ある日突然、美形若手俳優が気になり始めた。生まれて初めてFCに加入。いまだかつてない状況に、家族はあきれ、友人は絶句。多忙に働く主婦の、心のオアシスを書き記そう。
7月は「ちりとてちん」月間
2008年07月23日 (水) | 編集 |
先週は「メモリアルブック」の発売があって、「ちりとてちん」フリーク(笑)としては必須の本やし買ったんやけど、これが、とりあえず、どこを読んでも涙、涙ですわ。
ネット上のそこかしこでも、同じファンの方はみんなそう言うてはりますよね。
ホンマに、たまりませんよ。
K友さんの編集日記にもあった、涙の「厳選!名場面アルバム」のほか、「あらすじ完全版」や、公式サイトに載ってた「ロバ耳」も載ってました。ステラに掲載されたインタビューや座談会などは、最新メッセージ付きで紹介されてて、それもうれしい記事で。
「メモリアルブック」のことはまたゆっくり語るとして、今日はまず、草原兄さんこと桂吉弥さんのことから・・・

夕べ、録画しながら見てしまいましたがな。
吉弥さんの「トップランナー」。
MCの方はだ〜れ?って、コピーライターの箭内さん・・・すいません。知らなくて・・・(汗)
あ、SHIHOさんは知ってるんですけどね。
お二人とも「ちりとて・・」を見てはらへんのかうなずいてばっかりで、ほとんど吉弥さんの独断場でしたね(笑) ツッコミもなく・・(NHKや〜! 笑)

多くはスタパで話されてたことや、ステラや朝日新聞の「たまには手紙で」に書かれてたことなどで、それでも、吉弥さんらしく楽しいお話やったね・・・・・


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徒然亭兄弟たちの、その後
2008年07月12日 (土) | 編集 |
またまた、書くことが溜まってきまして・・・
どうしても書いておきたい「ちりとて・・」関連。
いっぱいあるんで、めっちゃ、長いです〜(苦笑)

まずは、今週の月曜日、「あんどーなつ」のドラマ初回を見ましたよ。
ウチの家族の愛読紙「ビッグコミックオリジナル」に連載してる漫画が原作というのもあるけど、「ちりとてちん」の貫地谷しほりちゃんが主人公の「安藤奈津」を演じるというのも見たかったし。
ちまたでは、「梅さん」を國村準さんが演じるんで、NHKの朝ドラコンビとか言われてますわ。和菓子職人を目指すことになるヒロインやし、しほりちゃんは「職人女優」?なんて書いてあったのもあったような・・・(苦笑)
相変わらず、いちゃもん言いのダンナは、
「イメージちゃうわ・・・」とか言うてたけどね。
でも福井県生まれの主人公というあたり、な〜んか縁ありますって!
奈津が喜代美ちゃんと大きくちがうところは、どうやら?器用なとこ(笑)
ドラマの中で、和菓子職人の梅さんが、奈津の手の甲に自分と同じようにあるホクロを見て、
「これは器用ボクロっていうんだ・・・」なんて言うたんよね。 
舞台は東京浅草が舞台。場所は違っても、「日本の伝統」を感じさせますよね。
原作を読んでるだけに、これからも楽しみですわ〜

朝日新聞の夕刊やけど・・・・


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「ちりとてちん」シンドローム、その2
2008年06月27日 (金) | 編集 |
何気に昨日、夕刊を見てびっくり。
「NHK 公共放送のゆくえ」という堅い連載コラムに、「まいご三兄弟」の3人の写真が載ってたんですよ。「TVの新たな『鉱脈』を求めて」というタイトルで、大ざっぱにいうと、従来のNHKらしさ」から一歩踏み出すために、新しい試みをしているというもの。(めっちゃ、大ざっぱですけど〜 苦笑)
新しい試みは「NHKスペシャル」など硬派な番組だけではなく・・・で、「ちりとてちん」が紹介されてるんですわ。
・・・・要約すると、前作の朝ドラが「人生前向きのど真ん中」タイプの主役に比べ、「悩んでばかりの後ろ向き」な主役という「ちりとてちん」。開始後は遠藤Pの不安が的中して、視聴者層が若返った反面、高齢者からは「話が複雑」の声があり視聴率は低迷。でも、視聴者に変化があって、番組開始後1ヶ月目から「周到な伏線と胸に残るセリフ」と脚本をたたえる長いメールが寄せられるようになったとか。また、1日に何度も見てるという人も多く、前例のない「ファン感謝祭」、脇役を主役にした番外編「まいご三兄弟」の企画まで生まれ・・・・地上波の1ヶ月の受信料を週単位にすると300数十円。レンタルビデオ代と変わらない。「1週に1本、それに値する番組を作れるかです」と語る遠藤P。

こんな、堅いコラムに写真まで登場するんやからね。
「ちりとてちん」のオマケ番組は、NHKにとっては、まさに新しい試み。ドラマとして成功したってことですよね。視聴率には貢献してないけど。

と、思っていたら、関東在住の友だちからメール。
東京新聞という、関西ではお目にかかれない新聞に、「まいご三兄弟」と加藤虎ノ介さんについての記事が掲載されてるよ〜というんですよ。 どっちも写真入りで。
思わずネットで見たら・・・→こちら
「まいご・・」の記事はあるんやけどね。
さすがに虎ノ介さんの記事はアップされてないし、画像もないですわ・・・・

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ちりとてちん、シンドローム!?
2008年06月24日 (火) | 編集 |
雑誌類は、どうもDVDの宣伝のようやね。
「ちりとてちん」DVDサイトに告知されてたけど、今日、本屋さんで見たのは「女子に映画」
「花男」メンバーが表紙で「花男」ファイナルが特集されてる本やけど、ここにも青木崇高くんのインタビュー記事が掲載されてたよ。
「DVDでイケメンを見よう」という特集。
さすがに女子のための本やからか? 青木くんのイケメンらしいところを紹介してたね。
ぶっきらぼうやけど、いざという時は優しく手をさしのべてくれる・・・そういうイケメンを演じられるイケメン俳優!?
アクチュールとかと同じような内容で、落語の話もあったね。繁昌亭で高座に上がったことは本当にうれしかったようで、その時にかけた「道具屋」の次のネタとして、「ちりとてちん」をお稽古してるらしいよ。誰かのDVDでも見てるのかな。それとも草原兄さんとか、はたまた柳宝師匠にお稽古してもらってるんかしら?
「落語のことをもっと知りたいから、知ってる人と話がしたい」・・みたいなことを言うてはったよ。オバチャンは、ちょびっと知ってるで〜! (笑)

このインタビューで思わずニンマリしてしまったことは、やっぱり徒然亭4兄弟のことで・・・・


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ちりとてちん、後遺症!?
2008年06月22日 (日) | 編集 |
キャストのみなさんのその後、ついつい気になりますわ。
先日、いつものように本屋さんへ行ったら、青木草々くん、いえ、崇高くんを見つけました。
アクチュールと、ピクトアップ
どちらも、人気ドラマ「ちりとてちん」で、主人公と結ばれる落語家を演じた俳優として青木くんを紹介。
「人気」やてぇ〜。(視聴率云々のことが書いてなかったんが特にうれしい・・?)
『アクチュール』では、「素晴らしい脚本、絶妙な演出、素敵な俳優たち」というリードがあって、本文にも、「落語との出会い、わくわくする脚本、そして素晴らしい共演者」なんて言葉が並んでた。
このドラマでたくさんのことを教えてもらったという青木くん。
伝統の重さや、人から人へ伝えられてきた文化のよさ、人への感謝の気持ちなどに気付かされたって、読みながら涙が出そうになる私。
『ピクトアップ』では、「役より先に、大切なもの」というサブタイトル。
「人としてのやさしさや大きさ」を知ったって。
文中に吉弥さんともっぴ〜の名前が書いてあって、二人ともやさしくて面倒みが良いし、そんな「素敵」で「個性豊か」な彼らとの共演で、「ありがたみとか人とのつながり」を知ったし、「人間としての道しるべ」を見つけたって言うてはった。

なんか、青木くんて、ステキかも〜(笑)
「ちりとてちん」での出会いは、「役者」としての彼には大きかったんやなぁとしみじみ。
特に「落語」について、最初苦労したけど、今は大好きで、よく聞いてるらしいよ。機会があればまた高座に上がりたいみたいやし・・・私も見たい!

落語といえば、林家染丸師匠初のDVDBOXが完成したそうです・・・・


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ちりとてちん、その後
2008年06月16日 (月) | 編集 |
ほぼ毎日行く本屋さんで、「週間文春」を立ち読み。
「ちりとてちん」で草々を演じた青木崇高くんのインタビューが載ってた。
フツウなら知り合うことがない人たちと出会えたことが良かったって言うてはるね。
「落語家の桂吉弥さん」とか「狂言師の茂山宗彦さん」とか。
役者じゃない伝統芸能の人と出会えて、長く一緒にいたから仲良くなって、いろんなことを学べたんやって。
あ、虎ノ介さんのこともチラッと言うてはるよ。
「どのシーンが好きかってよくきかれるんですけど・・・加藤虎ノ介さんが、『どのシーンもきちんとストーリーがあるから、ボルテージのあがったシーンが印象深い・・・』と言ってましたが、その通りだと思います・・」
草々、適役やったよね、ムネムネくん。

吉弥さんは、先週の朝日新聞の夕刊、「たまには手紙で」の初回に登場してた。
このコーナーは二人の著名人が互いに手紙をやりとりする往復書簡のコーナー。1週間前から楽しみにしてたんやけど、今回から吉弥さんともっぴ〜こと宗彦くんの往復書簡やねん。
「ありがとう」・・・吉弥さんのもっぴ〜への手紙は関西弁のあったかい文面で、共演したもっぴ〜への感謝の気持ちが込められてた。
吉弥さんは、今回のドラマでは「大阪の落語家を代表してる」という気負いがあったようで、自分で自分を枠にはめていたんやて。でも、もっぴ〜がドラマで流した「本物の涙」にビックリして。「もっぴ〜は小草若の人生を生きてるんやな」って思ったそうやね。それで吹っ切れて、「オレも、草原を生きよう」って。もっぴ〜の涙でいろいろ考えさせられたって言うてはります。
落語会に比べると撮影は長時間で集中力の配分が難しいようやね。
「メイクルームの空間が私の支えでした」という吉弥さんの言葉に、じーんとしたわ。
「あっったかい家みたいな空間」を一緒に作った徒然亭の兄弟たちとは、本当に、奇跡のように仲良しやねんねぇ・・・「まいご三兄弟」、ホンマ、楽しみやわ〜

さて、13日、「正平と順子のふるさと福井を旅しよう」の放送があった。
NHK福井放送局で制作された「ちりとて・・」関連のスペシャル番組やけど、関西は放送があってね。近所と言えば近所やし、やっぱりうれしいな。

ドラマにはハマってないけど?旅好きなダンナと一緒に見た・・・

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「ちりとてちん」の落語について
2008年05月30日 (金) | 編集 |
公式HPは明日いっぱいで閉鎖されるし、もう、ええかげんこの話題は7月までお休みしようと思ってるねんけど、もう少しだけお付き合いを・・・

スピンオフ情報を見て喜々とする私。
総集編をなんべんも見て涙する私。
全国放送になった、「それぞれのちりとてちん」。
これも、なんべんも見て、そのたびにまたまた涙する私・・・・
ホンマ、なんべん泣かすねん、「ちりとて・・」
というか、なんべん同じもんを見てるんやろ、私。ホンマに〜

「それぞれ・・」を見ながら、ナビ役の加藤虎ノ介さん。
横顔がちょっと渡辺いっけいさんに似てるな・・・は、ともかく、つくづく、虎ノ介さんは「上方落語」が好きになったんやなぁと思うね。
落語家に転職? はないと思うけど(笑)、落語は続けてくれたらいいなと思う。
あの女優の三林京子さんも米朝師匠の弟子にならはったし。風間杜夫さんは誰かの弟子になってはるのではないけど、自分の落語会を開催したりしてはるやん。
ぜひ、続けて欲しいなぁ。
板の上で一人で演じる、魅力的でしょ!

前にラジオに出はった時に落語について深く語ってはって、すごく感心したんよね。「それぞれ・・」でも吉弥さんにぼそっと言うてはったけど、長年舞台をやって来た人らしい観点になるほどと思ったし、舞台人として演じてきたことに自信を持ってはるんやなとも思ったんよね・・・・

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「コレ見て〜!」
2008年05月30日 (金) | 編集 |
サービズ精神旺盛な、通称BK、NHK大阪放送局。
「ちりとてちん」公式サイトは、あと二日で閉まってしまうのに、またまたうれしいお知らせがアップされてた。
「コレ見て!ムービー」
前日の制作発表の、徒然兄弟クランクイン会見の動画ですよ。
ホンマ、ありがたいね。

夕べの「プレマップ」も見た。こっちも短めながら制作発表の3兄弟プラス1?のインタビュー。総合TVやから、全国のファンの方が見られたけど、それを見逃した方のためにか? ネット動画でも見られるようにしてくれはったんよね。
ほんのちょっとやけど、少しずつコメント場面が違ってたりするから、うれしい。
「ぐる関・・」で見たショットとも少し違ってたしね。
それと、スタジオの撮影風景も出てた。
なんか、3兄弟がすごく楽しそうで・・・ええなぁ。

スピンオフドラマは、関西では7月25日の天神さんの日に放送予定。

とりあえず、今日の報告〜!

「まいご三兄弟」撮影開始
2008年05月27日 (火) | 編集 |
21日から始まったとかで、その日はNHK関西ローカルのニュースで制作発表が流れてたらしい・・・って気付くのが遅かったし(泣)。
しかも地元放送局の地域情報番組「610」では、連日紹介されてたっていう話やん。
普段、NHKを見ないし、そんな時間に家にいてないし、まったく迂闊でしたがな・・・(泣)
とグジグジ思ってたら、なんと、「ちりとてちん」サイトに、NHK総合で28日の夜、「もうすぐ8時プレマップ」で2分間だけやけど制作発表の様子が流れるって告知!
全国放送で制作発表の様子が流れるらしいんですわ。
なんとご丁寧な。さすがやわ〜 
さすが、スポンサーにやさしいNHKさんやわ〜。

ま、それはともかく、23日の桂吉弥さんのブログを読んでジーンとしてしまったわ。
落語家として第一線で頑張ってて、舞台経験やらドラマ経験のあるプロのお方が、こんなにも「その現場」に再びいることを喜んではるなんて。
ホンマに、仲良しというか、”幸せな”キャストとスタッフに恵まれていたんやね。
そんなこんなの週明け、もっぴ〜こと茂山宗彦くんが司会進行してる月曜日の「ぐるっと関西おひるまえ」でも、外伝を紹介してくれるというんで録画予約してみた・・・


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されど、「ちりとてちん」
2008年05月10日 (土) | 編集 |
やけくそのように書いてますけど(苦笑)。
何度も再生させて見てて (なんぼほど好きやねん〜 苦笑)、
思うに、総集編は朝ドラらしく、喜代美ちゃんが主人公やな!って思えるものになってましたね。キャラの濃い和田ファミリーも徒然亭一門も、ちゃんと脇役になってました。
うん、それでええねん、ってミョウに納得して。
初めて見た人が充分泣ける展開やったらそれでいいかな、と。
本筋をとらえるためにチョイスされたお話の部分は、しっかり放送されてましたしね。
もっと見たかったらDVD買いや〜、って、NHK、やらしぃな〜
総集編終わってから、DVDを注文する人が多かったって話やし。
・・・そのうちの一人が・・・? (汗)

とりあえず、今度は7月のスピンオフですがな・・・

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