ある日突然、美形若手俳優が気になり始めた。生まれて初めてFCに加入。いまだかつてない状況に、家族はあきれ、友人は絶句。多忙に働く主婦の、心のオアシスを書き記そう。
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免罪符? 「白夜行」第7話
2006年02月25日 (土) | 編集 |
一気に話が進んだよね。
原作では月日が流れにそって、いろんな事が起こるんやけど、ドラマでは、はしょられながらも着々とストーリーが展開ている。わりやすいと言えば、わかりやすい。
ええとこのボンボンの塩谷くん。
ボンボン過ぎて、ちょっと変やで。「ウチの家って、なんか、昔から土地とか株とかやたら持っててさ~」なんて、普通、言うか~? 
雪穂に「妊娠した」って言われ、処置も自分ですると言われて、その責任を取って結婚することにしたらしい。
原作ではつかみにくかった雪穂の気持ちが、ドラマでは克明にえがかれているね。
お金のために、亮司に太陽の下を歩かせるために、高宮誠と結婚するのだ。2年の月日をかけて。しかも、「金持ちと結婚して離婚するしかない。私にとってこの結婚は売春なんだよ」って言ってた。
「雪穂の幸せは、オレの免罪符」と言ってた亮司。松浦を葬ってから何をして生きてるんだか。
「リョウが幸せになることも私の免罪符なんだよ」という雪穂。
今の時代らしく、携帯電話が登場しまくるけど、松浦の携帯履歴から雪穂に辿り着き、取り調べをする笹垣。ふ~ん。そうなんや・・
んで、探偵今枝は登場せえへんねんな。
だって、笹垣が刑事をやめて、探偵事務所を始めるんやもん。
ということは、深山さんの演じた絵里も出てけえへんやろな・・・

しっかし、ホテルでの亮司とのニアミス・・・ドキドキしてしまった。原作にはないけど、
古賀ちゃんも殺されたりするから、もう~、どんな展開になるかわからへんし。
そんな、こんなで来週も見るんやで。ホンマに。

塩谷くんが、あ、いや、誠が惹かれる派遣社員の千都留。原作のイメージも、Lifeの吉田くんのイメージも、可憐な女性の感じやねんけど、ドラマの千都留って、なんかアネゴっぽかったね。(あの女優さんが誰か知らんねんけど、筋肉質でたくましい、体育会系やな~!)

「幽霊になる」という亮司が、海を眺めてた時に、携帯で「幽霊だから」と言っていた女性・・・ムムっ! これはひょっとして典子か? 確か白衣着てたような・・・
亮司が典子と会うのは、大学病院の薬剤師ということをわかってて近付いたんよね。原作は、ね。さて、どうなんのかな?

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耽美な「男前」たち その2
2006年02月21日 (火) | 編集 |
18日(土)、お待ちかねスカパー「Studio Life World」の3回目。
今回は、2004年の「DRACULA」曽世さんバージョン。
しかしながら、お姉ちゃんちのビデオがヤバイので録画は頼めず、仕方ないんで本編をあきらめて、前後のトークのみリアルタイムで見せてもらうことにした。
冒頭のトークは、前々回と同じ、Wドラキュラの笠原さんと曽世さんのトーク。
本編終了後のインタビューは曽世さんで、質問内容は笠原さん、姜くんと同じやった。

「俳優になったきっかけは?」
俳優志望は小さいころから漠然とあったようやけど、大学出て就職してサラリーマンをしてて、「会社が倒産したから」らしい。
「スタジオライフとの出会いは?」
俳優になろうと思って、いろいろなオーディションを受けることにして、最初に受かったのがLifeやったとか。「オーディションが楽しくてね。入団が決まってから同じように受けてた人に『知ってる?ここ、男ばかりの劇団だよ』ていわれて、え~?そうなの? でも、これもご縁だと思って決めました」。
「入団した感想は?」
みんな最初は緊張して怖いっていうのに、曽世さんは 「とにかく楽しく」 やってたらしい。「2回目以降に、怖さを感じましたね」。
3時間の番組枠。「DRACULA」は本編が長いので、俳優インタビューのみで終了。
先週の「LILIESE」は本編が少し短かいので、あの及川さんと姜くんの暴露(爆笑?)トークがあったんよね。ということは、今週末も期待・・・!

あの暴露トークで・・
「一番カッコいいのは」という質問。
姜くんは、ジュニ7の松本くんやったけど、及川さんは「甲斐さん」と書いてた。
ホント、甲斐さんは、カッコいい~! それに、おもしろ~い!
でも、あの甲斐さんの「武勇伝」・・・是非、その真偽を確かめたいもんやね・・・・
「昔、旅まわりをやってる時に川原でバーベキューをしてたんだけど」と及川さん。
「・・・へぇ、そうですか・・」と姜くん。
「甲斐さんが、川原の石を、こうやってファと投げて、パっとパンチでやったら(ジェスチャー入りで)、石がこう割れるんだよ・・」
ここで、ボードをほってのけぞる姜くん。
「も~、そんなウソ、いいですよ~」(・・・インタビュアーの笑声も・・)
「ほんとだって、石飛さんが話してるんだから・・・」
「マジっすか・・・ウソや~」
「甲斐さんには、そういう武勇伝がいっぱいあるんだから」
「・・漫画じゃないっすか。パンチで石二つに割るなんて・・・」
な~んか、甲斐さんだけに、まことしやかではあるよね。
甲斐さんがいると稽古場がしまる、と姜くん。
新人の頃、同期の青木くんとヒソヒソ話して笑ってたら、甲斐さんに、
「お前ら、芝居してんだからよ。しゃべんなよ、な、な!」 っておこられて、声も出なかったとか。
「わかるよ。あの迫力すごいもんね」と及川さん。
「もう、正座して見てましたもん。怖くて」って。
そら、あの榎本バリで迫られたら(笑)稽古場もしまるわ~ 
頼りがいがある人やって。私もそう思うよ。

んで、その「武勇伝」、ホンマですか? 甲斐さん!

まったり、耽美な「男前」たち
2006年02月21日 (火) | 編集 |
気分転換にリニューアル。
「男前」を書こうと思うと、どうも気分がピンクになる(笑)。
んで、テンプレートもやっぱりピンク系で・・・

ピンクといえば、あの姜くんと及川さんの「暴露トーク」で、及川さんが「空気をピンクにする」っていってたのが舟見くんだ。
「劇団員の中で一番おもしろい人は?」という質問に、及川さんは舟見くんをボードに書いてた。
「SONS」で演じた「ロージー」と言う役で、「こんな私だけど役に立つ?」ってセリフを舟見くんが言ったとき、それを見てる劇団員たちの顔が、ふわ~っとなってくるのが面白かったとか。「雰囲気を柔らかくするんだよね。空気がピンクになるというか、そういう魔力を持ってるんだよ。あれはもう、当たり役だね」って。
舟見くん。私にとっては「OZ」のフィリシアがお初やってんけど、あの時は、及川さんのかわいさに押されて印象は薄かった。
でも、「LILIESE」のDVDを見て、ビロドーを演じた舟見くんはすごくいいな~って思ったよ。
そして、「白夜行」の雪穂、特に2部の雪穂は、キレイで怖くて、絶品やった。
サッカー好きで、フットサルチームでは小野くんや姜くんと活躍してるようす・・・線が細いけど、意外と男らしいのかな?
今度の「DRACULA」ではCチームでアーサー役。男らしい役なんやけど、大阪で見られへんのがすごく残念。ホンマに・・。
ジュニ7の「稽古場日記」の三上くんの日記で、関西弁の、先輩らしい舟見くんの様子が垣間見れてうれしかったよ・・・

ちなみに、姜くんが書いたのは、同期の小野くん。
同じジュノンボーイ出身の男前やけど、なぜか毎朝うどんを食べ、その残骸を口のまわりにくっつけてるんやとか・・・うどんだけやないらしいけど・・・も~、男前やのに~ いいんか~?
あの、冷えた食べ残しの「きつねうどん」を食べた話。いかんやろ、男前やのに・・・もう、可笑し過ぎる。姜くんは「あいつ、神様ですよ」とか言ってた。
そんなに楽しい人やったんや。先月送られてきたLifeの会報で、「フットサル」チームのレポを小野くんがしてたけど、あのレポも確かに面白かったよね。
姜くんのことも、あたたかく?こき下ろしてた(笑)。
小野くんの面白さを「天才だね」って及川さんも言ってた。「時々すごいものが降りてくるんだよね。普段は小さいけど・・」って!
ちなみに、サインも気まぐれらしい・・・
「白夜行」で、ちょっとヘタレな秋吉少年を演じてた小野くんしか知らんねんけど・・・

そういえば、スカパー「Studio Life World」。
オープニングで登場する写真で、若い笠原さんから始まり、岩崎くんや姜くんが出てくるところで、最後の人がわからへんかった。そしたら、あれは青木くんらしいんよ・・・Lifeファンになって一年の私にはわからへんかった。へぇ~、なんか顔が違うよね。若い顔やわ。
姜くんやないけど、今は、後輩たちがいっぱいいるし、青木くんも、大人になったよね。きっと。

そうか、そう来るか~ 「白夜行」 第6話
2006年02月18日 (土) | 編集 |
え~!? 何で? 七味好きな、男前の古賀ちゃん死んでしもたやん・・・というのが今回。
原作では捜査一課長まで昇進して、笹垣刑事が定年退職後もちゃんと活躍してるハズの古賀刑事。なぜか、松浦にヤラレてた・・・
というか、このドラマでは笹垣刑事にも、誤認逮捕で被疑者の息子が自殺した、なんていう負い目があるらしい。何故か、最初から亮司と雪穂を怪しんでるし、ミョウな関西弁しゃべるし、なんか好きになりにくいキャラやね。
Lifeの舞台では、客演の重松さんは大阪出身らしく関西弁も自然で、温情派の刑事って感じやった。河内さんも同じ。(大阪弁は??)
ドラマの金八笹垣は、な~んかクセがありすぎて・・・

なんで? 雪穂は亮司が好きなはずやのに、別の人と2回も結婚するんやろ~っていうのが、原作を読んでも一つの謎やった。
汚された自分の少女時代、すべてはビンボーが原因。だから母親に売られたん(多分!)やし、事件は起こって容疑者の娘となった。だからこそ、自分を汚した「男」ちゅうのんを手玉に取って、お金を儲けて、勝ち組になってやる・・・そのための手段が結婚で、愛とは、別なんやね。
そう思うねんけどさ。好きなら亮司と一緒に同じ道を歩けばええのにね。そうは思わへんねんな。愛はあっても、お金儲けできても、太陽の下を歩けへんし?

ドラマの場合は、その答えみたいなのを用意してる。伏線的に、図書館の余お姉さんが「旦那がいるからトキメける・・」とか何とか言ってて、(私が言うたんちゃうから・・笑) 多分、その言葉で、雪穂は篠塚にときめいた自分をここで正当化したみたいやね。そうや、亮司がいるから自分はときめけるんや・・・・?
亮司の父が撮った写真をネタに、松浦に脅迫されてたことから、彼に恨みを抱く雪穂。殺したいと思ったら先に亮司がヤッてしまった。だから、雪穂は言うねん。
「やったのは私だよ。私も亮くんのために役に立てる。お礼に、亮くんが太陽の下を歩けるようにしてあげる、っていうのはどう?」って言ってた。
「私は、偽札は作れないけどお金を巻き上げられる、亮くんの好きな女の男を寝取ることはできるよ」・・・なんて、言ってた。
そうか、そういう解釈なんや・・・
小説の中では全ては謎で、明確なことは何もないんやけど、それでも、二人が協力しあって、様々な事件を起こしていくのは事実やねんな。

そういえば、松浦にも人生ドラマがあったらしい。不倫の子で、母親と兄を刺してムショに入ってたとか・・・へぇ~、そうやったんや。シャツをだらしなく出してた、Lifeの藤原さんの松浦が、同じキャラとは思えへんわ・・(笑)

それから、隠し子騒動のあった山田くん。「隠し子」って、また古典的な表現やね。
歌舞伎役者さんたちにもあったけど、彼らは、結婚したくないのに付き合ってしまうんやねぇ。
養育費と生活費をちゃんと出しるらしいけど、娘を2人持つおかんとしては、ぞぞっとしてしまった。まさかうちの子に限って・・・いやいや、考えんとこ・・・

まったり、「男前」に浸る日々
2006年02月16日 (木) | 編集 |
8日(水)にWOWOWで舞台「ダブリンの鐘つきカビ人間」の放送をしてた。
もちろん、彼が出てるし、このことを書こうと思っていたのにもかかわらず、すぐあとの(10日)「Studio Life World」があまりにおいしかったんで(笑)、書きそびれてしまった。
忘れんように予約して、夜に再生して見たよ。ま~、臨場感は伝わりにくいかもわからへんけど、姜くんのアップとかあるし、それはそれでおいしい。
それに、番組最後の役者さんたちのコメントがあって、茶系のジャケットを着た姜くんが関西弁でコメントしてたのが、またまた、おいしい・・・
「いちばんお気に入りのシーンは?」という質問。
アンナちゃんは「殺陣のシーン」。姜くんは、
「エルビスが、実は、いちばん僕の中ではたいへんなんですね。真面目に歌ってても笑いが来るんで、ま、一生懸命にやってる方がいいんかなぁって、思うんですけど」
けっこう早口で言ってたけど・・・も~、めっちゃ、男前!

ちなみに、東京公演の舞台なんやけど、あの王様のご褒美は、「王の顔をあしらった東京メトロカード3000円分」。
ついでに、池田@市長が言った、ヘンな人形の名前は「シュウマイ弁当」と「共通一次」。
共通一次って、今はセンター試験やがな・・・ということは、その世代なんかな?
(私らの時代は、一期校、二期校の時代やった・・・!)
カーテンコールまでは放送されへんかったのが、ちょっぴり残念。
姜くんは、叫ぶほどに、声がかすれる感じになるね。最後に、真奈美の肩を抱いて「オレがそばにいるから・・」って言うセリフは、舞台を観に行った時もしっかり聞こえたから、姜くんは、声を張り上げなくても、普通に話す方がいいんやないかな・・・「LILIESE」は、すごくいいもん。

スカパーの、ちょっぴりビリビリ画面&音声のトークシーンを、何度も見る。その度に、ニンマリしてるおかん・・・仕事も主婦業もせなあかんのに、まったく、ツミな男やで。彼は!(笑)
濃緑のTシャツに細いストライプのシャツ、黒いジャケット。ジーンズ。胸のポケットにメガネが入ってる。カメラアングルが凝ってるんやけど、3台あるんかな、カメラ。
関西弁の彼は面白くて楽しくて、すごくいいねんけど、及川さんとの暴露トークでも、及川さんがすごく笑ってたのが印象的やった。
しかもけっこう男らしく? 姜くんが話すことばに合いの手を入れながら、大笑いしてるんやね。
一番笑ってたのが、姜くんが『トーマの心臓』でセリフを忘れたことを姜くんが話してるところ。その光景が目に浮かぶんかな。



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トークも大人になったよね~
2006年02月13日 (月) | 編集 |
スカパー「Studio Life World」。第2回目は「LILIESE」のRouge。
先週と同様、近所の姉の家にビデオ録画を予約しに行った。先週も、テープを出す時に引っかかってたから、今回も不安ながら録画することに。もう、見たい!という誘惑には勝てへんからね。
テープを入れて、ついでに番組冒頭の部分を見てたら、本編「LILIESE」の前に、Wヴァリエのインタビューがあるやないの! きゃ~!!
つまり、姜くんのヴァリエと芳樹さんのヴァリエ。
「台本を読んだ感想は?」と「ヴァリエについて」、「『LILIESE』の見どころは?」という質問に、それぞれが答えてた。芳樹さんは、スカパーCMの時と同じ服装やし、姜くんとは別収録やね。

とりあえずそこだけ見て、楽しみは後に・・・と帰宅。
録画終了後に姉の家へテープを取りに行ったら・・・で、出てけぇへん! テープが、やっらぱり出てけえへんやん・・・泣
スカパーを見たお友だちジジさんが、自分のブログでレビューを書いてくれてる。
えぇ~!? 本編終了後に、もっとおいしい彼のインタビューと、及川さんとのトークがあったやなんて~!! あぁ~ み、見たい!
結局、翌日、電気屋さんに来てもらって、テープを出してもらい・・・
やっと、やっと、見れた~! ビリビリの画面やけど・・・(涙)

しかし、おかんは、ちょっとビックリ。1年、わずか1年やのに、姜くんは大人になった気がする。
「OZ」の宣伝で「愛っぱ」に出た時も、NHKの「スタパ」の時も、インタビューに答えるのも一生懸命っていう感じやったのに、何だか、今回は余裕すら感じさせてくれる。関西弁で話してるのがいいんかな・・・
彼を好きになった理由の一つは、雑誌等のコメントや、インタビューなどで話す彼の言葉が私好みだから。言葉を選びながら話すというか、おっとり、ゆっくりなところがあるんやけど (間が、ビミョウやったり・・笑)、でも、このインタビューは、けっこうテキパキしてる(笑)。言いたいことをうまく、ちゃんと伝えてる。しかも、自分の言葉で。
ええわ~。特に、あの、めちゃめちゃ関西弁なのがいい。(ホンマ、めちゃめちゃ関西弁!) 自分の気持ちを素直に伝えやすいんやろうな、関西弁が。
関テレさん、東京まで録りに行ったんかな。アングルも色々変化があって、何台のカメラなんやろ・・・ええで~

ジジさんのブログで、姜くんの話した内容が事細かに書かれてるんやけど、インタビューする人が思わず笑ってしまうくらい、(笑い声がチラッと入ってる) 姜くん、笑いをちゃんと取ってるやん! うれしいな。
ジジさんが書いてないところを拾うと・・・(笑)

及川さんとのトークで、ボードにマジックで質問の答えを書くんやけど、
「いちばんカッコイイのは?」という質問で、松本くんを書いた姜くん。
「男気があるね」という及川さんの言葉に、「顔も、男前なんですよ。もうね、ライバルですよ。普通に、今」 そして「もう、ね、おびやかすんですよ」なんて言ってた。
あげくに、「タバコおごってもらおう。もう~、こんだけ言うてたら、(笑) タバコとコーヒーぐらい、ちょっと・・」
及川さんも「そうだね」やて。(笑)
そうか・・・姜くんのライバルは松本くんなんや・・・しかも、「まっちゃん」って言ってたよね・・・「まっちゃん」。
まっちゃん、お香を焚いてるって・・・私もしてみよう・・なんでやねん。

「今までのいちばんの失敗は?」という質問で、姜くんは「台詞」と漢字で書きながら、チラッと及川さんの方を見て、「あ、カタカナで書いたらよかった・・」って小声で言ってるんよ。
せぇの~でボードを出したら、及川さんはカタカナで「セリフを忘れた」って書いてあって、「オマエ頭いいな~」って姜くんに言ってた。・・・姜くん、先輩に気を遣ったんかな?



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どこへ行くんよ「白夜行」第5話
2006年02月11日 (土) | 編集 |
さてさて、私の中では、ちょっと中だるみ?かも知れないこのドラマ。
原作に比べて (比べてばっかりやな~) 時代背景が現代に近いので、主人公たちの周辺状況もかなり違った印象になっている。
原作では、著しく進んでいくコンピューターが犯罪の重要なアイテムとして使われるけど、当時はコンピューターを使った犯罪自体が特異なもので、一般人の意識の中にはまだまだなかったと思う。家庭に普通にパソコンがある現代ではネット犯罪もカード犯罪も陳腐なことやし、おのずとイメージは異なってくるよね。

しかし、雪穂の「怖さ」って、こんなんでした?
出ずっぱり(笑)の松浦に、色仕掛けで迫ったり、江里子をねたんで暴行してくれって、亮司に駄々こねる?ような、その上、「だまされるほうが悪いのよ」なんて亮司に言うてるし・・・
はるかちゃんはかわいいけど、薄幸なイメージは薄い。原作では、まじめなお嬢様の生活をしてる雪穂なんで、亮司と会ってる気配も感じられないけど、だからテレビで、あんだけ出歩いてる雪穂をみるとと、ついついツッコミたくなるわ。
ほんで、亮司。相変わらず女々しいんやけど、雪穂の幸せを願って本当に献身的に無償の愛を誓うなら、やきもち焼いたり、文句言うたらあかんで。心の中で葛藤があったとしても、雪穂を見守り続ける、アウトローでも純粋なオトコになって欲しいやん。

あぁ、カッシー篠塚。男前すぎる。江里子が「雪穂と篠塚さんは似てる」とか言ってたけど、「え~、似てるか? どこが?」って思ったんは私だけかな?
生まれも育ちも違うし、二人のどこが似てる? 太陽の下を歩いてるような男って言うてるやん、篠塚って。
私の中ではやっぱり篠塚は曽世さんなんで、あんなプレイボーイみたいな外車を乗りまわしてる兄ちゃんと違うねんけどな。

「パッチギ!」以来(笑)、応援してる小出くん。演じる園村は、今どきの学生らしく、な~んか、軽いよね(笑) 原作ではカード犯罪とかには加担してなくて、どちらかというと純朴な青年のイメージだ。あの売春で、おばさんが伏上死してしまった時に、亮司に助けてもらったことを恩義に感じてるんやけど、亮司は、大学の工学部に学び、パソコンに精通してる園村を利用したかったから助けたんやと思う。そして園村に手伝わせて、パソコンショップを経営するねん。表向きには、けっこうマトモに商売してるよね。
ま、ドラマでは死んだことになってるから、パソコンショップの経営者にはなれへんけどさ・・・

「パッチギ!」塩谷くんの高宮誠・・・・ま、いいか~(笑) んで、雪穂と結婚してくれるんかな?

TVガイド誌に、「原作との比較特集」とかがあった。「原作ファンには、亮司はもっとクールという意見がありますが、二人ともをより人間的にえがいてる」らしい。また、「原作ファンは賛否両論ながら、別物語として楽しむというようにおおむね好意的」とか。

ちなみに、私の仕事先でも、私が録画したDVDがでまわり(笑)、原作を貸してと言った女性スタッフや、たまたまヨメが録画したのを観たという店長(30代後半)がすっかりハマって、なんだか「白夜行」が流行ってる・・・う~ん、TBSにまんまとハメられたような・・・

さてさて、来週は松浦と亮司の関係がどうにかなるのかな~

どっぷり!”Studio Life World”
2006年02月05日 (日) | 編集 |
もう、このことが書きたくて書きたくて・・・(笑)
いよいよ始まったスカパー、関テレ京都チャンネル「Studio Life World」!
オープニングの曲が、なんと遺る★くんの歌なんよ~! なんか、すっごくうれしくなった。遺る★くんの歌がLifeのイメージとすごく合ってるんで、へぇ~っていう驚きと、休団してまでやってた彼の音楽が、こうやってLifeと合体してることがうれしい。Lifeの役者さんたちの写真がパタパタと変わるバックに、この歌・・・あれは「糸切り鋏」やね・・が流れるねんな・・・。
ちなみに、ウチはスカパーを契約してないんで、3時間のこの番組を、近所に住む姉んちに頼んでビデオに録ってもらった・・が、しかし、ビデオをあんまり使ってない家らしくて (ウチとは大違い!)、デッキの調子がイマイチ・・・も~、せっかくのworldが、下の方がビリビリの画面、音声もビリビリ・・・(泣)

それでも、見た~! 2004年の「DRACULA」。
笠原さんがドラキュラ伯爵。ジョナサンが甲斐さん。
スマートな笠原さんは、シャープな怖さというか、あの手のひらを舐めるしぐさとか、吉田ルーシーやふなみんミナにかぶりつくところが、リアリティがあってドキドキした。
甲斐さんのジョナサン、やっぱり男前やね! あの怪しげな魔女に誘惑されてたけど、すごく落ち着いた大人のジョナサンなんで、これを姜くんが演じたらどうなんやろ? って思ってしまった。魔女にホントに食べられそうやで・・。

なるほど・・・これがLifeなんや・・・私が観たLifeの舞台は「OZ」と「白夜行」、「LILIESE」のDVDだけやったんで、また新鮮な気持ちになった。
この作品が、今度はどんな風になるんやろう・・・岩崎くんのドラキュラと、姜くんのジョナサンやで・・・
そう言えば、今度の魔女3人。石飛さんと林さん、それに青木くん・・・先月のイベントでのトリオやんねぇ。(私は見てないけど、ウワサで聞いたよ!) な~んか、期待してしまうわ~!

関西テレビでやってるというこの番組のCMを、先日、やっと見た。姜くんファンの大阪組のお友だちが、お昼のドラマ「冬の輪舞」が終わった後の、2時過ぎにCMしてると教えてくれたんよ。
約15秒のCM。岩崎くん、曽世さん、笠原さん、芳樹さんの4人が案内してくれてた。「白夜行・第2部」千秋楽が終わったすぐ後やったし、なんか、みんな、ちょっと疲れてる感じやったね。

昨夜の「Studio Life World」。「DRACULA」本編のはじめに、Wキャストでドラキュラを演じた笠原さんと曽世さんのインタビューがあった。(CMと同じ時に収録されてるらしく、衣装が同じやったけど)
「Wキャストはどう思う?」・・・笠原さんは「戦い」、曽世さんは「挑戦」とそれぞれ答えててた。
笠原さんへの個人的なインタビューもあって、畑違いの職業に就いていた話や、役者になったきっかけ、Lifeに参加したきっかけなどを語ってた。
あと、及川さんが自分が作ったオリジナルFC会員証を持ちながら、FCの宣伝をしてた。

さてさて、来週は姜くんがヴァリエの「LILIESE」。
インタビューは、誰やろ~ 芳樹さん? 高根さん? やっぱり曽世さん? リディアンヌの甲斐さん? 
・・・楽しみ~
お姉ちゃんとこのビデオが不安やけど、とりあえずは録ってもらおうっと。

そうそう、先日の「日経MJ」、しっかりゲットした。裏面半分の量で、河内代表のインタビューを中心に、「男性版宝塚」という紹介をしてた。舞台の写真が3枚、春公演のチラシの写真が表に1枚。姜くんの顔はこの写真のみで、本文中にコメントが少しあった。TVでも活躍してるけど、「舞台は僕の原点」とキッパリ言ったとか。
舞台、好きなんやね~ ええで~ 
おかんは、ずっと応援してるからね~

関テレ・京都チャンネルはこちら

ドロドロ「白夜行」 第4話
2006年02月03日 (金) | 編集 |
ふ~ん、へ~、ほぉ~・・・こんな展開なるんや・・・。
先週の予告で、これから亮司は強くたくましく悪いヤツになっていくような気がしてたけど、やっぱり、今週も女々しいヤツやった。
うん、スカーレット・オハラ好きな、Mらしい・・・
篠塚に恋をしたと知って、雪穂に裏切られた気持ちになり、雪穂を責め、自分の犯罪の手伝いをさせる。雪穂は、「どうしようもないんだから~」とか言って自分の心の揺れを隠さない・・・結局、「どうにかしてよ・・」と、純愛のハズの二人はベットインして・・・ナニを確かめたかったんかな?

原作では、大学生になった雪穂はみんなの目を惹くような美人の女子大生になって、ダンス部の男子学生のあこがれの存在になる。そこで篠塚と知り合うんやけど、篠塚は雪穂には目もくれなくて、最初から平凡な江利子に惹かれて行く。

なのに (怒?) ドラマでは、篠塚キザ成、いや一成が、何故か雪穂を赤いスポーツカーに乗せてるし、雪穂はそんなキザな篠塚に恋をするらしいのだ。
確かに、原作を呼んだ時に、なんで雪穂が江利子をおとしめるようなことをするのかが明確にわからなかった。唯一、自分になびかなかった篠塚への懲らしめ?と、雪穂の引き立て役やった江利子が、そんな篠塚に愛されることへの嫉妬?・・・ぐらいで、あんなことをするんかな・・・いやいや、篠塚を自分の方になびかせようとしたかったとしても、それは、雪穂が篠塚を好きになったからやろか・・・?

私のイメージでは、雪穂と亮司は、もっと魂の結びつきというか、普通の男女の恋愛ではないような気がする。
雪穂は、自分の忌まわしい過去を乗り越えるために、貪欲に絵に描いたような「幸せな人生」を手に入れようとする。そのために、打算的な選択をしていくんよね。
亮司は、父が犯した罪をも背負って、雪穂の「幸せな人生」のために、影になりながらどこまでも犠牲的な人生を送る。でも、これは彼が自分で選択した道やし。

だから、雪穂は好きだからではなくて、生きるための手段として、お金持ちの篠塚を振り向かせたかったんやと思う。それが上手くいかなかったからか、結局、高宮誠と結婚するんやけど、それも、その後の篠塚康晴と再婚したのも、「幸せに生きる」ための手段で、愛してたからではないと思う。
だから、亮司はそんな雪穂に、女々しく、ヤキモチを焼いてないと思うんよ。絵に描いたような「幸せな人生」を送りたい雪穂の望みを、叶えてやりたいと本心で思ってるし、「オレだけがこんなことをしてる」なんて、恨み事を言うなんてないと思う。
屈折してるけど、雪穂の幸せのためだけに亮司は生きてるみたい。
現実にはありえへんけど、フツウの男女の愛でくくれるような、そんな二人ではないんよね・・・

そやから(怒!) ドラマは、段々陳腐な展開になっていくような気がするねん・・・少年の時、あんなに可愛くて純真な子どもやった亮司クンだけに、ついついここまで見てしまった私。
少女の時、あんなに切なくて、可哀想な雪穂チャンやったから、ついついここまで見てしまった私。

楢原さんと小出くんでは比べようがないけど、軽いよな~園村。
それに、ビックリした! 高宮の塩谷くん、髪が短い~! 
榎本さん、的場さんやったのね・・・甲斐さんが懐かしい・・・
「当然だよ・・」・・ああ・・・関西弁が懐かしい・・・

益々ドロドロになっていくドラマ「白夜行」、いったいどこへ行くねんさ~

今度の舞台は、紺色のイメージで
2006年02月01日 (水) | 編集 |
春公演「DRACULA」、「ヴァン・レジェ」の宣伝で、姜くんの露出が増えてきた。
去年の「OZ」の時もそうやったけど、どうも、彼はLifeのスポークスマンらしい。

先月の「Look at Star!」18号は、曽世さん、及川さん、ジュニ7の三上くん、そして姜くん。色白な4人が光ってるような(笑)写真で、及川さんがすっごくキレイ。ビミョウなヘアスタイル?の姜くんも、カメラアングルが役者!って感じで (どんなんよ~) やっぱりキレイ。
及川さんが姜くんを見て、「・・不安だなぁ。ジョナサンは”デキる男”なんだからね。ホントよろしくね」と言ったのに対して、「ボクは”デキる男”じゃないからこそ、イメージが膨らむんです・・」って言ってる。ホンマ? 頼むで~ 姜くん! 
あ、そうそう、牛丼の具を食べてから、お汁のかかったご飯を食べるのが好きらしい・・・なんでもええよ。たくさん食べて大きくなってね・・

先日書いた「Top Stage」は、ドラキュラ伯爵役の岩崎くんとドラキュラに愛されるジョナサンの姜くん。大人な発言(笑)の他に、岩崎くんとは家が近いらしくて、「ラーメン食いつつ、ゲームやりつつ」の仲らしい。「ムカつかれることの方が多いかもしれない、俺の場合」って姜くんが言うと、「勝手に人のご飯とか食べたりするしね」と岩崎くん。へぇ~、そうなん? やっぱり、体育会系やね!

そして、昨日ゲットしたのが「ACTORS STYLE」。1頁全面を使った、カッコイイ姜くんの表情にそそられて1200円もするのに買ってしまった。
というか、ちょっと立ち読みしたけど、姜くんのコメントも好ましいし、このライターさんの書き方も、ファンとしていいな~と思う文章やねんな。
「深い眼差しと立ち姿の美しさが印象的だ。演技のことになると楽しそうに、嬉しそうに語り、構えたところがない。けれどもひとたび舞台に、あるいはカメラの前に立つと一瞬にしてまったく違う表情を見せる」・・・そうなんよ~ その通り! イベントの時もくったくなくて好青年な姜くんやったけど、役者さんとしてカメラに写る姿は、ホントにまったく別な表情を見せてくれる。いろんな顔があるから、いつも驚かされてるで。この「ACTORS・・」の写真も、あのふにゃっとした(笑)姜くんではなく、凛々しいんやから。
「・・『わかば』でヒロインの相手役としてさわやかな風貌と演技力の確かさが全国的に認められ・・・」・・・「演技力の確かさ」なんて書かれると私がテレるけど (なんでやねん!) 確かに段々上手くなっていったよね。本人の弁は、「ファンクラブイベントで過去の出演作のビデオを流したんですが本当に恥ずかしくて・・・一作一作を大事にしていけばそんな風に思う度合いも低くなるかなぁと」。
そうそう、「男臭い役もやってみたいですね」やって。ナヨッとしてない (なんべんも言うか~)、男っぽい姜くん? ホンマ、見てみたいわ!
「今回の『DRACULA』は僕の中では紺色のイメージがあるので、それが出せればいいなぁと思ってます」・・・紺色やて・・

今日は、「anan」を買ってきた。記事的には2分の1頁ほどで、「今週のカルチャー・男優劇団」というコーナー。立ち読みだけにしようかと思ったのに、これまた、350円という値段なんで買ってしまった。まぁ、いいか~
「次代の看板俳優との呼び声の高い、岩崎くんと姜くん」のツーショット。男優劇団のLifeの話と、春公演「DRACULA」について語ってる。
「女役ってなんかドキドキするんですよね。いつもより鏡見る回数が確実に増えます(笑)」と姜くん。
「体育会系でさっぱりしてラクですよ。・・・劇団員同士の色恋沙汰? そんなの全然ありません(笑)」と大ちゃん。
「2人だけの掛け合いが30分ぐらい続くんですが、お酒片手に互いの家を訪ねて自主練に励むつもりなんで・・・」と姜くん。
楽しみやね~

明日は、日経MJに掲載されるとか。
朝、駅売りかコンビニに買いにいこうっと。
・・・けど、どの写真も同じ時に取材を受けたようで、みんな同じ服やわ。
スポークスマンもたいへんや・・・
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