。ちゃんと関西弁で言うてくれたよ。
「・・・大阪公演、5人組が関ジャニ8に負けないようにしたいです」・・・私の中では、勝ってるで!!
それを拾ったのか、船戸さん。
「今までできなかったんですけど、上級生もTOKIOには勝ちたいです・・」 やっぱり!?
吉田くんは、また食べ物ネタで~(笑)
「昨日、初めてジュニ7だけでご飯を食べに行きました・・」

いちばん受けたのは、林さんとシニアの連発クイズ合戦!?
まず、林さんが、「大阪はいつ来ても帰って来たという感じがします」と言ってから、
「さて、ここで問題です。(会場笑)『レドヴィ』って何回呼ばれたでしょう。答えを知りたい方は、今夜と明日の3回の公演にぜひお越し下さい・・」 もちろん、めっちゃ受けてたよ。
で、その次が、藤原さん。「・・・たくさんのご来場ありがとうございます」というようなフツウの挨拶で始まり、
「さて、ここで問題です。(会場が大笑いなんで、藤原さんも笑いながら) ミュラー校長と何回言われたでしょう。お知りになりたい方は・・・お越し下さい~」 (やっぱり、やっぱりねぇ~ 大笑)
も~、石飛さんに、大受け!! 笑い過ぎですって~!
次が、男前な甲斐さんの登場!
まさか、まだやる? いえ、ここで終わる? 甲斐さん、じっくりとしたシュヴァルツらしい挨拶で始まり・・・
「・・・ここで問題です」(出た~!! 会場大笑い・・)
「あっちこっちで、『シュヴァルツ』!と呼ばれてましたが、(笑)さて何回呼ばれたでしょう・・・」 甲斐さんも大笑い・・・だから、石飛さん、笑い過ぎですって!! いやいや、会場も役者さんも、みんな大笑いやけど~。
次に、その、トーマ母の衣装のまんまの石飛さんの挨拶。(まさか、まさか、ねぇ~)
「石飛孝治です。私は言いません。(会場、大爆笑!) 誰かが止めなくっちゃねぇ~」(まだ笑ってる石飛さん・・・笑)

松本くんもおもしろかったよ。
「・・・今日で、高根さんが楽です。(高根さんの方に向いて) あ、高根さん、ありがとうございました」と、舞台上で高根さんにお辞儀する松本くん。思わず、
「後で言えよ~」と言う高根さん。会場、またまた大笑い。
その高根さんの短めの(やっぱり!?)挨拶のあとが、芳樹さんの挨拶。
「・・・やっぱり大阪へ来ると、帰ってきたという感じですね・・・」と芳樹さんらしくまったりと挨拶して、「・・・で、ここで問題です」 え~!? 会場、またまた盛り上がる。
石飛さんが笑いながら、え~?っていう顔で芳樹さんを見たら、
「あ、あ、いや、もう、言いませんけど・・」 言わへんのかいな~(笑)

他の人も、いろいろ、おもしろくて、トドメの河内代表も、Life紹介の仕方がなにやらおかしく、とにかく笑いっぱなしの舞台挨拶やったね。カテコもあって、大阪初日のマチネ、楽しく終了。
舞台自体は重いけど、舞台挨拶は、みなさんリラックスしてたような・・・

さてさて、明日はマチソワ・・・
とりあえず、今夜はこの辺で・・・

書き忘れた~!!
終了後の、「Culb Life」のコーナーは、小野くんと奥田くんのジュニ5ペアがいて、思わず、奥田くんに、
「明日も来ます。頑張って下さいね~」 と声をかけるおかん。
「ありがとうございます」・・・とりあえず返事をいただき・・・小野くんは、別の人と話てたので声をかけられず・・・
明日は、ひょっとして、松本くんとか、芳樹さんとか出てくれるんかな? うふふ・・・

見たよ!「トリコロ」で!!
2006年07月04日 (火) | 編集 |
大ちゃんに続いて舟見くんもブログを開始。
大ちゃんのブログにコメント入れてたんで、な~んとなく、彼かな?なんて思ったけど、ホントにふなみんやった~! 大阪人らしいサービス精神で、楽しいことを書いてくれるとうれしいな。・・・あ、おかんとしては、大人気なくはしゃぎ過ぎやんように?しようっと!
そうそう、大ちゃんは29歳になったらしいよ。姜くんとは2歳違う先輩なのね。でも、同じジュニ3ながら、ふなみんは、なんと、姜くんと同じ学年らしい。大ちゃんよりも若いんやね~
ライフの場合は、やっぱり入団した順に先輩後輩があるんかしら?
プロ野球とかは(何で、ここでプロ野球なんだか・・)プロになった順ではなくて、年齢が先輩後輩の決め手みたいやけど。

さてさて、大阪公演までに、もう一度「トーマ・・」が紹介されるかなと思ってた「トリコロ」。サッカーがあったんで不安やったけど? 先週、ちゃんと紹介されてたよ!
前回の「トリコロ」は東京公演前の5月。及川さんのエーリクという、前回公演の名場面が紹介されて、わずかな時間ながらも画面に引き込まれてしまったっけ・・・。
今回は、なんと、先日の東京公演のシーン! と言っても、遠目のアングルやし、いろんなシーンが短く次々に流れるので役者さんたちの表情まではわからへんねんけどね。
芳樹さんのユーリ、高根さんのオスカー、松本くんのエーリク・・・
フェンシングシーンの華麗な芳樹さん、ブッシュ先生のムチのシーン、(アレが甲斐さんなのね!)、「なぜトーマを死なせたの?」って、松本くんが高根さんにしがみつくとこ。あ、芳樹さんが松本エーリクにキスするシーンもあった。
いちばん印象的なのが、藤原さんのミュラー校長と高根オスカーのシーン。ミュラー校長の手を取って泣いてる高根さんの髪の色が鮮やかで・・・そして、何度もリピートして見たのがふなみんのサイフリート・・・きゃ~! あのシーンは、ああなるんやね・・・

大阪公演が近付いてるので、何度も「トーマ・・」を読み返してみる。
キリストとユダの関係とか、宗教的な部分はやっぱりいまだによくわからへん。
無神論者のサイフリートの「人間はみんな堕天使・・・信仰など事態が急変すれば砕けて消える。ご都合主義で安易な物・・」というのも、またチョット難解で・・・けど、その「S」な!サイフリートに惹かれて行ってしまうところは、ありかなぁとも?・・・サイフリートの足にキスすることを強要されるんやけど、それが信仰を裏切るということになるっていうのはどうやろ・・・「踏み絵」みたい。
ユーリは「自分は信仰を裏切ったユダ」で、サイフリートがどんなヤツか知っていながら惹かれて彼のところへ行ってしまったし、自ら翼を捨てたって思うねん。そんな自分にはもう人を愛する資格も愛される資格もないって、自分を責めるんよね。
「え~? なんで~? SでもMでもええやん~」・・・・これっ! (爆)
なんて思うのは信仰を持たない日本人、いや、堕天使な私だけかな。

トーマが「ユーリを生かすために」なんで死を選んだのかは、やっぱり何度読んでもわからへんな。
最初に出てくるトーマの詩、この詩に書かれてる言葉も最初はさっぱりわからなくて、多分、今でもまだ全部を理解出来てないと思うねんけど。
「ぼくが彼を愛したのが問題じゃない・・・彼がぼくを愛さなければならない」・・・心を閉ざして「死んでいるも同然の彼」を救うために「ぼくのからだが打ちくずれるのなんか、なんとも思わない」・・・
愛するユーリを生かすために、死をいとわないんよ。
だから、天使のようなトーマ、か・・・

堕天使な私は、「死んで花実が咲くものか~」で生きてるし。
ただ、こんな無宗教で平凡なおかんでも、自分の子どものためには命をなげだすのかも・・・いや、あんな憎たらしい娘ら、どうでもええか~!(笑)

そういうと、2才になる甥っ子が「とうま」って言うねんな。
かわいいねん~

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