ある日突然、美形若手俳優が気になり始めた。生まれて初めてFCに加入。いまだかつてない状況に、家族はあきれ、友人は絶句。多忙に働く主婦の、心のオアシスを書き記そう。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「わかば」総集編!
2005年12月31日 (土) | 編集 |
いよいよ明日は大晦日。
一気に「つま恋」レポを書いたけど、14日の「白夜行」第2部のレポも途中のまんま。はよ書かな、忘れてしましそう・・・
お正月の間にいろいろやろうと思ってるんやけど、本編HP(真面目な地域のよもやま紹介ページ!) を更新もせずにほってあるんで、こっちもやらねば・・・忙し過ぎるな。主婦もせなあかんのに・・(泣)

昨日、「わかば」の総集編をやってた。懐かしい~。
前にBSで4日連続で放映してたのを、地上波で一気に放映。BSのを録画してあるんやけどね。(笑)
んで、年賀状を作りながら(遅いで・・泣) 見てた。
相変わらずツッコミどころ満載の朝ドラ。
一番のツッコミは、「そんなにはしょらんといて~!」やな。 
せっかくのシーンもカットされまくりで・・・まぁ、半年間の放送分を、わずか4時間弱ぐらいにまとめるんやし、しゃあないけどさ。っていうか、何もそこまで縮めんでも・・・。
と、文句を言いながら見てる私・・・まぁ、テレビで、「彼」を見れるだけでもいいんやけど、できれば放送した分を(姜くんのシーンを!)しっかり見てみたいね。朝は忙しいから、見逃してるところも多分にあるし。

総集編では、あのヴィーナスブリッジのクリスマスシーンも、病院のベッドでプロポーズするシーンも、少しずつカットしてあるねんな。それに、クリスマスに焼酎バー、グローブで会った時のわかばちゃんとの会話や、宮崎に挨拶に行った時の、お風呂上がりの姜くんとか(笑)、その後のいちゃいちゃシーンとか・・・見たいシーンはいろいろあるんやけど、みんな割愛されてた。
私が「わかば」をビデオに撮り始めたのは結婚式シーンからやし・・・というか、まさか、朝ドラを録画してまで残すなんて思ってもいなかったよね。今はそれが当たり前みたいに撮ってるから、な~んか、笑えるな。
ビデオの録画は、ダンナが映画とかをマメに撮ってるぐらいで、私は、最近ずっと、テレビとかに関心がなかったからね。それが、今年に入ってから急に別人になってるし・・・(笑)

昨日、お昼前に相方?から電話があった。
ちょうど、録画したのを再生してる時やった。(まだ見るか~ 笑)
「今朝から、あのドラマやってたやん。どうせ見てるやろうし、冷やかしてやろかと思ってさ~」
「ありがとう。見てたで~、総集編・・・」
「な~んか、ヤツは女の子みたいやな」
「そう、キレイやろ~」
「あっちゃ! まだゆうか~」
「そう、あの育ちの良さそうな、女の子みたいな所作にヤラレてんな~」
「『○○(私)の好きな俳優や~』て言いながらみてたら、息子(大学生)に、『おかんも、○○(私)ウィルスに犯されてるんちゃうか?』って言われたわ。なんで、誰かのごひいきの俳優を、私までが気にして見なあかんねん。ホンマに~」
「そうやって、おかんのファンが増えるねんな~」
「ホンマに、ウィルスやな!」

「息子に『おかん大丈夫か?』って言われたし、あの、震災の日に公園で泣くとこでチャンネル替えたわ」
「そうやねん。彼は泣き虫やねん」
「知ってんのかいな」
「うん、そやねん。あ、いやいや、役の上でやでん・・」

でも、あの病院のベッドでプロポーズする時も、彼の目はウルウルしてた。なんでやねん! 好きな子にプロポーズするのに、なんで涙ぐまなあかんねん・・?
西郷おじさんとのシーンで涙ぐむのは、わからんでもないけどね。

あっという間のプロポーズ。というか、付き合ってる様子もあんまりなかったし、結婚式までの恋愛期間なんてもっとあっという間。(笑) まったく描かれずに結婚式を迎えてたね。
お互いに親元を出てるんやし、今どきの人なら、結婚が決まったら、もう、一緒に住んでるよね~。そこは、NHKらしく理性的で。(笑)
と、相変わらず、ツッコミながら見てた次第・・・掃除もせずに・・・

彼のオフィシャルサイトで、壁紙が更新された。
きゃ~、キレイやし、カッコいい姜くんやわ~ 早速、替えよう! 

スポンサーサイト
おまけ、その1?
2005年12月27日 (火) | 編集 |
人によって関心のあるところ、目の付け所は違うと思う。私の場合、着てる服とか靴、持ってるモノとか、ビジュアル的なものはどうも覚えてない。ブランドものにも興味がないし、よっぽど意識しないと覚えられないのだ。普段でもそう。1日一緒に過ごしてる友人のことも、仕事で出会う人も、その日の服装とかその周辺にあるモノとかも記憶してないことが多い。その代わり、話した内容や印象的な「言葉」はわりと覚えてるみたいね。
仕事がら、かもしれないな。

宴は終わったというのに、明確ではないけど、「彼」が話したいろんな「言葉」がよみがえってくる。
1日目のクイズ&トークショーの時、過去の出演番組の映像が流れたけど、Vが流れる度に彼はテレまくる。それでも、ちょこっちょこっとエピソードを話してくれたんよね。
「ハリケン」では・・・「今、イエローの近所に住んでるんですよ。イエローと仲良いんですけどね。引っ越ししたいねんけどって言うたら、じゃあ、近所来るか~って感じで、ホンマに近所なんですよ」・・・イエローって言うのはハリケンイエローの山本康平くん。ホンマに仲良しなんや~。
「OL銭道」では、「実家に帰ったら、親戚の子がね、お金を落として『これいくら?』って聞いたりしてね~」なんて話してた。たいへんやね~(笑) 
「おと夏」は、ジェニーちゃん(笑)、いや、北川弘美ちゃんに「夢には真っ直ぐだけど、彼女には迷路なんですね」って言われて、ムキになって?腕立て伏せするシーンが紹介された、「一生懸命やってますよね。これねぇ、もう、何回もやったんで、しまいに腕が震えて来てね、ブルブルって。NGでしたね~」ふ~ん。何回もやれるだけエライ!

そうそう、あの「わかば」では、クイズが「ヴィーナスブリッジのシーンからプロポーズまで半年以上経ってる。○か×か」とかいう問題やった。あの病院でのプロポーズは3月末やし、単純に3ヶ月あまりしか経ってないんで、答えは×やね。「雅也」のシーンも、テレまくってたのは言うまでもなく・・・(笑)
「あのヴィーナスブリッジではね。いっぱいカギが付けられてるんですよ。(恋人同士が恋を成就するためにカギを付けてあるんやけど) そこに腕を置いたら、それが外れて落ちてしまってね。幾つか、落としてしまいましたね~。(恋が実らなかったら?) すいません~。ホンマに・・・」 ふ~ん。落ちるんや。
「わかばちゃんとも話してたんですけど、雅也は『手ぇ早いよね~』って。早かったでしょ。プロポーズ。早過ぎますよね~」 姜くんは、どうなん?

舞台の紹介では、観たことない「トーマの心臓」のVが流れてうれしかったんやけど、そこで姜クンが質問してた。
「『トーマの心臓』を見た人は、いはりますか?」・・・何人か上げてたみたいで、
「ありがとうございます。いはるんですね~ うれしいです・・・あ、それじゃ、今度の『ドラキュラ』を見る予定の人は?」・・・ほぼ全員かな?
「わっ、うれしいですね~。ありがとうございます」んで、ふと思い付いたように、
「あ、じゃあ、ファンクラブに入ってる人は?」・・・えっ? 姜くん!
「あの~、姜さん、ほとんどの人がファンクラブに入っておられるかと。ファンクラブイベントなんで・・」とマネージャーさんのおだやか~なツッコミ。
「わ~っ! そうやった~」 ボケボケです・・・ まぁ、会員ではない、同伴者の方もいはるとは思うけどね。
「次は『LILIESE』です」ってマネジャーさんが言ったら、「え、恥ずかしいシーン?」つまり「バスタブシーン?」って。(笑)
で、それではなくて、最後の、屋根裏部屋のシーンが流れてた。かわいいヴァリエのセリフに、「プフッ!」 めっちゃテレてた姜くん。かわいい~!

そんなこんなで、けっこう目一杯、いろんな話をしてくれたと思う。
あぁ・・思い出すなぁ。 しみじみ・・・

「ふなずしパイ」で、ファイナルレポ!
2005年12月25日 (日) | 編集 |
そういえば、ツーショット写真のあと、「ありがとうございました」って握手したような・・・野外ゲームでのハイタッチも握手も・・・ も~、うれしくて舞い上がって、その感覚すら定かではない。指が長くて細い彼の手は、やさしい手ざわりで、ひんやりしてたような・・・あ~、寒いしね。

手渡されたチェキの写真が浮き上がってくるのを待ちながら、コンベンションホールで昼食。4.5cm×6cmの大きさのツーショット写真。これにサインをしてくれるらしい。
彼が登場、ホールの出口のところにテーブルを置いて彼が座る。ダウンジャケットを脱ぎ、ピンクのカットソー姿。やっぱり、細いな~
例によって前かがみにサインしてた(笑)。そんなに目が悪いの~?
メイキング映像を見るときとか、時々めがねをかけて、「ゲームのやりすぎなんです」って言ってたけど。

同じへタレチーム(笑)の人が、緊張してたのか、サインの後、握手を忘れて行きかけたので、思わず「握手~!」とみんなで声をかけた。後で、すごく感謝してくれてたね。「ありがとうございます。忘れたら、一生後悔してました」 そらそうやで~

クリスマスプレゼントをここで渡してる人もいる。みんな用意周到やね。
私は・・・あ、そうや、今回初めて会うファン仲間に、名刺代わりに持ってきたのが、小さなパッケージの「ふなずしパイ」。ウチの近所のケーキやさんが作ってるオリジナルのお菓子やけど、多めに持って来たんで、これを姜くんに渡そう・・・。
あ、その前に、聞いておかねば、あの続き。

私の番になり、サインをしてくれる彼に、そっと尋ねる。
「・・・ほんで、あのタヌキは、今、いずこに・・・?」
顔をあげて彼が言った。「あ~、Studio Lifeの事務所にありますねぇ」
「あぁ、そうですか。良かった~。きっと良いことがありますよ」・・・また~、テキトーなことを言うてるし・・・だんだん、関西のおかんになってるで~(笑)
「あの、これ・・・○○県名産の『ふなずし』が入ってる『ふなずしパイ』です」・・って言ったとたん、私の方を見て言った。(けっこう大きな声で)
「え!? 『ふなずしパイ』! (静岡名産の)『うなぎパイ』に『ふなずしパイ』! いろいろあるんですね~」
そんなに感激してくれる?なんて思ってもいなかったんで、びっくり。しかも、あの瞳で見つめられ、私は目が泳いでしまった・・・きゃ~、そんなに見つめないで~ 

見つめられても見つめ返せない私。だって、自分に自信がないもん。若くもなく、(わかってる!) 美人でもなく、(もっとわかってるって!) なんか姜くんに申し訳なくて・・・だから、な~んか、恥ずかしいのだ (メッチャ謙虚!)・・・
「青木くんに会わはるんやったら、青木くんにも差し上げてください・・・」
「あ! 明日、会いますわ~」・・・へぇ~そうなんや・・・
サインをして、「ありがとうございます」と彼と握手。
私の手と、両手で握手してくれる。(Lifeの役者さんはみんなこの両手握手らしいね・・・) 
私も、両手を添えた。
これで最後、って思うとこの手を握り締めたいよね。
でも、黙って握り締めるとヤラシイかも?って思い、「ありがとうございます・・・ぎゅっ!」って言いながら(笑)、そっと握りしめた。思わず、笑う彼。私も笑って返した・・・・あぁ~ ホンマに、これでおしまいなんやねぇ・・・

姜くん、夢をみさせてくれて、ありがとう。
楽しい時間を、ありがとう。

私の顔は覚えてないやろうけど、(そう、覚えんでええし~!)、でも「タヌキとふなずしパイ」は記憶に留めてくれたやろか・・・

かくして、私の夢のような2日間はおしまい~(泣)

多分、おまけがあるはず・・・

タヌキの行方は~ レポその4!
2005年12月24日 (土) | 編集 |
あの日が最大の寒波って思ってたけど、それより大きな寒波が来たのが22日。そう、この日は、東京でStdio LifeのFCイベントがある日。
朝からの荒天で新幹線も徐行。私は行けなかったけど、こんな中を大阪組のお友だちは行ってたらしい。ほんで、姜くんだけでなく、たくさんのLifeの「男前」に会って来たらしい・・・うらやましい~!

かく言う私は、1週間を過ぎても、いまだにあの想い出に浸ってる。そう、先週の「つま恋」。Lifeのイベントと違って、「姜くん」が主役なんやから・・・

野外イベントが終わると、いよいよ「ツーショット写真」の撮影タイム。2班に分かれ、昼食時間を使っての撮影会やった。
私らのチーム(そう、ヘタレな紫チーム)は前半の最期。
チャペルのある中庭の木立の下で姜くんはスタンバイしてた。ベンチに仲良く腰掛けてのツーショットになるみたい。

さぶい! 何も、こんな日に、外で撮影なんて・・・?
姜くんも寒そう。でも、向こうのチャペルでは、こんな日なのに結婚式をやってるし~。ホンマ!
ツーショット写真。女性マネージャーさんがチェキで撮影。
んで、みんな、いろんなポーズで姜くんと撮ってる。腕を組んだり、肩を抱いてもらったり(きゃ~)、手をつないだり・・・いいんか~、姜くん。ええんやな~ それで・・・
寒さに震えながら3チームの撮影を待ってる間、話をするとしたら、今しかない~って考えた。そう、ちょっぴり聞いてみたいことがあったからだ。

「OZ」の舞台の時、受付で私は「信楽焼のタヌキ」を渡してた。
別に笑いをとろうって思ったんやないけど、あ、ちょっと思ったかな? (笑) まぁ、彼の誕生日もあったし、何より私らしい?かなって(どやねん、笑)
んで、そのタヌキがどうなったかなって。ちゃんと彼の手に渡ったのかどうか、実家へ持って行った?とか、今しか聞けないって思ったんよね。
だから、私の順番になった時、ホンマに聞いちゃった!!
「姜さん、一つお聞きしたいことがあるんですけど、いいですか?」
「あ~、いいですよ~」
「あの~、この春の『OZ』の時に、大阪ドラマシティで『信楽焼のタヌキ』を持って行ったんですけど・・・」
「あ! あぁ~、タヌキ! あれねぇ、青木がねぇ。(青木くんて、姜くんと同じジュニ5の男前!) 地元や~言うて懐かしがってねぇ~」
「青木くんが、へぇ~」 まさか、ここで青木くんが登場するとは思ってなかったんやけど。(青木くんちに行ったんかな? タヌキ・・・)

そのまま撮影体勢になって・・・きゃ~、姜くんの顔が、こ、ここにあるやん! 
「どうしよ~。姜くんの顔ちっさいし、私の顔が大きい写るわ~・・」
「大丈夫ですよ」 by姜くん、(なんでやねん!)
「いや~ん、涙出て来るわ~」 感激で?(あ、いや、だから顔がデカク写りそうで・・・それかい!)
いやいや、ホンマに、感激で涙が出そうやった!
手を握ることも、肩を抱くことも、腕をとることも、できない! もう~、彼の顔がそこにあるだけで胸いっぱいやん。なにより、話ができることがうれしいやん! 

前半最期のグループなんで、少し彼と話すことができた。
「ドラキュラの名古屋公演あるんですか?」Tさんが聞く。
「いや~、ボクではわからないですわ~」 そらそうやんな~。
「姜さん、ファンレターは読まれますか?」と私。
「読みますよ~」はっきり、スッキリ答える姜くん。
「10日ほど前に出したんですけど・・」 いや、ホンマに!
「あ~、ここんとこ事務所に行ってないんで、読んでないですね~」って、申し訳なさそうに言う。
「え~? 事務所に、行って下さいね~」 責める?私。
「はい・・」 いやいや、責めてへんから、こわがらんといてよ~(泣)

そういえば、「上京物語」のビデオ放映の時に、「あの頃は、淋しいから、しょっちゅう事務所に顔を出してましたね。人に会いたくて・・」って話してたよね。
今は淋しくないんや。それだけお仕事頑張ってるし、お友だちも多いもんね・・。

昼食後、いよいよファイナルだ。チェキで撮った写真に彼がサインをして、握手をして、それで終了なのだ。
あぁ・・・淋しい~

ところで、信楽焼のタヌキ、んで、どうなったんよ~

まだまだ、続いてるし・・・

「暢雄カード」! レポ、その3
2005年12月22日 (木) | 編集 |
今冬最大の寒波という土曜日。夜中(多分、丑三つ時ごろ)まで話が盛り上がったのは言うまでもなく(笑)、でも、ちゃんと7時過ぎには起床。9時半には野外イベント会場へ向かってた。

さっぶい! も~、こんな寒い日にやるの?
しかも、「玉入れ」? 「輪投げ」? 「関所じゃんけん」?
どうしよ~。私の、最大の難点がこの”野外ゲーム”だ。だって、フツウに考えても、来年ン十才になる私が、これをやって盛り上がるのかどうか・・・
8つのチームが色別に分けられ、「暢雄カード」をゲットした私ら「ポインセチア」チームは、「紫」のハチマキを渡された。みんな、そのハチマキを首からぶら下げてたんやけど、私はしっかり頭に巻く! (気合いやな~)
寒いけど、相変わらずさわやかに姜くん登場。大阪で見た、あの紺のダウンジャケットにパンツ。黒い帽子(何て言う形なんかな?)。

インストラクターから競技の説明があり、軽く柔軟体操。マネージャーさんが、「チーム対抗で、ポイント制です。最高得点のチームのみなさんには、姜さんと一緒に写真を撮って、その写真入りの年賀状を、本人より送らせてもらいます・・・」 
きゃ~! 欲しい~! この時点でなんとなく、それは無理かもって気がした。なんとなく・・・
「なお、ゲーム開始前に『姜暢雄カード』を出したチームは、姜さんがお助けマンとして加わります」 よ~し! ウチはこのカード2枚あるし~・・・

「玉入れ」で早速「暢雄カード」を使う。「姜くん背が高いし、ここで使わな、ジャンケン使いにくいやんねぇ」(そう、ジャンケン弱そうやし・・笑)
・・・が、しかし、姜くんと一緒に「玉入れ」したものの、みんな玉を投げるのに必死で姜くんとカラムことすらなく(泣)、あっという間に終了。しかも、1コ差で負けてしまった! 「え~! なんで~」と叫ぶ私ら。姜くん「すいません。あかんわ~、オレ、小学校の時から『玉入れ』下手なんですよ~」・・・今頃言うてもな・・泣
ちなみに、「暢雄カード」使ったもう1チームも負けてるし。
「暢雄カード使ったとこ、どっちも負けてますね~」と姜くんが言ったので、
「ジョーカーやん~」と、思わず私が言ったら、
「ホンマにジョーカーですね~」って、姜くん。
私のツッコミに思わず答えてくれるのは、やっぱり関西人やね~!

次のゲームは「輪投げ」。5つのリングを、9本の棒がある台に向かって投げる。タテ、ヨコ、ナナメに3本入れるとビンゴ。5本続けるとWビンゴ。
もちろんこれも「暢雄カード」を提示。またまた「紫チーム」に姜くんがやってきた。
「お願いしますね~」
「頑張ります~」
イラチなおかんはトップバッターで。なのに赤星くんのような働きができす(泣) けど、あっちこっちでビンゴの歓声が・・・え~? みんな、上手いやん・・・なのに、何故か、誰もビンゴが取れない「紫」チーム(涙)。
「頑張って下さいね。起死回生のビンゴをよろしく~」
もう~ホンマに、姜くんに頼み込んでるし。
試投では2本しかとれなかった姜くんやけど、そこは長いリーチ? 3本入れてビンゴ。「やった~!」と横で叫ぶ私・・・姜くんもホッとしたのか、「やった~!」と、いきなりハイタッチ!
えっ!? 何してくれはんの・・・ポ~となるおかん。
続けてお隣のTさんにも、その隣にも・・・と、紫チーム8人にハイタッチの姜くん・・・い、いかん、ヤラレてるで、私。どうしよ~ 
隣のTさんが、「手袋はめてた~」と泣くように(笑)言うんで、思わず「私、素手やし~☆」(喜)・・・あとの2本は入らなかったんやけど、あまりにうれしかったので、「ありがとうございました」と頭を下げると、姜くん、「良かったですわ~」と思わず?握手をしてくれた。
えっ! 今度は握手ですか~ またまたのぼせ上がる私・・・もちろん、公平に8人が握手をいただく・・・「暢雄カード」、おいしいやん・・(涙)

姜くんのお助けをもらいながら、何をやってもヘタレな「紫チーム」。じゃんけん関所も相変わらず(笑)でゲーム終了。
「結果発表は姜さんから~」という声、成績を書いたパネルを見る姜くんに、「紫はどうですか~?」と声をかけてみる。
「紫ですか~ フフン・・頑張ってね~(笑)」と、姜くん。 
はぁ・・・ダントツ、最下位でありました(涙)。
「ま、いいやん。中途半端ではなく、最下位やねんし。姜くんの印象に残ったやろし」・・・慰め合う私たち。

まったく、散々な野外ゲームやった。
でも、ま、いいか~ ハイタッチと握手、それに笑顔も!ゲットできたし。
もちろん、私は「素手」やしね~(笑)
気が付けば、年齢に関係なく、すっかり盛り上がって (下がって?)た、私やった(笑)。

やっぱり、「その3」で終われへんやん。
行くで~ 第4弾!

ファンクラブイベント、その2
2005年12月21日 (水) | 編集 |
初日のクイズは、今まで彼が出演したTV番組や、舞台から出題されたんやけど、正解Vが流れるんで、これはこれでうれしい企画やったね。「ハリケン」、「OL銭道」、「恋は戦い!」、「トリック」、「わかば」、「おと夏」・・・姜くんは、自分が出てるのに忘れてたりして、しまいに「暑いですぅ~」と言って上着を脱いでた。黄色い半袖のTシャツ、それは寒くない? (そうそう、この間大阪で「寒くないですか?」って聞いたんやった・・・)

正解Vでうれしかったのは、DVDにもなっていない、「トーマの心臓」の姜くんがチラッと見れたこと。メチャ若くて、かわいい姜くんやったね~
「トプステ」にも書いてあったけど、舞台中日ぐらいにセリフを忘れて、笠原さんにたたかれるシーンがホントに痛かったこと、演出の倉田さんに「舞台をナメないでね~」って笑って言われたことを、ここでも話してくれた。
ちなみに、この「トーマの心臓」でのクイズ、マネさんが「次は『トーマの心臓』から出題です」って言ったとたん、「あ~、これ、ボクの初舞台なんですけどね~」って言っちゃった姜くん。えっ?っていう顔のマネさん。多分、問題は「この舞台が姜さんの初舞台です。○か×か?」やったみたいで、「あの~、何気に、姜さん、答えを言ってますから・・」って、ネタバレやん! 苦笑する姜くん。(笑)

何度も言うけど、姜くん、けして話下手ではなっかったから。(笑)
ホント、健気なくらい、一生懸命に話してくれるし、しかも、ちゃんと笑いがとれるようにボケツッコミ、いろいろ気配りしてくれてた・・・とにかく、おかんはうれしい。こんな姜くんが見られるなんて・・・。

そうそう、クイズで1番やった、私ら「ポインセチアチーム」。
「感想を~」って、「現場」の元マネ「森クン」がマイクを私に向けてくれたっけ。「やった~! 来た甲斐がありました!」って、ごく普通のことを言ったような・・・ボケられへんかったな、私・・・涙

そんなこんなのクイズのあとは、各テーブル2分間だけの撮影タイム。2分って、どうよ?
私のテーブルに彼が来た時、彼は、私のすぐ前に立ったんよね・・・
手に「COOL!ウィズ」の看板を持って、
「どうしましょか」
「とりあえず、こっちを向いてくださ~い」・・・私の方を見てくれる彼。キャー! こ、こっち見てるし~ (いや、私が向かせたんやって!)
「トリックのポーズを」って誰かが言うと、
「は~い」と言って人さし指を立てる彼。うふっ!
も~、穴のあくほど彼を見る・・キレイやわぁ。
好みの顔かどうかは人によって違うと思うけど、色白な顔、茶色っぽい瞳、なんていえばいんやろ・・とにかく、キレイやねんな~。
みんなの要望に、できるだけ応えてる姜くん。
応え過ぎ?って思うほど、頑張ってるで! 

9時過ぎ、後ろ髪をひかれながらもお開きに。「延長しましょう」って彼が言ったけど、会場の都合もあるらしくて却下されてた(泣)・・ホンマ、もうちょっと、ふれあいたかってんけどなぁ・・・でも、彼は、彼なりに、楽しかったと思うよ。
だって、私らが、楽しかったから。

姜くんは、それから食事タイムやったと思う。
テーブルでの撮影の時、私が「何を食べはったんですか?」と聞いたら、
「あ~、まだ食べてないんですよ~」
「え、そうなんですか~」
「朝は、食べましたよ。エビフライ!」・・・なんて、会話してたし。
(私も、頑張り過ぎてる~ 笑)

キレイな彼を見て、なごんで、気持ちが高揚したまんま部屋に帰った私たち。
もちろん、そこから、また、私たちのおしゃべりが始まるワケで・・・

そして翌日・・・・あの「暢雄カード」はどうなってん~
引っ張るなぁ~ つづく・・・ 

COOL! ウィズ その1
2005年12月19日 (月) | 編集 |
とうとうこの日が来た! 新幹線でいざ「つま恋」へ。
途中でTさんと合流。お初なのに、挨拶もそこそこに、も~、二人でしゃべりまくり(笑) 掛川までがあっという間やったわ。
掛川駅で関東組4人と会う。みなさんとも、もちろん初対面・・・なのに、やっぱりあいさつもそこそこに、しゃべりまくり・・・いや、私が・・笑。
掛川も、寒いね~ でも、心はホットで・・・

5時半、いよいよ開始。
コンベンションホール、前に小さなステージと映写用の大きなスクリーンがある。座席はくじ引き。6人で、中央のプロジェクターの後ろのテーブルに座ることに。
まずはバイキングの食事から。飲み物は有料。「まっちゃん、飲んで下さいよ」って、みんなに言われ、「そ、そんな~」と言いながら、とりあえず?ビールを! (やっぱり、飲むんかい? 笑) 

食事が一段落した頃に、こういうことに慣れてなさそうな(笑)、マネージャーさんの司会で、お宝メイキングビデオが流される。終了後に彼が登場してくれるって?
メイキングは、撮れたてFM新潟の模様から始まり、先日の舞台「ダブリン・・」初日の、楽屋入り前のインタビューへと続き・・・
途中で、マネージャーさんが登場。「今、本人がそこに来てるんですが、メイキング映像を実は本人は見てなくて、音だけが聞こえるのがとても気になると言いまして、自分も一緒に見たいと言ってます。なので、今、ここに本人に登場してもらいます~」
じゃ~ん!! 
袖のドアから、彼が登場! きゃ~! 姜く~ん!
黒いジャケットにジーンズ。黄色のTシャツ。いつもながら薄着やねぇ。ほんで、細いし、顔ちっさいし・・・拍手しながら、うっとり、見つめる私!!

「上京物語」と題して、上京した当時の場所へ行って語る姜くんの映像を見ながら、テレたり、コメントを入れたりする「本人」の彼。
横に椅子が置いてあるんやけど、座ったり立ったり、足を組んだり、膝を抱えたり・・・相変わらずのキョドぶりで(笑)・・・映像を見たり彼を見たり、こっちも忙しかったやん。

たよんない彼が、ちゃんとしゃべれるんかと(笑)、それが心配なおかんやけど、でも、それは杞憂やった。いつもの、しまりのない話ぶりながら(笑)、司会の現マネージャーさんといい、「現場」の元マネージャーさんといい、若い人たちの掛け合いながらの進行ぶりは、手作り感があり、和気あいあいで、実に微笑ましく、楽しいものやった。(ツッコミどころはあるけどね・・・あるんか~?)
何より、私たちが楽しめるように、場が盛り上がるようにと、彼が一生懸命なのが伝わって来る。そのために、まず、自分自身が楽しもうとしてる。(本人もそう言ってたけど)
まぁ、自分のイベントやねんから、当たり前やけどさ。
でも、やっぱり、関西人特有のサービス精神と、笑いに対するあくなきこだわり?を、随所に感じた次第。頑張ってるわ~姜くん。

・・・メイキングが終わると、今度はクイズコーナー。会場に入る前に渡されていた○×カードを使って、テーブルごとの対抗クイズ大会だ。
それぞれのテーブルには、彼が独断と偏見で?花の名前がつけられてるんやけど、私らのテーブルは「ポインセチア」・・・って花かい? 
クイズは、わかる人ならメッチャかんたんなクイズ。過去の出演TV番組や舞台に関するクイズで、正解映像も流れる。彼も一緒に考えるんやけど・・・素か演技か、やっぱりボケボケで。(多分、素やんねぇ~)
時折、司会のマネさんや姜くんが、ステージから逆インタビューしてくれる。「現場」の元マネさんがマイクを私たちに向けてくれるんやけど、ステージからのフリで右往左往。
私の隣のKさんが聞かれた時は、元マネさんがマイクを出すのが遅くて、司会のマネさんが「遅いよ!」と一言。ちょうど、私の目の前にその元マネさんの頭があったんで、思わず「しばく」フリをした私。(関西人なら? ごく当たり前のことやんな~?) 
そしたら、「後ろから、たたかれてるよ」って、司会のマネさんが拾ってくれた~ 姜くんやなかってんけど、笑ってたから、ま、いいか・・

さてさて、このクイズ。私らポインセチアチームは、なんとほぼ満点で第1位。翌日のゲームの時にお助けマンとして彼を呼べる「暢雄カード」を2枚ゲットした! (2位は1枚)
・・・しかしながらこのカードゲットが幸運なのかどうか・・・???  さて、どうやったんかな? 

つづく・・・


大阪「白夜行」第2部、その1
2005年12月16日 (金) | 編集 |
12月といえども、寒~い日が続く。滋賀県北部は大雪。今週末の「つま恋」、大丈夫かな~ 関ヶ原あたりの雪、心配・・・
13日、姜くんがFM新潟でインタビューを受けていたけど、あの辺りは今頃豪雪やろうな。

大阪も寒かった。14日、「討ち入り」のこの日が、私の「白夜行」第2部の観劇日となった。
ダブルキャストのマチネとソワレ。重~い舞台を続けて観た。濃いね~
今回の大阪は3公演しかない。しかも平日で、場所も厚生年金会館害術ホールだ。

マチネは、岩崎大くんが雪穂を演じる「黎(レイ)チーム」。亮治は笠原浩夫さんだ。
第1部でも最初のシーンとなった冒頭のシーン。(原作では最後のシーン) 雪穂が、大阪にブティックR&Yをオープンさせる日だ。
純白の衣装で現れた岩崎雪穂・・・キレイ!! とにかく、すっごいキレイ!
12列目の右端に座ってたんやけど、思わずオペラグラスを持った。舞台の階上を左から右に、微笑みながらゆっくり歩く・・・見とれてしまった・・・が、しかし、ここから、岩崎くんの試練が始まるんよ(笑)
前半は、雪穂と高宮の夫婦生活が壊れていく様子が淡々と描かれていく。岩崎雪穂、初っぱなからセリフ噛みまくり。え~っ、だ、だいじょうぶかいな? こっちが汗をかいてしまうやん。(なんて言うたんか、ソワレの舟見くんのでやっと理解できたけど・・笑)
夫婦二人の場面がずっと続くけど、時間の流れが早く、衣装替えも忙しい。雪穂の髪が段々乱れてくるし、それも気になるけど・・岩崎くんの目つきも段々怖くなっていくんよ。
とにかくデカイ。なのに、腰から下が細い(クソ~っ)。足首なんて、「ほそ~!」って何度叫んだことか。(心の中で) 
歩き方も逞しく「闊歩」って感じ(笑)。義理の娘となる美佳ちゃんの上にのった時は、ホンマに襲ってるみたいな迫力やった(笑)。
とにかく大ちゃんは、「見栄えのする役者さん」て感じやな。
「勝負はこれからやで!」という、雪穂の唯一の大阪弁のセリフが、映えてたねぇ!
すごくキレイで、チャーミングで、「私の上には太陽なんてなかった・・・」なんて暗いセリフを言うんやけど、堂々としてて、なんか健康的に見えた。(笑)

それに笠原さん、スマートやね。一段と細くなって足の長い亮治やった。
典子と出会うシーンで、煙草を何度もくわえては典子に捨てられるんで、会場から笑いが出たんやけど、これはWキャストの山本芳樹さんではやらなかったんで、アドリブなんかな?
時折出る笠原さんの大阪弁、(本人は苦労したって言ってるけど)、上手かったね。さすが! 悪いヤツなのに、笠原さんが演じるとコワイというより、さわやかな亮治やな。

終盤、亮治と雪穂の小学生時代を奥田くんと松本くんが演じていた。原作では笹垣刑事の推察として書かれてるシーンやけど。
このシーン、予想はしてたんやけど、あの夕日を見て松本雪穂が「キレイね」とつぶやくところから、私は、思いもかけず涙が出て来てしまった。
この時流れる音楽、少年合唱団が歌う曲やけど、すごく効果的やった。雪穂のこのことばくらいしかセリフはなのに、あの原作の出発点ともいえる光景をしっかりえがいていた。この曲は、最後の、動かなくなった亮治のそばを、雪穂が歩いて階段を登るシーンの時にも流れていたな。印象的な曲やね~。

いちゃもんをつけるなら、主人公の二人の「愛」が舞台上からは感じにくいとこかな。原作は、読者が想像することですべてがつながっていくストーリーやし、主人公の二人の寄り添う姿も想像でしかない。舞台上で二人が同じ場面に居るシーンは最後ぐらいやし、そこに「愛」を感じるのは難しいことやね。それだけに、子どもの亮治と雪穂には「愛」が感じられて、よけい悲しかったんかも。

3時間あまりが一気やったね~。
取り合えず、今日はここで・・・

想い出の曲は
2005年12月14日 (水) | 編集 |
仕事先で、何気に音楽の話が出た。
どんな音楽が好きかとか話してたら、30代の男性店長が「やっぱり、R&Bやな」と言ってた。
う~ん、おかんの私には、R&Bがイマイチわからん。平井堅?
「やっぱり、私はフォークやな。アコースティックなんがええわ~」

趣味で、6年前から木の笛、5年前からよしの笛を吹いている。仕事で出会った笛たちやけど、やり始めたらいつの間にか仲間たちと演奏活動までするようになった。10数名の仲間の平均年齢は50代後半、私らが一番若い。だからメッチャ、シロウトだ。

「ダブリン・・」で姜くんが歌ってたんで、「ラブミー・テンダー」を木の笛で吹いてみる。
これはもともと「オー・ラリー」という曲で、アメリカ南北戦争の時に、北軍の兵士達が故郷に残した恋人を思ってうたった愛の歌とか。後にエルヴィス・プレスリーに「ラブ・ミー・テンダー」としてカバーされたんやけど。
姜くん、カッコいいプレスリースタイルで歌ってくれたよね。
気持ちを込めて、吹こうっと。この曲~ 想い出の1曲になるよね。きっと。

想い出の曲といえば、去年の大晦日、友人のご主人が心不全で急死した。52才。
長年勤務してた京都の呉服関係の会社がダメになって、転職して3年あまり。ストレスはかなりやったかも。
急な死なんで、今年は年明けから気持ちが沈んでた。お悔やみに行ったら、私がご主人にコピーしてあげた70年代のフォーク全集のCDが流れてて、なんか、よけいに悲しかったな。
「車の中でずっと聴いてたんよ。ねぇ、何か吹いてあげて」
と友人が言ったので、遺影の前で、私の好きな「僕の胸でおやすみ」と「翼をください」をよしの笛で吹いた。
下手やけど、吹きながら、泣けてきた。
身近で、年の近い人が亡くなるのは辛い。
思わず、ウチのダンナは大丈夫かと心配になった。
「オレはストレスためへんからな~。死ぬんやったら飲み過ぎか、食い過ぎて高血圧か~」
アホか、アンタは~
まぁ、私ら夫婦は、の~天気なんで大丈夫やろ・・・

そんなワケで、「僕の胸でおやすみ」は吹くと泣けてくる、想い出の曲になった。
「かぐや姫」。フォークではあるけど、歌謡曲みたいな曲かな。

明日は、「白夜行」第2部を観に行くし~。

着メロも懐かしい~
2005年12月11日 (日) | 編集 |
さっき、久し振りに自分の携帯の着メロを聴いた。そうや~、私は、この曲を着メロにしてたんやった!
ナニって、福山さんの「泣いたりしなしで」やん。
仕事中にならせないので、携帯は普段マナーモードにしてる。家に帰ってもマナーのままで、時々、娘からの連絡に気付かない時もあるけど、今日は、たまたま、マナー解除してたら娘からの電話だった。
そうや~、この曲やん。NHKの朝ドラ「わかば」の主題曲は。
懐かしいよね・・思えば、去年の今頃やった。あの「雅也さん」が気になって、気になって。「あの役者さんはだれ?」・・・出演者の「姜暢雄」って名前を見て、「え~、何て読むの?」   
そこから、始まったんよね。
ネットで彼を調べて、「わかば」のHPを毎週チェックして、・・・あの、クリスマスシーン。あのベタなセリフに、おかんは悩殺されたんやった。
BSで録画した総集編を録画したので、このシーンを何度も見てるんやけど (総集編はこのシーンも短く編集されてるんで、ちょっと不満)、やっぱり、ええ顔してるんよね。
「OZ」の1024も良かったけど、やっぱり、「雅也さん」やわ。

今日、仕事でお世話になってる駅前の某社へ顔を出す。来週の水曜日、ここのパーキングに車を置かせてもらおうとお願いする。
「来週の水曜日、車止めさせてね~」
同年配の社員さん(女性)が、
「どこかお出掛けなん?」
「そう~、ちょこっと、男前を観にいくねん」
「あ、舞台?」・・と、もう一人のパートさんが、
「えっ、何を観にいかはんの?」
そこから、また、私の「男前講座」が始まる・・・うふっ!
「身のまわりには男前がいてへんもんねぇ~」
「ホンマや~」
「○○(私)さんには、更年期はないんちがう?」
「う~ん、肩凝りぐらいかな。感じてるヒマもないし~」
「やっぱり、燃えるモンがあると大丈夫やねんわ・・」
・・・みんな、そういう年代やし・・・そやし、イベントに行くで~

ラブミー・テンダー
2005年12月06日 (火) | 編集 |
来春の連続公演「バンパイア・レジェンド」「DRACULA」の先行予約、申し込んだ分が当選したので(ホンマに抽選なんだか・・)、お金を振り込んできた。先月から、も~、ホンマにお金遣い過ぎやな。ダンナには言えない(笑)。
その前に、「白夜行」第2部の大阪公演だ。東京公演も始まり、ボチボチ観劇レポも出始めている。読まんとこ~って思うのに、つい読んでしまい・・・いやいや、ガマン、ガマン。
14日のマチソワ。今のところ両方とも行く予定。暗~いストーリーなんで、これをひきずったまま17日のFCイベントに突入かも。
どちらにしろ、いろんな意味で非日常な日々は続く。

待望のお泊りイベントは、夜はゲーム、翌日の午前中は野外イベントらしい。おかんな私の不安は、子どもも成長してそういうものから遠ざかってる自分が、それらにどこまで着いて行けるかってことかな。まぁ、彼のイベントやねんやから、それだけで舞い上がってるし、普通のおばちゃんにはならへんはずやけど・・・
普通のおばちゃんて、どんなん? 
関西(大阪!)のおばちゃんなら、役者さんの肩とかカラダを叩きながら、「見てるでぇ~」と声をかける・・・め、めっそうもない。そんなことはできないから! 
関西(大阪!)のおばちゃんなら、光りモン、ヒョウ柄を着てる・・・そんな服も持ってないから・・・ なんぼ大阪生まれでも、住んでるのは違うから・・?
22日のLifeのイベントをやめてまで(笑)「つま恋」に賭けた私なんで、なんとか楽しく過ごしたいもの。ドキドキやな。

ウチの石油温風ヒーター。去年買ったんやけど、3時間運転すると「延長」アラームがなる。アラームは何故か「ラブミー・テンダー」のメロディなのだ。この曲って、そう、「ダブリン・・」で彼がアカペラで歌った曲やん。も~、なるたんびに、思い出すよんね~ カッコイイ姜くんを。
よ~し、この曲、笛で吹く練習しようっ。想い出の曲やしねぇ~
「つま恋」で、吹いてたりして・・・うふっ!

切ない思いを伝えたい
2005年12月02日 (金) | 編集 |
趣味の音楽仲間でもあり、公私ともども仲良しの友人がいる。同じ年やし、子どもも同じ年頃なんで、いつもいろんな話をしている。
今年に入ってからの私の変貌ぶり(笑)に、一番驚き、あきれてるのが彼女だ。
だから、あんまり「彼」の話はしてないんやけど(ホンマ?)、先日、お茶しながら、趣味の音楽サークルの今年最後の出番が12月17日なので、その話をしてた。
「私、17日、出られへんしな」
「えっ? 仕事休めへんの?」
「いや、ちょっと・・行かなあかんとこあって」 ニタっ・・
「どこ行くねん~」
「ちょっと・・・つま恋まで・・・」 ニタニタ・・
「はぁ~? つまごい? 何しに?」
「う~ん・・ほにゃほにゃ・・に会いに~」ニタニタニタ・・
「はぁ~? だれに会うって?」
「だからさぁ、ファンクラブイベントちゅうのがあってやな、彼に会うんやがな」
友人、手にしたオシボリをポトっと落とし、
「・・・何やてぇ~ ご主人に言い付けてやる~」

家族の非難の目と、友情を裏切ってまで(笑)、参加するFCイベント・・・この刺激がたまらない!?
とにかく、先日、偶然、彼に遭遇したのにもかかわらず、ミョウな会話をしただけで、握手してもらうことすら忘れて見送ってしまったし(泣)・・・もう、それを考えるだけで切なくなってしまうんやから・・・乙女な私やわ~
イベントでは、何とか、もう少し「笑い」をとらな・・えっ? ナニ考えてるねん私・・・

ところで、Studio Lifeの会員になると先行予約でチケットが買える。ホントに、先行の先行で、来春の公演「バンパイア・レジェンド」と「DRACULA」の連続公演の案内は、10月に来た。大阪公演は4月はじめ。そんな先の予定なんてさっぱり分からんけど、申し込むしかない。
だって、「DRACULA」に、姜くんが出るんやから。しかも、主人公のドラキュラを岩崎くん、ドラキュラに愛されるジョナサンを姜くんが演じるんよ。
会員以外の人に、案内ハガキが来たらしいけど、これが4人の役者の、ぞくっとするような写真なんやそうな。お友だちが画像で送ってくれたんやけど、ホンマ、たまらん男前揃い! 
「バンパイア・レジェンド」でWキャストとなる、笠原さんと及川さん、「DRACULA」の岩崎くん、そして、もちろん、姜くん! ・・ス、ステキだ!!

舞台の時にも感じたけど、姜くんはもともと色白なんやね。「おと夏」の日焼けはどうしたんかと思うほど色白やった。
イープラスのHPで「白夜行・第2部」と春公演について曽世さんとインタビューを受けてるけど、ホント、キレイな姜くんなのだ。見るたびに溜息。
こんな息子が欲しい、イヤ、恋人がええな・・・トシを忘れるで~
益々、イベントで会えるのが楽しみ・・あぁ~ 切ないのう!

イープラスでは、動画も見れるのだ!! きゃ~
ここで

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。