ある日突然、美形若手俳優が気になり始めた。生まれて初めてFCに加入。いまだかつてない状況に、家族はあきれ、友人は絶句。多忙に働く主婦の、心のオアシスを書き記そう。
「つま恋」、おまけのおまけ
2006年01月02日 (月) | 編集 |
書きかけたら、とまらず・・・どやねん。

翌日の野外イベントでの姜くんの挨拶で、
「みなさん、夕べは眠れましたか? あ〜 あんまり寝てないような、感じかな?」なんていうのがあってんけど、そこでツッコミたかったよね。
「マクラ投げはしてません〜」とか。 どうでもええけど〜

朝食はバイキング。いろんなモノが食べられるんで、これはこれで楽しい。
同年配のSさんと、例の「パッチギ!」とフォークの話で朝からちょこっと盛り上がる。(笑)
そういえば、前夜に、ちょこっと笛を吹いた。疲れてるし(言い訳?)ええかげんな音で、みんな寝しなにエライ迷惑やってんけど、なにげに「僕の胸でおやすみ」を吹いたんやった。かぐや姫の曲。(反応したのはSさんとTさん?)
「つま恋は、かぐや姫やら拓郎やらが大きなコンサートしたとこやけど、来年、またするらしいね」
「そうね。前回も行ったけど、今度もお友だちと行こうって言ってるのよ」
へぇ〜 いくら好きでも、そこまでは行ってないな。せいぜい、京都円山公園の「宵々山コンサート」ぐらいやし。
でも、フォークの話、あの時代の話をしかけたらまた尽きなくなる。Sさんと、「また、この話はブログで語り合いましょう・・」ということに。「男前」の話とつながるんかどうか??

夢の宴は、あっという間に終焉。現地解散やけど、ゲートまで園内の無料周回バスで行き、そこからタクシーで駅まで行くことに。
前夜、大阪組でオフ会をした話をちょこっとした。
「大阪のお友だちが、劇場近くのイタメシやさんを予約してくれたんやけど、『藤倉』で予約してくれはってん。それ以来、予約はみんな『藤倉』で(笑)」
「へぇ〜、なるほど〜」と感心してた関東組。
タクシーの予約をちゃっかり、「藤倉」でしてた(笑)。
「藤倉」・・・そう、姜くんが「わかば」で演じた「雅也さん」の苗字ね〜!
 
寒波で新幹線は遅れ気味。関東組はまた在来で帰る。電車の時間も迫ってたこともあって、そのまま駅でお別れすることに。
名残惜しいし、まだしゃべり足らない。
前夜、メールアドレスの交換などをしてたんやけど、考えてみれば、みんなHNのお付き合いで本名すらも知らなかった。不思議よね〜 そんな曖昧な関係やのに、同じ姜くんのファンやというだけで信頼し合って、同じ部屋で寝てるんやし〜 (Tさんとはハダカの付き合いやで〜)
思うに、ネットは顔が見えないゆえに、いろんなトラブルもある。でも、今回一緒に行ったお友だちとは、きっと「顔が見える」お付き合いをしてたんやな〜と思う。
ファンやからといっても、人間て、やっぱりウソを重ねることはでけへんよね。そう、トシもサバは読めへんかったし・・・(泣)
何度も、BBSやメールでやりとりしてるうちに、お互いの「顔」が見えて来たんやと思う。だから、誘い合えたんやと思うな。

「OZ」で初めて会った大阪組のお友だちもしかり。知り会えてすごく良かったし、ありがたいと思ってる。年代も、環境も、資産も(あ、関係ないか〜)全く違うけど、姜くんだけでなく、いろんな話ができて教えてもらうことがたくさんあって、ホントにうれしい。

帰りの新幹線。愛知県あたりから吹雪いてた。寒う〜
家に帰りつく頃、Tさんからメールが入り、ここから、しばらく、今回会った仲間との携帯メールのやりとりが始まる。
みんな、元気に、ちゃんとおうちに着いた模様で・・・
来年、また、イベントがあるかも知れない。また行けるかどうかはわからへんけど、こうやって仲間に会えるのはうれしいね。
それまで、精進して、頑張ろう。何を? って、資金を貯めねば・・・お仕事、お仕事・・・

いくらなんでも、もう、おまけはないやろ〜

「つま恋」、おまけ、その2
2006年01月02日 (月) | 編集 |
「彼」のオフィシャルページで、先日のイベントの様子が、新米マネージャーさんのレポでアップされていた。
ふ〜ん、なるほど。裏方さんも大変やったみたいね。
私のは自分の目線で書いてるんで、自己中心的物語よね。なので、マネージャーさんのレポは、へぇ〜っていうところがいっぱい。(だいたい、どこのチームが勝ったのかさえ覚えてないから〜 (だって、私ら最下位やし・・泣)
でも、マネージャーさんにしてみたら平等にしないといけないし、姜くんにしても、おかんのツッコミにつられて、お返しばっかりしてられへんよね。 (いいんよ〜、私一人のアナタやないんで・・)
大変やな、芸能人は。

今回のイベントには、ナマ姜くんい会えたことは別格として、ネットで知り合った仲間と一緒やったのが一番うれしいことかな。
新幹線の「○号車のここにいます」っていう携帯メールで合流したTさん。隣同士で席に座るなり、自分が姜くんのどんなファンかを、お互いが言いまくるし(笑)、今考えてもおかしいくらい、掛川までの小一時間をしゃべりまくってた。ホンマに、初対面やのに・・・
これまた初対面の関東組の4人とは掛川で待ち合わせ。早めに着いた私ら二人はとりあえず駅構内のレストランで昼食。(なにげに「山菜うどん」を頼んだ私やけど、お出汁の色がビミョウに濃いめで・・・ちょっと失敗?)
関東組が付く頃、駅構内の警備をしてるおばちゃんに「つま恋行きのバスはどこから出ますか?」とTさんが聞いたら東口を教えてくれたので、そっちに行きかけたら「北口にいます」というKちゃんからのメール。バスの時間が迫ってるんで、走って走って、メールももどかしく電話をする。
「まっちゃんですぅ〜。ど、どこにいはります?」
「今、どこですか? 何が見えます?」
「ローソン・・・って、ここはどこ?」
在来の駅入口と新幹線の入口は違うねんな。北口のこっちとあっちで、電話しながらそれらしき人たちを捜し・・なんせ会ったことないねん・・・
「あ〜、黒いコート着てます?」
「そうそう、あ〜、わかった!」
と携帯電話を握りしめながら手を振る私。んで、結局、バスは先に行っちゃって(笑)
挨拶もそこそこに、今度はランチとお茶が出来るお店をさがして6人でぞろぞろと・・・
掛川で合流した関東組の4人は、夏のイベントや舞台観劇などですでに面識もあり、しかも掛川まで在来を乗り継ぐという長〜い旅をしてきてるので、すごく仲良し。
年齢や環境の違いはここでは全く関係ナイんやとつくづく思う。
おしゃべりしてたら、結局またバスをやり過ごし、結局2台のタクシーで現地へ。
私らって、けっこうのんびりしてるよね(笑)。都会に住んでる関東組さんもやさしい人たちで、合わせてくれてはるんかな。今思うと、翌日のゲームの結果がうかがえるような6人組やわ。(大笑い)


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おまけ、その1?
2005年12月27日 (火) | 編集 |
人によって関心のあるところ、目の付け所は違うと思う。私の場合、着てる服とか靴、持ってるモノとか、ビジュアル的なものはどうも覚えてない。ブランドものにも興味がないし、よっぽど意識しないと覚えられないのだ。普段でもそう。1日一緒に過ごしてる友人のことも、仕事で出会う人も、その日の服装とかその周辺にあるモノとかも記憶してないことが多い。その代わり、話した内容や印象的な「言葉」はわりと覚えてるみたいね。
仕事がら、かもしれないな。

宴は終わったというのに、明確ではないけど、「彼」が話したいろんな「言葉」がよみがえってくる。
1日目のクイズ&トークショーの時、過去の出演番組の映像が流れたけど、Vが流れる度に彼はテレまくる。それでも、ちょこっちょこっとエピソードを話してくれたんよね。
「ハリケン」では・・・「今、イエローの近所に住んでるんですよ。イエローと仲良いんですけどね。引っ越ししたいねんけどって言うたら、じゃあ、近所来るか〜って感じで、ホンマに近所なんですよ」・・・イエローって言うのはハリケンイエローの山本康平くん。ホンマに仲良しなんや〜。
「OL銭道」では、「実家に帰ったら、親戚の子がね、お金を落として『これいくら?』って聞いたりしてね〜」なんて話してた。たいへんやね〜(笑) 
「おと夏」は、ジェニーちゃん(笑)、いや、北川弘美ちゃんに「夢には真っ直ぐだけど、彼女には迷路なんですね」って言われて、ムキになって?腕立て伏せするシーンが紹介された、「一生懸命やってますよね。これねぇ、もう、何回もやったんで、しまいに腕が震えて来てね、ブルブルって。NGでしたね〜」ふ〜ん。何回もやれるだけエライ!

そうそう、あの「わかば」では、クイズが「ヴィーナスブリッジのシーンからプロポーズまで半年以上経ってる。○か×か」とかいう問題やった。あの病院でのプロポーズは3月末やし、単純に3ヶ月あまりしか経ってないんで、答えは×やね。「雅也」のシーンも、テレまくってたのは言うまでもなく・・・(笑)
「あのヴィーナスブリッジではね。いっぱいカギが付けられてるんですよ。(恋人同士が恋を成就するためにカギを付けてあるんやけど) そこに腕を置いたら、それが外れて落ちてしまってね。幾つか、落としてしまいましたね〜。(恋が実らなかったら?) すいません〜。ホンマに・・・」 ふ〜ん。落ちるんや。
「わかばちゃんとも話してたんですけど、雅也は『手ぇ早いよね〜』って。早かったでしょ。プロポーズ。早過ぎますよね〜」 姜くんは、どうなん?

舞台の紹介では、観たことない「トーマの心臓」のVが流れてうれしかったんやけど、そこで姜クンが質問してた。
「『トーマの心臓』を見た人は、いはりますか?」・・・何人か上げてたみたいで、
「ありがとうございます。いはるんですね〜 うれしいです・・・あ、それじゃ、今度の『ドラキュラ』を見る予定の人は?」・・・ほぼ全員かな?
「わっ、うれしいですね〜。ありがとうございます」んで、ふと思い付いたように、
「あ、じゃあ、ファンクラブに入ってる人は?」・・・えっ? 姜くん!
「あの〜、姜さん、ほとんどの人がファンクラブに入っておられるかと。ファンクラブイベントなんで・・」とマネージャーさんのおだやか〜なツッコミ。
「わ〜っ! そうやった〜」 ボケボケです・・・ まぁ、会員ではない、同伴者の方もいはるとは思うけどね。
「次は『LILIESE』です」ってマネジャーさんが言ったら、「え、恥ずかしいシーン?」つまり「バスタブシーン?」って。(笑)
で、それではなくて、最後の、屋根裏部屋のシーンが流れてた。かわいいヴァリエのセリフに、「プフッ!」 めっちゃテレてた姜くん。かわいい〜!

そんなこんなで、けっこう目一杯、いろんな話をしてくれたと思う。
あぁ・・思い出すなぁ。 しみじみ・・・

「ふなずしパイ」で、ファイナルレポ!
2005年12月25日 (日) | 編集 |
そういえば、ツーショット写真のあと、「ありがとうございました」って握手したような・・・野外ゲームでのハイタッチも握手も・・・ も〜、うれしくて舞い上がって、その感覚すら定かではない。指が長くて細い彼の手は、やさしい手ざわりで、ひんやりしてたような・・・あ〜、寒いしね。

手渡されたチェキの写真が浮き上がってくるのを待ちながら、コンベンションホールで昼食。4.5cm×6cmの大きさのツーショット写真。これにサインをしてくれるらしい。
彼が登場、ホールの出口のところにテーブルを置いて彼が座る。ダウンジャケットを脱ぎ、ピンクのカットソー姿。やっぱり、細いな〜
例によって前かがみにサインしてた(笑)。そんなに目が悪いの〜?
メイキング映像を見るときとか、時々めがねをかけて、「ゲームのやりすぎなんです」って言ってたけど。

同じへタレチーム(笑)の人が、緊張してたのか、サインの後、握手を忘れて行きかけたので、思わず「握手〜!」とみんなで声をかけた。後で、すごく感謝してくれてたね。「ありがとうございます。忘れたら、一生後悔してました」 そらそうやで〜

クリスマスプレゼントをここで渡してる人もいる。みんな用意周到やね。
私は・・・あ、そうや、今回初めて会うファン仲間に、名刺代わりに持ってきたのが、小さなパッケージの「ふなずしパイ」。ウチの近所のケーキやさんが作ってるオリジナルのお菓子やけど、多めに持って来たんで、これを姜くんに渡そう・・・。
あ、その前に、聞いておかねば、あの続き。

私の番になり、サインをしてくれる彼に、そっと尋ねる。
「・・・ほんで、あのタヌキは、今、いずこに・・・?」
顔をあげて彼が言った。「あ〜、Studio Lifeの事務所にありますねぇ」
「あぁ、そうですか。良かった〜。きっと良いことがありますよ」・・・また〜、テキトーなことを言うてるし・・・だんだん、関西のおかんになってるで〜(笑)
「あの、これ・・・○○県名産の『ふなずし』が入ってる『ふなずしパイ』です」・・って言ったとたん、私の方を見て言った。(けっこう大きな声で)
「え!? 『ふなずしパイ』! (静岡名産の)『うなぎパイ』に『ふなずしパイ』! いろいろあるんですね〜」
そんなに感激してくれる?なんて思ってもいなかったんで、びっくり。しかも、あの瞳で見つめられ、私は目が泳いでしまった・・・きゃ〜、そんなに見つめないで〜 

見つめられても見つめ返せない私。だって、自分に自信がないもん。若くもなく、(わかってる!) 美人でもなく、(もっとわかってるって!) なんか姜くんに申し訳なくて・・・だから、な〜んか、恥ずかしいのだ (メッチャ謙虚!)・・・
「青木くんに会わはるんやったら、青木くんにも差し上げてください・・・」
「あ! 明日、会いますわ〜」・・・へぇ〜そうなんや・・・
サインをして、「ありがとうございます」と彼と握手。
私の手と、両手で握手してくれる。(Lifeの役者さんはみんなこの両手握手らしいね・・・) 
私も、両手を添えた。
これで最後、って思うとこの手を握り締めたいよね。
でも、黙って握り締めるとヤラシイかも?って思い、「ありがとうございます・・・ぎゅっ!」って言いながら(笑)、そっと握りしめた。思わず、笑う彼。私も笑って返した・・・・あぁ〜 ホンマに、これでおしまいなんやねぇ・・・

姜くん、夢をみさせてくれて、ありがとう。
楽しい時間を、ありがとう。

私の顔は覚えてないやろうけど、(そう、覚えんでええし〜!)、でも「タヌキとふなずしパイ」は記憶に留めてくれたやろか・・・

かくして、私の夢のような2日間はおしまい〜(泣)

多分、おまけがあるはず・・・

タヌキの行方は〜 レポその4!
2005年12月24日 (土) | 編集 |
あの日が最大の寒波って思ってたけど、それより大きな寒波が来たのが22日。そう、この日は、東京でStdio LifeのFCイベントがある日。
朝からの荒天で新幹線も徐行。私は行けなかったけど、こんな中を大阪組のお友だちは行ってたらしい。ほんで、姜くんだけでなく、たくさんのLifeの「男前」に会って来たらしい・・・うらやましい〜!

かく言う私は、1週間を過ぎても、いまだにあの想い出に浸ってる。そう、先週の「つま恋」。Lifeのイベントと違って、「姜くん」が主役なんやから・・・

野外イベントが終わると、いよいよ「ツーショット写真」の撮影タイム。2班に分かれ、昼食時間を使っての撮影会やった。
私らのチーム(そう、ヘタレな紫チーム)は前半の最期。
チャペルのある中庭の木立の下で姜くんはスタンバイしてた。ベンチに仲良く腰掛けてのツーショットになるみたい。

さぶい! 何も、こんな日に、外で撮影なんて・・・?
姜くんも寒そう。でも、向こうのチャペルでは、こんな日なのに結婚式をやってるし〜。ホンマ!
ツーショット写真。女性マネージャーさんがチェキで撮影。
んで、みんな、いろんなポーズで姜くんと撮ってる。腕を組んだり、肩を抱いてもらったり(きゃ〜)、手をつないだり・・・いいんか〜、姜くん。ええんやな〜 それで・・・
寒さに震えながら3チームの撮影を待ってる間、話をするとしたら、今しかない〜って考えた。そう、ちょっぴり聞いてみたいことがあったからだ。

「OZ」の舞台の時、受付で私は「信楽焼のタヌキ」を渡してた。
別に笑いをとろうって思ったんやないけど、あ、ちょっと思ったかな? (笑) まぁ、彼の誕生日もあったし、何より私らしい?かなって(どやねん、笑)
んで、そのタヌキがどうなったかなって。ちゃんと彼の手に渡ったのかどうか、実家へ持って行った?とか、今しか聞けないって思ったんよね。
だから、私の順番になった時、ホンマに聞いちゃった!!
「姜さん、一つお聞きしたいことがあるんですけど、いいですか?」
「あ〜、いいですよ〜」
「あの〜、この春の『OZ』の時に、大阪ドラマシティで『信楽焼のタヌキ』を持って行ったんですけど・・・」
「あ! あぁ〜、タヌキ! あれねぇ、青木がねぇ。(青木くんて、姜くんと同じジュニ5の男前!) 地元や〜言うて懐かしがってねぇ〜」
「青木くんが、へぇ〜」 まさか、ここで青木くんが登場するとは思ってなかったんやけど。(青木くんちに行ったんかな? タヌキ・・・)

そのまま撮影体勢になって・・・きゃ〜、姜くんの顔が、こ、ここにあるやん! 
「どうしよ〜。姜くんの顔ちっさいし、私の顔が大きい写るわ〜・・」
「大丈夫ですよ」 by姜くん、(なんでやねん!)
「いや〜ん、涙出て来るわ〜」 感激で?(あ、いや、だから顔がデカク写りそうで・・・それかい!)
いやいや、ホンマに、感激で涙が出そうやった!
手を握ることも、肩を抱くことも、腕をとることも、できない! もう〜、彼の顔がそこにあるだけで胸いっぱいやん。なにより、話ができることがうれしいやん! 

前半最期のグループなんで、少し彼と話すことができた。
「ドラキュラの名古屋公演あるんですか?」Tさんが聞く。
「いや〜、ボクではわからないですわ〜」 そらそうやんな〜。
「姜さん、ファンレターは読まれますか?」と私。
「読みますよ〜」はっきり、スッキリ答える姜くん。
「10日ほど前に出したんですけど・・」 いや、ホンマに!
「あ〜、ここんとこ事務所に行ってないんで、読んでないですね〜」って、申し訳なさそうに言う。
「え〜? 事務所に、行って下さいね〜」 責める?私。
「はい・・」 いやいや、責めてへんから、こわがらんといてよ〜(泣)

そういえば、「上京物語」のビデオ放映の時に、「あの頃は、淋しいから、しょっちゅう事務所に顔を出してましたね。人に会いたくて・・」って話してたよね。
今は淋しくないんや。それだけお仕事頑張ってるし、お友だちも多いもんね・・。

昼食後、いよいよファイナルだ。チェキで撮った写真に彼がサインをして、握手をして、それで終了なのだ。
あぁ・・・淋しい〜

ところで、信楽焼のタヌキ、んで、どうなったんよ〜

まだまだ、続いてるし・・・

「暢雄カード」! レポ、その3
2005年12月22日 (木) | 編集 |
今冬最大の寒波という土曜日。夜中(多分、丑三つ時ごろ)まで話が盛り上がったのは言うまでもなく(笑)、でも、ちゃんと7時過ぎには起床。9時半には野外イベント会場へ向かってた。

さっぶい! も〜、こんな寒い日にやるの?
しかも、「玉入れ」? 「輪投げ」? 「関所じゃんけん」?
どうしよ〜。私の、最大の難点がこの”野外ゲーム”だ。だって、フツウに考えても、来年ン十才になる私が、これをやって盛り上がるのかどうか・・・
8つのチームが色別に分けられ、「暢雄カード」をゲットした私ら「ポインセチア」チームは、「紫」のハチマキを渡された。みんな、そのハチマキを首からぶら下げてたんやけど、私はしっかり頭に巻く! (気合いやな〜)
寒いけど、相変わらずさわやかに姜くん登場。大阪で見た、あの紺のダウンジャケットにパンツ。黒い帽子(何て言う形なんかな?)。

インストラクターから競技の説明があり、軽く柔軟体操。マネージャーさんが、「チーム対抗で、ポイント制です。最高得点のチームのみなさんには、姜さんと一緒に写真を撮って、その写真入りの年賀状を、本人より送らせてもらいます・・・」 
きゃ〜! 欲しい〜! この時点でなんとなく、それは無理かもって気がした。なんとなく・・・
「なお、ゲーム開始前に『姜暢雄カード』を出したチームは、姜さんがお助けマンとして加わります」 よ〜し! ウチはこのカード2枚あるし〜・・・

「玉入れ」で早速「暢雄カード」を使う。「姜くん背が高いし、ここで使わな、ジャンケン使いにくいやんねぇ」(そう、ジャンケン弱そうやし・・笑)
・・・が、しかし、姜くんと一緒に「玉入れ」したものの、みんな玉を投げるのに必死で姜くんとカラムことすらなく(泣)、あっという間に終了。しかも、1コ差で負けてしまった! 「え〜! なんで〜」と叫ぶ私ら。姜くん「すいません。あかんわ〜、オレ、小学校の時から『玉入れ』下手なんですよ〜」・・・今頃言うてもな・・泣
ちなみに、「暢雄カード」使ったもう1チームも負けてるし。
「暢雄カード使ったとこ、どっちも負けてますね〜」と姜くんが言ったので、
「ジョーカーやん〜」と、思わず私が言ったら、
「ホンマにジョーカーですね〜」って、姜くん。
私のツッコミに思わず答えてくれるのは、やっぱり関西人やね〜!

次のゲームは「輪投げ」。5つのリングを、9本の棒がある台に向かって投げる。タテ、ヨコ、ナナメに3本入れるとビンゴ。5本続けるとWビンゴ。
もちろんこれも「暢雄カード」を提示。またまた「紫チーム」に姜くんがやってきた。
「お願いしますね〜」
「頑張ります〜」
イラチなおかんはトップバッターで。なのに赤星くんのような働きができす(泣) けど、あっちこっちでビンゴの歓声が・・・え〜? みんな、上手いやん・・・なのに、何故か、誰もビンゴが取れない「紫」チーム(涙)。
「頑張って下さいね。起死回生のビンゴをよろしく〜」
もう〜ホンマに、姜くんに頼み込んでるし。
試投では2本しかとれなかった姜くんやけど、そこは長いリーチ? 3本入れてビンゴ。「やった〜!」と横で叫ぶ私・・・姜くんもホッとしたのか、「やった〜!」と、いきなりハイタッチ!
えっ!? 何してくれはんの・・・ポ〜となるおかん。
続けてお隣のTさんにも、その隣にも・・・と、紫チーム8人にハイタッチの姜くん・・・い、いかん、ヤラレてるで、私。どうしよ〜 
隣のTさんが、「手袋はめてた〜」と泣くように(笑)言うんで、思わず「私、素手やし〜☆」(喜)・・・あとの2本は入らなかったんやけど、あまりにうれしかったので、「ありがとうございました」と頭を下げると、姜くん、「良かったですわ〜」と思わず?握手をしてくれた。
えっ! 今度は握手ですか〜 またまたのぼせ上がる私・・・もちろん、公平に8人が握手をいただく・・・「暢雄カード」、おいしいやん・・(涙)

姜くんのお助けをもらいながら、何をやってもヘタレな「紫チーム」。じゃんけん関所も相変わらず(笑)でゲーム終了。
「結果発表は姜さんから〜」という声、成績を書いたパネルを見る姜くんに、「紫はどうですか〜?」と声をかけてみる。
「紫ですか〜 フフン・・頑張ってね〜(笑)」と、姜くん。 
はぁ・・・ダントツ、最下位でありました(涙)。
「ま、いいやん。中途半端ではなく、最下位やねんし。姜くんの印象に残ったやろし」・・・慰め合う私たち。

まったく、散々な野外ゲームやった。
でも、ま、いいか〜 ハイタッチと握手、それに笑顔も!ゲットできたし。
もちろん、私は「素手」やしね〜(笑)
気が付けば、年齢に関係なく、すっかり盛り上がって (下がって?)た、私やった(笑)。

やっぱり、「その3」で終われへんやん。
行くで〜 第4弾!

ファンクラブイベント、その2
2005年12月21日 (水) | 編集 |
初日のクイズは、今まで彼が出演したTV番組や、舞台から出題されたんやけど、正解Vが流れるんで、これはこれでうれしい企画やったね。「ハリケン」、「OL銭道」、「恋は戦い!」、「トリック」、「わかば」、「おと夏」・・・姜くんは、自分が出てるのに忘れてたりして、しまいに「暑いですぅ〜」と言って上着を脱いでた。黄色い半袖のTシャツ、それは寒くない? (そうそう、この間大阪で「寒くないですか?」って聞いたんやった・・・)

正解Vでうれしかったのは、DVDにもなっていない、「トーマの心臓」の姜くんがチラッと見れたこと。メチャ若くて、かわいい姜くんやったね〜
「トプステ」にも書いてあったけど、舞台中日ぐらいにセリフを忘れて、笠原さんにたたかれるシーンがホントに痛かったこと、演出の倉田さんに「舞台をナメないでね〜」って笑って言われたことを、ここでも話してくれた。
ちなみに、この「トーマの心臓」でのクイズ、マネさんが「次は『トーマの心臓』から出題です」って言ったとたん、「あ〜、これ、ボクの初舞台なんですけどね〜」って言っちゃった姜くん。えっ?っていう顔のマネさん。多分、問題は「この舞台が姜さんの初舞台です。○か×か?」やったみたいで、「あの〜、何気に、姜さん、答えを言ってますから・・」って、ネタバレやん! 苦笑する姜くん。(笑)

何度も言うけど、姜くん、けして話下手ではなっかったから。(笑)
ホント、健気なくらい、一生懸命に話してくれるし、しかも、ちゃんと笑いがとれるようにボケツッコミ、いろいろ気配りしてくれてた・・・とにかく、おかんはうれしい。こんな姜くんが見られるなんて・・・。

そうそう、クイズで1番やった、私ら「ポインセチアチーム」。
「感想を〜」って、「現場」の元マネ「森クン」がマイクを私に向けてくれたっけ。「やった〜! 来た甲斐がありました!」って、ごく普通のことを言ったような・・・ボケられへんかったな、私・・・涙

そんなこんなのクイズのあとは、各テーブル2分間だけの撮影タイム。2分って、どうよ?
私のテーブルに彼が来た時、彼は、私のすぐ前に立ったんよね・・・
手に「COOL!ウィズ」の看板を持って、
「どうしましょか」
「とりあえず、こっちを向いてくださ〜い」・・・私の方を見てくれる彼。キャー! こ、こっち見てるし〜 (いや、私が向かせたんやって!)
「トリックのポーズを」って誰かが言うと、
「は〜い」と言って人さし指を立てる彼。うふっ!
も〜、穴のあくほど彼を見る・・キレイやわぁ。
好みの顔かどうかは人によって違うと思うけど、色白な顔、茶色っぽい瞳、なんていえばいんやろ・・とにかく、キレイやねんな〜。
みんなの要望に、できるだけ応えてる姜くん。
応え過ぎ?って思うほど、頑張ってるで! 

9時過ぎ、後ろ髪をひかれながらもお開きに。「延長しましょう」って彼が言ったけど、会場の都合もあるらしくて却下されてた(泣)・・ホンマ、もうちょっと、ふれあいたかってんけどなぁ・・・でも、彼は、彼なりに、楽しかったと思うよ。
だって、私らが、楽しかったから。

姜くんは、それから食事タイムやったと思う。
テーブルでの撮影の時、私が「何を食べはったんですか?」と聞いたら、
「あ〜、まだ食べてないんですよ〜」
「え、そうなんですか〜」
「朝は、食べましたよ。エビフライ!」・・・なんて、会話してたし。
(私も、頑張り過ぎてる〜 笑)

キレイな彼を見て、なごんで、気持ちが高揚したまんま部屋に帰った私たち。
もちろん、そこから、また、私たちのおしゃべりが始まるワケで・・・

そして翌日・・・・あの「暢雄カード」はどうなってん〜
引っ張るなぁ〜 つづく・・・ 

COOL! ウィズ その1
2005年12月19日 (月) | 編集 |
とうとうこの日が来た! 新幹線でいざ「つま恋」へ。
途中でTさんと合流。お初なのに、挨拶もそこそこに、も〜、二人でしゃべりまくり(笑) 掛川までがあっという間やったわ。
掛川駅で関東組4人と会う。みなさんとも、もちろん初対面・・・なのに、やっぱりあいさつもそこそこに、しゃべりまくり・・・いや、私が・・笑。
掛川も、寒いね〜 でも、心はホットで・・・

5時半、いよいよ開始。
コンベンションホール、前に小さなステージと映写用の大きなスクリーンがある。座席はくじ引き。6人で、中央のプロジェクターの後ろのテーブルに座ることに。
まずはバイキングの食事から。飲み物は有料。「まっちゃん、飲んで下さいよ」って、みんなに言われ、「そ、そんな〜」と言いながら、とりあえず?ビールを! (やっぱり、飲むんかい? 笑) 

食事が一段落した頃に、こういうことに慣れてなさそうな(笑)、マネージャーさんの司会で、お宝メイキングビデオが流される。終了後に彼が登場してくれるって?
メイキングは、撮れたてFM新潟の模様から始まり、先日の舞台「ダブリン・・」初日の、楽屋入り前のインタビューへと続き・・・
途中で、マネージャーさんが登場。「今、本人がそこに来てるんですが、メイキング映像を実は本人は見てなくて、音だけが聞こえるのがとても気になると言いまして、自分も一緒に見たいと言ってます。なので、今、ここに本人に登場してもらいます〜」
じゃ〜ん!! 
袖のドアから、彼が登場! きゃ〜! 姜く〜ん!
黒いジャケットにジーンズ。黄色のTシャツ。いつもながら薄着やねぇ。ほんで、細いし、顔ちっさいし・・・拍手しながら、うっとり、見つめる私!!

「上京物語」と題して、上京した当時の場所へ行って語る姜くんの映像を見ながら、テレたり、コメントを入れたりする「本人」の彼。
横に椅子が置いてあるんやけど、座ったり立ったり、足を組んだり、膝を抱えたり・・・相変わらずのキョドぶりで(笑)・・・映像を見たり彼を見たり、こっちも忙しかったやん。

たよんない彼が、ちゃんとしゃべれるんかと(笑)、それが心配なおかんやけど、でも、それは杞憂やった。いつもの、しまりのない話ぶりながら(笑)、司会の現マネージャーさんといい、「現場」の元マネージャーさんといい、若い人たちの掛け合いながらの進行ぶりは、手作り感があり、和気あいあいで、実に微笑ましく、楽しいものやった。(ツッコミどころはあるけどね・・・あるんか〜?)
何より、私たちが楽しめるように、場が盛り上がるようにと、彼が一生懸命なのが伝わって来る。そのために、まず、自分自身が楽しもうとしてる。(本人もそう言ってたけど)
まぁ、自分のイベントやねんから、当たり前やけどさ。
でも、やっぱり、関西人特有のサービス精神と、笑いに対するあくなきこだわり?を、随所に感じた次第。頑張ってるわ〜姜くん。

・・・メイキングが終わると、今度はクイズコーナー。会場に入る前に渡されていた○×カードを使って、テーブルごとの対抗クイズ大会だ。
それぞれのテーブルには、彼が独断と偏見で?花の名前がつけられてるんやけど、私らのテーブルは「ポインセチア」・・・って花かい? 
クイズは、わかる人ならメッチャかんたんなクイズ。過去の出演TV番組や舞台に関するクイズで、正解映像も流れる。彼も一緒に考えるんやけど・・・素か演技か、やっぱりボケボケで。(多分、素やんねぇ〜)
時折、司会のマネさんや姜くんが、ステージから逆インタビューしてくれる。「現場」の元マネさんがマイクを私たちに向けてくれるんやけど、ステージからのフリで右往左往。
私の隣のKさんが聞かれた時は、元マネさんがマイクを出すのが遅くて、司会のマネさんが「遅いよ!」と一言。ちょうど、私の目の前にその元マネさんの頭があったんで、思わず「しばく」フリをした私。(関西人なら? ごく当たり前のことやんな〜?) 
そしたら、「後ろから、たたかれてるよ」って、司会のマネさんが拾ってくれた〜 姜くんやなかってんけど、笑ってたから、ま、いいか・・

さてさて、このクイズ。私らポインセチアチームは、なんとほぼ満点で第1位。翌日のゲームの時にお助けマンとして彼を呼べる「暢雄カード」を2枚ゲットした! (2位は1枚)
・・・しかしながらこのカードゲットが幸運なのかどうか・・・???  さて、どうやったんかな? 

つづく・・・