ある日突然、美形若手俳優が気になり始めた。生まれて初めてFCに加入。いまだかつてない状況に、家族はあきれ、友人は絶句。多忙に働く主婦の、心のオアシスを書き記そう。
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大爆笑!プレトークショー
2005年09月26日 (月) | 編集 |
来た~! 11月の「ダブリン・・・」のチケットが届いた。
大阪の3公演を申し込み、抽選で全部取れた。座席しだいでいつ行くか決めようって思ってたけど、なかなか良い席なんで、3日続けて行くかも・・・うふっ!・・仕事はどうすんねん!
これに先がけて、7月、「ダブリン・・」のプレトーク&「ガマ王子VSザリガニ魔人」(なんちゅうタイトルなんだか)のDVD上映会が、大阪ドラマシティであった。
このお知らせをCubuのHPで見た時、「出演:G2、中越典子他」って書いてあり、ひょっとして姜くんが出る? と、大阪組のBBSで話題になった。ほんで、その、「他」に賭けて思い切って申し込むことにした。
そしたら、ホンマに「彼」が出るやないの・・・キャーッ、生・姜くんに会える~!! 大阪組は全員抽選に当選。(っていうか、申し込み者が多かったのかどうか?)・・・

とにかく、楽しいプレトークショーやった。司会進行が派手な衣装に指輪ジャラジャラのゴング桑田さん(舞台役者さんらしい)。トークメンバーは監督のG2さん、出演の橋本さとしさん、中越さん、そして姜くん。中越さん以外みんな関西人なんで、さながらボケ&ツッコミ、お笑い満載のトークショーに。もう、とにかく、笑いっぱなし。
ゴングさんがまずG2さんを紹介。二人の漫才のような会話が長びき(20分ぐらいあったかも、もう~どうなるんよ・・・)で、やっと橋本さんの紹介。「もう、いつ出ようか思ってたやん。はよ紹介してよ~」って、橋本さんもおもしろ過ぎ! 橋本さんが出演してる「はるか17」のVが紹介されたんやけど、また、漫才?が長びきそうになり・・・やっと、姜くんの出番・・・もう、すでに予定の30分は過ぎてるで~ 
ゴングさんが簡単なプロフィールを読んで、あっさり「暢雄~」とよぶ・・・「軽い紹介ですね~」と言いながら姜くんが登場。キャー! 姜くん、顔ちっちゃい! 橋本さんと並ぶし、よけいにちっちゃい(笑)。しかもスリム!「暢雄、痩せたんか?」と、みんなに言われ、腰とかさわられまくり。「もう~、いらわれまくってますし~」と叫んでる姜くん。相変わらず、ツッコまれキャラやね~。
「あ、暢雄のVないねん。こんなとこで使われへんらしい」
「え~、そうなんですか」と姜くん。んで、中越さんが登場。すっご、細い!
「中越さんはVあります。こんなんに出てはります」とゴングさん。
見慣れた「おと夏」のVが流れる。あのウミガメの卵のシーン、もちろん「彼」も映ってるし~。「あの、僕も出てますし~」って姜くんが言ったら、橋本さん、「エキストラちゃうん? アルバイトの兄ちゃんやろ」って。「彼」は笑ってコケそうになり、会場も大爆笑!! 
「中越さんと二人、共演してるんやね」とゴングさん。
「あ、はい、そうです・・・」と姜くん。
「恋人同士で、同棲してるらしいやん」
「そうなんです・・あ、テレビの中ですけど」って姜くんが言うと、
ゴングさん、G2さん、橋本さんの3人の関西人が一斉にツッコむ。
(私もツッコんだ~)
「テレビの中? せっま~」
「そんなせっまいとこで、同棲してんの?」
「事務所の方、もっと、広いとこ用意したってよ~」
もう、会場笑いっぱなし。関西人の「彼」もいじられて、すっごくうれしそうやった。
それぞれ椅子に腰掛けてトーク。姜くんは椅子に座ってても、終始落ち着きがないねんな(笑)
今度の「ダブリン・・」の舞台について、監督のG2さん(知る人ぞ知る?本名をゴングさんらに連発されて嫌がってたけど)は、「姜くんの役は、迷い込んで来るカップルの一人で、土屋アンナちゃんのお尻にしかれる役なんです。だから、今回は、カッコいい男になってもらいたくない。バカやってほしいですね。いや、こう見えて、彼はオモロイ男ですよ。バカというか(笑)。だから、舞台でもそのままバカになってもらいたいですね~」・・・つくづく、みんなにかわいがられてるよね。
「僕は、バカ=オープンハートだと思ってるんで、舞台の上で漂いたいって思ってます」と姜くん。言うてる意味がようわからんけど(笑)、みんなにバカ、バカと言われて、終始、うれしそうな笑顔。ホンマに、オープンハートな「彼」やね。
橋本さんの役もおもしろそう。「僕も、バカになろうと思ってます。ノブと競争ですね。バカになる競争。だから、オモシロイですよ。『ノブリン』の鐘突き・・・」って橋本さんがボケるから、すかさず姜くんが「『ノブリン』やなくて『ダブリン』ですから」ってツッコむ。ちゃんとツッコめた、えらい! (笑)
とにかく、終始笑いっぱなし。姜くんは、相変わらず、オドオドと挙動不審で(笑)、メチャかわいい。時間も大幅にずれ込んで、30分の予定が小1時間もトークショー。大阪ファンにはうれしい限りやね。「ガマ王子・・・」のDVDの上映開始もずれて、終わったら10時やった。でも「ガマ王子・・・」もおもしろかったし、「ダブリン・・」の舞台も期待大やね!
大阪のファン仲間とも会えたし。充実の、夏の夜やった~。
おまけ、コーフン冷めやらずJR大阪駅で、快速に乗るつもりが、何げに乗ったら各駅停車・・・家に帰り着いた時には馬車はかぼちゃになり・・・

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”青春映画” その2
2005年09月25日 (日) | 編集 |
2泊3日で借りた「パッチギ!」、返しに行く前に、再度チェック。なんせ、ダンナと一緒に見てしまったし・・・やっぱり感情移入して見やんと~。
再度見ると、見過ごしたところが確認出来るしいいね。舞台と一緒?

塩谷くん演じる康介は、好きになったキョンジャと仲良くなるために、ギターを習い、フォークルを歌い、ハングルを覚え、朝鮮の人たちの輪に入っていく。彼が、お寺の息子っていう設定が、なんとなく京都らしい(笑)。
ついでに、お母さんが「京大とは言わへんけど、せめてR大かK大には入って欲しいわ~」って言うんやけど、思わず、「お寺継がせるんやったら、R大でしょ!」ってツッコミ(笑)。
そうそう、ロケ協力に地元のH山高校の名前があって、へぇ~と思った。あの朝鮮高校がそうなん? まぁ、本物の朝鮮高校をロケに使わせてはもらえへんやろうしなぁ・・・ 

おもしろいところはいくつもあるんやけど、ギターやってる康介に、朝高生ハンボーが聞くねん。「おまえらどこまでいってんねん。Aか?Bか? どこまでや?」
康介、まったりと、「Aマイナーやなぁ・・・」
「はぁ? なんやねん、それ~」

後半、朝高生チェドキが言う。
「オレは東映のアクションスターは諦めたわ。康介、オレにギター教えてくれ」
「うん。ええで。ボク、キョンジャとセッションしたいねん。朝鮮語でなんて言う?」
「ちゃんと笑顔で言えよ」、チェドキが教えてあげるんやけど、その後、彼は不幸な亡くなり方をするねんな。
通夜の席で、日本人の康介は「帰れ!」って言われる。その時に聞かされた在日の歴史に、康介は何も答えることができない・・・むなしさ、せつなさ、いろんな思いで、康介はラジオ局で「イムジン河」を泣きながら歌う。
ラジオで康介の「イムジン河」を聴いて、局の前にやってきたキョンジャ。彼女に康介はチェドキに教えてもらった朝鮮語で言うねん。
「ボクは、君と二人で、ヤリたい」・・・ヤリたいって、おいおい、何を言うねん。「二人で”セッション”をヤリたい」やろ~(笑)

結局、問題は何も解決されてないねん。南北は分断されたままやし、在日朝鮮人が受けた傷は消せへん。「イムジン河」は電波では流れなくなるし・・・でも、若者は成長するねんな。
最後、「あの素晴らしい愛をもう一度」が流れる中、それぞれの高校生たちの数年後がチラッと描かれてる。やっぱり、青春映画やなぁ~ 
若い男前もいっぱい。姜くんだけやないんや~

久々に感動!
2005年09月23日 (金) | 編集 |
前から見たいな、って思ってた映画「パッチギ!」のビデオを借りてきた。あの、井筒監督の作品で、京都が舞台の青春ドラマ。
時代背景は1968年、全編流れてるフォークルの曲が、また懐かしい。

出演している若手俳優陣が良い! 主役康介役の塩谷瞬くんは、姜くんが出てたハリケンで主役のレッドをやってたんやけど、少年っぽい初々しさがなかなかだ。でも、最初はどっちか言うと、友人紀男役の小出恵介くんが面白みがあって、私の中では小出くんがちょっとリード? 
二人とも関西出身やないのに、なかなか関西弁もうまい。
関西出身は波岡一喜くんと尾上寛之くんやけど、朝高生役なんでハングルを覚えないといけなかったらしい。朝高の番長アンソン役の高岡蒼祐くんや、キョンジャ役の沢尻エリカちゃんはその上に関西弁もやから、ホンマに大変やったと思う。
けど、高岡くんはやくざな関西弁がうまいねぇ。それに、ハンサムやし~! 

鴨川べりでフルートを吹くキョンジャを見つけて、川を渡る康介。
(私も昔、鴨川を渡ったで~ 学生時代、コンパで酔って、ムチャしとりました・・笑!)
康介が勇気を持って「付きあわへん?」て言うんやけど、その時、彼女が言った言葉が重い。
「もし、将来、結婚とかになったら、朝鮮人になれる?」
答えられへん、塩谷くん。
でも、最後に、ラジオ局のスタジオで、ギターをかき鳴らし、泣きながら「イムジン河」を歌う塩谷くんの姿は感動的で、思わず涙ぐんだ私・・・

一緒に見てた長女が、言った。
「あの時代の高校生って、みんなあんな格好なん? なんか、えなりくんがいっぱいやな」
う~ん、確かに。カレッジスタイルかな? 今、見ると、高校生のくせにオジサンぽいしダサいよね。
塩谷くんがチェックのブレザー着てギターケース抱えて立った時は、なんか笑いそうになったわ~。あの時代過ぎるで!

そうそう、アルフィーの坂崎さんをモデルにしたというオダギリジョーさん。康介のフォークの師匠になるんやけど、歌もなかなかやった。「悲しくてやりきれない」が流れたとき、一瞬、誰が歌ってるんやろうって思ったよ。オダギリジョーさんやってんねぇ。

とにかく、若い俳優陣が元気いっぱいで良かった。姜くんが「ハニカミ・・」に出た時に塩谷くん出てたけど、ヘアスタイルがあの時代風?で、大人な感じ。なかなかええ感じやったけど、やっぱり、男前なんは、高岡くんやね~

エンディングの「あの素晴らしい愛をもう一度」も良かったなぁ~

パッチギのHPはこちら

キレイ過ぎる!
2005年09月18日 (日) | 編集 |
最近の、私と、姜くんに全く関心のナイ友人の会話。(チャングムには、ハマってるらしい)
「さすがに最近、書き込みも少ななってさぁ、みんな、熱が冷めたんかな~」
「当たり前やん。誰でも日々の生活の方が大事やねんから」
「そうか~、いまだに引きずってる私は、おかしいんかな・・・?」
「信じられへん。はよ、帰ってきぃや~!」
「まぁね~」

5月、「彼」の露出が少なくなって、にぎやかだったファンサイトも塩が引くように静かになっていった。ま、雑誌にも掲載されず、ネタもなくなったらしゃあないけど。みんな、普通の生活にもどって行ったんかなぁ・・・「書きたがり」(笑)の私としては、ホントに手持ちぶたさになってしまう。

そんな時、ちょっとうれしいお知らせがあった。「彼」が出演している「is-A」の映画のDVDが発売されたというのだ。漠然と、そのうちレンタルすればいいか~なんて思ってたけど、そんなメジャーな作品やないし、何より、レンタルではメイキングが見られへん・・・やっぱり買わなあかんかぁ・・・映画館でこれを3回見たというHさんも(尊敬してます!)、メイキング見たさに?買ったというし・・・よ~し!
CD店へ行ったら置いてないんで、取り寄せてもらうことにした。1週間ぐらいして、入荷の連絡。うふっ!
もちろん、メイキングから見た私(笑)・・・キャーッ、姜くん、キレイ! 
何がうれしいって、最後の血糊シーンのメイキングよねぇ~ 
この映画自体は、すっごく重くて暗い。主人公の刑事が津田寛治で、妻子と行ったファミレスの爆破事件で子どもを失う役。主犯の少年勇也が小栗旬。その父が元教師の内藤剛志。姜くんは勇也の友だちの克也で、キレると凶暴になるという悪い役だ。 
映画が何を描きたいのかがイマイチわからへん・・・あの、神戸の少年事件をモチーフに作られたみたいやけど、犯罪を犯す少年の父親の姿がもの悲しく、内藤さんの演技は魂がこもってて、親世代である私らにはすっごく辛かった。ほんで、いったい勇也って子は、どうしたかったん?というギモンが解決されないまま終わるねんな。
そんな勇也が最後に克次を撃つんやけど、海辺で、ピストルを構えて聞くんよね。
「克次は、生きていたい?」って。
間をおいて、姜くんは「ううん」という感じに首をふって、微笑むんよ・・・キャー、その顔が、たまらんのだ!! キレイ過ぎるんよ~!
もぉ~、ストーリーはどうでもええ。あの心の弱い少年を演じる姜くんが良い。小栗くんと姜くんのツーショットは、取材記者すらも感動させたというくらいキレイな映像やった。
2003年に、「彼」は、こんな演技をしてたんやね~
「感情で演じるように言われます」って、雑誌のインタビューで姜くんは言ってたけど、感情が豊かでないといろんな表情は演じられへんはず。感じたままに演じられるとしたら、本当に、ステキな俳優さんだと思う。
つくづく、これからの姜くんに、期待してしまうおかんなのだ~

「is-A」のHPは、こちら

ファイルにホレボレ~
2005年09月16日 (金) | 編集 |
ファンになって以来、今まで手にしたことのない雑誌を見るようになった。「彼」のインタビュー記事が載ってる雑誌は、ファンサイトのニュースが知らせてくれるので、急いで本屋さんに行く。この春は、「OZ」の舞台宣伝のためか、いたるところで「彼」の記事が出ていた。と言うか、今までの、studio Lifeの舞台の宣伝がどんなんやったのか知らんねんけど、やっぱり、いろんな雑誌で男前の俳優さんたちがコメントしてたのかな~

とりあえず、あまり高価なものは買えないけど、雑誌のたぐいはついつい買ってしまう。自分でも驚きなのが、NHKの週間番組情報紙「ステラ」(240円)を、バックナンバーで取り寄せたこと。「わかば」でハマったとは言え、BBSで「見たよ~」とかみんなが会話してるんで、姜くんのインタビュー記事や、結婚式特集が、私も欲しいと思ったのだ。もちろん、NHKのドラマガイド「わかば」(1000円)も買ったし。
舞台関係の本では、「Top Stage」(670円)「Look at Star!」(680円)。劇団情報もあるし、「OZ」の姜くんが載ってたので。これらは今も時々買ってる。劇団情報で、姜くんのことも載ってたり、ライフの舞台の様子も載るしね。山本さんとか笠原さん、岩崎くんも出てたりするから・・・(誰のファンなんだか・・・)
買って切り抜いたのもある。あの表紙を飾った「DODA」(210円)はじめ、「ViVi」(620円)、「メロディ」(400円ぐらい?)、「Hanako関西」(490円)、TVガイド誌・・・ファイルしてあるけど、時々眺めては、カッコええなぁとため息。ヘンなオバサンかも? (切り取って、本は娘に・・・「何よ、これ!」とあきれられ・・・いや、バカにされてるかも・・)
そうそう、前にも書いたけど、古本屋さんもいいね~。ヒーローヴィジョンとか戦隊ヒーローものの姜くんは、古本でゲット(100円~500円)。対談とか読むところも多くあって、にわかファンとしては発見することばかり。3年前の若い姜くんは、ホント、まぶしい!!

それと、忘れてならないのがstudio Lifeの「ビジュアルブック」(3200円)だ。
「OZ」の舞台を観にいった時に勢いで(笑)買ったけど(私にしたら大奮発!)、これはすごくいい。ジュニア5とはいえ、姜くんのアップの写真も多いから、劇団の中でも「彼」はけっこう「売れスジ」なんやと思う。笠原さんや岩崎くん、及川さんらに次いで、カットが多いような・・・ 読むところもたっぷりある本やから、ライフファンにはたまらんやろうな~
そうそう、舞台へ行った時に、姜くんが銃を構えた大きな写真を2枚買った。1024とはまた違った、男っぽい黒髪の姜くん。ホレボレする~

まったく、私の、この壊れようは・・・よっぽど、精神的癒しを求めてたんやねぇ・・・しいたげられてたんかな・・何に!?

ViViの記事はこちらから、エンタメのTVインタビューで姜くんのコメントが読める
出るなら、バ~ンと!!
2005年09月12日 (月) | 編集 |
先日、仕事先でコーディネーターの女性と「彼」の話をした。彼女は、ほどほどの年齢?の独身。舞台とかにも興味があるようで、たまたま、秋の舞台を観に行く話しから、話しが盛り上がった。
聞いてもらえると思うと、ついつい、マイブームを語ってしまう私。
「彼」のどこが良いか、どこに惹かれてるのか、もう、語り尽くしたことをあれこれと・・・パソコンで、姜くんを検索して、「この人やねん」と言い、「NHKの朝ドラに出てはった人で・・」と説明する。
ついでに、『ダブリン・・』の製作発表の、まったりした?姜くんの動画も見せて益々ヒートアップして語る私・・・ (おいおい、仕事はどうなってんねん?) 
「姜くんて、どんなドラマに出てはったんですか?」
「う~んとね。最初はヒーローものやったらしいねんけど、その後、『恋は戦い!』とか・・」
「・・ん? 『恋は戦い!』・・・見てたような・・・」
「時々、すごいキレイな顔見せてくれるんやけど、『恋は戦い!』でホスト役やってね。30代の女性弁護士が一目惚れしてさ・・」
「ああっ! そ、それ見ました! 坂井真紀ですよね。見てました。・・え~っ! あのホストが姜くんですか? な~んか、感じ違いません?」
「そやねん。姜くんは、役によってホンマ、感じが違うねん。髪形で、だいぶん違うねんな。あと、『OL銭道』とか、『トリック』とか・・」
「え~?『トリック』も出てはったんですか?」
「そう、東大出の菊池くん」
「えぇっ~!! あ~、あれが、姜くんですか? ぜ~んぜん、違いますやん」
「だから、いろんな役しはんねんて」
「役者さんて、すごいですね」
この話を家でしてたら、長女が言う。
「確かに、髪形とかでいろんな顔に見えるけど、姜くんて、『決まり!』っていうヘアスタイルがないよな。オデコ出すのはちょっとイケてないし、『雅也』さんはダサイし・・」
「そら、アンタの好みとちゃうやろうけど、役によっていろいろ変わらはんねん」
印象には残るねん。カッコいいし。ただ、みんな同じ人に見えへんねんな・・

ドラマ『星に願いを』放映日の翌日、そのコーディネーターさんと話してた。
「昨日のドラマ見はった? 剛くん、上手いね~ 感動もんやわ~」
「見てましたよ。良いドラマでしたよね」
「お兄ちゃんの役で、姜くん出てはったし、見ててんけどね・・」
「え~っ? あれ、姜くんですか?・・・ いや~、またイメージちゃいますね~」
その日、某社のライター仲間にも話してたら、同じリアクションやった。誰も、言わへんかったら姜くんに気付かへんかも? っていうか、5箇所しか出てないからな~。
やっぱり、ドラマに出るなら、バ~ンと! しっかり出てや~!!

とうとう、最終回
2005年09月08日 (木) | 編集 |
ウチの夫婦の年間行事?に行って来た。春と夏、年に2回、近場の温泉でほっこりするのが最近のウチら夫婦の楽しみ(ん?)なのだ。上げ膳据え膳は主婦の夢、それに、最近は、ダンナがすごく楽しみにしてるみたいで、(なんでやろう~) ちょっとプレッシャー(笑) でも、お互い、土日に関係なく仕事をしてるんで、ダンナと休みを合わせるのが大変。8月が忙しかったんで、やっと、夏休みってとこかな。
しかしながら、水曜日は、あの夏ドラマの最終回なのだ。こりゃいかん。一応、ビデオ予約はしていったものの、録れてなかったら大変と、旅館で見ることにした。ダンナと一緒にこんなん見るか~と思いながら、辛抱して(どっちが?)見てた次第・・・

先週、友だちの「壽美子」と浮気をしたと知って(キスまでやけど!)、キレ過ぎて怒れなかったヒロイン「みゆき」。最終回は、「為さん」の話しを聞いて、ボートで海へ出て、泳いで、泣いて、スッキリしたのか、フツフツと怒りが湧いてきたらしい。「ケンカは仲直りするためにやるんだよね」と先週言ってたけど、ちゃんと、仲直りするために「壽美子」の頬をブッた。「壽美子、カッコつけすぎ。だから、一人で淋しいんだよ」って言い放って。
アホなダンナの「和幸」は、「みゆき」のラブレター代わりの離婚届を提出してしまい、そのくせ、「君しかいないんだ。もう一度結婚してくれるまで待つよ」なんて、ピンボケなこと(笑)を言ってた。そうやで~ 離婚したら、6ヶ月は結婚でけへんで~。
結局、みんな、うまくまとまった感じの最終回やった・・・

あ~、でも、姜くんの「健人」は、どうなんかな~ プチタミ最後の日に、水族館の仲間と一緒に来たらしく、何故か「里奈」が「優」に花束を渡してた。受け取った「優」が「健人」を見たら、ニコッと微笑んで・・カッコいい!・・って、それはいいんやけど、セリフないで!?
もう閉店っていう時に、「優」が言った。「いつか、プロの水中カメラマンになったら、どこかでこのカクテル飲んでね」。「優」のオリジナルカクテル(世界のどこかで飲めるんか?) を飲んで、こっくりうなずいて「健人」は去って行くんやけど、また、セリフないねん! おいっ、なんも言わんでいいんかい! 
「健人、頑張れ!」って「優」が健人の背中に声をかけた時、背中をむけたまま、またニコッと微笑んで・・・これはどうよ~。こんな時は、振り返って「優も頑張れよ」とか、言わへん? ていうか、あの微笑みを「優」に見せたって欲しいよね。「オレも頑張るよって」言ってるつもりやろうけど、「優」への愛はどうしたん~ 吹っ切れ過ぎやん。
いやいや、それよりも、「優」ちゃん。泣くぐらいなら、別れんでいいやん。好きなら、お互いに、目的に向かって切磋琢磨すればいいのに。別れる理由がおかんにはわからん。
第一、「里奈」なんて、また新しい男をつかまえてんねんから・・・って、もう、一瞬、目を疑ったよね~ 何の前触れもなくこの展開!!
「健人」が「優」のことをまだ好きなんやってわかったからか (そんな前フリはない)、ライフセーバーくんに誘われたとか (そんなフリもない)、どうなってんの? 
いかん、いかん、ツッコミ過ぎ!
かくして、「おとなの夏休み」は終了。 ウチら夫婦の夏休みも終了・・・


おいしい、お土産
2005年09月06日 (火) | 編集 |
大阪オフ会は、本当に楽しかった。。
会うのが2回目、もしくは初めてやし、盛り上がるまでに時間がかかるかな~って、思うはず。しかし、大阪という雰囲気がそうさせるのか、「姜くん」がそうさせるんか、すぐに和気あいあい。みんな、ボケ&ツッコミもぬかりなく・・・(笑)
Rさんの出身は関西ではなかったけど、学生時代から関西在住やし、相も変わらん、私の「アホ話」にも、ちゃんと応えてくれた。(笑)
みんな~、ありがとう!

うれしかったのは、Hさんのお土産!
DVD録画してくれた、関東で放送されたTV番組とケーブルTVの番組だ。
特に、ケーブルTV(スカパーでもやってるんよね)の「愛っぱ!飛び出せ稽古場」とかの番組は、まことにおいしい。
放送は多分、1月ぐらいやと思うけど、ヘアスタイルからすると、放送日よりもだいぶん前に撮ったと思う。新潟ラジオの動画のときと同じような感じなんで、あの頃かな? とにかく、かわいい。私は好きやで! 
そうそう、「彼」はヘアスタイルがよく変るよね。しかも、髪型によってすごくイメージも変るから不思議。いろんな顔を持ってる人やなって、いつも思う。
この番組では、インタビュアーであり進行でもある女優の小林愛と、ビリヤードをしながら (これがまた、なんとも盛り上がりにくいレベルで?)、いろんな話をしてた。
俳優になったいきさつや、放送中の「わかば」について、これから始まる舞台「OZ」や、劇団についてなど、いろいろ・・「わかば」はNHKのオーディションで決まったんやね~ 
バレンタインのチョコは、あんまりもらったことがないとか、八百屋のおばちゃんにもらって、なんか悲しかったとか・・・ハリケン時代はもらったけど、20個ぐらいとか言ってたような・・・ホンマかぁ? きっと、今年は多かったはず。なんせ、ファンが確実に増えてるからね。朝ドラの威力はすごいから。
ビールを飲みながらのビリヤードは、なかなか玉が入らず、まったりした展開。
それに、相変わらず姜くんは天然気味の受け答えなんで、小林愛がツボにハマって笑い転げたり・・・「いつもへんなこと言って、ライフでもツッコまれるんですよ」・・・なんて言ってる。
ホンマ、かわいい、姜くん!
最後に、「OZ」のポスターを手に、一人で宣伝を、やっぱり、たどたどしく?言ってた。
約25分ぐらい、こんなにおいしい「彼」が映ってるDVD、ホントにありがとう。
何度、繰り返して見たことか・・・ホンマ、いい子やねぇ。

思い出の、大阪オフ会
2005年09月04日 (日) | 編集 |
「彼」のファンになって、舞台まで観に行って、私の生活はすっごく変わった。仕事は相変わらず忙しいし、ローンと教育費で生活苦は続いてる。
でも、そんな多忙な毎日なのに、夜、パソコンの前でルンルンしてる。
仕事で1日中パソコンを見てる日もあるのに、気が付くと、みんな寝に行って、居間に私一人という日も多い。しかも、丑三つ時に。(笑)
3月頃、ネットサーフィンして、BBSに書き込んで、いちばんパソコンを見てたかな。(いや、最近の方が、もっと見てるで・・・)
ちょうど、仕事でも過酷にパソコンと格闘してる頃、何気なく長女と目があったら、
「おかん、どうしたん? 目が、血走ってるで!」と娘。
「えっ? 血走ってる?」 一瞬、目から血が吹き出てるのを想像してギョッとする。そんなわけないやんな(笑) 洗面所で鏡を見たら、目が真っ赤に充血してた。
「パソコンの見過ぎで、充血してるわ~」と私。
「ウチの会社の男の人やけど、目が赤いから眼科に行ったら、『網膜下出血』っていわれてはった」と娘。
「もうまくか出血?」
「くも膜下出血ちゃうで」
「死ぬがな~」
娘が、ダンナに言った。
「お母さんが『網膜下出血』やわ~」
「えっ? くも膜下出血?」とダンナ。
「だから、死ぬって、それやったら」と私。
とにもかくにも、ちょっと休まねば・・・そう思わんでも、大阪の舞台も終わり、福岡、広島も終わって、私らの「お祭り」も終息していった。
オフィシャルサイトの更新も少なくなり、BBSも、話題がなくなり、書き込みも少なくなって行った。
な~んか、淋しい。今度は、いつ、何に出てくれるんよ~ 姜くん!

そんな時、持つべきは”仲間”やね~
大阪組でプチオフ会をしようという、メールが届いた。懐かしい?ドラマシティのそばで、ランチを食べようという話。ええで~、行くで~! 
「OZ」の舞台では、全員が顔を合わせてない。それぞれの日に何人かが会えたという程度。今度こそ、みんなでオフ会しようということで、Hさんがおしゃれなイタメシやさんに、「藤倉」の名前で(笑)予約を入れてくれた。
多分、私が一番遠い。でも、行くで~!
お宝の「ヒーローもの」の本を持って、大阪まで出かける。
残念ながらYさんが来れなくなったので、るみさんと、Hさん、Rさん、Mさんと私の5人で会った。(私はRさんだけが初対面やね)
も~、すっごく楽しかったのは言うまでもない。ネット上のお付き合いだけやのに、すぐに、親しくお話しできるのがすごい。
関西人のノリで会話できる安心感。
何より、姜くんの話しが通じ合えるのがうれしい。


も~、病気やね
2005年09月03日 (土) | 編集 |
「眠れなくなるDVD」、「彼」が出てくるところを何度も繰り返して見た。も~、こうなると病気やね。
くり返して観たら、最初の劇中劇が始まる前の、囚人としての、あのワルっぽい表情。次に出てきた時の、可愛い少年のような姜くん、う~ん、落差のある演技にドキッとする。
「LILISE」の舞台が紹介される時によく出てくるのは、あの母である伯爵夫人が、ヴァリエの手によって思いをとげるシーン。ヴァリエが泣きながら語るんよね。「僕たちは、冬の寒い湖で出会いました・・」。姜くんの泣き顔は、ホントに泣き顔で (ん?)、「わかば」の、震災のことを語り合う公園での涙のシーンを思い出したわ。ホントに悲しくて、泣きじゃくってる感じ。
このDVDが、何日目の舞台を撮ったのかはわからないけど、ネットでいくつかの演劇評を見ると、まだまだ未熟とか、伸び悩んでるとか、大沢さんに比べると演技レベルが低いようなことが書かれてた。専門家やないし、ツウでもないからわからへんけど、演技が未熟なのと、観る人の心を打つことは別やと思うねんけど・・・そんなに、姜くん未熟なんかな?
でも、この舞台で、きっと大きくなったと思う。オフィシャルサイトのコミュニケーションで、「感覚で演じてる」というようなことを言ってたんやけど、その「感覚」に期待したい。「考え込んだら迷路に入ってしまう」(笑)らしいから。

さて、「LILIISE」のもう一つのキャスト、山本ヴァリエのDVDも観た。山本さんは姜くんよりも小柄で、もっとナイーブでソフトなヴァリエだ。表情が豊かで、哀感というか、こまやかな情をすごく感じる。感情がストレートな少年っぽい姜くんより、もっと大人で、その分、複雑な感情の表現をしている気がする。セリフの出方が、ちょっと言葉を飲み込みながら話すというか、タメがあるというか・・・でも、撃たれるシーンは同じやね。うん。
相手役のシモンを演じるのが高根さん。「OZ」では、姜くん演じる1024の恋の相手、ネイトを演じてた。「OZ」では男っぽくてシブイ高根さんやったんで、同性愛に悩む少年の役を演じてても、ついつ、ネイトをイメージしてしまった私・・・。
同じシーンでも、キャストで表現の仕方が違うのがオモシロイ。甲斐さんのリディアンヌは、何故かおかしくて、でも切なくて。石飛さんの晩年シモンは渋くてステキやった。ビロドーは姜くんと同期の奥田くんが演じてるんやけど、この人も、悩める少年を上手く演じてた・・・あ~ん、うまく表現でけへん。どれも陳腐やな~・・・この感動をなんて言い表せばいいんだか。

何と言っても、舞台を観ることが初めての私なので、たとえDVDでもすごく新鮮だ。ナマを観てみたいとホントに、思う。(でも、ナマで観た「OZ」も楽しかったから、DVD出たらダブルキャストとも買うよ。 絶対! ナマで観たからこそ、買うんよね~)

あぁ~、それよりもDVDを観るのが、まだ娘のプレステⅡなんよね~。

眠れなくなるDVD
2005年09月02日 (金) | 編集 |
4月某日、「眠れないDVD」は、「OZ」から帰ってきてからじっくり観た。
「LILIES」、いきなりから姜くんと大沢さんのキスシーンがあって、ちょっとよろけそうになる。
このシーンは劇中劇の劇、という複雑なストーリーの中の、最初の男同士のキスなんやけど、刑務所の中、主役の客演大沢健さんがシモンで、ヴァリエ役の姜くんと、お互いに惹かれあう少年を、劇中劇で演じるというのが大筋・・ってわかるかな。

ヴァリエ役の姜くんは、ピュアな感じがとてもよく出てて、ホントに可愛い。大沢さんの声はすごくよく通るんやけど、姜くんは、ちょっとダミ?がかってた。普段でも、男らしい声やないけど(笑)、でもしゃべり方も、なんやろ~ 女性っぽいっていうか、中性っぽいというか。
複雑なストーリーながら、段々引き込まれて行く。ヴァリエは、一段とピュアで可愛くなっていくし・・・バスタブシーンは、特に強烈だ。舞台上で、ホントにバスタブにお湯っていうのがすごいな~って思ったんやけど、しかも、姜くんはハダカになって入るねんし。もちろん、客席から見えないような配慮はあるけど、毎回、お母さん役の曽世さんはじめ、周囲にいる劇団キャストの人たちは、みんな見てるんやろな~ (いや~ん、何を考えてるんだか! けど、立ち上がるねんで、姜くん。バスタブの中で、向こう向きにやけど・・)
そのバスタブの中で、大沢さんと姜くんは熱烈なキスをする。姜くんは女性的やけど、背が高いから、あんまり女っぽくないねんな。なんやろ~、普通に、可愛い男の子って感じかな。大沢さんは大人っぽく見えるんで、少年同士には見えにくいし・・・なんか不思議な?キスシーン。でも、もうストーリーの中に引き込まれてるから、見てても違和感はないねんな。
大沢さんが「愛しているよ。ヴァリエ」って言ったら、バスタブの姜くんが、「ボクも愛してるよ。シモン」って言うんやけど、これが、すごく可愛くて、すごく切ないねんな。もう、撃たれまくり!! 

この作品で、先日の「OZ」で女の子フィリシアを演じた舟見さんが、シモンを同じように愛する少年ビロドーを演じてるんやけど、これがまた、すっごくハマってる。フィリシアは、少女っぽくなくて(笑)違和感があってんけど、気の小さい?ビロドーはすごく良かった。舟見さんを見直した。
男ばかりの劇団やけど、お話も、男ばかりの囚人が劇中劇を演じるというものので、女性役も男とわかる男が演じてる。藤原さんのリディアンヌは、まさに、「役者」!って感じやし、ヴァリエの母、伯爵夫人の曽世さんは貫禄というか、かなりハマってた。さすが!

ホントに、眠れなくなるくらい、余韻が残る舞台のDVDやった。
「OZ」の時に、ドラマシティで「LILES」のパンフを買ってきた。「OZ」のパンフよりも、はるかにおいしい(笑)。切ない姜くん、悲しいほど可愛い姜くんの写真があるしね。
でも、ここで、また、私は、山本ヴァリエも気になり始めたんよね~
後から、ネットでいろんなところの書き込みを見たけど、ど~も、姜くんファンは、山本さんにも惹かれてる人が多いみたい。共通項があるんかな・・・あ、あるある、二人とも、兵庫県出身やわ~  ??

いよいよ終盤
2005年09月01日 (木) | 編集 |
いよいよ大詰めの「おと夏」。ホンマに、これで来週終われるんか?という展開。
いやいや、そこまで燃え上がってるのに、そこまでやっといて、そんなにあっさり現実に戻れるの?と言う展開・・・というか、先週あたりから、ヒロイン「みゆき」のダンナがヨメの同級生「壽美子」と不倫しそうになるという流れなんやけど、ゴトンと落ちた、ダンナの携帯の待ち受けがヨメとと息子の2ショットで・・・結局、キス以上のことはなかったんよね。でもさ、キスまではOKなん? けっこう情熱的なキスやったけど・・・
ほんで、家に帰って「みゆき」がダンナの浮気に気付くんやけど、それが、一緒に海の家をやってる「壽美子」やと知って愕然とするワケ。最初は、姜くんの恋人役の「優」が相手かと思うんやけど、(ここはプッと笑えるところ?)でも、友だちの「壽美子」から「ごめん、アタシなんだ」って告白されるんよね。
「壽美子」が「みゆき」に「怒るとか切れるとか、激怒するとかしてよ」とか言うんやけど、「ケンカって、仲直りするためにするんだよね。だったら、ケンカしない」って言った。なるほど、名言かも。
ちなみにウチの夫婦、ケンカはほとんどしたことないけど、ケンカするほど相手に期待してないってことやし(笑)。でも浮気はされたことないんで(多分!)、そういう状況になったら、どうするやろ~ 
「みゆき」が言った。「私、怒るとか泣くとか、できないくらい怒りたいし泣きたいのかも」・・・結婚指輪外してたね。
ちなみに、ウチら夫婦も (ウチのことはもうええって?)、結婚10年の頃に結婚指輪外したわ。だって、太って指にくい込んできたから(笑)。お互いに!
今回のエンディングは「真夏の出来事」。あの平山みきの懐かしい曲やけど、あの人も去年、「わかば」に出てた、ばんばんと離婚したよね~

あ、そうそう、忘れるとこやった(笑)。姜くんの出番ね。う~んと、今回はセリフあったし! 「優」に何度も「やりなおしたい」ってメール送ったり、電話をかけるんやけどつれなくて、とうとう海の家にやって来た。
先週は、花火大会に新しい同棲相手と来てて、「優」に「忘れられないんだ」ってキスしてたけど、あのあとどうしたんやろね。「優」は泣いてたな・・・男は、ホンマ勝手すぎるぞ~。どいつもこいつも。
「健人、残酷だよ。限度越えてる」って「優」に言われて、「限度越えても、好きなんだよ」って言った。よし! よう言うた! 素直に気持ちが言えてよろしい! それに、ええ顔! 男前やし。
でも、ホテルで「優」に (ホテルやで! ナニしてんねん)、「これでホントにさよならだからね」と言われてた。う~ん、もう彼女には愛されてないんかな?
追い掛けると逃げられる、逃げると追い掛けられる。男と女はややこしい。
みんな、素直になろう。「かけがえのない愛」は、気付きにくいもんやで。先週のエンディング曲の「ミスターサマータイム」。意味深な歌詞やったもんね~
結局、今週はこれ以上の出演はなく、笑顔もなく・・・来週最終回やねんけど、それぞれ、みんなどうなるんやろう・・

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