ある日突然、美形若手俳優が気になり始めた。生まれて初めてFCに加入。いまだかつてない状況に、家族はあきれ、友人は絶句。多忙に働く主婦の、心のオアシスを書き記そう。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大阪「ダブリン・・・」 第3弾!
2005年11月27日 (日) | 編集 |
「ダブリンの鐘つきカビ人間」。町の人がいろんな病気に犯され、醜いカビ人間になってしまった主人公が片桐さん。あんまり汚い?っていう感じではなくて、何となく悲しげで良い人やったね。気持ちと反対の言葉しか言えない病気になったおさえちゃんと、ほのかに恋が芽生えるんやけど、最後は悲しい結末になるねんな。病気が治るためには「ボーグマホーン」という剣が要るんやけど、最後に、そのボーグマホーンをおさえちゃんが持って行った時から、この悲しい結末は想像できたね。やっぱりって。

森に迷い込んだカップルの聡と真奈美が姜くんとアンナちゃん。いつの間にかその町に入り込んで、途中で橋本戦士と戦ったりして、二人でその剣を探しに行くねん。ほんで、意外にもヘタレな姜くんが、あ、いや、聡が活躍?するんやけど、カニさんあり、エルビスあり、海賊ゲームありという、いろんな笑いのネタが登場してくるワケね。カッコイイ姜くんのおかげでボーグマホーンをゲットするんやけど、お話は悲しい方向へ行くんよ・・・。

さてさて、「偉そうにできない病」にかかった王様が、そのボーグマホーンを探し当てたらご褒美をくれるって言うねんけど、ご褒美は日によって違うみたいで、ここが後藤さんのアドリブなワケね。
東京公演のレポを読んでたら、「王様の待ち受け画面」やったり、「お米5kg」、「王様の声入り目覚まし時計」とか言ってたらしい。
大阪ではこんなんもあったらしいよ。「城之崎カニツアー」・・・い、行きたい!
ちなみに、20日マチネの王様のご褒美は「私のサイン入りフリーター3人」(どういう意味?)
それと、神父の「へんな人形」の名前、この日の池田市長は、「メレンゲ」と言ってた・・・前日がブーケガルニ、池田さん、料理しはるんかな? (ちなみに、大楽のソワレは「パロマガステーブル」やったらしい。やっぱり、料理好きなん?)

大楽ソワレは、行った友だちの話では、カテコ5回。4回目のシメの挨拶はカビ人間の片桐さんが指名されたらしいよ。どうやったんやろ~。
それと、最後(5回目)は、役者さんたちみんなで「群馬水産高校校歌」を歌ったとか。拍手がいつまでもなりやまないので、王様が「あなた方は何が欲しいんです?」って聞いたら、会場から「姜く~ん」っていう声があったんやて~。
(友だちではなかったらしいけど・・ホンマか?)
でも、王様は、「それはあげられません」と言ったとか。残念やね~

さすが、大阪やね。掛け合いがうまいというか、千秋楽最後になったら、厚かましいというか・・・いろいろ、舞台と会場とで言葉の投げ合いがあったらしいよ。
う~ん、そこに居たかったよね。
やっぱり、大楽はいいな~ 次回は、大楽へ行こう!

さてさて、夢のような2日間は、これで、おしまいなのら~。

スポンサーサイト
大阪「ダブリン・・・」 その2
2005年11月27日 (日) | 編集 |
私の「ダブリン・・」2日目。
19日マチネは5列目の中央、右よりの席。ホントに芝居がよく見えて良かったけど、翌20日マチネは8列目の左ブース。右向きの芝居をする役者さんの表情が見られないのが残念やね。でも、その分、前日気がつかなかった左側の芝居がみられたけど。
例えば、指に鳥が止まる病気になった田尻さんが指を出した時に、先に鳥をつけた棒をひょいと出したのが及川さんやったこともわかった。市長の池田さんが「さだはる」(ピカチュウ色の怪獣の乗り物?)に乗って出てきて、舞台の右手で侍従長を蹴ってたころ、姜くんが左の方で、貫禄ある(笑)平田さんに押されて跳ね飛ばされてたのを発見。
そうそう、何故か、山中さんがファーストフードの店員さんになってコーラを持ってくるんやけど、何でかがわかった。何でって? 神父にダマされたと知った橋本戦士が、怒りでコーフンし過ぎたために、真奈美が「コーラ二つ」とか言うてはけるねんな。ちょっと聞き取りにくいセリフやったんで、前日は、わからへんかってんけど。

芸達者な役者さんが多い中、プレトークで、私のごひいき俳優に名を連ねた(笑)のが橋本さん。背が高く大きなホリの深い顔、男前ではあるけど、濃いよね~。
カビ人間がおさえちゃんと話してたら、いきなり舞台に飛んできたのでびっくりしたし、ニヒルな戦士やのに「おさえちゃ~ん」とコミカルに叫ぶ落差。気持ちと反対のことしか言えない病気になったおさえちゃんの、「お前、うぜぇ」に怒ったり、神父にだまされたと知ってすんごい表情になったり、熱い演技は笑いを誘ってたね。
そうそう、前日”豚まん”呼ばわりされた平田さん、「この美貌で山賊を何人も死に追いやったこのアタシが・・・膝が痛ぇ・・」・・・もう~、大笑い。しかもあのカラダで軽快に?踊る迫力もすごいし。(姜くん、平田さんのおもしろさにハマってるとか言ってたよね~)
それから、ライフの女優、及川さん。天使の羽がよく似合ってたけど、ウワサ好きの悪役。終盤、市長に「カビ人間」をおとしめる歌を歌わされるんやけど、池田市長と山内神父が迫った時、小柄な及川さんのかぶってる帽子のツバが山内さんの顔に当たって、山内さんの顔がゆがんだみたい。多分ね。(左側では見えへんねんけどさ) 池田さんが思わず、「大丈夫か」ってセリフのように言ったんで、会場は大笑い~
カテコは4回。3回目に山内さんが、「うるさいねん、その拍手・・」とか言ってたけど、(いっつも言うみたいね、笑) うれしそうやった。隣の姜くんともナニやら話してて、姜くん笑ってたよ。

シメの挨拶は後藤さん曰く、「大阪といえばこの人! 佐賀出身の (なんでやねん・・・つっこんどこか~) 中越典子さんです」 
中越さん、びっくり。言葉がすぐに出ず、アンナちゃんが大笑いしてた。ほんで、言いかけてまた言葉がとぎれて、今度はみんなに笑われてた。
細いし、かわいいね~

最後は、山内さんがギターを抱えてきて、英語?の歌 (何の歌やら?) を後藤さん、アンナちゃん、トロイさんが歌ってた。他のみんなも歌いながら手拍子。会場も手拍子・・・(手拍子のリズムがすぐにわからず、乗り遅れそうになった私・・・い、いかん)
途中でリズムが変わるんやけど、その時、姜くんは両手を挙げて手拍子するねん。そしたら、オヘソが見えて・・・お、おいっ! 見えへんやん。中山侍従長、かぶってるで~ じゃ、じゃまやって・・・・・最後に、ちゃんと見れたんで、ま、OKか~!  
私の初日!大阪「ダブリン・・」
2005年11月26日 (土) | 編集 |
19日マチネ、もう、朝からワクワクやった。
電車に乗ったら、窓越しに虹が見えて、「今日は、なんか良い日になりそう」・・・ホントに、ステキな”私の初日”、「ダブリンの鐘つきカビ人間」の観劇やった・・・

ストーリーは、けっこうブラックユーモア。でも、笑いあり涙ありのファンタジー。
”笑い”その1 は、なんと言っても、王様、天使、中村さん、森の司会者など変幻自在な後藤さん。自分の脚本なのに、チラチラ登場してはおいしい笑いをとっていく。出てくるたびに、地元の地名を織り込んだ立て板に水のセリフ。なんや知らんけど、可笑しい! ちなみに、本日の王様のご褒美は「王様オリジナルブルゾン」。
ほんで、あの森のアドリブパントマイム。(この日はイカをぐるぐる回してた・・・それ見て、マジで笑ってる姜くんが、また、かわいいんよ!)
”笑い”その2は、山内「神父」と池田「市長」のコンビ。 群馬水産高校で黄金バッテリー?やったらしくて、市長の「私がライトで~」、神父の「私がレフト」(関西弁!)の掛け合いは、わかっているのに可笑しい。ベタな吉本風やねんな。
もちろん、「こんにゃく畑に春が来た・・・海がないのに水産まなびや群馬水産高等学校・・・なんて歌だか」という、ミョウな歌も可笑しい。ましてや、神父が占う「へんな人形」に「名前をつけろ~」と叫ぶ市長が、「例えば・・・(タメたっぷり!)・・・ブーケガルニ・・」、神父の「はぁ~?」。この二人の、間(ま)がバツグンだ。池田さんのアドリブを待ってる、あの山内さんの辛抱たまらん表情が素なんか演技なんだか、見てるこっちが引き込まれて笑えてくる。も~たまらん! ギャハハ・・

個性的な役者さんがそろった舞台やけど、一番期待していたのはもちろん、へタレな聡役の姜くん。まったく、へタレがぴったりというくらい、アンナちゃんのお尻に敷かれてた。演出のG2さんがプレトークで言ってたように、「おバカな」姜くんやったね。ひょっとすると地やったりする? パンフのコメントに、「真奈美タイプの女の子に引きずられたいれたいところが自分にもある」みたいに書いてあったし。(自分で言うかぁ~?) 
聞いてはいたけど、あの”カニさん”のアホっぽさ、足の長~いカッコいいプレスリーのコスプレ、その上、聞かせてくれる?「ラブミー・テンダー」の歌声・・・も~、怖いものナシって感じで(笑)、おかんはうれしい。
(なんで娘はこの姜くんに気づかへんねん。どう見ても、どう聞いても、彼やん! ねぇ~)
最後に、アンナちゃんを抱き寄せて、「泣くなよ。オレがそばにいるからさ」なんてあたりは、あの「雅也さん」を彷彿させて、またまたカッコいいやん。

とにかく、この日は舞台の前に、偶然道中で彼に出会ってしまったことで、も~気分がハイテンション。すっかり、夢心地の私やった・・・うふふ
帰りの電車の中でも、きっとニタニタしっぱなしやったと思う。
まったく、罪なオトコやで、彼は・・・

この日のカテコは3回。「シメは、大阪と言えば”豚まん”、"豚まん”と言えばこの人、平田敦子さんです」という、後藤さんのフリでのけぞる平田さん。
(”豚まん”が出た瞬間に想像できた?) 
「どうぞパンフレットの私の写真は素晴らしいので、ぜひ買ってください」みたいなことを言ってはった。
う~ん、確かに、すばらしいショットで・・・・

大阪公演!
2005年11月21日 (月) | 編集 |
追加公演もあった、「ダブリンの鐘つきカビ人間」大阪公演。3日間3公演のチケットをゲットしてたものの、金曜日の夜の公演を次女に譲った。おもしろそうやし、娘にも、是非見せてやりたかった・・・っていうか、娘にしたら、留守番してオトンのお守りするよりも、観劇をとったんやね。 

帰って来た娘に聞いた。けっこう、ご機嫌だ。
「どこがおもしろかった?」
「群馬水産高校校歌!」
「そうか、やっぱりそれか~」
「・・・こんにゃく畑に春が来た・・っていうねん」
「山内さん、アンタの好みとちゃう?」
「あぁ、神父さん? うん、いいな。 でも、あの人、前にTVで見たで。あの王様と一緒に」
「ふ~ん、王様は後藤さんね。あの人が書いてはるねんで」
「知ってる。『みなさんの夢を壊すようで申し訳ありませんが、私が書きました』って最後の挨拶で言うてはったし」
「カーテンコール何回やった?」
「3回。最後に、その山内さんがギター弾いて、英語の歌を歌ってはった」

「姜くんどうやった?」と私が聞いた時、娘が大きな声で言うんよ。
「そうやん! カーテンコールで、気ぃついてん。あのヘタレの聡が姜くんやって!」
「はぁ?(神父ふうに) どう見ても姜くんやん」

そういえば娘は、キャスティングも確認せず、ストーリーなど前知識を少しも入れずに観に行ったんやった。というより、おかんが買ったチケットやねんから、姜くん出てるに決まってるやんか~!
「そやし、もっとちゃんと観といたら良かったって思ったわ。プレスリーとかさぁ・・」
「はぁ?(神父ふう)・・ん、もう~!(ジジイふう?)」
「ヘタレな役はぴったりみたいやで。めっちゃしょぼいねんな」ほっといて~
「・・そうか~、姜くん、頑張ってたんや~」しみじみ・・
「なんで、そこで保護者みたいになんねんさ」
「当たり前やん。母の気持ちやねんから」

この日の「変な人形」は、「やまぐちもえ」「ピロリ菌」らしい。
王様のご褒美は「阪急の商品券3千円分」
カーテンコールのシメはジジイとか。

さてさて、いよいよ、明くる日。
私の「ダブリン・・・」観劇が始まる・・うふふ・・

菊池くん、見ました!
2005年11月14日 (月) | 編集 |
FCイベントに気持ちがいってしまってるんか、仕事に身が入らず、反省ばかりの日々。ブログにハマる主婦が、毎夜パソコンに向かい、ブログのために3時間も費やす、なんていうのをTVでやってたけど、ホンマ、気をつけよう。(笑) ま、私の場合、仕事でパソコン見てるから、その合間にネットをのぞき、書き込み・・って感じやけど・・・一緒かぁ?

昨夜、ドラマ「トリックスペシャル」の放送があった。
・・・そうちゃうかな~って思ってたけど、案の定、「彼」の出番は“あそこ”だけやった。何とかセリフも噛まず(笑)、無難やってんけど、ホンマに、あんだけやった。
昨日、仕事帰りの娘を駅まで迎えに行ったら、同僚のカレシから電話。
「今夜のトリック、ビデオに撮ってやてぇ」。
一人暮らしの彼は仕事で自宅に帰るのが遅くなるらしい。
「お母さんも撮ろうって思っててん」
「あぁ・・・姜くんが出るし?」
「そうそう」
わが家は、私もダンナも娘も、日曜日はたいてい仕事。けど、昨日に限ってダンナの帰宅が早かった。9時前に帰ってきて (これでも早い!)、
「今日は、トリック見なあかんな」
「ビデオ予約してるよ」 (ドラマとかあんまり見いひん私が予約してるんやし)
「めずらしいなぁ」 (そやし、気づけよ~)
「姜くんが出るねん」 
「はぁ? 不純な動機やな」(ほっとけ~!)
ご心配なく。別にダンナの機嫌は悪くないんで。(多分、笑)

しっかし、あんだけの出番。でも、いいや。男前に会えたんやし。
先日の「ネプベガス」もそうやけど、画面に出てくれるだけでうれしい。舞台も楽しみやけど、やっぱり気軽に見れるTV出演はいいね。
NHKの「雅也さん」、ホントに今さらながら、良かったよね~ しみじみ・・・


もうすぐ菊池くん!
2005年11月11日 (金) | 編集 |
一昨日、Studio Lifeからお知らせが来た。うれしいというか、悲しい?というか、来年春の公演の案内だ。「バンパイヤ・レジェンド」&「DRACULA」の大阪公演の最優先予約の申し込みなのだ。連続公演だけに、全キャストを観ないと・・・。〆切来週、つぅ~ことは、当然、来月初めに振り込みやん・・
ビンボーな働く主婦に、次々と出費の嵐・・あ、自分でタネを作ってるんやけど(笑) 4月の公演。予定はさっぱりわからへんけど、申し込んだし~

「DRACULA」に姜くんが出るらしい。主役のドラキュラがあの岩崎くんで、ドラキュラが愛するジョナサン役が姜くん。昨年、再演された時はLifeの看板役者笠原浩夫さんと曽世さんがドラキュラWキャストで、甲斐さん、芳樹さんがジョナサンやったみたい。
う~ん、前作に比べると、ちょっと頼りない二人(笑)かも。でも、ビジュアルは最高!

さてさて、その姜くん。先日、夜中のBET番組に出てた。関東ローカルで放送したのが先月末。1週遅れで放送かと思ったら、格闘技スペシャル番組が入って結局今週の放送。気ィ持たせるで、毎日放送!
30分番組。ネプチューンが進行で、(名倉さんは姜くんと同じ高校出身らしい!) YOUちゃんと姜くんがゲスト。
そのゲストの紹介もないまま番組はスタートすんねん。
ほんで、姜くんがトークする場はほとんどなく(やっぱりねぇ)、画面の隅にチラチラ表情が映るだけ・・2問目のBETで、レイザーラモンHGvsなかやまきんに君のエアチェアー対決があってんけど、その時は「全額フォー!」ってやらされて照れまくりやった。YOUちゃんが叫ぶ・・「かわいい~!」。
どっちに賭けるか決めかねてたらしく、ホリケンに「決めよう。プロボウラーらしく」って言われ、名倉さんが「どこがプロボウラーやねん」とツッコミを入れてたけど、姜くん、フツウに「ちゃいますよ~」とか答えてた。
ここでちょっとボケてくれると、関西人としてはうれしいねんけどね・・・頑張ろう!(笑)
姜くん、この日のヘアスタイルはちょっと微妙な感じやけど? 久し振りの笑顔が見れたんで、おかんは何でもええで。
やっぱり、画面に出てくれやんと・・・

そうそう、明後日はお待たせ、「トリック」放映日。
今週号のTV番組雑誌を立ち読みしてきたんやけど、新人刑事の「秋葉原人」と「矢部刑事」のツーショットはあったのに、姜くんの姿は見えず・・・。この間の「星に願いを」みたいに、チラッとしか出えへんのかな。
お~い、菊池くんは、どうなんよ~ 

おせっかいな、おかんです
2005年11月06日 (日) | 編集 |
1次ブームが今年の初めなら、今は、第2次ブームかな。
FCイベントに申し込むと決めてから、日々、浮き足だってる。おっちょこちょいにもほどがある。かなりの、おのぼりさんだ。ホント、今の自分が信じられない(笑)。
愛は、力? 「彼」は罪な男やで、ホンマに。

しかし、かく言いながら、気持ちが「彼」一人でもなかったりする。(えっ?)
というのも、姜くんを知って初めてLifeの舞台を観たんやけど、男前がいっぱいでクラクラするわ。(笑)

「OZ」のパンフを見てて、地元出身の俳優さんがいることを知った。
へぇ~、湖国出身なんや~、青木隆敏くん。姜くんと同じジュニア5。もうすぐ25才やって。娘とかわらへんやん。
「OZ」ではヴィアンカを演じてた。女の子みたいで、きゃしゃな感じ。
調べたら、一時休団して、「遺る★」というアーチスト名で、音楽活動をしてたとか。劇団復帰してからは、音楽と舞台と2足のわらじで頑張っている。
彼のオフィシャルサイトを覗いてみると、仏滅ごとにアップするという、ブログがあった。音楽もそうやけど、オリジナルの詩も曲も、ブログの文章も、かなり個性的。凡人なおかんなんで、彼の表現したいことはよくわからへん。でも、なんか、人恋しいというか、なつきたがってる(ん?)みたいな、何とも言えない、妙に惹かれるものを感じるんよね。なんでやろう。
ご近所かも知れないという身びいき? 娘とかわらへん男の子という愛おしさ? なんか知らんけど、すごく気になるんよね。遺る★さん!
だから、時々ブログを見に行くんやけど、先日、アーチスト活動開始して1年目という記念日に、彼が新しく作った「埋葬。」という曲を聴くことができた。(その日だけ試聴できるようにアップされてた。聴けてラッキー!)
正直、過激な詩のワリに曲がやさしいイメージで、ビックリした。あまりにキレイな旋律で、私のアタマの中からしばし離れなかった。ホンマに。
どういう子なんやろう~ 青木くんて・・・不思議な子やねぇ・・・
何日かして、ブログを見に行ったら、彼がちょっぴり、「弱音」(多分)を吐いていた。気になって、おかんは、おせっかいにも、ついコメントしてしまった。まったく、出しゃばりやわ~、私って。
けど、ビックリした。ブログのコメントに答えたことない彼が、私のコメントに返事を書いてくれてたんよ。 え~っ!? 「お返事もらえるなんて~」
な~んか、すごく感激してしまった。(以来、コメントする人も増えて、彼も饒舌になったような・・・)
彼は、ホントに、弱ってたんかな~って思う。
過激な詩を書いてる人やのに、実はナイーブで普通の人なんやって、思った。だから、言いたくなったんよね。「応援してるよ~」って。だから、フツウでええやんって。
おせっかいやな、やっぱり。

ジュニア5、姜くんとも仲が良いらしい。
いろんな男前が、いてるんやねぇ。

「遺る★」さんのページはこちら

清水の舞台から飛ぶで~
2005年11月03日 (木) | 編集 |
何で、こんなことで悩まなあかんねん・・・というのが先月までの私。
もう、清水の舞台から飛び降りるつもりで、(大袈裟な!)、FCイベントに申し込むことに。とにかく、いまだかつてない状況はまだまだ続いてる。

つくづく思うけど、そんなに「彼」は良いのかな~
男前だ。背も高いしカッコイイ。あの「雅也さん」でハマった私やけど、ドラマや映画で、いろんな「顔」を見せてくれるところは確かに魅力的だ。
でも、恋愛の対象ではないし(当たり前やん!向こうがイヤやって!)、キレイな「彼」をちょっと離れたところから見てる自分が心地良いのだ。
やっぱり、母の気持ちかな。
FCイベントに参加するのも、最初は躊躇した。一人やったらきっと行かない。”ご一緒しませんか”とお誘いしてくれる”仲間”がいたから行く気になった。
年齢も、住んでる場所も環境も全く違うし、会ったこともないのに、共有する”思い”だけでつながって行ける”仲間”って、不思議やねぇ。(こんな怪しいオカンを誘ってくれはんねんで~ ええんかいな~?)

先日、舞台「白夜行」へ行った時に、大阪組4人(「OZ」が初対面やったねぇ・・)でちょっとおしゃべりした。
「『おと夏』イマイチやったよね~」
「セリフないんやもんな~」
「せっかく、朝ドラで売り出して、この夏が勝負やったのに・・」
「そうそう、やっぱり、『月9』とかに出なあかんよね~」
「この間の『スローダンス』で小泉孝太郎くんがやってた役、あの役、姜くんに合うんちゃうかって・・・」
「あぁ、そうそう! ホンマや~、あの役はぴったりやん」
「そうやん! ヒロスエとかに振り回される役やし~」
「やっぱり『月9』やね。事務所さんも考えて欲しいわ。姜くんの売り出し方・・・」
「ホンマやわ~」

ネットを見てたら、「彼」はドラマ向き、という意見を目にする。ビジュアル的にも男前やし、声が舞台向きやないとか。でも、「彼」自身は、舞台が好きみたい。「TVや映画で経験したことを劇団に持ち帰って舞台に生かしたい」って雑誌のインタビューで答えてたし。稽古を積んで、その上、連日演じるんやから、舞台は体力的にはたいへんやと思う。けど、だからこそ連帯感があって、目的を共有出来るという、「彼」が好きそうな「体育会系」のノリがそこにはあるんやろうな。

昨夜、長女と、カレシ(最近昇格したらしい?)と鍋をした。3人で(次女とダンナが帰宅する前)、ドラマの話から、つい舞台の話、姜くんの話をする。娘は何度も聞いてるからウンザリらしいけど(笑)、彼は初めて聞くから質問もするねん。(気ぃ遣かってる?)
「何で、知ったんですか?」
「NHKの朝ドラやねん。ヒロインのダンナになる役やねんけど、建築士の役でさ~、背も高いし男前やし・・・」
「へぇ~」
「○○くん、ちょっとキャラかぶってるらしいで~」 by娘。 
そう、娘のカレシは建築士(まだ2級やけど)で身長が180cmあるねんな。

娘らのことはともかく、たとえ『月9』に出られなくても、姜くんを応援しよう!
オカンは、舞台が観られるだけでも良いよ。
ちょっと離れたところから見守りたいねん・・・もちろん、離れ過ぎたら困るけどね。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。