ある日突然、美形若手俳優が気になり始めた。生まれて初めてFCに加入。いまだかつてない状況に、家族はあきれ、友人は絶句。多忙に働く主婦の、心のオアシスを書き記そう。
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説得力ある、役者さん
2006年01月30日 (月) | 編集 |
先週、遅ればせながら、Lifeの会報が来た。
姜くんの、いつもながらのお手紙も入ってて、またまた和ませてもらう(笑)。
ホント、彼は微笑ましい。って言いながら、彼ももうすぐ27歳になるんやけど・・・これでええんかいな(笑)。
ファンの私はええけどさ、彼的にはどうなんかな。もうちょっと「大人」にならんと・・・・なんて思ってったら、「Top Stage」に、「DRACULA」で共演する岩崎大ちゃんとのトーク記事があった。
ここで、彼は、「大人なコメント」を言うてるんよね。
「『DRACULA』の稽古場は、僕らが引っ張っていかないといけない」。
一年ぶりにLifeの舞台に戻ってきた彼やけど、前は『帰ってきた』という気持ちやったのに、今回はちょっと違うらしい。自分の後輩が十何人もいるから、ちょっと先輩面をするというか、教えたりするんやて。前は自分が後輩の立場で、先輩にいじってもらえたのにね。でも、そうやって自覚を持つことは大事なことやし、自分の経験を、本当に活かせるようになっていって欲しいと、おかんは思うで~。
姜くんがどんな風に変っていってくれるのか、そういう意味でも、次回の舞台が楽しみやな。

写真もいくつか載ってた。大ちゃんも、男前やね。目力あるし、あの絶品な雪穂とは違った男の子らしさのある顔立ちやし。
でも・・・やっぱり、私は、大ちゃんと並んでる姜くんに目が行く。ちょっと疲れた感じやけど(目の下にクマとかできてへん? 笑)、ホンマに、男前やわ~ つくづく、おかんはこの子にハマったんやと自覚する。

ところで、最近、私のまわりでLifeファンを増やしてる。(笑) 
仕事先のコーディネーターさん(そこそこの年齢?の独身女性)に「LILIESE」(山本ヴァリエ)のDVDを貸してあげた。
「良かったですわ~」
「誰が良かった?」
「あの、リディアンヌの甲斐さんが」
「えっ? そうなん? ヴァリエの山本さんやなくて?」(笑)
「ハイ!」
「シモンの高根さんでもなく?」
「ハイ」・・・それぞれ、お好きな人、多いで・・
「なんで、甲斐さん~?」・・・しつこく・・
「うまいじゃないですか~ 男前やし~」
「そう、確かに、うまいし男前やで~」・・・うんうん。
「説得力ありますよね。演技に」・・・なるほど、 説得力か~。
でもこの「LILIESE」、主人公はシモンとヴァリエやし、普通はそこに目が行くんちゃうん。なのに、甲斐さんに目をつけるっていうのがシブイと言うか(笑)・・・
「も~、すっかりハマりました。今度、出はる舞台があったら、誘って下さい~」
ハイハイ。その前に、姜くんのヴァリエのDVDを貸してあげよう。
なんて言うかな?
(リディアンヌの藤原さんが良いって言うたりして?)

いろんな意味で、Lifeの舞台は楽しみ!
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55万分の1の「白夜行」第3話
2006年01月27日 (金) | 編集 |
さすがに、重いこのドラマ。今回は、涙が出なかった。
なんでやろ? この、今どきふうの(笑)亮司。たよんないことこの上ない。それに苛立つ雪穂。年相応に幼稚な部分はきっとあったと思うけど、この二人、ホンマに、こんなふうに雪穂が何でも仕切ってたんやろか。
今回の前半は、な~んか、愛でむすばれてんのか?あんたら~って感じやった。
雪穂が「(レイプの)写真を私があずかる」って言った時、「見えないんだけど」と言った亮司。「もう自首しようよ。罪の上に罪を重ねても・・」・・え~っ! そんな、小心者の、フツウっぽい亮司なん? そら、イラっとするで。

ドラマ開始までに55万部売れたという「白夜行」。55万分の1の私がイメージする高校生の亮司は、もっとすれた、悪いヤツ。松浦に脅迫されて売春を強要されて、それを雪穂に泣きつく・・・なんて、そんなヤツが、その後のあんな犯罪を重ねて行くやろか?
友人を売春に誘ったりというウラの仕事は、きっと、亮司が母を見限って、一人で生きていくために始めた仕事で、けして「やらされた」仕事やないと思う。両親の「影」をキズに思う、拗ねたような少年亮司は、もっと荒みながらも、自分の生き方を自分で決めてたと思う。

いまだ、舟見雪穂を引きずって見てしまう、はるかちゃんの雪穂。
亮司に対して苛立ってるとは言え、な~んか自分勝手すぎるんちゃう? 無理心中で生き残ったという設定なんやけど、そやから、あんだけ「太陽の下を二人で歩く」ことにこだわってるんやろか。
55万分の1の私としては、二人が7年間会うことを封印してたとも思えない。小学生の子どもやから、なんとなく危険を感じて本能的に「会うのを避けた」かもわからへんけど、ただ単に、雪穂が離れたところに引っ越したから会わなかっただけやと思う。今の小学生と違って、携帯電話もないし(笑)、わざわざ連絡を取り合うこともなかったやろし。
原作では中学生の頃から接点があるよね。どんな状況で連絡を取り合うようになったのか、そこは、やっぱり、あの図書館よね。
ドラマでは雪穂は生き残って孤児院に・・という設定やけど、原作は、小学生とは思えないほどの計画的な生き残り方。ガス事故の前から、遠い親戚である唐沢家に何度も行って縁をつけてるし。あの時から、雪穂もまた、自分の生き方を決めてたと思う。
だから、雪穂は、その後の幸せな生活を守りたいと思ってたはずで、「太陽の下を二人で歩く」のが目的で生きてるとは思えないんよね。
亮司は、雪穂のために罪を重ねていくけど、二人の気持ちはフィフティフィフティやと思うな。亮司だけが献身的に悪に徹してたワケではなくて、雪穂も亮司のためにやったこともあるし。

しかし、小出くん。あんな軽~い園村ってどうよ。
「なんでオレを誘ったんや?」
「ルックスがええからな~」って、あの私の好きなセリフもなく(笑)、人妻のスカートに頭を突っ込んで喜ぶなんて、ちょっと、ねぇ~ 

来週は、いよいよ篠塚登場! 
えっ?雪穂が恋をするって?
そこやん、問題は! 原作の雪穂は、本当に篠塚に恋をしてた? 
さてさて、どうえがかれるんだか・・・

ジョナサン登場!!
2006年01月22日 (日) | 編集 |
春公演のお稽古が始まったらしい。読売TVで春公演のCMが流れるのを3回くらい見た。いつも録画準備をしてないから、あ~っという間に流れてる。
最初にモノクロの姜くんの顔が出てきて、岩崎くんのドラキュラ、そして及川さん、笠原さんと出てくるんやけど、このCM見ると何となく得した気分になるな。

一昨日の昼間、ファンヒーターの前でまったりしてた娘が言った。(授業はどないなってんねん。試験前やのに、はよ行け~!)
「お母さん、スカパー申し込むつもりやったりする?」
「はぁ~? なんで?」
「昨日、関テレで、スタジオライフの番組がスカパーで始まるってCMしてたし」
「え~っ? そんなんしてたん?」
「夕方にやってんのも見たけど、昨日は夜中の3時くらいやわ」
(夜中にナニしてんねん!)
「誰が出てはった?」
「え~と、何人か出てコメントしてはったような・・・一人は『OZ』の時にリオンしてた人」・・・娘は『OZ』の舞台へ一緒に行ったんで多少知ってるんやけど、本棚の「ビジュアルブック」を広げて言った。
「この人やわ。そぜさん?・・・」
「他には、誰が出てはった?」
「う~ん、なんか若い人やったような・・・」
「姜くんは?」
「出てない」 きっぱり! (そんな、あっさりと言わんでも・・・)
スカパーは、2月4日放送開始らしい。Lifeの番組。見たいけど、そのために契約って・・・いくらなんでも・・・
誰が出てはるんやろそのCM・・・あ、そういえば某役者さんのブログに、「関テレ」出てきてたやん。 えっ・・・ということは、出てはんのかな?
スカパー見れなくても、せめて、そのCMは見てみたい~。

金曜日、何気なく新聞のTV欄を見てたら姜くんの名前を発見した。最近、テレビの露出も少ないんでビックリ、コーフンものだ(笑) 
夜中に、大阪で公演される演劇やコンサートなどを紹介する番組「トリコロール」。Lifeの舞台はいつも紹介されているんやけど、今回はチケット申し込みに合わせての、早めの宣伝みたい。20分番組なんで、5分くらいはするかな、と思いながら、夜中なんで録画しておいた。
翌朝見たら、約4分弱。彼のインタビューは30秒くらいやね。(笑)
チラシ等にあるジョナサンのあのいでたち。多分、写真撮影時頃に収録されたインタビューなんかな。
「久しぶりにstudio Lifeに帰ってきたんですが、今回は自由にさせてもらえそうで、テレビとか舞台とかでやってきたキャリアというか、経験を生かせたらなぁと思っています・・・」という感じで「意気込み」を語ってた。
「大阪で待ってます。見にきてね~」と言って手を振ったんで(今回は左手のみ)、思わす、「行くで~」と言った私・・・久しぶりの動く(笑)姜くんやった~
早く、観たいな~

そうそう「白夜行」の原作本、120万部も売れたらしい。ミリオンセラーやで~
TVの力はすごいね。Lifeの舞台だけではそこまで売れなかったにしても、舞台へ行った人は、ドラマを見てるし~
東野圭吾さん、猫と暮らす独身男性らしいけど (どっかにもいはります・・笑) 印税、すごいやろうな・・・
Yahoo!ニュースは、こちら


純愛「白夜行」はどう?
2006年01月20日 (金) | 編集 |
あのドラマの2回目を見た。
へぇ~、そう来るか~? 原作と違って、主人公の亮司と雪穂側から描くドラマなんやけど、もう、見ながら、へぇ~、ばっかり・・・私の中のトレビアやな(笑)。

原作を読み、Lifeの舞台を観たものにとっては、このセカチューコンビの純愛に違和感は否めないとしても、別物のドラマとして見るとそれなりに面白いかもね。だって、次はどうなるの?なんて思ってしまったから。
しかし、主人公たちは、こんなにも弱くて、デリケートで、ピュアな高校生やったんやろうか。
山田くんの演技は、私のイメージする亮司とは全く別人なんやけど、ひょっとしたら、自分の友だちに「おばさん」の相手をさせたり、パソコンを使って悪事を重ねて行くあのクールで悪いヤツの亮司も、実はこんなに気が小さくて、イジイジと悲しい初恋の相手を何年も追っかけてる少年やったのかも知れない。
はるかちゃんの雪穂。あの原作にある、強い信念と意思で狡猾な人生を歩く雪穂ではなく、あまりにピュアで気弱な普通の女子高生だ。自分の色香で男を惑わせ、友だちを貶め、株で儲けてビジネスを拡大していく・・なんて雪穂には、ドラマではならへんのかな。

原作では想像でしかない二人の接点。
ドラマでは、「太陽の下を二人で普通に歩きたいから、殺人事件の時効まで会わない」という、雪穂主導の約束のもとに7年間会わずにいたらしい。あの小学生の時の初恋は、親殺しという罪を負うことで、お互いを求めるより強い気持ちになるんかしらねぇ。経験がないだけに(笑)わからんけど。
二人が再会するのが駅のトイレやねんけど、(・・・ト、トイレかい? ま~、駅のトイレのわりにはキレイやし、あんまり気にならへんかったけど) あのシーンでは涙が出てしまった。
「タイムマシンに乗ったら、過去か未来かどっちへいく?」「チャゲと飛鳥はどっちが好き?」・・・山田くんがはるかちゃんを強く(ホンマに!)抱きしめた時は、私が苦しくなったくらいやった(なんでやねん!)。

相変わらず、舞台となる街がイマイチわからへん。布施とか大江とか、淀橋(ヨドバシ?)とか・・・とってひっつけたような「イカ焼き」の屋台とか、武田さんのビミョウな大阪弁とか、気にしかけたらキリがないけど、別物純愛ドラマとして見る限りは、別に問題ないのかもわからんけどね。

「パッチギ!」に出てた尾上くんが「秋吉」役で出てた。大阪弁とちゃうのがちょっと残念。
同じく「パッチギ!」に出てた小出くんは、いつ出てくるんかな。

いろいろビミョウに設定が違うねん。原作では、あの写真に写ってるのは父と雪穂やないねんけど・・・。でも、それだけに、これからどう展開するんやろ。

そうそう、原作の東野圭吾さん。直木賞受賞やね。「容疑者Xの献身」。
本屋さんへ行ったら、売れてたよ。受賞作はもちろん、「白夜行」もなかったし。

あの日から、始まった
2006年01月18日 (水) | 編集 |
1・17・・・そう、阪神・淡路大震災のあった日。
去年の朝ドラ「わかば」は、この日に合わせて、震災の日を迎えるヒロインを放送してた。亡くなった人の数だけ灯される「1・17の灯り」の様子と、そこに火を灯すヒロインたち・・・自分の住まいがあった場所を訪ね、亡くなった父と「みどりの家をつくろう」と約束した公園へいく。そこに、姜くん演じる「雅也」さんが来るねんな。

「わかば」が父を思って泣いて、それを見て「雅也」さんも涙ぐむんやけど、ちょっと泣き過ぎちゃう?って思った。男やねんから、そこまで泣かんでも・・・でも、思い直した。被災していない私は、あの状況を想像はできても、実感はしてないんやから。
実際、被災して家族をなくした人の話を聞いたら、ワンワン泣いたかもわからへん。いや、きっと、泣く!
演出の指示通りなのかどうかはわからへんけど、姜くん、ホンマに泣いてたよね。セリフ大丈夫かって心配したもん。
しっかし、あの場面の「泣き顔」は、ホントに「LILIESE」を彷彿させるわ。

この時、「オレが、わかばの涙を受け止めたる。オレがそばにおるから・・」って「雅也」は言って「わかば」の肩を抱いてた。(よね、確か、遠目やったけど)
NHKはど~も、まどろっこしいねんけど(笑)、ここでのことが、その後のプロポーズにつながるらしいねん。つまり、ここから二人の仲は近付くハズやねんけど、な~んか、あんまり燃え上がってる感じはなかった。
「雅也」が大雨の日にケガで入院するくだりは、あまりに取ってひっつけたような展開で、確かにドラマチックやけど(笑)、ここまでに、もうちょっと、普通の恋のエピソードが欲しかったわ。「雅也」が「わかば」を好きなんはすごく伝わるのに、「わかば」の気持ちはなんか冷めてるみたいに見えたからね。もっと、若い二人のイチャイチャがあっても良かった。ホンマに。期待してたのに!?
その後の二人、お酒飲めへんし飲酒運転もでけへんのに、いつも会うのはグルーブ。たまには、どこかでデートするとか、「雅也」さんのマンションへ行くとか・・・普通はそうでしょ。28才の青年と23才の女性なんやし。

とまぁ、ツッコんでるけど、これもひとえに、あのドラマのビデオをまた見てるから。あの震災の日のシーンを見て、公園で泣く「雅也」さんを見て、いまだに泣く私。

あの日から11年。関西人としては、忘れられない日。
そして、あの震災があったから、あの「わかば」のドラマがあったから、震災を知ってる彼が出てたから、そんな彼を知ったから・・・今の私があるんやし。
こうして、ここで書いてる私がいるんよね・・・・不思議やな。

やっぱり、「雅也さん」やね
2006年01月16日 (月) | 編集 |
青木くんのブログで、昨日の新人公演「WHITE」に出た、「不良少女」の姜くんを見た。うわっ! 何、それ? 目を見張るほどの、不良少女! (笑) 先日の岩崎大ちゃんのやまんば不良少女も強烈やったけど、ホンマ、男前が想像でけへんくらいの姜くんやん。
でも、すっごく楽しんでる感じ。Lifeにいる姜くんはホンマに楽しそう。
同期の青木くんと並んで写ってたけど、ホンマ、二人とも微笑ましいね。

思えば去年の今頃、毎朝、7時半にBSを見てたっけ。そう、あの国民的朝ドラ「わかば」ですよ。
朝ドラは結婚以来、ダンナや私の仕事の都合で(朝の出勤時間の都合とかで) 見ていないシリーズもあるけど、見れる状況ならずっと見てる番組。
特に「わかば」は、阪神・淡路大震災をベースにしてるドラマということで、やっぱり関西人としては見なあかんような気がしてた。
前作の「天花」を途中ギブアップしてただけに(笑)、よけいに、期待感があったしね・・・でも、まさかこのドラマで、私の人生が変わるなんて(いや、ホンマに!)思ってなかったけど。(笑)

ビデオに録ってるのは結婚式シーンから。これもたまたま用事で見れないから録ったんやけど、そこから最終回まではずっと録った。
印象的なシーンは録ってないねんけど、なんといってもあのヴィーナスブリッジのキスシーンと病院でのプロポーズシーンは見たいよね。他にもいろいろいいシーンはあったけど、みんな思い出の中で、もう見れへんな~って思ってた。BSに続いて地上波でも総集編をやってたけど、はしょられてるから、見たいシーン全部は見られへんかったもん。

と言ってたら、ファンクラブイベントで一緒やったTさんが (なんべんもここに登場してますが!)、「姜くんの出てる場面を録ったビデオがあるしダビングする?」と言ってくれたんですね。最初の頃から録ってるってことが、すごい!
んで、自分でダビングするからと、そのビデオテープをお借りすることにした。
「わかば」6時間2本、プラス、去年の1月18日、NHKの「スタジオパーク」の番組に出てた時の姜くんのトーク。
ビデオテープは頭出しも大変なんで、とりあえず、全部のテープを確認する。それから、HDDに録画、編集してからDVDディスクに録ることにした。

つくづく思う。イベントの時の姜くんは、直視するにはまぶしすぎて(笑)、「顔」が明確に記憶に残ってない。あの小さくて色白で、キレイな顔と茶色な瞳が・・・会話とか声とかは覚えてる。触れた長い指、ひんやり、さらっとした手の記憶はあるのに、表情とかの記憶がハッキリしないんよ。一生懸命インプットしたはずやのに(泣)。なんでやろう~。

いろんな役で、いろんな顔を見せてくれる彼やけど、やっぱり、私の中では、何度も見てる「雅也さん」が頭から離れない。あの時々の、「雅也さん」の表情がしっかり残ってるんよ。
結局、「雅也さん」が私をとりこにしたんよね。
演技の上手下手ではなくて(苦笑)、おかんたちを惹き付ける、何かがあるんやろうな。彼には・・・

長く会ってない同じ年の友人の年賀状に、「韓流に、どっぷりハマってます」とあった。そうか~、結局、みんな、イヤされたいねんな・・・

ドラマ「白夜行」
2006年01月15日 (日) | 編集 |
気になってたあのドラマを見た。なんせ、原作を読み、Lifeの舞台で魅せられた、あの「白夜行」のドラマなんやから。

正直な感想は・・・へぇ~、こんなふうになってるんや~、やね。
原作は、けして主人公の目線から語られることもなく、淡々と彼らの周囲でいろいろな事件が起こり、そこから二人の心情を読者に想像させる作品。
だから、読者によって受け止め方や解釈はいろいろあると思うねんけど、それにしてもこのドラマ、原作のイメージや舞台のイメージとはかなり異なってるねんな。
まぁ、原作に忠実に描くにはあまりにも主人公たちは悪すぎるし、描きにくいとは思うけどね。
小説「白夜行」でも、Lifeの「白夜行」でもない、別物のドラマ「白夜行」やったね。公式HPで、プロデューサーさんも語ってるけど。「自分たちの解釈で制作したドラマ」やて。

なので、”原作通り”を求めると裏切られた気分になるけど、ドラマとして見ると、それなりに「どうなっていくの?」という面白さがあった。公式HPのBBSも、かなりの書き込みがあるらしく、(彼が出たあの夏ドラマと大違い・・笑) 反響は大きいみたい。原作ファン、セカチューファン、役者さんのファン・・・たくさんの人が見てるんやろうね。(けど、初回視聴率は、裏の「けものみち」に負けたらしいで)

けど、あの子役の女の子はすっごいうまいね。もう、ホンマに泣かされてしまった。男の子もうまいけど、なんか健康的でかわいいねん(笑)。原作のイメージや芳樹さんのイメージが残りすぎてるんで(笑)、あの、暗くて、愛想悪い、ひねくれた亮治やないから、「こんないたいけな子に、殺人シーンを演じさせやんといて~」なんて、思ったくらい。
子役の二人がけなげなんで、あの、舞台の時の奥田くんと松本くんを思い出した。あの夕焼けの光景と、切り絵、そして、あの少年合唱団の曲・・・

ところで、このドラマは大阪を舞台にしてるんやろか。時代背景を最近にしてることもあって、廃ビルはこぎれいやし、大阪弁は刑事役の武田さんのミョウな大阪弁と八千草さんだけで、ほかはみんな標準語やし、ど~も中途半端。なんか、あんな事件が起こる「すすけた大阪」が感じられへんのよね。原作では、強烈に大阪色があるねんけど。
亮司の「当然や!」はどうなるんやろ? 雪穂の「勝負はこれからやで!」はどうするねん?
まぁ、別物のドラマにするんやったら、舞台を大阪にせんでもええねんけどね。

11歳の子どももやけど、主人公が語りすぎっていうのも気になる。(やたら”太陽”が語られるねんな。「アナタは私の太陽」とか「キミはボクの太陽」とか。そこまで言わんでも・・・) 
雪穂が母親と無理心中するとか、遠い親戚の唐沢家に行くまでに施設へ行く、とか、設定もビミョウに変ってる。意図して変えてるんやろうけどさ。
でも、原作にある、印象的なあの「アパートの鍵の鈴の音」、母を死なせる雪穂の作為を感じさせるものやけど、これはなかったよね。舞台では難しくても、ドラマなら演出できそう気がするねんけどな。

山田くんは、なかなかシブイ。はるかちゃんはかわいい過ぎて、雪穂の怖さがなかったかも。まぁ、これから変っていくんかな。

さてさて、ツッコミかけたらキリがないけど、とりあえずは気になるドラマ。来週も見てしまうで・・・多分。

見ました! セクシーサッカー
2006年01月10日 (火) | 編集 |
高校サッカーを見た。あの野洲高校のプレイは、「セクシーサッカー」と称されて、フィジカルな高校サッカーの歴史を変える出来事やと言われてる。
高校生やのに、「テクニシャン」で「セクシー」やなんて・・・思わず、おかんは決勝戦を見たやん(爆)。
でも、本当に良い試合で感動的やった。しかも、決勝点はまさしくセクシーで(喜)、華麗なパスワークから得点されて、思わず、仕事先のおっちゃんたちと抱きあって喜んだくらい。(な、何をしてんねん!) とにかく、ご近所のチームやし・・・
サッカー好きな姜くんは、見てくれてたかな?

年末にDVDデッキを購入した。やった~!
やっと、娘のプレステを卒業・・・多忙な私が、ビデオとかDVDを見るというだけでも、1年前には考えられないことやった。けど、愛の力はすごいねぇ。DVDデッキまで買うんやから・・・うふふ。

「つま恋」イベントのゲーム、最後は「関所じゃんけん」というものやってんけど、あの時、姜くんが誰かに言ってたね。(聞き逃してへんで~)
「じゃんけんね~ 弱いんですよ。見ました~? DVD。あの通りなんですよ~」
見たがな。なんべんも~ (笑)
んで、DVDデッキを取り付けて最初に見たのが、その倒れるDVD「The Present The Past days」。彼のパーソナルDVDやね。メイキングで、彼がスタッフとじゃんけんするとこがあるんやけど、見事に負けて(笑)、自販機でコーヒーを買ってくるハメになるねん。言い出しっぺやし!?
何度見ても、さわやかで若い姜くんを味わえるDVDだ。いろんな顔をした彼が見られるんやけど、やっぱり、メイキングにあるような、素の姜くんがいいよね。
「クーピー」を懐かしんだり、スタッフと話してるところとか。あの、「車が欲しい」って言ったシーン、車の中で撮影されているんやけど、あの表情がいいねんな~ ホンマ、男前やわ~ (ホレボレ!)
このDVDは2004年の始めに出してるんで、その前の年の秋ぐらいに撮影してるのかな。ということは、ハリケンが終わって「LILIESE」の稽古に入る前? ま、いいや、いつでも。とにかく、2年ちょっと前の彼ってことやんね。

そうそう、DVDを見直してちょっと気になったというか・・・神社?の石段の上で、カメラを手にする姜くん。左手の甲、親指の方に小さな丸いキズがあるけど、アレって何のキズかな? 思うに、バッティングとかで出来たマメが潰れると、ああいう風になるんよね。(ちなみに、私、元ソフトボール少女やったんで・・・笑)
でも、このDVDのエンディングに、彼がバッティングのフリをするシーンがあるんやけど、まさしく左打ちのカッコやねんな。左打ちなら、マメは右手の甲にできるハズで・・・さてさて、あの小さなキズは・・・??

そういえば、「関所じゃんけん」終わってから、最下位の色濃い(笑)私らのところで、「どうでした? あ、ボクは、今日は勝ちましたよ。何人か阻止しましたから~」って言ってましたよね。どこまでもヘタレな(笑)私らでしたが、「頑張ったよ~」って、報告してくれてはったんですよねぇ・・・

さてさて、東京のウエストエンドではStudio Lifeの新人公演「WHITE」が始まっているらしい。フレッシュさんに混じって、石飛さん、林さんらもで出てはるとか。座布団席で200人くらいのキャパらしいけど、いいな~ 東京は・・・そんなに身近に、役者さんたちを感じられるんやもん。やっぱり、小劇場でも舞台は舞台。
私の東京遠征はいつになるやら・・・(って、行く気?)

そうそう、甲斐さんや及川さん、岩崎くんとかが日替わりで出てるって? ということは、芳樹さんとか・・・まさか、姜くんが出たり、するの~?
降る雪に、雪穂を思い出す?
2006年01月05日 (木) | 編集 |
今日も、雪が舞ってる。今年は雪が多い。雪を見れば、思い出すよね~ 彼女のことを・・・

Studio Lifeから、年賀状と、春の地方公演の案内が来た。いよいよやねぇ。
年明けは新人公演から始まるようで、姜くんの同期の青木くんも出演するらしい。まぁ、東京だけなんで、いくらお誘いがあっても行けへんけど・・・私の東京遠征は、まだまだ・・・(そのうち、行ってたりして?)
そういえば、あのゲームの勝ち組さんは、姜くんから年賀状もらってるんやろうな・・・しみじみ

お正月、年末からネットのつながりが悪くなり、ネットサーフィンも書き込みもしにくくなったこともあって、しかたなく?主婦業(おもに食べること!)三昧やった。
と言っても、ダンナは2日から仕事やったし、娘らも自分らの世界なんで、おかんは一人で、彼のビデオやDVDを見ながら過ごしてたわけで・・うふふ
(結局、PCの設定のトラブルやったみたいで・・)

先月号の「Top Stage」で、「白夜行・第2部」のレポートが掲載されていた。
大阪は2日間、3公演。姜くんも出ないし、楽日のマチネだけでいいか~と思ってたけど、芳樹さんと舟見さんがどうしても気になって、後からソワレのチケットも申し込んだ。おかげで?12列目なんやけど、舞台に向かって一番左端という悲しい席になってしまったけどね。何が悲しいって、舞台の左側での演技がまったく見えないんよ。最後に芳樹さんがダイビングする瞬間も見えなかった。マチネで見てるからわかるとはいえ、「え~!」って感じやで。ホンマに。
第1部のドラマシティと違って厚生年金会館の芸術ホールなんやけど、ここはこじんまりとしてて、(座席はちょっと狭苦しいけど、マチネも通路側やったし気にならへんかったけどね)2階席までの傾斜がけっこうあるみたいで、(舞台を底?にすり鉢みたいな感じかな) 見やすい気がする。舞台と客席の間に、オーケストラボックスみたいなんがあってんけど、舞台挨拶の時に、藤原さんがそこに飛び込んでたような・・・(笑)

そうそう、マチネで寺岡くんが演じた雪穂のダンナの役が、ソワレでは奥田くん。どちらも姜くんと同じジュニ5なんやけど、奥田くんは可愛い過ぎるよね(笑)。
前半の夫婦が壊れていく状況。時間の経過を、着てる服の変化とかで表してた。岩崎くんは早変わりのたびに髪が乱れていくねんけど(笑)、奥田くんは、Yシャツのエリが踊ってて、も~、おぼっちゃまみたいで可笑しくて、気になってね・・・そしたら、なにげに雪穂の舟見くんがセリフを言いながら直してるねんな。 さっすが!ふなみん、雪穂になりきってるわ~ けど、直りきらへんかってん・・・ど~しよ~ 
ついでに、東京のお友だちも言ってたけど、奥田くんのガウン姿、何故か「雪穂の夫の誠」というより、「明日のジョー」に見えてんな・・・あはは~!

第1部の時はトークショーがあったけど、今回は舞台挨拶だけ。楽日なのでお花投げはあった。どちらも当たらなかったわん・・・(悲)
大楽の、大阪恒例「劇場の中で愛を叫ぶ」は、藤原さんが出てきて、例によって「も~、あんたたちは~」みたいなことを言ってた。時間も押してるし、(なんせ3時間15分の舞台やから) も~叫ばへんで、ていう感じやってんけど、お客さんからのブーイングで(笑)、結局、愛を叫ぶことに。恒例は、やっぱり恒例やもんね。やって欲しいわ~(そのために大楽のチケット買ってんし~)
今回は、役者さんが「I love you~」と言ったら、お客さんが「I love you tow~」と返す、というもので・・

ところで、あの「亮治と雪穂の子ども時代」に流れてた曲は、ロクス・イステ(サンクトゥス)/Locus Iste(Sanctus )。
も~、今も頭の中にメロディが残ってて、時々口ずさんでしまうくらい、それくらい印象的な曲だ。お友だちが教えてくれたんやけど、ここで試聴できる。

今月、TVドラマで「白夜行」が始まる。原作をベースに、亮治と雪穂の純愛を描くとか。若い役者さんがどんな風に演じるんか、ちょっと楽しみかな・・

大阪「白夜行」第2部、やっと、その2
2006年01月02日 (月) | 編集 |
気が付けばもう新年。「白夜行」の想い出が遠くになりそうなくらい、この半月、いろいろあったよね(笑)。
でも、22日の東京でのLifeのFCイベントに行けなかったのはホンマ、残念やな~ (「つま恋」行って、すぐに東京っていうのは金銭的にも家庭的?にも辛いからね~)

でも、行けなくて良かったかも。なんせ今年最大の寒波が来て、米原から愛知まで、も~大変な雪。新幹線は行きも帰りも徐行でかなり遅れたらしいよ。大阪のお友だちは、遅れながらも夜には帰れたらしいけど、遅い新幹線で帰るつもりの人は、翌朝帰り着いたとか。
私なんて、家族に後ろめたさ(笑)を持って出かけると、朝帰りなんて離縁もんやしね~(大笑い)
でも、その分、すっごく楽しかったんやて~ いいな~
そうそう、姜くんと奥田くんの漫才もおもしろかったらしいけど(いいな~)、甲斐さんと高根さんのコワモテコンビも最高やったらしい。「青酸入れたろか~」とかいう、「白夜行」ネタがあたっとか。(見たい~!)
甲斐さんのブログにもチラッと書いてあったけど、高根さんがそんなキャラとは・・・

その「白夜行」第2部。マチソワで観ただけに、あの日は、ホント、気持ちが盛り上がらないまま帰宅、って感じやね。でも、キレイな大ちゃんが観れたし良かったけど。
マチネは、お初やし、もう、あっという間の3時間15分やった。
笑いどころはやっぱり1部より少なめなんやけど、高根今枝と深山絵里のカラミは笑える。まさか、高根さんが幼児ことば?で「こまっちゃう」なんて、やってくれるなんて思ってなかったんで、一瞬あっけにとられたぐらい。それに、あの青酸ガスで死ぬシーンは、あまりにわざとらしく(笑)、あまりに手足が踊ってるんで(笑)、「すごいな、舞台は!」って感心した。原作の中では、今枝自身が感じる、倒れるまでの状況が語られるだけやからね。こういうのが、デフォルメって言うんやろうね。

大阪大楽のソワレは、山本亮治と舟見雪穂。
1部に比べると2部は、亮治の出番が少ない感じ。笠原さんの亮治も、1部の方が見せ場が多くて良かったと友だちも言ってたから。
その代わり、雪穂は出ずっぱりやね。1部が亮治の物語で、2部は雪穂の物語ってとこかな。
でも、一番ビックリしたのは、舟見さんがキレイになったこと(・・前はどうやってん? 笑) 一段と雪穂になりきってる感じやった。舟見さんは細くてきゃしゃなんやけど、ヘアスタイルとかがけっこう決まってて、(大ちゃんとはまた違うねんけど)ホンマに似合ってたよ。
一番印象的やったのは、最後のシーン。岩崎雪穂と笠原亮治のマチネと、ちょっと違うんよね。笠原さんは飛び降りて悶えながら少し前に出て倒れるんやけど、芳樹さんは、悶えながら階段のある中央の方まで出てきて倒れるんよ。倒れる場所が違うねんな。
雪穂はそれをじ~っと見つめて、「知らない人です。アルバイトの採用は店長に任せてありますので・・」とか言って、階段をあがるんやけど、舟見さんが上がる時は、いや顔でも芳樹さんのそばを歩くことになるねんな。ほんで、階段の途中で振り返るんよ。亮治を見るというのではないけど、しっかり横を向いて遠くを見るねん。その時、舟見さんの目が涙で光ってるねんな。東京の舞台レポで「舟見雪穂が泣く」と言うのは読んだことあってんけど、でも、泣くというよりは、目が濡れてるというか、哀感が漂ってるというか、とにかく光ってるねん。岩崎雪穂も振り向いた時の顔は良かったけど、でも光り方?が違ってたよ。確かに!
舟見さんは1部に続いての雪穂やし、芳樹さんとも組んでるし、やっぱり、思い入れが違うんかな。な~んか、すっごいキレイやったし、最後の場面では、けして並ぶことのなかった二人の愛が感じられて・・・そういう目で見すぎてる?




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「つま恋」、おまけのおまけ
2006年01月02日 (月) | 編集 |
書きかけたら、とまらず・・・どやねん。

翌日の野外イベントでの姜くんの挨拶で、
「みなさん、夕べは眠れましたか? あ~ あんまり寝てないような、感じかな?」なんていうのがあってんけど、そこでツッコミたかったよね。
「マクラ投げはしてません~」とか。 どうでもええけど~

朝食はバイキング。いろんなモノが食べられるんで、これはこれで楽しい。
同年配のSさんと、例の「パッチギ!」とフォークの話で朝からちょこっと盛り上がる。(笑)
そういえば、前夜に、ちょこっと笛を吹いた。疲れてるし(言い訳?)ええかげんな音で、みんな寝しなにエライ迷惑やってんけど、なにげに「僕の胸でおやすみ」を吹いたんやった。かぐや姫の曲。(反応したのはSさんとTさん?)
「つま恋は、かぐや姫やら拓郎やらが大きなコンサートしたとこやけど、来年、またするらしいね」
「そうね。前回も行ったけど、今度もお友だちと行こうって言ってるのよ」
へぇ~ いくら好きでも、そこまでは行ってないな。せいぜい、京都円山公園の「宵々山コンサート」ぐらいやし。
でも、フォークの話、あの時代の話をしかけたらまた尽きなくなる。Sさんと、「また、この話はブログで語り合いましょう・・」ということに。「男前」の話とつながるんかどうか??

夢の宴は、あっという間に終焉。現地解散やけど、ゲートまで園内の無料周回バスで行き、そこからタクシーで駅まで行くことに。
前夜、大阪組でオフ会をした話をちょこっとした。
「大阪のお友だちが、劇場近くのイタメシやさんを予約してくれたんやけど、『藤倉』で予約してくれはってん。それ以来、予約はみんな『藤倉』で(笑)」
「へぇ~、なるほど~」と感心してた関東組。
タクシーの予約をちゃっかり、「藤倉」でしてた(笑)。
「藤倉」・・・そう、姜くんが「わかば」で演じた「雅也さん」の苗字ね~!
 
寒波で新幹線は遅れ気味。関東組はまた在来で帰る。電車の時間も迫ってたこともあって、そのまま駅でお別れすることに。
名残惜しいし、まだしゃべり足らない。
前夜、メールアドレスの交換などをしてたんやけど、考えてみれば、みんなHNのお付き合いで本名すらも知らなかった。不思議よね~ そんな曖昧な関係やのに、同じ姜くんのファンやというだけで信頼し合って、同じ部屋で寝てるんやし~ (Tさんとはハダカの付き合いやで~)
思うに、ネットは顔が見えないゆえに、いろんなトラブルもある。でも、今回一緒に行ったお友だちとは、きっと「顔が見える」お付き合いをしてたんやな~と思う。
ファンやからといっても、人間て、やっぱりウソを重ねることはでけへんよね。そう、トシもサバは読めへんかったし・・・(泣)
何度も、BBSやメールでやりとりしてるうちに、お互いの「顔」が見えて来たんやと思う。だから、誘い合えたんやと思うな。

「OZ」で初めて会った大阪組のお友だちもしかり。知り会えてすごく良かったし、ありがたいと思ってる。年代も、環境も、資産も(あ、関係ないか~)全く違うけど、姜くんだけでなく、いろんな話ができて教えてもらうことがたくさんあって、ホントにうれしい。

帰りの新幹線。愛知県あたりから吹雪いてた。寒う~
家に帰りつく頃、Tさんからメールが入り、ここから、しばらく、今回会った仲間との携帯メールのやりとりが始まる。
みんな、元気に、ちゃんとおうちに着いた模様で・・・
来年、また、イベントがあるかも知れない。また行けるかどうかはわからへんけど、こうやって仲間に会えるのはうれしいね。
それまで、精進して、頑張ろう。何を? って、資金を貯めねば・・・お仕事、お仕事・・・

いくらなんでも、もう、おまけはないやろ~

「つま恋」、おまけ、その2
2006年01月02日 (月) | 編集 |
「彼」のオフィシャルページで、先日のイベントの様子が、新米マネージャーさんのレポでアップされていた。
ふ~ん、なるほど。裏方さんも大変やったみたいね。
私のは自分の目線で書いてるんで、自己中心的物語よね。なので、マネージャーさんのレポは、へぇ~っていうところがいっぱい。(だいたい、どこのチームが勝ったのかさえ覚えてないから~ (だって、私ら最下位やし・・泣)
でも、マネージャーさんにしてみたら平等にしないといけないし、姜くんにしても、おかんのツッコミにつられて、お返しばっかりしてられへんよね。 (いいんよ~、私一人のアナタやないんで・・)
大変やな、芸能人は。

今回のイベントには、ナマ姜くんい会えたことは別格として、ネットで知り合った仲間と一緒やったのが一番うれしいことかな。
新幹線の「○号車のここにいます」っていう携帯メールで合流したTさん。隣同士で席に座るなり、自分が姜くんのどんなファンかを、お互いが言いまくるし(笑)、今考えてもおかしいくらい、掛川までの小一時間をしゃべりまくってた。ホンマに、初対面やのに・・・
これまた初対面の関東組の4人とは掛川で待ち合わせ。早めに着いた私ら二人はとりあえず駅構内のレストランで昼食。(なにげに「山菜うどん」を頼んだ私やけど、お出汁の色がビミョウに濃いめで・・・ちょっと失敗?)
関東組が付く頃、駅構内の警備をしてるおばちゃんに「つま恋行きのバスはどこから出ますか?」とTさんが聞いたら東口を教えてくれたので、そっちに行きかけたら「北口にいます」というKちゃんからのメール。バスの時間が迫ってるんで、走って走って、メールももどかしく電話をする。
「まっちゃんですぅ~。ど、どこにいはります?」
「今、どこですか? 何が見えます?」
「ローソン・・・って、ここはどこ?」
在来の駅入口と新幹線の入口は違うねんな。北口のこっちとあっちで、電話しながらそれらしき人たちを捜し・・なんせ会ったことないねん・・・
「あ~、黒いコート着てます?」
「そうそう、あ~、わかった!」
と携帯電話を握りしめながら手を振る私。んで、結局、バスは先に行っちゃって(笑)
挨拶もそこそこに、今度はランチとお茶が出来るお店をさがして6人でぞろぞろと・・・
掛川で合流した関東組の4人は、夏のイベントや舞台観劇などですでに面識もあり、しかも掛川まで在来を乗り継ぐという長~い旅をしてきてるので、すごく仲良し。
年齢や環境の違いはここでは全く関係ナイんやとつくづく思う。
おしゃべりしてたら、結局またバスをやり過ごし、結局2台のタクシーで現地へ。
私らって、けっこうのんびりしてるよね(笑)。都会に住んでる関東組さんもやさしい人たちで、合わせてくれてはるんかな。今思うと、翌日のゲームの結果がうかがえるような6人組やわ。(大笑い)


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