ある日突然、美形若手俳優が気になり始めた。生まれて初めてFCに加入。いまだかつてない状況に、家族はあきれ、友人は絶句。多忙に働く主婦の、心のオアシスを書き記そう。
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「苦あれば落語あり」
2008年09月01日 (月) | 編集 |
「ちりとてちん」完全版DVDBOXのⅠはDVD4枚。1週目から2週分ずつ、8週まで入ってます。
喜代美ちゃんが入門するまでね。もう、なんべん見たか・・・(苦笑)
つくづく、後にちゃんとつながるようになってるんやと感心することばっかり。いわゆる”伏線”ですわ。
笑いあり涙あり。一人で悦に浸っております~(苦笑)

どうでもええけど、”私のツボ”を書いてみました。

【笑いのツボ】
おもしろいとこはいっぱいあるけど、意表を突かれるとしょうもないとこでも笑いが止まらんようになります。
そんなシーンを。

草々さんが初めてA子ちゃんに会った時。
どっかで見たことあるような・・・と見つめてたら、新聞の切り抜きに載ってた、恐竜の化石を見つけた福井の女子高生やとわかったらしい。この記憶力もすごいけど、その記事を見ながら、「和田清海」と書かれてるA子ちゃんの名前を、
「わだ・・・・『きよのうみ』さんですか・・・」
・・・「きよのうみ」って、相撲取りちゃうねんから~(爆笑)

草若師匠のところに戻ろうという草原兄さんと四草くん、それに草々さんの3人が「寝床」で飲んでるところへやってきた小草若ちゃん。
草原:オレらはな、もういっぺん落語家に戻ろうと思うねん
小草若:えっ、ということは兄さん、もういっぺん親父(草若)の弟子になるってことですか?
草原:そうや
小草若:・・・兄さんには失礼ですけど・・・アホでっか?
・・・く~っ、「あほでっか」って、この間(ま)が、ええねん。
可笑しくて、しばし笑いが止まらへんかった私。

【感涙のツボ】

感涙のシーンはいっぱいあるけど、あえて地味なシーンから・・・

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「ちりとて・・」熱も、いまだ冷めず
2008年08月23日 (土) | 編集 |
今日の関西版朝日新聞の夕刊、つい目がいってしまったわ。
エンタメ欄に、「ちりとてスター誕生か」の見出し。
シャンソン歌手の佐々木秀実さんを紹介してるんやけど、「ちりとてちん」で「聞かせてよ愛の歌を」が流れたことがきっかけで実力を認められ始めてるという記事。「ちりとてちん」効果もあり、初の大阪ディナーショーがかなり好評やったみたいよ。
声も、見た目も女性みたいやけど、男性やねんて。でも、確かにええ挿入歌でしたよね。あの「瀬をはやみ~」のシーンを思い浮かべると、いまだにメロディが出て来るわ。
「離散した兄弟弟子たちが師匠を慕い、再集結するという感動的な場面だったこともあり、評判になった」・・・なんかうれしいな。

「総集編上映会&ファンミーティングin東京」
今月末で書き込みが終了する「ちりとてちん」の掲示板に、一昨日、遠藤CPさんからの告示がありましたね。書き込み数が11,111件になったお礼にと、「まいご三兄弟」の地上波OAに合わせて携帯の待ち受け47枚+αの大判振る舞い。で、掲示板の「その2」が出来て、12,345件を越えると次のプレゼントがあるっていう告示もありました。
それが、なんと、東京でのファンミーティングやったわけですね。
東京に転勤されたことで実現したんやろうけど、関西以外でもやって欲しいというファンの願いを叶えようとしてくれはるなんて・・・よっぽど、ぎょうさんの脅し、もとい、要望があったんやろねぇ~(笑)

しかも、関東の視聴率が最悪というのにもめげず(苦笑)、総集編DVDが発売されるのも承知の上で、遠藤CP、よっぽどやりたかったんですね。大阪であった上映会も良い感じやったし。キャパが小さいみたいやけど、それは遠慮? もしくは、ハガキの枚数みて大きい場所に移るで~的な算段なんでしょうかね? (笑)
いわゆる、ステラのK友さん曰く「不穏な。動き」。
ゲストは今のところないらしいけど、東京なだけにサプライズがあっても・・・。
おとーちゃんとか。
ま、どっちにしろ私は行かれへんけどね。

さてさて、先月届いたDVDBOXⅢは、「ちりとて熱」を伝染し過ぎて?いまだレンタル中でもどっとりません。手元に戻るのはいつかな・・・。


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「まいご・・」再び その2
2008年08月19日 (火) | 編集 |
掲示板も今月いっぱいやし、DVDも「総集編」が出たら、さすがにメディアに登場するのももうおしまいやろうな~。
「続編を!」と言う声も多いけど、「まいご・・」で、生まれた子どもが女の子やというコトもわかったし、もう2008年まできてるし、本編はこれでええんちゃう?
あれこれその後を、好き勝手に想像するのも楽しいですやん。
でもね、スピンオフならOKですよ!

本編に影響ないところで・・・・
・小浜時代の和田家。空白の9年間。
おじいちゃんが亡くなって高校を卒業するまで。喜代美がB子らしくなって行くエピソードはトラウマの文化祭までにもいろいろありそうやし。
・和田家、正典さんと小次郎さん兄弟の幼い頃の話。
弟にエライって言うてもらいたくて円周率を覚えた兄ちゃん。兄弟愛だけでなく、小次郎さんがフーテンになる所以、みたいなんがあるんちゃいます?
・「まいご・・」からの3年。
1996年の「まいご・・」事件から99年、喜代美が落語がウケへんと悩む頃まで。この3年も空白やけど、小草若ちゃんが段々仕事なくなって四草さんの部屋に転がり込む・ ・・落ちてゆく男の物語を、東の旅シリーズで(笑)。
・2000年の12月から2002年の4月まで。
小草若ちゃん失踪後の空白ですわ。「さすらいの小草若」という感じで。小浜の町にやってきて喜代美を助けたあたり、「渡り鳥シリーズ」の小林旭みたいでしたやん・・ ・古っ!
・1995年の阪神大震災の時。
「徒然亭の長い1日」とか。掲示板でも話題になったような気がするけど、当時、関西のお笑いの方は罹災者でありながら直ぐに「笑い」の仕事を再開してはったし。ま、現実的過ぎて書きにくいとは思うけど。

あと、どこかで話題にもなってたけど、「上方落語三国志」物語とかね。
なんか、いくらでもできそうな気もするんで(笑)、スピンのレギュラー化、よろしくです! NHKさん~!

オリンピックの合間に、「まいご・・」をまたなんべんも見てました・・・

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「まいご・・」再び~
2008年08月15日 (金) | 編集 |
「ちりとてちん」の公式掲示板が今月いっぱいで終了とのこと。
何でも、始まりがあれば終わりもありますわな。
鈴木砂羽さんのブログを見てたら、9月から放送の朝ドラ「だんだん」の楽しそうな撮影のことがアップされてて、しみじみしてしまったわ。
書き込みできなくても読むことはできるし、またみなさんの書き込みをじっくり読んで、思い出に浸るということにしとこ。

さてさて先月25日から、なんべん見たかわからんけど。
「まいご三兄弟」の放送がありましたね!
しかもその直前のニュースは森本アナやった。
開始前に番組宣伝が1分入るというので、それだけで録画しようとしてる私・・(苦笑)
で、焦って、森本さんの天気予報から録画してしたわ~(大笑)
でも、1分の番宣はなかなか良いつなぎになってましたよ。
「ちりとて」初心者に親切かどうかはわからへんけど、小浜へ行った時の兄さんたちも映ってたし、四草さんが小草若ちゃんにキレた場面もあったしね。
「ちゃかすな、ボケっ!」
この時の四草さんが、「まいご・・」にちゃんとつながってたからね。

個性あふれる兄弟子たちの、あほで純情で、おかしくてあったか~い、珍道中・・・
相変わらず笑わしてもらいましたわ。2回目の感想は・・・
いくつか、ツボやったところを上げると・・・

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ようこそのおはこびで・・・
2008年08月09日 (土) | 編集 |
ご無沙汰してます~
バタバタと忙しくしてる間に、番外編 「まいご三兄弟」 の地上波放送日が近づいてきましたね。→ こちら
高校野球とオリンピックの狭間で、視聴率の取りにくい時間帯ながら (苦笑) 放送してくれはるらしい。リアルタイムに見られるかどうか・・・すでに録画してあるやん、まだ見るか~ (大笑)

先週、朝日新聞夕刊の 「たまには手紙で」 はラストの8回目。
もっぴ~こと茂山宗彦さんから桂吉弥さんへの最後のお手紙でした。

「おやじが師匠」は、複雑らしいです。
前に「えみちゃんねる」でも言うてはったけど、お父様の七五三 (しめ) さんは武士 (もののふ) なんやとか。細かく叱ることなく、黙って背中で教えてくれるような方やそうです。
苦労や辛さとか聞いたことがない。狂言にぞっこんLOVE (笑)で、酒の肴が狂言の台本で、寝言でも台詞を言うてるほどやとか。
稽古の時は 「親父」 ではない 「師匠」 が丁寧に教えてくれると、もっぴ~。
父として 「武士」 になって、師匠として 「狂言ぞっこんLOVE」 には、簡単にはなれないけど、師匠から教わった台詞の言葉に、師匠の思いと自分の魂が言霊となって、舞台の台詞を言えるるのではないかと・・・
語り尽くせないというもっぴ~。
続きを話すために、「吉弥・宗彦のよろず話」という催しをしませんか?」って。
あるなら聞きに行きますよっ!(笑)

そういえば、「お箸の日」=8月4日に、小浜で二人のトークショーがあったらしいですね・・・・


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まいご三兄弟~♪
2008年07月29日 (火) | 編集 |
まったく、NHKさんには参るな。
関西は25日に「まいご三兄弟」が放映されて、その日にDVDBOXⅢも届いたんですわ。
ちょうど「まいご・・」を見てからBOXの18週を見たら、話がちゃんとつながってるんで、しみじみやられたなぁと(笑)
脚本家の藤本さんは、あの17週にちゃんと戻ってお話を作ってはりましたわ。

それにしても、久しぶりに会いましたよ~ あの兄弟たちに。
やっぱりヒロインがいないと「華がない」ドラマかな・・・と最初は心細かったけど、見て行くにつけ、やっぱり、「ちりとてちん」の世界ですわ。
43分やのに、ちゃんと、笑わしてもろて、泣かされました。
2度、3度・・・・と繰り返し見たら(大笑)、つくづく、ようできたお話やと。
ホンマ、するめみたいなドラマです。外伝も~
それに、何べんも虎ノ介さんのアップがあってドキドキしたしね。うふっ!

まだ、全国放送やないしネタバレになるけど、ちょっとだけ感想を・・・

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7月は「ちりとてちん」月間
2008年07月23日 (水) | 編集 |
先週は「メモリアルブック」の発売があって、「ちりとてちん」フリーク(笑)としては必須の本やし買ったんやけど、これが、とりあえず、どこを読んでも涙、涙ですわ。
ネット上のそこかしこでも、同じファンの方はみんなそう言うてはりますよね。
ホンマに、たまりませんよ。
K友さんの編集日記にもあった、涙の「厳選!名場面アルバム」のほか、「あらすじ完全版」や、公式サイトに載ってた「ロバ耳」も載ってました。ステラに掲載されたインタビューや座談会などは、最新メッセージ付きで紹介されてて、それもうれしい記事で。
「メモリアルブック」のことはまたゆっくり語るとして、今日はまず、草原兄さんこと桂吉弥さんのことから・・・

夕べ、録画しながら見てしまいましたがな。
吉弥さんの「トップランナー」。
MCの方はだ~れ?って、コピーライターの箭内さん・・・すいません。知らなくて・・・(汗)
あ、SHIHOさんは知ってるんですけどね。
お二人とも「ちりとて・・」を見てはらへんのかうなずいてばっかりで、ほとんど吉弥さんの独断場でしたね(笑) ツッコミもなく・・(NHKや~! 笑)

多くはスタパで話されてたことや、ステラや朝日新聞の「たまには手紙で」に書かれてたことなどで、それでも、吉弥さんらしく楽しいお話やったね・・・・・


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徒然亭兄弟たちの、その後
2008年07月12日 (土) | 編集 |
またまた、書くことが溜まってきまして・・・
どうしても書いておきたい「ちりとて・・」関連。
いっぱいあるんで、めっちゃ、長いです~(苦笑)

まずは、今週の月曜日、「あんどーなつ」のドラマ初回を見ましたよ。
ウチの家族の愛読紙「ビッグコミックオリジナル」に連載してる漫画が原作というのもあるけど、「ちりとてちん」の貫地谷しほりちゃんが主人公の「安藤奈津」を演じるというのも見たかったし。
ちまたでは、「梅さん」を國村準さんが演じるんで、NHKの朝ドラコンビとか言われてますわ。和菓子職人を目指すことになるヒロインやし、しほりちゃんは「職人女優」?なんて書いてあったのもあったような・・・(苦笑)
相変わらず、いちゃもん言いのダンナは、
「イメージちゃうわ・・・」とか言うてたけどね。
でも福井県生まれの主人公というあたり、な~んか縁ありますって!
奈津が喜代美ちゃんと大きくちがうところは、どうやら?器用なとこ(笑)
ドラマの中で、和菓子職人の梅さんが、奈津の手の甲に自分と同じようにあるホクロを見て、
「これは器用ボクロっていうんだ・・・」なんて言うたんよね。 
舞台は東京浅草が舞台。場所は違っても、「日本の伝統」を感じさせますよね。
原作を読んでるだけに、これからも楽しみですわ~

朝日新聞の夕刊やけど・・・・


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「ちりとてちん」シンドローム、その2
2008年06月27日 (金) | 編集 |
何気に昨日、夕刊を見てびっくり。
「NHK 公共放送のゆくえ」という堅い連載コラムに、「まいご三兄弟」の3人の写真が載ってたんですよ。「TVの新たな『鉱脈』を求めて」というタイトルで、大ざっぱにいうと、従来のNHKらしさ」から一歩踏み出すために、新しい試みをしているというもの。(めっちゃ、大ざっぱですけど~ 苦笑)
新しい試みは「NHKスペシャル」など硬派な番組だけではなく・・・で、「ちりとてちん」が紹介されてるんですわ。
・・・・要約すると、前作の朝ドラが「人生前向きのど真ん中」タイプの主役に比べ、「悩んでばかりの後ろ向き」な主役という「ちりとてちん」。開始後は遠藤Pの不安が的中して、視聴者層が若返った反面、高齢者からは「話が複雑」の声があり視聴率は低迷。でも、視聴者に変化があって、番組開始後1ヶ月目から「周到な伏線と胸に残るセリフ」と脚本をたたえる長いメールが寄せられるようになったとか。また、1日に何度も見てるという人も多く、前例のない「ファン感謝祭」、脇役を主役にした番外編「まいご三兄弟」の企画まで生まれ・・・・地上波の1ヶ月の受信料を週単位にすると300数十円。レンタルビデオ代と変わらない。「1週に1本、それに値する番組を作れるかです」と語る遠藤P。

こんな、堅いコラムに写真まで登場するんやからね。
「ちりとてちん」のオマケ番組は、NHKにとっては、まさに新しい試み。ドラマとして成功したってことですよね。視聴率には貢献してないけど。

と、思っていたら、関東在住の友だちからメール。
東京新聞という、関西ではお目にかかれない新聞に、「まいご三兄弟」と加藤虎ノ介さんについての記事が掲載されてるよ~というんですよ。 どっちも写真入りで。
思わずネットで見たら・・・→こちら
「まいご・・」の記事はあるんやけどね。
さすがに虎ノ介さんの記事はアップされてないし、画像もないですわ・・・・

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ちりとてちん、シンドローム!?
2008年06月24日 (火) | 編集 |
雑誌類は、どうもDVDの宣伝のようやね。
「ちりとてちん」DVDサイトに告知されてたけど、今日、本屋さんで見たのは「女子に映画」
「花男」メンバーが表紙で「花男」ファイナルが特集されてる本やけど、ここにも青木崇高くんのインタビュー記事が掲載されてたよ。
「DVDでイケメンを見よう」という特集。
さすがに女子のための本やからか? 青木くんのイケメンらしいところを紹介してたね。
ぶっきらぼうやけど、いざという時は優しく手をさしのべてくれる・・・そういうイケメンを演じられるイケメン俳優!?
アクチュールとかと同じような内容で、落語の話もあったね。繁昌亭で高座に上がったことは本当にうれしかったようで、その時にかけた「道具屋」の次のネタとして、「ちりとてちん」をお稽古してるらしいよ。誰かのDVDでも見てるのかな。それとも草原兄さんとか、はたまた柳宝師匠にお稽古してもらってるんかしら?
「落語のことをもっと知りたいから、知ってる人と話がしたい」・・みたいなことを言うてはったよ。オバチャンは、ちょびっと知ってるで~! (笑)

このインタビューで思わずニンマリしてしまったことは、やっぱり徒然亭4兄弟のことで・・・・


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