ある日突然、美形若手俳優が気になり始めた。生まれて初めてFCに加入。いまだかつてない状況に、家族はあきれ、友人は絶句。多忙に働く主婦の、心のオアシスを書き記そう。
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とうとう・・「白夜行」最終話
2006年03月25日 (土) | 編集 |
え、えっ! なんで、そうなんの?
毎回こんなことを言ってたけど、最終回の今回も、ほんまに、サプライズやった・・・
何がって、笹垣が刺されるんよ~ 亮司に。まずは、笹垣の部屋で。(そう、まず1回目ね)
あの、トイレに青酸ガスを発生させるトリックやけど、換気扇が回ってるから、便器の蓋を開けたら一気にガスを吸うというもののはず。亮司は蓋を開けて流してたけど、そんなコトしたらアンタが吸うに決まってるやんって、思わずツッコんだで。蓋をしたまま流せばえのに~ つまり、そこで青酸ガスを吸うから、亮司は苦しくなって笹垣にトドメをさせへんねんけど、ガス吸い過ぎちゃう? 苦しくなるというより、死ぬで~。
あそこで、山田くんのセリフが聞き取れへんかってんけど、「便所に入るなよ」って言うてるねんな・・・そうか、笹垣を殺したくなかったんやもんね。
けど、あのクリスマスの日に、再び亮司は、笹垣を刺すんよ。(やっぱり殺すんかい?)
けど、死なへんねんな。笹垣は。
も~、あの歩道橋の上のシーンは、号泣もんやった。
亮司の過去の事件を、血を流しながら順に語る笹垣。(ありえへんやろ、あのキズで!)
亮司はそれを聞いてるんやけど、笹垣は言うてたね。最後に。
「・・・栗原典子に一子誕生。オマエには子どもがいるんやぞ~」って。瞬きもせずに見つめる亮司。どんな気持ちなんやろうね。(・・・実生活にもあったりして~? 山田くん!)
ちなみに、笹垣が刺されたり、亮司に子どもができたり、原作には全くないよ。
気持ちはわからんでもないけど、ドラマはとにかくドラマチックやね。(ん? そんでええんか・・ドラマやし) 音楽も良かったな。
原作は淡々としてて、ラストのシーンも、「え~、そんで終わるの?」って感じ。だから、何度もページをめくって、そこに至るまでの二人に軌跡をたどったよ。
なんで? なんで、こうなるんやろうって思ったから。

先週の感じから、ひょっとしたら?って思ってたけど、ホンマに典子に子どもができてたね。
韓国ドラマにハマってる友だちが、前に言うてたけど、
「これで、亮司の子どもでもできてたら、『悲しき恋歌』と同じやで~」
・・・同じやん。どうよ~ 

その後の雪穂の物語も、原作にはない。
私としては、あの終章は気にいらんなぁ。できれば雪穂は、ああやって「ウソにウソを重ねる」なら、事業の成功者として貫いて欲しいな。
だって原作では、2号店を出す時に言ってたやん。「勝負はこれからやで」。
Lifeの舞台で、舟見くん@雪穂が見せたあのラストシーン・・・凛として階段を上り、少し振り返った時に光る涙・・・もう、こらえきれずに涙が出て来たあのシーンからも、雪穂のそれからの人生を感じさせてた。
純愛を描いても「罪は罪」ということやろけど、だからといって、生きる屍になり、店を潰して財産わやにして・・・なんていうのでは現実的過ぎる。それが雪穂の受ける罰というのもドラマ的にはキレイやないし。
原作は、あのクリスマスのシーンでおしまいやけど、血にまみれたサンタクロースを見た時、笹垣が
「この人をご存知ですか?」と言うと、雪穂は
「知りません。アルバイトは店長に任せてるので・・」って言うねん。
私のイメージでは、事業を成功させた女性として強く生きて、けど、終生孤独で寂しく・・・みたいな感じかな。いや、やっぱりここまで現実を描かなくてもいいやん。どうすんねん、この先この人は~で、ええやんねぇ。

青空の下、公園のベンチに座る雪穂が、亮司の子ども?と手をつなぐ。ベンチの上には「風とともに去りぬ」の文庫本・・・ラストは、象徴的な終わり方やったね。
(え~!? つくり過ぎちゃう~!?)

別物「白夜行」もまぁ良かったけど、原作に忠実な「白夜行」の映像も見てみたいな。

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お誕生日おめでとう!
2006年03月24日 (金) | 編集 |
先日、Lifeからお便りが届いた。
6月に上演する「トーマの心臓」の先行予約の案内だ。と言っても東京公演・・・よく読むと、7月に大阪公演が決まったと書いてあった。
ヤッホー! 大阪で「トーマ・・」が観られるんや~。

これは、ライファーさん必須の作品やね。ファン歴1年の私は、もちろんまだ観たことない。っていうか、作品を読んだこともない。
萩尾望都の漫画を読むのは、私より少し下の世代やないかな。70~80年代の作品が多いかと。「ポーの一族」とかあったよね。
でも、Lifeを知ろうと思うと、「トーマ・・」は外せない。姜くんも、アンテを演じてるし・・・そうそう、セリフ忘れて笠原さんのビンタが痛かったという舞台ね・・・
(アンテって、先輩格のオスカーをユーリに取られそうな気持ちになって、引き離そうとする少年よねぇ。甲斐さんがやりたがってたけど~ なんでかな?)
「トーマ・・」に姜くんが出るか出ないかはまだわからへんけど、(出ないような気がするねんな・・・ほな、何にでんの~? 早く教えて~)
とりあえず、この機会に「トーマの心臓」を読まなくては・・・また、古本屋やな。

ところで、23日は姜くんの誕生日。おめでとう! 27才、わっかいね~!
去年からすると、彼は大人になったよ。「ダブリン・・」を経て、より舞台を楽しみたいという姿勢がうかがえるし。(でも、舞台でのトークは相変わらずキョドってるらしい・・・笑)
そういえば去年、初めて「OZ」の舞台を観に行った3月末、お誕生日を過ぎたばかりということもあって、あの、小さな「信楽焼のタヌキ」の置物を持って行ったんやった。別に目立とうとか、そんなことな~んも考えてなくて (ホンマか?)、ただ、地元のものをと思ったらそうなっただけなんやけど。(青木くんが懐かしがってたらしいけどね・・・)

先日、某所でマイブームについて語ってたら(笑)、一昨日、某社のSさん(エディター、同年配の女性)に仕事の話で電話をもらった時に言われたんよ。
「聞いたよ~ 若手の舞台俳優にハマってる話。信楽焼のタヌキあげてんて~? それって、印象付けてはいるけど、もらう方はうれしないんちゃう~?って、言うててん」
「そやねん、迷惑やんな~ タヌキなんてねぇ。ま、小さいのんではあったんやけどさぁ」 (・・・そうか・・やっぱり、迷惑なんや・・・涙)
「もう、○○さん(私)らしいわ~って、言うててん」 (う~ん、それって、どうなん?)
「ちなみに、ファンイベントに行った時は『ふなずしパイ』をあげてん」
「え~!? 『ふなずしパイ』?」
「今度、また舞台観に行くねんけど、ナニ持って行こか~って、考えてんねんな~」
「・・・ネタやね~」
「ネタやな~」
・・・姜くん、ごめんなさい! 迷惑なモンはあげるし~ ネタにするし・・・ごめんなさい! 
でも、おもしろいことはきっと好きやと思うし、シャレは理解してくれると思うし・・・

「DRACULA」まで、あと2週間あまり・・・あ、忘れてた!
お肌の手入れとダイエット!!  もう、間に合わへんか~(笑)

ちなみに、22日はダンナの誕生日。1日違いで大違いやねぇ・・・

ヒーローからジョナサンへ
2006年03月19日 (日) | 編集 |
先週末で、東京公演が終わった。
明日からいよいよ、地方公演が始まる。大阪以外は「DRACULA」のDチームのみ。大阪も「ヴァン・レジェ」はWキャストやけど、「DRACULA」のCチームは来ない。舟見くんの「アーサー」が見たいんで、おかんは、ちょっと悲しい。
やっぱり、東京はいいなぁ。
楽日に行ったお友だちの話では、舞台あいさつの時に、彼はこみ上げてくるものがあったのか言葉につまり、「ありがとうございました」と言った時、顔をゆがめながら目頭を押さえてたとか・・・やりとげたことの達成感? or安堵感? 話を聞いただけで、おかんは泣きそうやん・・・
お友だちが送ってくれたトークショーの彼の画像もまた、溜息が出るほどりりしい・・・額に汗した男前やった。
おお~、ジョナサン~!! いか~ん、今から壊れてどうすんねん(笑)。

昨日、次女が「BOOK OFF」へ行きたいと言うので車で一緒に行った。ウチの家から半径2km以内に古本屋は3軒、BOOK OFFも2軒あるけど、近い方のR店へ。実は、ここは、あのお宝本を何度かゲットした店なのだ。
お宝本・・・彼が出てた戦隊ヒーローものが載ってる「Hero Vision」とか「Soldiers」のこと。私には全く縁のない、彼のファンにならなかったら、絶対手にしない本だ。それが、去年の、あの異常なテンションの時に、ここで見つけてしまった。「霞一鍬」の彼を・・・なんやねん、これって? 「ハリケンジャー」に出てる「クワガライジャー」やで。お子様のアイドル! よけい、わからん(笑)
彼が出てるとはいえ、レンタルビデオも、何度か逡巡してやっと数本を借りたのみ。(いまだに、これを借りるのは恥ずかしいがな! )
「クワガライジャー」の彼が載ってる本を、ここで何度か見つけて、計5冊買った。
いくらなんでも、そう度々、そのテの本が出てるとは思えへんけど、久し振りなんでのぞいてみる・・・あ~、あった!! 
「Soldier・2003Winter」・・・ネットで見かけた、兄者と姜くんが表紙になってるあの本。もちろん持ってないんで買うことにする・・・え~? 105円? 破格値やんか~ (定価は1875円+税)
その隣にある「Sumemer」をめくると、ここにも姜くんのインタビュー記事が・・・買おうっと。これも105円! しめて210円の買い物だ。
「おかん、なんか買うの?」と娘。
「これが、あってん」・・声が裏返ってるで、アタシ・・
「あ~、そう・・・良かったね」 テンション低く? うすら笑いの娘。(ええやないか~!)
「一緒にお金はらっといて」 と言って210円渡す。
「はぁ?・・・私の趣味と思われても困るねんけど・・」
しゃあないなぁという顔の娘・・・許せ~!
「Winter」の方は、「ハリケン」の特集で、兄者「カブトライジャー」の白川くんとの対談がある。1年間出演して、(終わりに近付いた) 感想を答えてた。ヒーローの彼のグラビアがいっぱいある。若いな~
「Summer」の方は、「LILIESE」の舞台前の抱負とかを語ってる。う~ん、女性ライターの文章は、ちょっとイマイチかも~ 私やったら、こう聞いて、こう書くで・・・ううっ、ライターの血が騒ぐ・・・だから、こんなおいしい仕事、くれ~っ!
この記事の写真もカメラマンは女性みたいだ。な~る!・・って、ようわからへんけど、やわらかい印象で、何となくそうかもって感じ。
けっこう、こういう雑誌の取材は女性が多いように思う。「男前」の記事は女性の目線の方が受けるのかもね。だって、買うのは女性やもん。(笑)

210円の幸せ~ やっすいな~ ま~、いいか・・・

泣けるで~「白夜行」第10話
2006年03月17日 (金) | 編集 |
そうなんや~ 弥生子は自殺するんや~ あの遺言がイタイ・・・
あいかわらず、原作とは色々違うドラマ「白夜行」。いよいよラストに向かって佳境に入ってきた。
も~、泣けるで。ホンマに。原作にはないねんけど、あの亮司の母、弥生子が書いたメモ。「あの子は今もダクトの中にいる。押し込めたのは私。そんな人生しかあげられなくて、ごめん」
むっちゃ、悲しいやん。こんな母の思いは、悲しすぎる。

笹垣が図書館司書の余さんに話すシーン。
ここで、今までの彼らの悪行をなぞっていくんやけど、このドラマでキーとなる「幽霊」ということばの意味がわかったところだ。
余さんが「気付いてあげられなかった」と言って泣き、「あいつらに同情することはナニもないんです。ともに責めを負うもんがあるとすれば、あの時に、つかまえてあげられへんかった私です」と言う笹垣。
あんまり好きな俳優さんちゃうけど、金八さん、良い味出してるわ・・。

典子に、ふっと心を許して全てを話したくなる亮司。
「このままここに、ダラダラいればいいじゃん」
「じゃ、オレが・・・(その幽霊のような人生を歩いているのだと、それでも貴女は受け入れてくれるのかと、言いそうになり)・・・ずっと働かなくても」
「それでも、いいよ」
「(押さえ込んでいた思いが堰を切りそうになり)・・・じゃあ、そうしよう」・・このセリフを言った時の山田くん。な~んか、おかんは打たれてしまった。大きな瞳から涙がこぼれそうな悲しい表情。切ないんよね・・・
けど、典子とせっかく身も心も通い合ったのに、(そう、「やれば、できるじゃん」ということで・・・) 笹垣を殺そうと部屋を出る亮司。それでも行くんか~!
「これ以上、この人に求めてはいけない。求めそうで怖い」・・・らしい。

笹垣の部屋で、亮司は母の遺影に気付く。
孤独な自分のしてきたことをだれにも気付いてもらえない「幽霊」だと亮司は言うけど、執拗に追いかける笹垣が、唯一、「幽霊」の行いすべてを気付いていた人物であり、その根底にある、雪穂と亮司の深い哀しみをも知っているんやいうことを、この時知るねんな。
それで、青酸カリで笹垣を殺すことは断念するねんけど・・・え、えっ、ここで笹垣と出会ってしまうの? え~、どうなんの?・・・んで、次週へつづく・・・

あ、今回、雪穂のことを書いてなかったけど、雪穂に対しては、あんまり悲しさを感じなかった。(女には厳しい?おかん~)
泣いたりわめいたりする雪穂って、やっぱり原作からくる雪穂のイメージとかけ離れてる。イマイチ、わがままな女やん!って見えるしね。
そうそう、喪服で篠塚を誘惑するシーンはなかったね。というか、篠塚のイメージもちゃうな~。柏原くんが男前過ぎるというか。あ、曽世さんも男前やけど~(笑)

ツッコミどころ (気にいらんところ?) はいっぱいあるよ。
時代背景も、主人公たちの年齢も違うし、設定も表現も違う。何より、原作の色でもある「大阪」が、単に「いなか」ということばに置き換えられてるし・・・亮司や雪穂が育ったあの街がイメージでけへんよね。すすけた都会の片隅でも、東京と大阪では色がちがうはずやし、地域性は大事やと思うねんけど。
原作の中には、終始、あの「大阪」がキーポイントになってるやん。

今枝探偵も、篠塚康晴も出てけぇへんし、雪穂が義理の娘に馬乗りになって、「私にも経験があるの・・」と語るシーンもない。
決めセリフ?の「勝負は、これからやで」は、来週、出てくるんかな?

涙よふたたび~「パッチギ!」
2006年03月15日 (水) | 編集 |
今朝、久しぶりにオフ日で、仕方なく(笑)掃除をしてたら、「とくダネ!」で「パッチギ!」のことを放送してた。
韓国での上映に、井筒監督とエリカちゃん、男前の高岡蒼祐くんの3人が、舞台挨拶と上映会後の観客との質疑応答に行ってきたというものやった。

「現実とはちがう」とか、「なんで日本で朝鮮半島の南北のことを映画にするのか」などの意見、質問などがあったようで、日本と同じ様に賛否両論があったものの、おおむね、韓国の人たちにも受け入れられたようだった。
たしか、日本での封切りの前にも韓国で試写をしてたと思うけど、一般客を入れての上映が初めてということなのかな。あの毒舌の井筒監督も、お客さんとの質疑応答の前は、かなり緊張した面持ちやったね。

その中で、在日の女性が韓国の友人と来ていて、(留学生かな?)、「私は在日なんだけど・・」と話したら、韓国の友人が「え~、そうなの? 日本人かと思ってた」と言った。「知らなかったの?」・・・在日の彼女が言うには、「韓国に来ると在日、日本にいると韓国人っていわれるんですよね」。
そうなんやろうな・・・ヨン様ブームに始まって、韓国映画やドラマがこれだけ受け入れられてる今でも、やっぱり差別というか区別というか、日本にはせせこましい感覚がまだまだ残っているように思うし。

「パッチギ!」は京都が舞台で、あの68年という、団塊の世代が青春した時代を描いている。私らより少し上の世代のことではあるけど、やっぱり地元だけに、あの映像の中に出て来る風景が懐かしい。(チラッと○ーソンが写った時は笑ってしまったけど!)
以前、趣味の音楽関係の集まりで、この「パッチギ!」の話をしたことがある。10人ほどいた面々は、50代~70代のけっこうハイソな人たちで、いちばん若くてビンボーな私は元々場違いなんやけど、団塊世代の人もいるのに話が通じ合えない感じやった。
私としては、あの「イムジン河」や「悲しくてやりきれない」という曲に郷愁を感じた話をしたかったのに、「朝鮮半島に興味あるんですか?」なんてツッコまれ、まるで「アンタはひょっとして在日やったりする?」なんて言われてるような・・・いやいや、私の知る限りでは日本人かと、先祖は知らんけど。

私が「パッチギ!」の映画に興味を持ったのは、若い男前が出るから、(姜くんと一緒に仕事をしてた塩谷くんが出てたしね~笑)だけ?ではなくて、あの時代の地元の京都が舞台やったから。何より、あの名曲とそれにまつわるエピソードや、「少年Mのイムジン河」の本・・それらに興味があったからだ。
そうそう、姜くんも、在日やったね。

井筒監督の韓国上映会に、70歳代の男性が見に来ていた。あの軍国時代の日本を快く思っていない世代だ。そのおじさん、最後に塩谷くんがギターをかきならし、泣きながら「イムジン河」を歌うシーンに涙したという。
韓国の若者の間では、「在日」に対する知識、意識があまりないらしい。映画の中で、在日の朝鮮高校生が使う和製ハングルの使い方が珍しかったようで、彼らにとっては新しい発見やったとか。同胞が日本でどんなふうに生きてきたのかを知る機会もないんやろうね。70代のそのおじさんも、「孫たちに話してやりたい」と語ってた。

そういえば「パッチギ!」のDVD、友だちに貸したらまだ帰って来ない。
「3回見てんけど、もうちょっと貸しといてな~」
先日会った時に言うてた。私と同じ大阪生まれの同世代の彼なんで、私と近い感覚で見てくれてるらしい。けど、はよ返してや~

あ~、でも、久し振りにあの塩谷くんのシーンを見て、おかんは朝からまた泣いてしまったやん。TVに向かって涙してたら、ピンポンが鳴って、「○クルトです~」。
いつもの、おばちゃん愛飲のビフィールとダンナに飲ませてる抗高血圧乳飲料を買い、いそいでTVの前にいく。
また涙をぬぐってたら、ピンポ~ン。「宅急便です~」。
ハンコ押してTVの前に。すると、またピンポ~ン。「○スキンの交換です~」・・・

たまに家にいると、忙しいやん・・・

そうやったんか~「白夜行」第9話
2006年03月10日 (金) | 編集 |
「好きな人には何もできなかった・・」
そうやったんか、亮司。あの時、雪穂とやっちゃった(笑)んではなかったのね。
典子と作為的に出会い、同棲する亮司。
「なぜ、・・・私ではいかないの?」って典子が聞くんやけど、(あ、書いてしまった!! 恥ぃ~!) 「典子さんだけじゃないよ」って言うねん。
「好きな人とは?」という問いに、
「何も出来なかった」って。
典子が「なおした方がいいよ」って言うんやけど、亮司は
「オレみたいなヤツの遺伝子を残すなってことなんだよ」と言う。
(思わず、「残してるやん~、山田くん!」って、ツッコんだ人多い?・・・笑)
そうそう、「一度だけ、出来た」って言うねんけど、それがあの「冷たくなった人」なんよね。・・・そうか、ドラマは、言い切るねんな。小説の中ではいろんな空想が広がるるんやけど、ドラマは押しつけがましく?些細なことまで説明してくれる。
典子は妊娠、堕胎の経験があったとか、雪穂はホントに子どもができにくいとか、義理の母礼子が、雪穂たちの犯行に気付くとか、弥生子が息子亮司の犯行を知ってるとか・・・
原作で印象的やったあのことばも、ちゃんと出てきた。
「手が小さいんだよ・・・」
ドラマでは子どもの時の、あの「手」を思い出して言ってるような台詞やったけど・・・いかん、いかん、ヤラシイこと?を想像してまう、おかんな私・・(爆)

笹垣が、刑事をやめて探偵になってんけど、先週あたりからちょっと雰囲気が変わってきたような気がする。怖さがやさしさに変化してきたような・・・・あ、そういう演出になってるんやね、きっと。
今回、笹垣は改めて主人公たちの周辺を調べてるうちに、雪穂が11歳の時に遭った、悲しい出来事を知るねんな。親殺しを疑ってたハズの笹垣やけど、その理由が「母親が自分を売った」ということに思い当たるワケやね・・・あれ? それまではなんで親を殺したって彼は思ってたんかな?・・・あぁ、復習せな~ 

やさしい義理の母を殺そうとする雪穂。その雪穂の手を汚れさせまいと自ら手を下そうとする亮司。こんな残酷なシーンなのに、何故か涙が出て来そうになった私・・・プロデューサーの術中にハマってる?
たまたま、一緒に見てたダンナが、
「このヒロインてもっとコワイ女ちゃうんか? な~んか、可愛い過ぎるんやろ?」
・・・そうそう、原作の雪穂は、強くて、怖くて、氷みたいに冷たい女やったよ。

原作にある19年という長い年月をドラマは14年に縮めてるので、いろいろとはしょってあるんやけど、でも、上手いことつないでるなぁとも思う。
原作を読んだものとしては、Lifeの舞台を観たものとしては、それがええかどうかは別やけどね。
私としては、原作に忠実な映像も、見てみたい気もするねんけど。

しかし、先週の美千留もアネゴっぽかったけど、典子も「お姉さん」やね。
今どきって、こういう女性が流行りなんかな? 雪穂と亮司も、雪穂が主導権取ってるイメージやし、男がやさしすぎるんか、女が強すぎるんか・・・

さてさて来週は、どういう展開になるんかな? 
亮司が典子に心を許すみたいな感じなんやけど・・・うまくできたりして? 
きゃ~、私って、何を言ってるんだか~ 

でも、そうあって欲しいとも思うよね。
だって、どこかで癒されることがないと、亮司は救われへんやん。
どうやろう・・・

ジョナサンに会いたい~
2006年03月06日 (月) | 編集 |
春公演が始まっている。
東京はいいな~。公演が2週間ぐらいあるし。
大阪公演までは、まだ1ヶ月もあるんやから・・・役者さんたち、みんな元気で来てくれるんやろうか・・ま、プロやねんし。

関東組のお友だち、遠征したお友だち、みんな「DRACULA」が「良かった!」って・・・・・当たり前か~
ジョナサンの瞳がキラキラしてたって? 大ちゃんのマントさばき、あの指がたまらんって? 魔女が、(やっぱり!)コワイって? Dチームは「ヴァン・レジェ」の主役4人組がオモしろ過ぎるって?
まだ、1ヶ月も先やのに・・・浮き足立つ私・・東京遠征する気持ちがわかるよな・・・

もう、仕事に身が入らず(笑)・・・ここだけの話やけど? 仕事を1本断っちゃった・・・ええんか~? (大笑い)
若い男前に入れあげてる(笑)私と、リストラの危機にある(泣)ダンナと、仕事への意欲をなくしてる夫婦の会話のつづき・・・。

「あいつって、そんなええ男と思えへんけど・・」とダンナ。
「演じてるところだけやなくて、素ぅがええねん。トークとかの・・」と私。
「そんなん、素ぅかどうかわからへんやんけ」
「そら、まぁ、ホンマの素ぅはどうなんか、わからへんけどさ」
「俳優やねんから、トークも演技かもわからへんし」
「ええねん、演技でも。あの、素~っぽいとこがええねんから」
「素~っぽいフリしとんねん」 うるさいな・・
「だから、ええねんて。それで、ぎょうさんの、おばちゃんの心をつかんでるねんから」
・・・イベントの時の彼もそうやし、インタビューの時の彼とか、あの及川さんとの暴露トークの彼とか・・・あれが演技やったら最高にええ役者さんよね~ 演技とは思えへんけど(笑)

おもしろいことが好きそうやから、ええねん。人生は楽しく!
「(キンキの)剛くんもそうやけど、いつでもボケツッコミができるような人がええよね」
「関西人やったら、それが当たり前やろ」
「そうそう、おもしろなかったらモテへんし」
「オレは、(会社の)パートのおばちゃんには人気あんねんで」
 はぁ? 何を訴えてるんだか。
「良かったねぇ~」 
おっさんの相手は疲れるで・・・

あぁ~、早く男前のジョナサンに会いたい~!!
そればっかりやな。

「男前」カレンダー到着!
2006年03月05日 (日) | 編集 |
車で走ってたら、携帯がブルブル。
ファン友だちからのメールで、「カレンダーが来たよ~!」・・そういえば3月発送って書いてあったっけ。
ウチは田舎やし、明日かな~なんて思いながら仕事を終えて帰宅したら、居間のテーブルの上に、S急便の送り状を添えて、グリーンの「COOL」の文字がひときわ目立つ封筒が・・・
えっ! (休みで家にいた) ダンナが受け取ったん?
きゃ~、もう~、見たい! すぐに開けたい一心やけど、ダンナの手前、気にもとめてないようにさりげなく封を開ける・・・
おぉっ~! 
A4版、見開きA3版のカレンダー。つや消しの用紙に、大きな写真や小さな写真の、さまざまな彼がいる。
今回は、本人の意向をふんだんに取り入れて、ムービー風に制作したらしい。
海岸でちょこんと座ってる少年のような彼、スーツにネクタイをしてさわやかな顔を見せる彼、砂浜で微笑む横顔の彼、カウンターで笑顔でグラスを見つめる彼、夜の街角にたたずむ彼・・・いろんな彼の顔がある・・・
どれがええって、どれもええよ。いや~、おかんはどんな彼でもええねん。
彼の顔にではなく、俳優という彼の偶像に恋をしてるわけやし (こ、恋かぁ?)。
でも、まぁ、私好みとしては、前髪が短めで、オデコを隠すくらいのヘアスタイルが好きなんやけどな・・・(そう、「雅也さん」やん・・・うふっ)
そうそう、スカパーの暴露トークで、うつむき加減にボードに書き込みをしてる彼の顔、いいよね~  画面の文字とかぶるんやけど、ホレボレするわ・・・

そういえば、先日、ダンナとしょうもな~い話をしてしまった。
というのも、ダンナが見てたTVのサスペンスドラマに出てた女優さんを見ながら、どんな女優に色気を感じるか、なんてアホらしい話題になって・・・なんでやねん!
色気って、私らおかんが感じるのと、おっさんが感じるのとでは違うよね。
「ようわからんな~」なんて、私。(女優に興味ない?)
「じゃぁ、どんな女優が好きやねん?」とダンナ。
「う~ん・・・」 だから、今の私は女優に興味ないねんから(笑)。
「オレはな、十朱幸代が好きやけど・・」・・ハイハイ、知ってるがな! 
「結婚以来、なんべんも聞いたし~」
「ほな、俳優やったらダレがええと思う?」・・だから、いっつも、言うてるやん。
「そら、姜くんがキレイやなぁって思うねんけど・・」
「そうかな~ キレイかな~ オレはそう思わへんけど 」 私がそう思うねんからええやんか~。
「まぁ、私好みの顔っていうんやないねんけど・・」
「そやろ」 はぁ? 
「・・・けど、姜くんのどこがええかって言うと・・・」
「それ、なんべんも聞いたって」 あっ、そう!
「だいたい、私が好きなんは、(キンキの) 剛くんやねんけどな・・」
「あ、あいつの顔はオレ系の顔やな」 は、はぁ? 何を言うてんねん、このおっさん・・・
「・・・オ、オレ系って・?」 
「トシはちゃうけど、雰囲気似てるやろ」 はぁ~? トシ違いすぎやし~!
「・・・あ、あの・・私、奈良系の人が好きかも。さんまさんも好きやし」
「あ、さんまの顔は、オレ系やないわ」 は、はぁ? だから、何言うてんの? このおっさん・・
「トシはおんなじやん!」
「まぁな」
なんで、夫婦でこんなアホらしい会話をせなあかんねん。
全く、何が言いたいんだか。
娘らが成長してなかなか帰って来ないとは言え、夫婦二人の夕食もしんどいで。ホンマに。

あぁ~、早く男前のジョナサンに会いたいよう~

そうくるか~「白夜行」第8話
2006年03月04日 (土) | 編集 |
今回も、一気に話が進んだね。結婚した雪穂は、友だちと(だれやねん?)ブティックを経営。塩谷くん演じる誠のお父さんの青山の持ちビルで、「MAKOTO・・なんとか・・」っていう名前のお店。徐々に誠を苛立たせて、離婚を切り出させようと画策する。
「この結婚は売春なんだ。お金をもらって離婚しないと」って雪穂は言ってた・・・う~ん、そうやったんや。雪穂はそんな気持ちで結婚し、そんな気持ちで離婚を計画してたんや・・・・塩谷くんかわいそう~ (日本アカデミー賞、新人俳優賞おめでとう!)

原作では、ブティック経営の前に雪穂は株をやって儲けてる。株を始める前にも、それなりにお金をもっていたようやけど、亮司がお金を貢いでたかも。パソコンショップをしてたし・・
原作は、雪穂と亮司の逢瀬や思い、二人の軌跡や背景を読者に想像させるものやけど、ドラマは明解だ。雪穂の気持ちも、亮司の気持ちもちゃんと表現してる。それを見る視聴者はそこからまた、いろいろなことを想像するんやろうけど。

すっかり、うさんくさい探偵になった笹垣。どんな切り口で、二人に迫ろうとしてるんやろう。どうやら、原作の今枝探偵のキャラも混じって、亮司の「斬り捨て」の対象になるようやね。
TV番組ガイドを立ち読みしてきたんやけど、どうやら、来週登場する典子に亮司は本気で心を動かされるらしい。
原作では、そのへんは曖昧やね。ただ、ドキッとする表現はあったね・・・う~ん、書けへんけど(笑)
「典子の手は小さいな」っていう亮司のセリフ、あれも意味深やね。(ダレと比べてるねん?)って思わせるセリフやった・・・これ、ドラマでも出て来るんかな?

ドラマの中でも、篠塚が雪穂と亮司に感心を持ち始めるし、いよいよ佳境にに入って行くようす。益々、怖い女になる雪穂と、益々、ハゼのように雪穂の影となる亮司。
原作と、だいぶん違うけど、また来週も見るよね。

「バースディ・カード」は罪やで~
2006年03月01日 (水) | 編集 |
「Studio Life」という劇団、ホンマにすごいな~と思う。
いったんファンになってしまったら、もう、離してくれへん(笑)。
だって、至れり尽くせりって感じやし。
年4回送ってくれる、会報と担当役者さんのコメント。公演チケットの最優先予約にFCイベント。それに、担当役者さんからのバースディカード・・・

私がこの劇団を知ったのは、ドラマでファンになった姜くんが、ここの劇団員で、春公演「OZ」に出るということを知ったからだ。
いまだかつて、この年になるまで「舞台」を見たことがない私が、彼のおかげで舞台を観に行く気になった。大阪のドラマシティなら行けるやん、って思ったら、も~、行きたくて。
勢いで行って、気が付くと、あくる日の公演のチケットまで買ってた。
だって、Lifeってダブルキャストやねんで。
私が行った初日は、ムトーが大ちゃんで1019が笠原さん。翌日は芳樹さんと新納さんで、どうしても観たくなったんやから。

でも、この時は、姜くんのFCに入ったことだけで胸いっぱいで、LifeのFCまで入るという気持ちの余裕はなかった。なんせ、芸能人のFCに入ることも生まれて初めてやし(笑)、それだけで気持ちが高ぶってたからね。

だから、私が、LifeのFCに入ったのは、秋公演の前。
姜くんが、秋は「ダブリン・・」に客演するから、最初はLifeの舞台まで行くつもりやなかったんやけど。
でも、近付いてくると、あの、男前たちに会いたくなってきたんよ。東野圭吾の原作「白夜行」っていうのも興味があったしね。
そこで、FCに入会することに。

私の誕生日って12月末なんやけど、入会して気が付いたんよ。「担当さま」から「お誕生日カード」が届くことを。
どんなカードが来るのかわからへんけど、(それこそ、担当さまで違うらしいけど・・)なんか、照れ臭いよね。生まれてこのかた、そんなもんを誰からももらったことないし(笑)。
でも、年が明けて、待てど暮らせど、いっこうにカードが来えへんねん。
私はお初やねんけど、スポークスマンの彼は宣伝活動も忙がしそうやし、舞台の稽古も始まるしね。何より、お誕生月は私だけやないねんから、書くヒマもないのかも・・・
でも、さすがに2月に入っても来ないんで、そ~っと(笑)、LifeのFCにメールを送ったんよ。
そしたら返事が来て、本人には伝えてあるので、今しばらくお待ち下さいとのこと。

それからしばらくして、とうとう、カードが送られてきた~!
・・・・わっ! ナ、ナマ写真があるやん・・・
ちょっぴり、自己嫌悪に陥る私。
なんでって、こんな若い男を追っかけてる私って、おかしくない? こっけいやない?
私って・・・なにしてるんやろ~ こんなことしててええんやろか。
もう~、恥ずかしくなって、彼の写真を直視できず(笑) 狼狽えてる自分がおかしい。
い、いかん。なんちゅうことや・・・私って、へんやで、やっぱり・・・
ホンマに、罪な男やで、彼は・・・

まだまだ先やと思ってたら、お待ちかねの舞台、「ヴァン・レジェ」東京公演が始まった。 2日からはいよいよ「DRACULA」も始まる。
大阪は4月やし、ホンマ、待ちくたびれるわ。
「ヴァン・レジェ」にも彼は出てるらしいよ。「仮面舞踏会」シーンで踊るって?
「仮面舞踏会」って言うだけで、そそられる私・・(笑)
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