ある日突然、美形若手俳優が気になり始めた。生まれて初めてFCに加入。いまだかつてない状況に、家族はあきれ、友人は絶句。多忙に働く主婦の、心のオアシスを書き記そう。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

想い出の曲は
2005年12月14日 (水) | 編集 |
仕事先で、何気に音楽の話が出た。
どんな音楽が好きかとか話してたら、30代の男性店長が「やっぱり、R&Bやな」と言ってた。
う~ん、おかんの私には、R&Bがイマイチわからん。平井堅?
「やっぱり、私はフォークやな。アコースティックなんがええわ~」

趣味で、6年前から木の笛、5年前からよしの笛を吹いている。仕事で出会った笛たちやけど、やり始めたらいつの間にか仲間たちと演奏活動までするようになった。10数名の仲間の平均年齢は50代後半、私らが一番若い。だからメッチャ、シロウトだ。

「ダブリン・・」で姜くんが歌ってたんで、「ラブミー・テンダー」を木の笛で吹いてみる。
これはもともと「オー・ラリー」という曲で、アメリカ南北戦争の時に、北軍の兵士達が故郷に残した恋人を思ってうたった愛の歌とか。後にエルヴィス・プレスリーに「ラブ・ミー・テンダー」としてカバーされたんやけど。
姜くん、カッコいいプレスリースタイルで歌ってくれたよね。
気持ちを込めて、吹こうっと。この曲~ 想い出の1曲になるよね。きっと。

想い出の曲といえば、去年の大晦日、友人のご主人が心不全で急死した。52才。
長年勤務してた京都の呉服関係の会社がダメになって、転職して3年あまり。ストレスはかなりやったかも。
急な死なんで、今年は年明けから気持ちが沈んでた。お悔やみに行ったら、私がご主人にコピーしてあげた70年代のフォーク全集のCDが流れてて、なんか、よけいに悲しかったな。
「車の中でずっと聴いてたんよ。ねぇ、何か吹いてあげて」
と友人が言ったので、遺影の前で、私の好きな「僕の胸でおやすみ」と「翼をください」をよしの笛で吹いた。
下手やけど、吹きながら、泣けてきた。
身近で、年の近い人が亡くなるのは辛い。
思わず、ウチのダンナは大丈夫かと心配になった。
「オレはストレスためへんからな~。死ぬんやったら飲み過ぎか、食い過ぎて高血圧か~」
アホか、アンタは~
まぁ、私ら夫婦は、の~天気なんで大丈夫やろ・・・

そんなワケで、「僕の胸でおやすみ」は吹くと泣けてくる、想い出の曲になった。
「かぐや姫」。フォークではあるけど、歌謡曲みたいな曲かな。

明日は、「白夜行」第2部を観に行くし~。

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。