ある日突然、美形若手俳優が気になり始めた。生まれて初めてFCに加入。いまだかつてない状況に、家族はあきれ、友人は絶句。多忙に働く主婦の、心のオアシスを書き記そう。
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行きたいな~
2005年10月30日 (日) | 編集 |
いよいよ、「ダブリン・・・」東京公演が始まった。オフィシャルサイトでも、更新があったし、事務所のHPでも初日前日会見がアップされていた。こちら
行ってきた方の話によると、ちゃんとセリフが言えたらしく? おもしろかったそうな。ただし、二枚目のイメージを捨ててね、って。うふっ、どんなんやろう・・
プレトークの時に、監督のG2さんが言ってたんで、「アホな」姜くんやと思ってるけど。アンナちゃんに振り回されて、オモシロい姜くん、期待してるから~

「Look at Star」、「Top Stage」を買ってきたら、「ダブリン・・」の稽古場風景が載ってた。ちょっと細めで精悍な感じの彼が、長くなった髪を束ねてジャージ姿で稽古してた。やっぱり、カッコいい。早く会いたいって思うよね。
そんなファンの気持ちを察してか、FCイベントの情報がオフィシャルサイトに出てた。普段の彼の様子を映像に撮って、イベント時に流すらしい。舞台裏の彼とか・・・み、見たい!
それに、ツーショット写真が撮れるというのだ! タダで??
FCと言うモノに入ったことがないんで、この状況がよく分からない。やっぱりこれは、おいしいんかな?
生の彼には、やっぱり会いたい。無性に会いたい。会って話してみたい。(多分、笑わせてあげられるよ~) 
でも、それだけでもいいとも思う。例えば、彼のサインが欲しいとか、着てるシャツが欲しいとか(そんなん、ある?)、グッズが欲しいとか、そんな「モノ」は求めてないねん。(いや、もらえるんなら欲しいけど・・って、どっちやねん)
でも、彼は、すっごく見たい。彼のお芝居も観たいし、映画やTVの映像も見たい。彼の生写真も欲しいと思う。(ツーショットっていうのは、自分に自信がないから、ちょっとハズかしい・・)
やっぱり、私の中では俳優の姜くんがベストやね。
普通の、となりの兄ちゃんではないよ。
行きたいな~

昨日、Studio Lifeからお手紙が来た。そう、この間からファンの間で話題になっていたLifeのFCイベントの案内だ。
東京のホテルの立食パーティ。昼の部8,500円、夜の部12,500円。
日帰りで、こっちに行く? もちろん抽選やけど・・
東京までの旅費(往復約16,000円)を考えたら、「つま恋」へ行くより安い。いや、待って。「Tシャツ、Gパンなどカジュアルな服装はご遠慮下さい」って? えっ? 普段の私やったらあかんってこと?・・・着る服ないで~ 
ということは、服を買うと、お金はどっちも変わらへん。
いや、二者択一やなかった。問題は、私の今のフトコロ具合で、そういうイベントに参加できるかどうか、やった。
さて、どないしよ~

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懲りない? とりあえず第4弾!
2005年10月23日 (日) | 編集 |
「白夜行」の第2部、楽日のマチネのチケットを取ってあるんやけど、やっぱり、ソワレも取ろうかと悩み中。1部は一回しかみてないしな~。でも、2部は3公演しかないよね。
今回、つくづく思ったのは、テレビや映画と舞台は違うんやということ。映像は一度撮ったらそれしか観られないけど、舞台はレアで、日々、違ったものが観られる。
今回、東京でのレポを読んだりしたせいもあって、「行間」の表現とか、アドリブとか小ネタ?に気を取られてしまったのも確か(笑)、でも、それが舞台という生モノの魅力やね。役者さんがセリフ噛んでも楽しいし、うふっ(笑)
「行間」の表現というのは、多分、原作では文字になってなくて、読者に想像させてる部分のことやね。盗聴シーンとかは原作にはなかったし。
原作者の東野圭吾さんが言ってるけど、ここ ホント、舞台って観る側の想像力で数倍楽しめるものかもしれない。シンプルなセットでも、ある時は質屋、ある時はアパート、ある時はマンションの一室、ある時はホテル・・・ちゃんとその場所に見えてくるから不思議。もちろん、その場面の雰囲気をつくるっていうのが、演技として要求されるし、役者にとっては大変なんやろうけど。
lifeの某役者さんの日記に、「紀伊国屋ホールとドラマシティでは間口が2軒違うので、大阪用の稽古をした」と書かれてた。「ちゃんと稽古をしないと、芝居が別のモノになってしまうから」なんやて。へぇ~。
そういえば、場面を変えるのに、セットにある通路のようなところを右から左、左から右に役者さんが移動するんやけど、心なしか、急ぎ足に見えた。ドラマシティが広いっていうことかな。いろいろとくふうしてはるんやね。
そうそう、劇団の代表の河内さんが、トークショーの挨拶の時に、「最後のシーンで、笹垣が帰ろうと振り向いた時に、セットにぶつかりそうになってビックリしました」って言ってはりました。気付かなかったんやけど(楢原さんの方を見てたし? 笑)、それも、東京と違ってたからかな。
多分、東京の舞台も見にいってる人が何人も来てたと思うんやけど、同じ舞台に何度も足を運びたくなる気持ちが、段々分かってきたね。

長くこの劇団を応援する人からすると(ライファーさんて言うらしい)、TVの姜くんからファンになった私とかは、ちょっと別物と思われてるかも知れない。でも、入り口はそれぞれでも、Lifeの、舞台のファンが増えることはいいことやんね。それに、姜くんだけでなくて、芳樹さんや笠原さんら、ほかの役者さんたちも観たいって、ホントに思うから。

「白夜行」2部、ソワレも申し込んじゃえ~!! ヤケクソやな~

まだまだ続く、第3弾!
2005年10月21日 (金) | 編集 |
Studio Lifeの「白夜行」レポ、第3弾。
私が行った15日マチネは、大阪では初のトークイベントがあった。カーテンコールのあと、役者さんたちが登場。役者紹介のあと、トークショー。写真もOKになる。
芳樹さんは亮治をひきずった感じで、いきなりトークイベントって言われてもテンション上がりにくかったやろね。
その点、大阪場末のホステス風の石飛さん(笑、亮治の母、桐原弥生子の衣装)はうれしそうに登場。声も良く通るし、どの役もホントに楽しそうに演じてはる感じ。最初の弥生子の大阪弁はちょっと”?”って思ったけど、その後の美容院の支配人や誠の母、高宮頼子は絶品やったね(笑)。
曽世さんがMCで、ジュニア1とジュニア3のメンバーが紹介された。関西出身が深山さん、楢原さん、芳樹さん、舟見さん。林さんは香川県出身で、高根さんは大分。へぇ~、みんなウェスタンやん。
LifeのトークショーのMCは藤原さんが多いらしいけど、(大阪楽日恒例?の「劇場の真ん中で愛を叫ぶ」とかもそうやしね)、曽世さんが深山さん(あの楢原さんと遊んでたオバチャン衣装)にトークを振り、深山さんが答えようとした時に、藤原さんが大きなクシャミ。ネタなんだか偶然なんだか、会場大笑い。曽世さんが「私も、がんばってますから」(気になるやろうけど?)みたいなこと言ってたし、深山さんも、牽制球投げてましたね。「今、言おうって思ってんねんから」・・みたいな。
曽世さんはみんなに「大阪に来て良かったことは?」と聞いてたけど、みんな「ホッとしますね」みたいなことを答えてました。楢原さんは奈良出身。でも、生まれは「白夜行」の舞台である布施の近くの産院とか。「大阪来て良かったのは、今週末、従兄弟の結婚式があるんで、ちょうど良かったかなぁと」って言ってましたね。
芳樹さんは、何を言いいたいんか自分でもよく分からないまま?曽世さんとやりとり(そやから、亮治ひずってるから・・)。「地元出身ですね」「はい、地元、尼崎です」って言ってました。そうか~、アマ出身なんや~。ダウンタウンと同じやな。
舟見さんは「大阪出身です。今年はタイガース。ガンバも応援してますし、それからフランスチームも」「えっ? 大阪出身なのにフランスなの?」「あ、ハイ。応援してるんで」??みたいな会話で・・・舟見さん、けっこうスポーツマンなんや。
女性役で定評のある林さん。香川県出身で「大阪弁が讃岐弁になったりしました」。大学4年間は大阪にいたとか。そう言えば、林さんの特技は英語とドイツ語。外大でも行ってはったんかしら。

「OZ」の時に比べて、ロビーのお花も少なめやし、心なしかお客さんも少ないような・・やっぱり、姜くんが出てないからやろうか? 
気のせいか、「OZ」の時に乱立してたでかいカメラやムービーも、少ないような気がしてんけど・・・私もデジカメのみやったし。
やっぱり、「彼」はそんなに人気者なんかな?

第4弾? あるかも~(笑)

「白夜行」観劇記 その2
2005年10月19日 (水) | 編集 |
Studio Lifeの舞台「白夜行」第1部。Cubuのレポがアップされてた。こちら
原作は、けっこう濡れ場というか、そういうシーンがあるんやけど、舞台ではそのへんはあっさりと描かれてる。でも、なんかドキドキしてしまうけど。
山本芳樹さんが演じた亮治は、すっごい悪いヤツで、高校生の時にオバチャンに同級生をあっせんして金儲けをしてるんよね。その同級生役が楢原さん演じる園村。(どう見ても高校生には見えへんねんけど・・笑)
「なんでオレを?」って聞いたら、亮治が「ルックスがええからや」って言うんやけど、思わず「そうか~?」とツッこむ私(笑)。楢原さんも顔をなでてたけど、なんか吉本新喜劇観てるみたいで(笑)会場にウケてた。しかも、オバチャン役の深山さんが微妙に女っぽくて、(吉本の中山美保っぽい?)出て来た時から会場も笑いモードやった。
中学生の小野くんが、これまたかわいい。姜くんと同期のジュニア5。(一緒にフットサルしてるらしい) 叩かれてばっかりで、たいがいヘタレな痛い役。同じ中学生の奥田くんは上手い大阪弁やった。(奥田くんもジュニア5やね) それに、姜くんと仲良しというジュニア7の大沼くんも、ウワサ通りの不良ぶり。小野くんがメッチャびびるからすごくウケてたね。藤原さんの熊沢先生と刑事(前田さんやったっけ?)と小野くんとの掛け合いもおもしろかった。も~会場も大笑いやし。
それに、やっぱり、ダンス部シーンは笑いどころやね。林さんも笑わせてくれたけど、船戸さんのロボコップ風の動きがおもしろい。それに奥田くんのセリフ、「最近、お前の夢を見るわ」と言うのに辛抱たまらず、会場から笑いとともに、拍手が起こったよ。もう、奥田くんのセリフを待ってた感じ。
(ちなみに、船戸さんの役は長山っていうらしいねんけど、大阪の楽日のセリフは「全国の長山さんに謝れ~」やったらしい! 奥田くん、自分でアドリブ考えてるんかな)
林さん演じる奈美江。あのけだるいようなしゃべり方がサマになっていて、どこにでもいそうな女性やった。さすが、ウワサ通り上手い。「3年前からおばさんてことぉ~?」っていう言い方は、ちょっと笑えてきたし。でも、「私、生まれ変われるかしら」っていうセリフは、何かすごく悲しいんよ。そのあとの結末を知ってるから、よけい悲しいよね。
なのに私って! ヤクザの榎本に追われてホテルに隠れてた奈美江に、楢原さんが「しますか?」って聞くんやけど、あとで、大阪組4人で話してて、「ヤリますか?って言うてたね~」と、思わず言ってしまった私。「ヤリますって、まっちゃん・・・」「えっ?」・・・あかん、普段のガラ悪さが出てしまった(笑)。
でも、奈美江が名古屋へ逃げたあとの亮治のセリフは怖かったよね。「あの女、アホやろ」。芳樹さんの言い方に、楢原さんだけやなく私もビックリした。すご味があり過ぎて、そこまで言うか、って感じで。
篠塚は、曽世さんのために作ったみたいな役。ハマり過ぎて笑えるくらい。2部でも重要な役なんで、楽しみやね。でも、その篠塚に見出される江利子。石飛さん(笑)の美容室でどう変身するのか期待したんやけど・・どやねん?・・・笑ろたらあかん、あかん。

そんなこんなの、大阪公演。姜くん出ないから1部・2部を1回ずつしかチケット買わへんかったけど、やっぱり、楽日も観るべきやった!? も~、演技だけでなく、お客さんを楽しませようとするエンターテイメントなLifeに、すっかり魅せられてしまった私。
よし、春の公演は、気合い入れて、がんばって行こう!

トークショーは、第3部で・・(まだ、書くか~?)

「白夜行」観劇記 その1
2005年10月17日 (月) | 編集 |
Studio Lifeの「白夜行」を観てきた。観劇は春の「OZ」に次いで2作目。
今回は、東野圭吾作のミステリー。19年という長い年月を経過する物語で、しかも主人公の被害者の息子亮治と容疑者の娘雪穂が、やたら悪いヤツなのだ。物語の中では二人はからむこともないし、実際に殺人や事件の現場に登場するわけでもない。でも、二人の周辺の人物は翻弄され、確実に何かが起こって不幸になっていく・・・。
読み手に深く想像させるストーリーやと思うね。原作を読み終わった時は「やっぱりな」という思いと、「なんで」というギモンが湧いた。それだけに、どんな舞台になるんやろうって思うんよ。だから、姜くんが出ないのにもかかわらず、Lifeの舞台を観ることにしたワケ。

舞台は大阪。例によってダブルキャスト(雪穂はトリプル?)で私が観たのは芳樹さんの亮治と、舟見さんの雪穂。二人とも関西出身。「OZ」で主人公ムトーを演じ、「こっちへコイよ~」って言った、あの甘~い声に撃たれた私としては、すれたような大阪弁で話す芳樹さんは正直コワい。ホンマ、悪いヤツやったね。原作にもあった卑猥なセリフ(いくら私でも、とても書けへん・・汗)をサラッと言うし、(「LILIES」みたいに、ホンマにズボン脱ぐんかと期待?・・・笑) ほんで、あの歩き方が何とも異様で。
雪穂はあんまり大阪弁を使わへんけど、小学生から中学生の雪穂を演じた舟見さんが可愛くて、似合っててうれしかった。(なんでや?)でも、大学生になったとたん、古典的なヘアスタイル(笑)になったんで、心の中でツッコんだよ。(えっ、上品なん、これ?・・)
東京公演では及川さんが演じたコワイ雪穂が絶賛されてたんやけど、舟見さんも思わせぶりな無表情さはコワさを表してた。及川さんに比べるとあっさりしたお顔なんで(笑)、善悪の表情の落差は薄いかな。なんか、細くて、うらやましい・・って何を言うてんにゃ、私。
でも、及川雪穂、観てみたいよね~。
残念ながら、姜くんの出る「ダブリン・・・」の舞台に及川さんは出る。再演で天使の役。だから、Lifeの舞台には大阪公演から出ない。その代わりに、12月の2部は岩崎くんが雪穂をやるらしい。岩崎くんもキレイやから、どんな雪穂になるんかしら。「ダブリン・・」も楽しみやけど、こっちも楽しみ~。

「白夜行」の舞台セットは、「OZ」と同じようにシンプル。他作品でもあったらしいけど、中央に町の風景などの映像が映し出され、そこに年月のテロップが流れるようになっていた。へぇ~、舞台って何でもできるんや・・・舞台の部分部分にスポットを当てて、回想シーンなどが描かれる。年数が長いだけに、登場人物もいっぱい出てきて、誰が誰を演じてるのかがすごくわからなくて、休憩の時にキャスト表を見直す。(Lifeの、HPのメンバー紹介を早く更新してくれやんと、ジュニ7のメンバーは覚えられへんよね・・・)
そうそう、登場人物の復習もせな・・・原作はどうやったっけ・・・?

最後は、「昼間に歩きたい・・・オレの人生は白夜の中を歩いてるようなものやから」というセリフで、第1部が終わった。2部を観ないわけにはいかないような終わり方で・・・まったく、終始、暗~い話やね。
ファンクラブイベント!
2005年10月12日 (水) | 編集 |
パソコンに向かっていたら、メールにCOOLからニュースが飛び込んだ。「ファンクラブイベント開催!」。「彼」からのコメントもついてて、詳細はファンクラブサイトに。
あわてて、COOLを見に行く。

12月に、嬬恋(つまごい・静岡県掛川市)で一泊二日の温泉ツアー。初日のお昼過ぎに受付、その夜はゲームやトークで盛り上がり、翌日は野外イベントがあって、お昼過ぎに解散というもの。
時間的には無理ではない感じやけど、要はお金の問題やね。4~5人の相部屋なら3万円ちょっと。大阪からバスで行くならプラス1万円。どう考えても5万円はいる。いや、なんか買うつもりなら、もっといる?
この11月に、趣味の笛吹きで長崎に行く予定をしてるんやけど、それも5万円はいるんで・・・つらいやん。このビンボーな私に、過酷な遊興費やで。
でも、知人が「もっと有名にならはったら、行けへんようになるよ~」なんていうし、それもそうかなと。だって、ホテルのディナーショーでも3万ぐらいはするねんから。(って、行ったことないけど)

「今年だけ、はじけとくか~」とつぶやいてたら、ダンナに、「会社のパートの人がタカラズカにハマってるけど、いったんハマったら、ず~とやで。今だけなんてありえへん。追っかけんねんて」・・・って、行ってもええってこと? いやいや、ダンナの許可よりも? お金の問題やねんて・・・あぁ~ 宝くじでも当たって欲しい・・・あ、買ってないのに当たらへんか。

150人の定員で、多ければ抽選らしい、でも、ふとわれに返って、その、ゲームとか野外イベントについていけるんやろかって思う・・・なんせ、おかんやで、私は。
どうもイケメンのFCイベントが温泉ツアーっていうのは最近の流行りらしい。(旅行社の陰謀という説も!?) 若いファンに混じって浮かへんやろか。いや、姜くんのファンて、圧倒的に30代以上の主婦のような気がするんやけど・・ちゃうかな? 若い姜くんのファンとして、おかんな私が行くのはカッコ悪ない? ・・・ちょっとマジになるやん。
ダンナが言う。「そんなん、150人も行かへんわ。申し込んだら当選するんちゃうか?」 。
なんでよ~「姜くんのファンて、そんなに少なないで~、子ども連れて行く人もおるで」
「マイナーな俳優やんけ。氷川きよしとちゃうねんから」
おっちゃんは、ヤキモチを焼いてるんでしょうか・・・しっかし、悩むなぁ・・・

本屋通いは日常に
2005年10月07日 (金) | 編集 |
本屋さんで立ち読みをよくする。仕事がら、前からよく行く場所やけど、特に、今年に入ってTVガイド本をチェックするようになってからは(「わかば」のために!)、もう日常やね。
最近は、もっぱら、舞台関係の本が目当て。(もちろん、仕事がらみの本も読んでるけど!)
先日、「男前倶楽部」という本を読んだ。「彼」を知らなかったら、絶対手にすることもない本だ。以前から何度か見たけど、なかなかお目当ての「彼」は載ってない。今回は舞台の前なのでどうかな~と手にすると、あった! 「ダブリン・・」・・・あ、でも、姜くんやない。共演する橋本さとしさんと山内圭哉さんの対談やて。
読んでみる。も~、爆笑! 大阪人のボケツッコミが炸裂し、文字をたどりながらも、ニュアンスまで聞こえてきそうな会話だ。インタビューに行った人も、たいへんやったやろうな。いや、おもしろすぎて。
年齢は橋本さんが上。大阪芸大出で、劇団☆新感線出身。舞台やミュージカル、TVドラマ等で広く活躍する。先日の、大阪ドラマシティのプレトークショーでも笑い満載で、姜くんもすっごく喜んでた。
山内さんは、そのプレトークで放映したDVD「ガマ王子VSザリガニ魔人」を見て初めて知った人やけど、シリアスからコメディまで、舞台などに引っ張りだこの俳優とか。先日、女優さんとウワサがたって、それで、(多分、フツウなら映像までなかったと思うけど)制作発表の映像がアップされたんやった。この人も個性的でオモシロイ。東京のプレトークショーでも、姜くん、なぶってもらえたみたいやし。
先月の「JUNON」に「ダブリン・・」に出る姜くんと土屋アンナちゃんの対談が掲載されたけど、この時の姜くんはかわいい。年下(しかも人妻、子持ち!)のアンナちゃんに終始イニシアティブをとられてる。恋愛観を聞かれ「ピュアな恋愛がしたい。べったりじゃなくてドライな関係がいい」といい、好みの女性は「自立した人がいいな、でも僕はちっとも自立してなくて・・全部受け止めてくれて怒ってくれるような・・」なんて言ってる。ドラマ「anego」にハマってたって!  やっぱりね~。(見てないから知らんけど)どうも姜くんはお姉さんがいいみたいね。(ん? お姉さんにも限度がある?)
「TOP Stage」では、橋本さん、主演の片桐仁さんと対談してた姜くん。ここでも、橋本さんにいらわれ、「僕、こんなナヨっとしてるじゃないですか」なんて言ってた。自分でいうか~?(笑)
もうひとつ、「ドラマジェニック」という高価な本(1500円やった!)に姜くんが載ってるというので買った。(経費で落とそう・・・何の経費よ?)
ここでは、片桐さんと脚本&出演の後藤ひろひとさんとの対談。姜くんは、真面目に一生懸命答えてるって感じで、写真も「おと夏」ふうながら(笑)カッコ良く決まってる。コメントに、「戦隊ヒーローをやって、自分の実力以上に注目されたりするのが、最初はイヤだったけど、注目されることで、それに見合う自分になろうという意識を持つようになって、すごく変わったと思います」これが役者としてのターニングポイントらしい。
何でもいい。楽しく芝居ができれば、きっと結果がついてくると思うよ。
「ダブリン・・・」楽しみ~

「花屋のかんじさん」
2005年10月03日 (月) | 編集 |
夏ドラマも終わって、舞台情報も出尽くして?、姜くんの「顔」を観ない日々。「トリック」スペシャルが今秋オンエアのはずが、いまだに気配もなく・・おいおい、冬になるやん。仕方なく?別腹の男前をチェックする日々!

Studio Life の岩崎大くんが出ている時代劇ミュージカル?「URASUJI」というのを下北沢スズナリでやってて、昨日が楽日とか。下北沢がどんなとこなんか、関西の田舎に住んでる私には未開の地。ましてや観劇経験が「OZ」だけやし、小劇場?の雰囲気すら分からない。でも、「URASUJI」日記を見ると、観た人のコメントに、その臨場感がいっぱい書かれてる。赤いバラの花で仕置きする?「花屋のかんじ」が岩崎くんとか。その岩崎くんの歌声にやられてる人も多そうで、コメントを読んでると、すっごく観たくなった。そんなに、いいんか~ しかも、大阪やら関西から観に行ってる人も多くてびっくり。岩崎くんのファンだけではないと思うけど、みんなすごいな。
日記に載ってる岩崎くんのキレイな顔。さすがLife、見られてなんだかうれしい。
だって、この人、この夏の明治座の舞台「わかば」で、姜くんが演じた「雅也さん」を演じてた人やねんから。

ちなみに、男性のみの劇団studio Life は、男優が女性を演じる。まだ、「OZ」とDVDの「LILIESE」を観ただけやねんけど、Lifeの女優!と言われてる及川健さんだけでなく、女性役が上手な人がいっぱいいるらしい。

春の公演「OZ」では、Wキャストで主役のムトーを演じたのが岩崎くんだ。ジュニア3で1998年所属。姜くんより2つくらい年上かと思うんやけど、背が高くて顔がちっさい。時々セリフを噛むんやけど(笑)、声は良く通るし、正義漢があって、精悍なムトーやった。
そんな岩崎くんが、今度「白夜行」の2部で、人なみはずれた美貌の女性、雪穂を演じるらしい。なんか、ワクワクする。あのLifeの「ビジュアルブック」でも女性バージョンの写真があって、お人形みたいにキレイやったから。
姜くんが演じた1024も女性体。胸のふくらみ(キャー!)があってドキドキしたけど、でも中性的で、どこか男っぽい感じもした。ホントの女性役をやったらどんなふうに演じるんかな。

姜くんの姿が見られへんけど、岩崎くんでもええかな~

舞台「白夜行」はこちらのページで製作発表と初日の様子が見られる

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