ある日突然、美形若手俳優が気になり始めた。生まれて初めてFCに加入。いまだかつてない状況に、家族はあきれ、友人は絶句。多忙に働く主婦の、心のオアシスを書き記そう。
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舞台は楽しい!
2005年08月31日 (水) | 編集 |
「OZ」2日目を観る。とにかく、よかった! 2回目となるとストーリーも把握できるし、初日に見そびれた部分も再度確認できる。その上、キャスティングが替わって、また別の舞台を味わえた感じ。
初日もそうやけど、大阪ということもあってか? アドリブが入って楽しい舞台になっていた。まぁ、お目当ての「彼」はまだまだ若手なんで、アドリブはなかなかできないやろうし、舞台挨拶もやっぱり短め。「姜暢雄です。ありがとうございました」だけやった!
しかし、初日、笠原さんが演じた1019を客演の新納さんが演じてんけど、も~、すっごくいい! 新納さんて、初日はヴィアンカを演じてたんやけど、兵庫県出身なんよね。(そうそう、NHKの「お母さんと一緒」に出てたらしい) 
それに、主人公ムトーを演じた山本さん! も~、ステキ過ぎる!! 新納さん演じる1019に、「・・・負けたよ。こっちへ来いよ」って言った時は、思わず私が行きそうになった。(行きそうになった人はいっぱいいたらしい・・・) それくらい、ステキやった。笠原さんの1019と岩崎くんのムトーも良かったけど、私にとっては、二日目の新納&山本コンビに、すっかり撃たれてしまった。
山本さんは、声というか話し方が甘~い感じ。初演も演じたという岩崎くんのムトーは、少年っぽくて原作に近いイメージかもわからんけど、山本さんのソフトなムトーは、一段と少女っぽい及川さんのフィリシアと相まって、少女漫画らしい色合いやった。
も~、なんか知らんけど、Studio Lifeにすっかりハメられた感じやね。
ダブルキャスト、観に行って良かったって、ホントに思った。

「OZ」を観に行く頃に、あの眠れなくなる「LILIES」のDVDが届いた。これもダブルキャストで、姜くん演じるヴァリエの役を、もう一方では山本さんが演じている。買ったのはもちろん姜くんのヴァリエの方なんやけど、「OZ」の山本さんを観て以来、山本ヴァリエも観たい!って思うようになった・・・ハマりゆくおかん・・・もう、毎日アクセク働いてるんやし、いまだかつて、こんなことなかったんやし、たまには、こんな時もあってもええやんなぁ~って、勝手に思い込んで、とうとう、このDVDも買ってしまった・・・

「OZ」大阪公演は6回。初日、2日目と観にいったんやけど、両方とも最後に舞台挨拶があったのみで、特別なイベントはなかった。
でも3日目の土曜日は2回公演で、それぞれ「フォトイベント」があったらしい。お昼公演に行ったるみさんからのレポでは、極めて「おいしい」もんやったとか。あ~ん、観たかった!!
フォトイベントやから、写真・ビデオ撮影用に役者が格好を決めてくれるんやけど、その後に、曽世さんと藤原さんのMCで、、姜くん、姜くんの相手役ネイトの高根さん、山本さん、及川さんが登場してトークがあった模様。もちろん、もう一方のキャストの時も姜くん、舟見さん、笠原さん、岩崎くんのトークがあったらしい。・・・観たかった!
4日目の大阪千秋楽。2回公演ながら、それぞれが楽しい終わり方やったとか・・・なんで知ってるかというと、頼もしいお姉さん(私より、ぐ~んと若いけど)、Hさんが大阪全公演を制覇して(東京も1回行ってるし)、ご自身のHPでレポしてくれてるのだ。しかもビデオも撮ってたし!
すごい。頭が下がるよね。も~、ついて行きますから!!

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いよいよ、舞台!
2005年08月30日 (火) | 編集 |
いよいよ、「OZ」の舞台。大阪のドラマシティまで娘と二人で行く。娘は、大学で漫研(漫才研究会ではなく!漫画研究会)に入ってるので、漫画については詳しいけど (オタクかも?) 少女漫画は趣味やないみたい。ゲーム系とか、「ワンピース」とかかな。「OZ」が紹介されてる白泉社は、どっちかというと長女の趣味みたい。
そんなことはともかく、私はもう、ドキドキ。3日ほど前から鼻炎の諸症状がひどくなってて、「あんまりはしゃぎすぎたせい?」と自戒する私。「付き合ったてる」と言わんばかりの(笑)次女に連れられ? 大阪へ。大阪駅でるみさんと待ち合わせ。そこからドラマシティまで約10分。気持ちがはやってるんで、どこを歩いたかも記憶になく、梅芸の地下まで、どうやって行ったんだか・・・珈琲館で一番頼もしいお姉さんの、Hさんと合流。軽くオナカに入れて、いざ、劇場へ・・・

座席は16列目。友だちから借りたオペラグラスを手に、必死に「彼」を追う。休憩を挟んで3時間ほどの舞台。でも、何と言ってもお初の経験なんで、味わうとかいう余裕もなく、も~、興奮のままラストまで行った感じ。
女性体サノバイド役の「彼」も不思議な魅力を放ってた。赤味がかった金髪、背は高いし、腰は細いし(どこを観てるんだか)、「私を欲しくありませんか?」ってコートを脱いだら、黒い透けたような服で、胸に膨らみがあって(キャー)・・・娘が「微妙な役してはんねんなぁ」と一言。「まあね」
オペラグラス越しなんで、”ナマ”の感覚がイマイチ伝わらない。遠いけど、何度かナマでも見てみる。笠原さんの”くすぐり”や、客演新納さんのキャラ、姜くんのアドリブ?・・お笑いどころもあって、すごく楽しい舞台だ。
舞台って、こんなに楽しいの? 何と言っても、お初の経験だけに、何を見てもオモシロク感じる。
戦闘シーンとかを、どうやって舞台で現すのかと興味津々やったけど、へ~、こんな風に演出するんや~って感心したり。姜くんをチェックするよりも、もう、ライフの舞台そのものを見るだけで精一杯っていう感じやった。
最後の麦畑のシーン。感動やね~。

20050829235107.jpg

(麦畑を見ると「OZ」のラストを思い出す。5月、近くにある麦畑で)

観客の90%以上は女性。私よりも年配の女性がいた!のは、朝ドラを観た「彼」のファンか?なんて思ってしまった。みんなが、「彼」のファンとは限らへんのに。
この劇団のファンサービスはすごい。最後に、舞台挨拶があるんやけど、号令?とともに写真撮影がOKになるのだ。普通、役者を写せるなんて、そんなサービスはない。写真、だけでなくビデオもOKなんてすごい。通のファンは、もう、すっごいカメラ・ビデオを持参してる。だいたい、前列の方に座ってる人は、きっとファンクラブとかの人やろうし、私みたいな、にわかファンとは姿勢が違うよね。
とりあえずズームレンズを付けた一眼レフで撮る。娘にデジカメを渡したんやけど、ちゃんと撮れたかどうか。
そうそう、この劇団のもう一つの特徴はダブルキャストやった。明日は、別のキャスティングで上演だ。「彼」は同じ役で出る。
娘に、「明日、もう1回、観に来てもいいかな?」
「はぁ?」 「お父さん、頼むし~」・・・かくして、私は翌日も観に行くことにした。
「彼」を見るというより、やっぱり別キャストでの「彼」とのからみを見てみたい!ってこと。ハマってるぞ~!!

1回だけでいいの?
2005年08月28日 (日) | 編集 |
舞台を観に行く前に、原作の漫画「OZ」を読んだ。聞けばだいぶん前に描かれた作品だとか。ライフでは、再演になるらしく、今回はダブルキャストで公演されることに。「彼」の役は1024というサノバイド、つまりロボット。しかも女性体だ。どちらの公演にも同じ役で出演する。だから、女性体の1024を意識して原作を読んだ。これを姜くんが演じるんや。ふ~ん。
なかなかおもしろい。「オズの魔法使い」をベースに描かれたSFファンタジー&アクションものなんやけど、女性作家が描いたのに、戦闘シーンや武器がたくさん出てくる。どちらかというと「耽美」と表現されるような、精神の内面を描くような作品の舞台が多い劇団スタジオライフでは、今までにない舞台のようだ。
多忙な私が漫画を読むのも、最近珍しい。ダンナが「何読んでんねん」と聞いた。あ、そういえば、ダンナにまだ、舞台を観に行く話しをしてへんかったわ・・・ま、ええか。まさか、「行ったらあかん」なんて反対せえへんやろ (ホンマか?) 娘もダシに使ってるし(笑)。
わが家は、家族みんなが本好きなんで、漫画の単行本もいっぱいある。多分、娘の本を読んでるんかな、ぐらいに思ってるはず。
「『OZ』っていう本やけど、少女漫画やねん」
「ふ~ん」、一瞥して、おしまい。
でも、な~んか、ちょっと、疑ってるような・・・?

3月から東京公演が始まり、雑誌での舞台の紹介記事が増えた。WOWOWでも舞台紹介の番組があって、(こんな番組、初めて見たし) FCからのメールで、姜くんが出るというので録画した。テレビは動く「彼」が見られるからうれしいね。ライフという劇団の紹介から、今度の舞台の紹介、練習風景など、(姜くんの1024の練習風景も) が映ってた。最後は、看板俳優の笠原さん、及川さんと姜くんの3人でトーク。
「彼」は、話をふってもらってしゃべり出すんやけど、ど~も途中で話がわからんようになっていき(笑)、最後は「何を言ってんだ、オレは」といって大笑い。 最後のひと声も、テンポがずれて、またまた先輩に大ウケ。まったく、姜くんらしいわ(笑)。でも、みんなに可愛がられてる感じで、おかんは、何となくうれしい。
「OZ」への期待も湧き上がってくるし・・・

いつも遊びに行くサイトで、大阪ドラマシティへ「OZ」を観に行く仲間が6人いた。何とか連絡を取り合って、大阪組で「彼」にお花を贈ることにする。観劇も初めてなら、お花を贈るのも初めて。みんなもお花は初めてで、いろいろ相談して (ネット上やけど)、るみさんが段取りしてくれることになった。持つべきは、仲間やねぇ。るみさん、ホントにありがとう!
舞台への気持ちがはやる中、ネットや雑誌でスタジオライフという劇団のことをいろいろと知る。この劇団のファンは (圧倒的に女性!)、何度も同じ舞台に足を運んでるのだ。何で? ひとつは、ダブルキャストということ。同じ役を、別の俳優による別バージョンでも観せるのだ。そしてもうひとつ、日によってトークショーとかフォトイベントとか、おいしいオマケがあるらしいのだ。
私の中で、「OZ」、1回観るだけでいいんか?という思いが湧いてきた・・・

「建築士」に期待?
2005年08月28日 (日) | 編集 |
3月末で、「わかば」が終了した。毎朝、やさしくて頼もしい「雅也」さんが見られなくなるのは、ホンマに淋しい限り。ちょうど、結婚式あたりからビデオに録るようになり、再生して確認するのも日課になった。
年末の、ヴィーナスブリッジの「キスでええよ」シーンでハマった私としては、二人の恋愛がどんなふうに進んでいくんやろうって楽しみやってんけど、結婚までの甘~い恋愛期間がはしょられて、プロポーズから、いきなり結婚式まで飛んでた。
さすがNHK。健全な(笑)ストーリー展開やね。ふつうやったら、「雅也」さんのマンションで半同棲?になってもおかしくないと思うねんけど。(今どきの若い人やし、「結婚まではダメよ」なんてありえへんやんねぇ・・) でも、これでは、現実的過ぎてドラマにはならへんか~。
それにひきかえ、結婚後の描写は細かい。(結婚したら、何してもOKやしね)
いろいろあった?NHKの陰謀なのか、結婚後は、夫の「雅也」さんが積極的に家事参加したりして、男女共同参画? 男女同権? とにかく好感度アップを狙ってるような(笑)作りです。多分、姜くんの人気も上がってきてたはずやし、NHKも、朝ドラ視聴者をなんとかつなぎ止めようとしてるんちゃう?
「雅也」さんは、お茶碗洗ったり、洗濯物をたたんたり、お風呂にお湯を入れてたり・・・あげくに独立して、仕事も二人でやって、子どもが生まれたら、子育ても二人でしたいっていうし、ええダンナやわ~。 一世代前のダンナを持つ身としては、微笑ましい限り。でも、おかんとしては、ヒロインの母「詩子」さんやないけど、「雅也さん、そこ、座っといて。私がしますから」って言いたくなるよね~
ホントに、このお話って理想を描いてる。ヒロインのまわりの人もやさしいし、理解があり過ぎる。ゆえに、ツッコミどころも満載で(笑)、毎朝ツッコミを入れてしまうねん。 「なんでやねん~」って。
けど、「彼」は、ホントに良い表情をしてくれるし、かっこいい「雅也」さんやった・・・会えへんのは、ホンマ、淋しいなぁ。

そのころ、建築部を持つ不動産会社に就職した長女が、同期入社の同僚を家に連れて来た。娘は、学生時代から4年越しで付き合っていたカレシがいたんやけど、お互い就職してから疎遠になったみたいで、「おっ、カレシがチェンジか?」と、おかんは、興味津々に。
その同僚くん、背が180cm以上あるらしく (キャー!)、なかなか男前で (ウンウン)、きけば、2級建築士やって・・・け、建築士?・・・あかん、ついつい「雅也」さんを想像してしまう私・・娘に聞く。
「どういう間柄なん?」
「まぁ、一緒にご飯食べる仲、かな」・・・ご飯かぁ・・・
「何、考えてんの? お母さん」
「いやいや・・・建築士っていうのがええやん」
「はぁ?」
何でもいい。とにかく、夢を持ってる子がええで。

3月23日、「彼」は26才になった・・おめでとう!
っていうことは・・・私とダンナが華燭の典を迎える3日前に、「彼」は生まれたんやね・・・

「よくやったよ、おまえ」
2005年08月27日 (土) | 編集 |
いや~、思わず泣いてしまった! 「星に願いを」。
キンキの剛くんが主人公の大平さんを演じ、姜くんががお兄ちゃんの役をするっていうんで、録画しながら見てた。
「彼」が出たのは、4回、あ、5回やね。(再生して確認!)1回目は、居間のソファで黄色いギターをいじってるところ。(あのギターは小道具やったのね~)剛くんが帰ってきたかと思うと飛び出して行って、お母さんが話しかけるもんやから、お兄ちゃんの姜くんが「もう出て行ったよ」と一言。あと、朝ご飯だかのシーンで、スーツにネクタイの「彼」が、「最近、あいつに会ってないな」と一言。3回目は、朝、冷蔵庫から牛乳を出して、剛くんが書いた「機械になるための五箇条」をお母さんに言うところ。それから夕飯で、剛くんが先に席を立つシーン。ここはセリフなし? 5回目は、最後のシーン。主人公の剛くん、号泣のシーンね。「よくやったよ、おまえ」って言ってた。剛くんとはほとんどカラまず、(泣) 多分、個人的な会話もなかったんやろうな。ちょっと、期待したのに・・・
大平青年が、趣味で作ってきたプラネタリウム。好きなことをするために、まわり人のことも気にせず、自分一人で黙々と作り上げ、国際プラネタリウムの大会で発表する。でも、最後に、自分はひとりで作ったんではなかったって気付くんよね。
「間違ってた。僕はひとりで作ったんじゃなくて、こんなにも支えてくれる人や、応援してくれる人がいたんだ・・」とか言って、涙ぐむ剛くん。感動やね~ 
その前に、科学館のプラネタリウムのところで、「お前は機械じゃないんだ」とかいって仲代さんに慰められてたけど、失恋?の涙をこらえてる剛くんもステキやった。(もう、私は、いったい誰のファンやねん?) 
姜くんは、髪形が「おと夏」やから、イマイチ、サラリーマン風グレーのスーツと合いにくい感じやった。それに、相変わらずスマートで、顔が一段と小さく感じて。でも、まぁ、いろんな「彼」が見られるからいいか~ 8チャンネルに出たことだけでもうれしい(笑)

けど、これで、また、楽しみが一つ終わってしまった。「おと夏」もあと2回やし、「TRICK]スペシャルがいつ放送するかわからへんけど、なんだか、始まるまでがウキウキで、終わると、気持ちがしぼんでいくみたい・・・淋しいなぁ。

いやいや、ちゃんと、「彼」は次を用意してくれているよ。10月の東京から始まる舞台「ダブリンの鐘突きカビ人間」の製作発表があって、yahoo!の動画で、「彼」のコメントが見られたのだ。( 持つべきは友! アカネさん、教えてくれてありがとう! )
「『楽しく人生を送ろう』って僕はいつも思ってるんで・・・・終わった時に、『生きてて良かったなぁって思える僕で、いたいです」とか、最後はちょこっと笑いながら「よろしくお願いします」って言ってた。なんとなく終わりの締まりのなさ(笑)が姜くんらしい。
「おと夏」のちょっとギスギスした表情ばっかり見てるからか、ほんわかした表情がいつもの姜くんらしい感じ。ええで~。
あぁ・・楽しみ!!

セリフはあったけど
2005年08月25日 (木) | 編集 |
「彼」が出るから、録画までして見ている「おと夏」。今回は8回目。あと2回で終了だ。(当初11回を予定してたハズなんやけど、視聴率、低かったんやろか?)
このドラマで「彼」は、海洋カメラマンをめざす水族館のイルカの調教師「健人」。ヒロインと一緒に海の家をやる3人の女の一人、30才前のプー、「優」の同棲相手だ。毎回、チラッと出て来る程度の脇役なんやけど。
「女グセが悪い」というより、「女に優柔不断」な役。んで、いっつも、女の子とチュウしたりして(笑)、なんとも、今まで見たことない姜くんなのだ。
「彼」のストーリーとしては、プーな「優」の気持ちを計りかねて、当てつけのように女に走った?というか、 同僚の女の子に押しかけられて、「優」と別れることになって。
ほんで、先週は、笑顔ナシ、セリフナシでいいとこナシの「健人」やったけど、終わりの方で、「優」を見て微笑んでた・・・ん? まだ未練があんのか?
今週は、花火大会に、今の彼女とウデ組んで海の家に来たのに、「忘れられないんだ。優のことが」といって、無理矢理?チュウしてた。またかい!
今週は、こともあろうに、3人の女たちが、それぞれ意味深な?相手とキスしてしまうんよね。この男どもはどないなってんねん!って、思わずツッコんでしまった。ま~、ドラマは、ドラマチックなほどオモシロイけどさ。 キスされた女はみんな複雑やし~ あと、どうするねん? 後先考えんと、やったん? ホンマに、どう決着させるつもりなんだか~ 
というか、キスって、女にとっては本編?よりロマンチックで、重要やったりすると思う。(あ、いや、本編!の方が確かに重いけどさ)
ちなみに、先週のTV番組の紙面に、「おと夏」の「彼」のインタビュー記事が載ってた。見つけた時は、思わずうれしくなって、いきおいで買った・・・こんなん買うのも、久し振りやねぇ・・しみじみ・・
「健人は僕自身よりずっとモテる男。共演者の中島知子さんからは『女をもてあそぶ悪い男や』といじめられてますが、そのギャップを楽しんでます。ちなみに普段の僕はめっちゃいいヤツですよ」と本人の弁。全く違う人を演じるから役者やし、確かに、あの目線、表情、しぐさ・・・益々、演技は上手くなってる気がするんやけど、(でも、アップの顔とかないねん) 
なんとか、「健人」が素の「彼」に近い、「めっちゃいいヤツ」になって欲しい気がするなぁ。

あ、そうそう、明日放送のキンキの剛くん主演のドラマ「星に願いを」。姜くんは剛くんのお兄ちゃんの役で出るらしい。収録はすぐに終わったみたいやから、出るのは、こっちもチラッとかな(涙)。
お兄ちゃんの役やけど、剛くんと姜くんて同じ年やね。学年は違うけど。でも、やっぱりアイドルから見てるせいか、剛くんが年下に見える。小柄やし。
その剛くんが「食わず嫌い」に出てた。う~ん、イイ感じ。剛くんは、けっこう前から好きで、壁紙を剛くんにしてた時もあった。(すぐに、娘にTOKIOに替えられたけど) 剛くんの話を聞いてると、姜くんと似てるなって思うところがある。同じ関西人やし、お姉ちゃんがいる弟っていうのも似てるし、家にいるのが好きらしいし。ドラマの収録で話とかしたのかな・・・どうなんやろ。
う~ん、考えただけで、うれしくなるわ~ その光景・・・何でやろ?

旅の恥はかき捨て?
2005年08月23日 (火) | 編集 |
この3月、仕事も忙しいし、とりあえず、温泉に泊まっておいしいモンを食べることを目的に、夫婦で兵庫県の赤穂温泉に行くことにした。
「ついでに、世界遺産の『姫路城』寄っていこうか」
「姫路? まぁええけど」
実は、「彼」は兵庫県姫路市出身なのだ。別に、姫路に行ったからって、「彼」がいるわけやないけどね、(もう、「OZ」の舞台も始まってるからね) 
でも、姫路って、泊りがけで行くほど遠くもないし、わざわざに行かな、『姫路城』なんて行かへんと思う。それに、私はけっこう、城好き、歴史好きなんで、ずっと行きたいと思ってた。同じ近畿圏にいながら、世界遺産を見たことないっていうのもねぇ。
ダンナは、歴史好きではないけど、お城は嫌いやないみたいやし。
結婚して20ん年、娘らには相手にされないおっちゃんとおばちゃんが、かくして播州へ・・・まさか、この旅で、結婚以来初めての、めっちゃ恥ずかしい状況を招くとは・・・。

某日、高速で姫路へ。別名「白鷺城」、築城約400年の「姫路城」は、連立式天守をはじめとする独特の建築構造、要塞としても精巧なデザインとくふうされた機能、そして何より、太平洋戦争の戦火をのがれて今日まで残っていることがすごい。ま、この「姫路城」のことはともかく、天守閣から姫路の町を見下ろしたとき、「あぁ、ここで姜くんは育ったんやね~」と感慨にひたる私・・・

赤穂温泉は、ネットで申し込んだけど、こぎれいで女性好みの旅館に泊まる。上品な食事、いつものようにビールを飲みながら箸をすすめ・・いつもと違うのは、ダンナと対面で座ってること。(普段、テーブルの前は娘たち、ダンナとは横並び) 夫婦で対面やで~、話題に困る。わざわざしゃべることもなく・・・なんかしゃべらなあかん、ダンナにオヤジネタを振られる前に、なんかしゃべろう・・・気が付くと、知らんまに、自分から、マイブームを語り始めてしまった・・・よっぽど、言いたいんやね~
温泉に入ってから、部屋でまた飲んでた。二人で焼酎720mlが1本。量的にはさほどでもないかな。でも、私は、酔いしれて語ってた!・・酔ってるなぁって自分でも思ったんやけど・・・ハッと、気がついたら・・・朝やないの。
え~っ! き、記憶がない。夕べ、アタシはどうしてたんだか・・・
「夕べは、ごきげんさんやったで」
「アタシ、なんか言うてた?」
「うん、『酔っぱらってま~す。Hはいりませ~ん』って3回言うてた」
「えぇっ~!!」 
何よそれ~、キャー、恥ずかしい。なんてこと言うてんねん、私って。(第一、いりませ~んて、もったいない? )
「だれやったけ? 『姜くん』? ソイツの話で、テンション高かったし」
「・・・うっそ~・・・」 ショック!!
結婚以来、こんなことはない。酔っ払ったダンナの介抱は何度もしたけど、私なんて、そこまで酔うことないのに・・・ そんなに飲んだっけ?
介抱されるほどではなかったらしいけど、とりあえず、あやまっとこ。
「ごめんな~」
「いや、オモロかったし」
「えっ~」(私、他に、なんかしたんやろうか?・・不安)
結局、ダンナに、心を許したけど、カラダは許さなかった(笑)、という旅のお話しで。
言葉に癒し
2005年08月22日 (月) | 編集 |
雑誌などで、「彼」のインタビュー記事を読むと、ホントに、いい子やな~って思う。言葉が私好みなのだ。けして話上手とは思えへんけど、一生懸命応えようとしてるのが伝わってくる。
友人曰く「台本あるんちゃう?」・・・だから、ええねん。台本でもさ~ 役者やねんから。(まぁ、姜くん以外やったら、私も、友人と同じこと言うけどね)
どんな言葉がいいかって、謙虚なところかな。
ジュノンボーイで読者投票1位でデビューしたんやけど、(こんな賞があるのも、っていうか「ジュノンボーイ」の賞があることも知らんし、あの武田真治とか真珠婦人の葛山さんとかを輩出したのですら、知らんかったしね)、すぐには売れへんかったんよね。そら、演技をしたことないねんから、天才でもないかぎり、大変やと思う。アイドルで歌手デビューしたのではなくて、俳優やねんし、そこから劇団に入って鍛えられるんやね。だから、ヒーローもので若いお母さんから認知されるまでは、”タタキ上げ”してたわけね。だから「クワガライジャー」で売れても、「自分の中の思い上がり」や「おごり」を戒めてたみたい。
「彼」の言葉の中に「たとえ第1線にいなくても、この仕事を続けたい」、「役者を楽しみたい」っていうのがあった。私自身、「人生楽しく」がモットーなんで、いつも仕事も「楽しむ」ことをめざしてる。だから、「彼」が単に、真面目に、謙虚に頑張るというだけでなく、「楽しみたい」というところにエールを送りたい。楽しんでや~

オフィシャルサイトの中に、あいうえお質問のコーナーがあり、毎月、質問を募集して、それに「彼」が答える形で更新されている。その中にもあったけど、「彼」がすごく家族を大事に思ってることを感じるね。ジュノンボーイを教えてくれた「お姉ちゃん」、家業を継がせたかった「お父さん」、得意料理がナイっていわれた?「お母さん」・・・尊敬するのは「両親」って答えてたし。(ウチでは、ありえない?) もう~、親世代のおかんとしては、ホンマ、ええ子やねぇ~ 
ただし、しゃべりは、関西人やのに、まだまだかな(笑)
「わかば」のHPでも、ヒロインの「若葉」ちゃんが、「姜さんは、ツッコミどころいっぱいの人で」とコメントしてた。吉本の小藪さんも出てるんやけど、「彼」はいつも小藪さんに笑わされてたらしいし、キャストの人とのおしゃべりも、よ~くしてたみたい。
とにかく、お笑い好きは関西人の血やし、姜くんも、楽しい会話は好きみたいやね。

しかし、こんだけ、いろいろ「彼」のインタビュー記事をチェックしてるなんて、「彼」にしてみたら迷惑な話やね。でも、ダメ出しはしてへんから(笑)。
姜くんなら、何言うても許すんやから。

お宝ヒーロー発見!
2005年08月20日 (土) | 編集 |
レンタルビデオやさんで、さすがにヒーローものを借りるのをためらう。なんせ、お子様コーナーやし、「ハリケンジャー」なんて見たことも聞いたこともなかったからね。この「ハリケン」に、「彼」は「クワガライジャー、霞一鍬」の役で出てるらしい。
ネットサーフィンをしていて、ちょうど、新潟ラジオの番組に出てる「彼」の映像を見ることが出来た。・・・男前! 25才の俳優さんに「かわいい!」っていうのもヘンやけど、ホンマに、「彼」を見ると微笑ましく思ってしまう。天然というか、おっとりというか、素直っていうか、真面目っていうか・・・インタビューされることに精一杯応えてる姿が何ともいえないくらい、微笑ましい。芸能界へ入ったきっかけから、「わかば」に至るまでを話してたけど、その中で「クワガライジャー」の話も出てきた。最初は悪いヤツでハリケンジャーをボコボコにするんやけど、途中からは、みんなで地球を守る良いヤツになるんやとか。ふ~ん、そうなんか・・・ネットで見ると、「一鍬」は茶髪のロン毛だ。(キャー)

古本屋さんで、何気なく(ホンマか?)芸能関係の雑誌のところを見てたら、「ヒーローヴィジョン」という雑誌が目に付いた。ヒーローモノに出てる、今まで、私が知らなかった若い俳優さんがいっぱい載ってる。ついつい、「彼」を探したら、あ、あった! 「姜暢雄」の名前! すっごくキレイな「彼」のグラビアがある(ホンマに・・・キレイ過ぎるで~)。他の号にも、「ハリケン」出演者との仲間トークがあったり、もちろんグラビアもおいしい(笑)・・2年以上も前の本なので、価格もすっごく安い。古本やもんねぇ。
恥ずかしいけど、思い切って買うことにする・・・レジカウンターで裏向けに出したのに、お兄さんが表向けて値段を確認してる。チラッと私の方を見たような・・・(おばさん、何買うねん、ってか? ほっといて~、心配せんでも、アンタは買わへん・・)
この日、「お宝」を2冊買った。立ち読みするには、あまりに字が小さい。最近、とみに老眼が進んでるのから、読まれへんし・・(涙)
家に帰ってじっくり読んでみる。「ハリケン」の監督さんが「いちばん役柄と素とのギャップがあるのは姜くんやね。一鍬は激しいけど、姜くんはおっとりというか・・」と言ってた。やっぱりね~
ジュノンボーイコンテストで読者投票を争ったという松田悟志くん(大阪出身らしい)とのトークでは、東京に出てきてから仕事がなかったバイト時代の話、ホームレス見て、「5年後のオレやったりして」と姜くんが言ったら、松田くんが怒った話、20才過ぎの、彼等の熱い話に、「夢を持つ若者もいるんや」とうれしくなった。もちろん、俳優としてちゃんと仕事してる彼等やから、言える言葉なのかもわからへんけどね。(もちろん、二人とも、今も活躍してる役者さんやけど)

ウチの娘や、その周囲の若い子を見てて、「やりたいことがわからない」っていう子が多いと感じる。長女なんて、「やりたくないこと」だけはハッキリしてたから、消去法で進路を決めた感じやな。高校も大学も。ええんかそれで~って思ったけど、さすがに、就職は難儀してた。
親世代の私からすると、やっぱり、「なりたいもの」「やりたいこと」がある若者は光って見える。「彼」に惹かれた理由の一つは、この「夢がある」若者やったから。
ジュノンボーイでパッと出たかもわからへんけど、それから苦労したってことが、かえって良かったって本人は言ってる。(「DODA」など雑誌のインタビューでも書いてあった) だから、そんな姜くんを、おかんは応援したいって思ってるよ~・・
友人曰く、「事務所にそう言えっていわれてるんちゃう? アンタ、ダマされてるで~」
「ええねん! ダマされてても、幸せなんやから」 ホンマに!
キレイはキレイ
2005年08月19日 (金) | 編集 |
「OZ」のチケットを手にしてから、ルンルンの日々。合う人ごとに、マイブームを語る私。でも、段々、周囲もあきれて聞いてくれなくなり・・・気の毒なのは娘たちかも。
「OZ」の原作である漫画を買った。舞台までに読まなあかん。一緒に行く次女にも「読みや」と言う。「え~? 私は別にええねんけど・・」5巻もあるし。

パソコンの「壁紙」が「彼」になり、娘とはしゃいで何やら話してる・・・さすがに鈍感なダンナも、ヨメの様子が変やな?って思い始めたようだ。パソコンの壁紙を見て、(今まで聞いたたこともないのに)
「なんやねん、それ?」・・・(普通、「誰やねん?」て聞くんちゃうの? 「なんやねん」て、なんやねん?)
「ちょっと応援してんねん」
「どこが、ええねん、そんなん・・」・・・(聞いてどうすんの? 若いし、男前やし、背ぇ高いし・・)
「ええやん。気にせんといて~」
「別に・・・」

某日、TVの「ハニカミ・・・」なる番組に、「彼」が出た。いつも裏番組の関西ローカルな「探偵もの?」を見てる私なんで、その番組がどんなんか知らんけど、とにかく「彼」がエロリスト?とデートするらしいのだ。
夜11時開始。居間で、晩酌してうたた寝してるダンナを尻目にビデオをセット。一人でひそかに見ようと、廊下を隔てた隣の座敷でテレビをつける。・・・あ~、姜くん出た(嬉)・・・2階から降りてきた次女が、チラリと居間をのぞいて、私に言った。
「お父さんも、あっちで見てはるで」
「えぇっ~ うっそ~」・・あわてて居間へ行くと、ダンナが見てるやないの。
「何見てんの?」
「いや、何を録画してるんかなぁって・・・」
「キャー、なんでお父さんが見てるんよ~」
と言いながら、いつの間にか、娘と3人で見るハメになり・・・けど、あの、料亭での「声に出さずに愛の言葉を言う」あたりで、もう、メッチャ恥ずかしくなって、
「きゃー、お父さんと一緒に、こんな場面見たないし~」 と叫びながら座敷へ逃げる。ダンナも思わず、「チャ、チャンネル、替えよう・・」とか言ってた。このシチュエーションは、いくらなんでも恥ずかし過ぎるやろ。声を出さずに愛の言葉言うねんで。・・・「彼」はたしか、照れながら「そばにいて欲しい」って言ってたし・・・で、かくして、私が「姜暢雄」という若手俳優にハマってることが、ダンナにバレたのである。あ、もう、すでにバレてた? (FCまで加入したことは、まだ知らんけど・・・うふふ)

番組の中で、「彼」が、兵庫県生まれの韓国人と言った時に、ダンナが、「ヨン様と同じかぁ」と言った。思わず「違うで、もっと若いもん」と言い張った私・・・そういう意味ちゃうか(笑)。でも、私の中では「韓流」ではないよ。普通に、日本の美形若手俳優を応援してる感覚なんやけど。
私の周囲にも在日の人はけっこういる。同世代では二世が多いのかな。私自身はあんまり意識したことはないんやけど、サッカーの日韓戦とかで、「どっち応援すんの?」って思ったことはあるけどね。
アイデンティティは人それぞれ。日本に帰化してる人もいれば、日本名から本名の韓国名に替えた人もいる。
25才の「彼」が、どんなアイデンティティをもっているのか・・・親世代として、ちょっぴり興味あるけど。(サッカー、どっち応援すんのやろ・・やっぱりソレが気になるんかい?)
でも、とにかくキレイなのはキレイ。
美しい男前は、やっぱり美しいんやから。
眠れない夜
2005年08月19日 (金) | 編集 |
よく遊びに行くBBSで「倒れるDVD」のことが話題になった。「彼」のパーソナルDVD「The Present time, The Past days」のことだ。ネットで見ると、「JUNON ボーイ、耽美系劇団Studio Lifeの役者、クワガライジャー、そして現在放送中『TRICK』の菊池愛介…etc.数々の肩書きを持つ男、姜 暢雄」という紹介文。・・・オマケのメイキングシーンがあるとか・・・み、見たい。倒れてみたい・・・う~ん、買っちゃおう! (えっ? ホンマか?・・・心の声)
DVDなんて買ったことないし、しかも、映画とかやなくて、パーソナルDVDやで(って、どんな内容なんやろう?)・・・もう、熱病におかされてるって感じやね。ホントにネットの威力は、すごいと思う。BBSのみんなの声に押されて、ビンボーな私は、消費(浪費?)人間になってしまい・・・
届いた・・・見た・・確かに、「倒れる」ほどカッコ良く、かわいい! 
時折、ハッとするくらい、何とも言えない表情を見せてくれる。
よしよしって、頭をナデナデしたくなるような顔を見せる。
「彼」って、「姜暢雄」っていったい何なんやろう。映像を見てるだけで、なんか心が和んでくる。やっぱり、そういう魅力があるんやろうな、「彼」には・・・ウフッ。

そうそう、ちなみに、わが家はDVDデッキがないんで、娘のプレステⅡを拝借する。最初パソコンで見たら、なんか「タメ語」でしゃべってる感じ? はぁ? おかしい・・・私のパソコンのドライブ、どうなんよ、タメ語やで・・・プレステならちゃんと見られたんんで、とりあえず解決。早く、DVDデッキを買わないと・・・

「倒れるDVD」の話題から、劇団の舞台「LILIES」がDVD化されたという話題になった。「LILIES」は、「彼」が戦隊ヒーローもののTVを1年間やったあと、劇団に戻って出演したという舞台だ。主人公といってもいいほどの役で、劇中劇として、切ない同性愛に悩む少年の役をしている。BBSでは、「コレを見たら眠れなくなるよ」・・・ということで「眠れないDVD」というネーミング。
男優が女性を演じる劇団で、しかも少年の同性愛を演じる・・・見たいような、見たくないような・・・
ネットで、2003年に上演された「LILIES」の演劇評などをチェック・・・やっぱり、み、見たい! え~い、ままよ~
ということで、私はまたもやこのDVDを買うことにした。
こんな年もあってもええやん。
かくして・・・眠れない夜を迎えてしまった・・・

マイブーム全開!
2005年08月18日 (木) | 編集 |
「彼」のどこに惹かれたか・・・もう、あっちこっちで書いたけど、朝ドラの「雅也さん」を演じる「彼」の立ち振る舞い、所作だ。
顔が小さいしヒロインの「若葉ちゃん」も大きいので最初は気付かなかったけど、「彼」は背が高い。181cm。手足も長いし、指も長い。(ウチにはないDNAやな、それだけでもうらやましい~)
女の子みたいやな~と思ったのが第一印象やった。とにかく、素なのか演技なのか、お行儀がいい。ウチの娘らに、見習えと言いたくなるくらい(笑)、所作がキレイなのだ。きっと、良い育ち方をしたんやろうな・・と、思わず、親の気分になってしまう。(娘の行儀が悪いのは、親である私の責任かぁ・・涙)
正座した姿勢も上品やし、何気なく手を前で組んだり、コップを持ち、お箸を持つ手が良い。それで、毎回、ドラマで「彼」を意識するようになったわけ。ちょっと女の子みたいやから、男らしくなくてイヤやなって思う人もいるかも知れないけど、私は、気になって、気になって・・・
一番撃たれた(笑)のは、結婚式の誓いキスをするのに、「若葉ちゃん」のベールをめくる時の手だ。長い手、長い指に緊張感があって、すごく優しい手つきやった。う~ん、思い出すだけでうっとりしてしまう。

サイトで知り合ったお友だちは、私の知らない「彼」を教えてくれた。私は、年末の「わかば」から彼を知ったけど、若いお母さんたちは、あのヒーローものから「彼」を知ってるらしいのだ。クワガライジャーやて。それに、「恋は戦い!」と「OL銭道」、「TRIGK」等のドラマ・・ウチの家の前が、レンタルビデオやさんだ。よ~し、いろんな「彼」が見てみたいと、早速、「恋は戦い!」のビデオを借りてきた・・・
キャー!! 姜くん、ホストやん! ホストトオル・・・あぁ・・クラクラしてきた。「雅也さん」と違う、ステキな「彼」がそこにいて・・・演技は、まだ未熟っていう感じやったけど、一生懸命さが健気で・・ホストの役が決まり過ぎてる・・・唯一、見てる私が恥ずかしい・・・て思ったのが、シャワーシーン。う~ん、ハダカも、ちょっと未熟? (笑)
コレに味をしめて? 今度は、「OL銭道」を借りて来た。
キャー!! 今度は詐欺師、小野崎! カッコいい!! セリフも多いし、途中からやけどレギュラーやし。何より、存在感あるし、ちゃんと演技してるし・・・あかん、ホンマに、「彼」にハマってるぞ~ 
夜毎、ダンナが寝にいったあと(笑)、夜中に再生して見る。ストーリーやヒロインに関係なく? 何度も、「彼」の出てるシーンを再生して見る・・・もう、病気やねぇ。

今夜のドラマ
2005年08月18日 (木) | 編集 |
夕べのカミナリは怖かった! 結局パソコンが開けられず・・・

「おと夏」7回目を見た。姜くんが出るというので見てるドラマだ。仕事を持つ、多忙な主婦としては、ゆっくりドラマを見ることが少ない。まして、年とともに、見たいと思うドラマがなくて、気が付くとキムタクのドラマも見たことがない。だいたい、ダンナの帰宅時間が遅いので、9時、10時が夕飯の用意で、一番多忙やったりするし。
そんな、こんなのわが家ながら、今回は、「彼」がレギュラー出演するドラマ。毎回、ビデオ予約して、準備万端・・・・
でも、主人公ちゃうし、ヒロインとからむでもなく、毎回、チラッとしか出てくれない。しかも、笑顔がほとんど見られない。いつも悩み多き青年で、女にだらしなくて? 女に振り回されて、どこに本心があるのか、たよんなくて・・ええとこないやん!! 今回なんて、7話なのに? 出てるのに、セリフもなかったし!

この「おと夏」のHPはなかなかステキなんやけど、オフィシャルで、ここのBBSに応援メッセージよろしくってあったせいか、始まった頃は、姜くんファンからの「出番が少ない」という書き込みがいっぱいあった。しかも、30代~40代の女性ファンの書き込みが多くて(笑)・・・思わず、私も書き込んでしまった。何をって? 出番が少ないってことより、「おと夏」自体の感想を。
じっくり見てると、細かなところでけっこうおもしろいセリフとか出て来るし、エンディングの曲も懐かしくてイイ感じ。
でも、7話までくると、ちょっと退屈してきた。「彼」のファンとしては、ちっとも楽しめないし、オモシロクないのだ。だって、あの、カッコイイ姜くんの、さわやかな笑顔も、天然さ?も、な~んもないんやから。

仕方ないので? 先週放送されて録画した「わかば」総集編を再生して見る。
しっかしこれが、懐かしい「雅也さん」が見られてうれしいけど、45分×4回という、驚異的なまとめ方で、見たいエピソードやシーンが全部見られないのだ。なんか、奥歯にモノがはさまったようなむなしさが残るぞ・・・まぁ、ヴィーナスブリッジのクリスマスシーン、震災の日の涙の公園シーン、病院でのプロポーズシーン、酒蔵での西郷おじさんとの涙のシーンがあっただけでも、まぁええか・・・う~ん、やっぱり、姜くん、カッコええ!!


舞台に行きたい!
2005年08月16日 (火) | 編集 |
私が燃え(笑)始めた頃、BBSでは「彼」が所属する劇団スタジオライフの舞台「OZ」が話題になっていた。「彼」も出るって? 劇団のHPで確認すると、大阪でも公演があるやないの・・・
ハッキリ言って、舞台鑑賞はいまだかつて経験がない。ミュージカルファンの友人は、月1回ほど観にいってるようやけど、私は全くないねんな。興味がない訳ではなくて、そういう環境になかっただけやと思う。学生の頃は、甲子園も行ったし、(関係ナイ?)、コンサートや落語会など、演芸系(笑)はよく見に行った。
今度の舞台、「彼」は、テレビの仕事が続いていたから久し振りの出演らしい・・・観たい! ナマの「彼」を観たい・・・でも、一人でよう行かんし・・経験がないと何でも気弱になる私?・・・大学生の次女を誘ってみた。
「なぁ~、3月末に、大阪に舞台観に行かへん」
「はぁ? ブ、ブタイ? おかん、どうしたん?」
「いや~、ちょっと応援したい子ぉがおってな~、舞台出はるねん」
「えぇ~? だ、だいじょうぶか、おかん?」
まぁ、そらびっくりするわなぁ。いまだかつてなかったことやし、日々、アクセク仕事と家事に追われてる殺風景な母がやねぇ、美形の若手俳優に会いたいって言うねんから・・・
「だれを観たいの?」
「きょうくん」
「はぁ? だれ、それ?」
「う~ん、つまり、朝ドラで『わかば』のダンナになる人やねん」
「朝ドラなんて見たことないのに、よけいわからん」
そらそうや・・しかし、舞台のチケットって、どうやって取るんやろ、それすらわからへんやん。
んで、持つべきものは友人。そのミュージカルファンの友人に頼んで、取ってもらった。「信じられへん~」、友人も、とにかく、ビックリしてたけど・・・いや、この私が一番ビックリしてるんやから。

ちなみに、スタジオライフという劇団は、演出家以外はみんな男性で、しかも、萩尾望都の漫画の原作などを舞台化したりして「耽美系」と言われてるらしい。つまり、女性の役を男優が演じるのだ。「OZ」も、SF戦闘もののようやけど、原作は少女漫画だ。どんなんやろ~ 
朝ドラが終盤に向かう中で、演劇雑誌などで舞台の情報が載り始め、また、NHK人気もあってか、「彼」のインタビュー記事も多くなった。
オフィシャルサイトで情報がアップされる度に本屋へ走り、しっかりチェック。このおばさんパワーはすごい。(自分で言うかぁ?)
だいたい、本屋はしょっちゅう行くところやけど、ある日、何気に行ったら、就職情報誌の棚から、「彼」が見つめてるやないの~!
「DODA」という就職情報誌の表紙に、「彼」のアップが写ってるのだ。
210円、即買い! 
家に持って帰って、長女に見せる。
「こんなん買うてんけど」
「えぇっ!・・いったい、どうしたいの? なんなん?」
「あまりにもカッコイイんで、中身はアンタにあげるし、就活中のカレシにあげて・・」と言いながら、表紙と2頁目の「彼」のインタビュー記事 (ここの写真もカワイイ!)を切り取った。
あきれ顔の長女に本を渡して、切り取った表紙はクリアファイルに・・
次女が言った。
「おねえちゃん、おかんの、このはしゃぎよう、どう思う?」
「アンタと一緒で、そのうち冷めはるやろう」
「あ、そう」
心は、舞台。ナマ姜くん。
寒々とした2月。益々、ヒートアップの私でした・・・


出会い
2005年08月16日 (火) | 編集 |
そもそもは、HNkの朝ドラ「わかば」である。最初に登場してきた時は、「あぁ。コイツがヒロインの相手役やな」という程度やった。次に出てきた時に顔のアップがあって、「へぇ~こんな顔してはるんや。見たことない俳優さんやな~」ぐらい。でも、そこからしばらく、ドラマの中でわざとらしいくらい、二人がすれちがってばっかりなんで、(まるで「君の名は」みたいやん・・・あ、トシばれる?)、益々、コイツが相手役!と確信。この俳優さんは誰やねん?と、オープニングでキャスト名を見る・・・「姜暢雄」・・ん? 何て読むねん?
この字、どっかで見たな。ダンナがよく見る「TVタックル」とかによく出てはる在日韓国人の政治学者、姜尚中(カンサンジュン)さんの字やな。・・ということは「カン」さん?・・へぇ~ 
そして、NHKの陰謀に引き込まれるかのように、朝ドラが気になり始めたのである。まぁ、これは毎度のことかも知れない。朝ドラは時計代わりにかかってるから、毎朝見てるワケで、感情移入してしまったりする。
特に、今回は、震災にあった神戸が舞台。関西人としては、他人事とは思えない話なのだ。
これもよくあることかな。昔、「澪つくし」の川野太郎さんも気になったしね。でも、いまは、時代が違うねんな~
ネットで、「わかば」のHPをチェックし始める。ま、これは、「さくら」の時も見に行ったし、朝ドラのBBSにも書き込んだりもした。でも、今回は、もっと違うねんな~
確実に、見逃さないように、BSで見るという念の入れようで(笑)、このあたりから、私のスィッチは入ってたのかも・・・
年末、あのビーナスブリッジでのクリスマスシーン。ここから、すっかり私は「彼」に取り憑かれてしまった。後で知ったけど、このシーンでハマった人はかなりいるらしい。しかも、主婦、しかも30代~40代、いや、ネットをしていない人もいるから、50代以上の人も多いと思う。
ネットで「彼」を検索し始める。
「姜暢雄」・・きょうのぶお、兵庫県生まれ。(おお、「きょう」って読むの。そうか、同じ関西人やん。ドラマの関西弁も自然やったな) 25才。(・・ウ、ウチの娘と変わらへん・・) 劇団スタジオライフ所属 (へぇ~劇団員なん)TVではハリケンジャー、(ヒーローもの出身か!)恋は戦い!、OL銭道、TRICK等に出演・・いろいろ出てるんやね~ 忙しい主婦なんで、ドラマとか見てないし、ちっとも知らんかった。
オフィシャルサイトがあることを知り、ファンクラブに加入すると、お宝画像などが見られるらしい。何度も訪れては、逡巡する。
長く生きてきたけど、いまだかつて芸能人のFCに入ったことがない。だいたい、すっごいファンになったことがない。
キンキの剛くんも好きやけど、壁紙にしたこともあるけど、本も買ったことあるけど、(あ、けっこうファンしてる?)その程度。CDも買わないし、ドラマを欠かさず見るほどでもないし、FCなんて考えてもいない。それに、ええトシのおかんが、FCなんて・・・どう?
年が明けてから、「彼」のファンサイトがいっぱいできた。すごい。一気にファンが増えてるみたい。NHK朝ドラの威力はすごいな。各BBSも活発になる。ファンの書き込みを読んでると、思わず、うなづきたくなり、ツッコミたくなり、語り合いたく・・ウズウズしてきた。タダでさえ、書くことやおしゃべりが得意?なのに・・みんな、FCに入ったとか言うてるし・・・
2月の某日。オフィシャルサイトのFC加入のボタンを思わずクリックしてしまった。某サイトのBBSにも書き込みデビュー・・・人生、最大のターニングポイントやった。大袈裟な! いや、ホンマに、この日から、私は変わったんやて!


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