ある日突然、美形若手俳優が気になり始めた。生まれて初めてFCに加入。いまだかつてない状況に、家族はあきれ、友人は絶句。多忙に働く主婦の、心のオアシスを書き記そう。
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トキメキは大事ですから~
2006年04月29日 (土) | 編集 |
久し振りに家にいたので(笑)、テンプレートを変えてみた。
読みやすくて、字も小さくなくて、気分はピンクで・・・おかんはいろいろゼイタク。んで、いちごにしてみたんやけど、もう~季節外れかな・・?

姜くんファンのお友だちが、今年に入ってから○AT-TUNの亀○くんにホレてしまった!
も~、一気に駆け上ってて、姜くんのことを忘れたかのようにイレまくってる。
あの勢いはすごい。
もともと某アーチストのファン歴が長い人なんやけど、姜くんを知ってから舞台にも目覚め? 去年はいろんな舞台を観に行ってはったんで、ホント、いろんなことを教えてもらってた。もちろん私よりも、ず~んと若いんやけど、でもすっごい若いわけではなく・・・失礼~(笑)
何がきっかけかはわからへんけど、とにかく、亀○くんに一直線。
彼女のブログの色合いがすっかり変わって、私やRさんは、彼女が血祭り大阪公演を忘れてないか不安になったくらいやった。 (忘れてなかったんで~ホッ!)

ウチが購読してる、一昨日のサンスポを見てびっくりした!
「○ョン×2と亀○、20歳年齢差、熱愛発覚!」・・・はぁ~、○ョン×2は、もう40歳やったんや・・・思わず、あのお友だちがどんなリアクションしてるかな~って思ったんやけど、これまた、意外と冷静?で、笑ってしまった。
そうか~、そうやんね~ 
20歳の男の子やねんから、遊べ、遊べ~ 
プリウスの運転でも、ドルガバ (ん? おかんにはようわからん・・) でお買い物でも、焼き肉デートでも、ほっといたれよ~、って感じですね。
元アイドルの女優と騒がれる、それだけ亀○くんがスーパーアイドルになったってことかな。
今朝のMBS「そやねん」という番組では (もちろん関西ローカル!)、「30代以上の女性の半分が勇気をもらった」なんて言ってたね。

20歳の亀○くん、いちおう30代以上の私 (大笑い!) としては、さすがに娘よりも若いし、そそられるとこまでは・・・やっぱり、おこちゃま感は否めず・・(笑)
でも、野球好きの私なんで、亀○くんがリトルリーグの日本代表チームのメンバーやったという、野球少年やったとこは評価! (ん? ナニもんだか、私・・)
以前、番組でプロ野球のピッチャーのボールを打つという企画で、ロッテのアンダースロー渡辺に対し、彼がバッターボックスに入った瞬間に目つきが変わったのを見て感動した。
「ええ子やないの~」・・・( だからナニもんやねん、私)

そういえば、先日の朝日新聞の夕刊に○AT-TUNのことが掲載されてて、「ポストSMAP」と書かれてた。まぁ、キムタクもパパやしね・・・
とにかく、CDの売り上げもすごい勢いやし、TVガイド誌や週刊誌でも載りまくってる。私が買う「Top Stage」や「Look at Star!」にも載った時があったし。

・・・・とここまで書いて、やっと、「Top Stage」の話が出てきたワケで・・・(笑)
vol.34、今度の「トーマ・・」に関して、高根さんと芳樹さんのトーク話が載ってた。
しみじみ、芳樹さんより高根さんの方が後輩やったんやと思った次第・・・
この話はまた今度書くとして。
ところで、Studio Lifeさんは、Cubeから独立したんかなぁ・・・?
Cube所属ではなくなったみたいで・・・HPを見たら、役者さんのプロフもほとんどが消えてた。残ってるのは、笠原さん、及川さん、姜くん、青木くん・・・ぐらいやけど・・・どういうことなんかな?

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次のお仕事は・・・ドラマ?
2006年04月27日 (木) | 編集 |
「トーマの心臓」大阪公演のチケット、確保できたし~!!
ホッと一息。これで、心おきなく古本屋さんに原作を探しに行けるぞ~。

LifeのHPのトップが「トーマの心臓」になって、萩尾望都さんのコメントがあり~の、キャストの紹介があり~の、曽世さんに続いて、芳樹さんのインタビューもあり~のと、すっごく気合いが入り、Lifeはすっかり「トーマ・・」に向かってる。
そうそう、昨夜、夜中にチャンネルを変えてたら、「トーマ・・」のCMをやってた!
「あ、こ、これ~!」と叫ぶ私。
残念ながら、最後の画面をチラッとしか見れず・・・でも確かに「トーマ・・」やった。読売TV。また気を付けて見とこう~

しかし「トーマ・・」に出ない姜くんは、何をしてるんだか。
次の仕事はどうすんの・・・と思っていたら、久し振りにオフィシャルサイトCOOLが更新されて、バリっとしたスーツに身を包んだ姜くんの笑顔があった。
きゃ~、久し振り!!
スーツ、と言ってもジョナサンではなく、髪を短めにした、また違った姜くん・・・どうやら、近々放送するショートドラマの収録があったらしい。
ショートドラマ? どうもオムニバスのドラマみたいやけど、なんと政治家の役って・・・え~っ? だ、大丈夫なんだか・・・笑
しかしながら関東ローカルやと? ・・・・え~~、つまんな~い! 

去年の今頃、「OZ」が終わってからなかなか次の仕事の情報がなくて、お友だちと悶々としてた。彼はお休みをしてたみたいで、GWには実家へ帰ってたし。
そう思うと、今年はすぐに仕事してるんやね。COOLのマネージャーさんの話では、しばらくはTVの仕事があるような書き方・・・ということは家で、TVで、彼の顔が見られるんやね~ どうか、全国放送でお願いしますから!

そういえば、夜中に、寝惚けマナコの娘が言ってた。
「姜くんて、チュッパチャプスのCMに出てたりしてへん?」
「はぁ?」
「・・・似ててんけどな~・・・」
まさか、そんな情報は出てないから・・・出てないよね? (誰に確認してるんだか・・笑)

関東のお友だちが、アルバイト雑誌「フロムA」の記事を送ってくれた。
関西では月曜版のみやけど、関東エリアでは週に2回の発行。「青春メモリアル」というその記事は、関西にはない木曜版に掲載されるものらしい。
彼が上京してから過ごした「青春の街」を紹介してる。お姉ちゃんのところを追い出されて一人で住んだのが「経堂」・・・ってどこなんだか、どんなとこなんだか、私にはサッパリ・・・?
彼がやってたアルバイトは居酒屋とか携帯ショップで、接客業を意識してやったらしい。
役者志望やし、標準語に慣れるように、人との会話に慣れるようにと選んだ仕事なんやて・・・可愛がられてたやろうな・・・姜くんがいるなら毎日通うで、その居酒屋・・・うふっ!

先週、お風呂から出てきたら、ダンナが言った。
「『トリック』って米国でもやるらしいで」
「へぇ~」って言ってTVを見たら、やってるやん! 「トリック」。
「再放送やってるの?」と私。
「うん」とダンナ・・・わっ! き、きくち~~!! 
も~、姜くんが出てるんやったら言うてくれたらええやん! 思わせぶりに「米国でやるらしいな~」なんて~、どうよ! 
・・・・いやいや、冷静になろう・・・
「姜くん、出てるんや・・・」
「そやな」・・・く、くそ~!
ダンナは「トリック3」をリアルタイムに見てたけど、私はあんまり見てない。(当時は姜くんの存在にまだ気付いてなかったしね) ファンになってからレンタルDVDで見たんやけど、映画版の登場に合わせて再放送してるんやろうね。 
映画版、姜くんは出てないねんな・・・

業務連絡~?
先輩ライファーさん、風子さんのブログ 「熱う語ろう!」 をリンクさせていただきました。
芳樹さん語りに、思わずラヴコールしてしまって・・・よろしくです・・

「OZ」、再び~♪
2006年04月24日 (月) | 編集 |
20050829235107.jpg

去年のLifeの舞台「OZ」がDVDになるらしい。
Wキャストとも買わなければ! 
なんといっても、大ちゃんのムトーも良いけど、芳樹さんも良いのよね・・・
何度も言うけど、あの、1019とムトーのシーン、
「・・まいったな・・来いよ・・・心はあいつのところにおいてきてしまったんだ・・・もう役には立たないけど、これでよければ、おまえにやるよ・・・この体、おまえに・・」
このムトーのセリフがええんよね・・・ホンマ、「来いよ~」には、思わず「いくで~」っていきそうになったから(笑)

初観劇は観るのが精一杯で、ホンマ、細かなところまで覚えてない。
観終わったあとで、これまたお初にお目にかかる彼のファン友だちに、(ネット上では何度も会話してたけどね~) いろいろ教えてもらった。ホンマに、私は、ただぼ~っと観てただけや~って思った。細かなところまで気づいてるお友だちが、すごいな~って思ったし、Lifeのファンが何度も観にいくというのもわかる気がした。
私も、もう一回いきたい~!・・・・初観劇を一緒に行った娘に言った。
「明日、もう一回、来てもいいかな?」
「はぁ?」
「お父さんのご飯、頼むわ~」
「はぁ~?」 (山内神父ふう・・・)
帰りに窓口で、翌日のチケットをウキウキで買った。席は後ろのほうやけど~
この時から、おかんはすっかり壊れてしまったんよね。
家事をほっぽり出して! ダンナをほって! 仕事も忘れて・・・・これっ!

けど、やっぱり、2回観てみるもんやね・・・
前日見逃したシーンやセリフを復習できたし、芳樹さんだけやなく、及川フィリシア、客演の新納さんの1019、青木くんのヴィアンカまで観れたんやし~
それに、最後の麦畑は感動やった・・・・
あ、姜くんのことに触れてないやん・・・(笑)

観にいく前にしっかり原作も読んだし、彼がどんな役をするのかもチェック。
彼の演じた女性体ロボット1024は、あの漫画で描かれてるイメージよりも、人間的で男っぽい・・・っていうか、ナマの姜くんを見られるという感激から、もう、1024というより、姜くんとしか見えへんし~(大笑い!)
あのアドリブ?「ピンポ~ン」が思い出されるわ。(どこで覚えたんだか・・・・笑)
あの時の姜くんの髪は、オレンジに近い色でカッコ良かったね。
相手役の丸山ネイトとのキスシーンとか、慣れてないんで(笑)、ドキドキしてしまったけど。それより、胸のふくらみがあるっていうのがまぶしくて~(笑) 
1年後の今は、三上くんや吉田くんの女役に「かわいい~!」って言えるのにね。

私が観劇したのは、木・金のソワレやったので舞台挨拶のみ、フォトイベント&トークショーのある土曜日と、舞台挨拶で愛を叫ぶ日曜日は行ってない。
今なら、何を置いてでも土日は外さないけど(笑)、なんと言っても去年は、初Life。ファンとしての私も初々しい・・・

さてさて、7月の「トーマの心臓」大阪公演。
昨日の電話予約は、ちっともつながらず断念。人気あるんかな~
仕事中なのでかけ続けるってことができなかったんやけど、こそっと何度もかけたのにつながらなかった。最初はNTTの「ただいま、混み合ってます~ただいま、原因を調べています・・・」が流れるし ( 原因はわかってますから )・・
夕方の一般の部の方がかかりやすかったのかもわからへんけど、2時間しか猶予がなかったのに加えて、5時過ぎまで仕事してたので、帰宅するまでの時間や他の用事もあって、結局あまりチャレンジできなかった。
それに、昼間つながらなかったことであきらめもあったしね・・・話し中が続いてつながらないんで・・・ヤケクソになりながらパソコンを開けたら、見てしまったんよね~ 
遺る★くんのブログ・・・今度のLiveで演奏する曲が試聴できるようになってたんで、思わず聴いてましたがな・・・
あ、電話、電話・・・現実にもどって、またチャレンジしたけどやっぱりつながらず、も~気分はあきらめムード。ま、いいや~、メール申し込みにかけようっと!
つながったら、電話をとった役者さんとお話しできたかもわからへんのにね・・・

ということで、今日のメール申し込みにチャレンジ・・・神様! 当てて下さいまし~
実は、セワードに縁あり?
2006年04月21日 (金) | 編集 |
あれから10日も経つというのに、いまだに東ヨーロッパを旅する私。
思えば、去年の「OZ」が初観劇やった。舞台そのものがお初なのに、それも、Studio Life。
とにかく姜くん見たさに(笑)、大阪まで行ったわけで・・・他の役者さんのことは全然知らないし、舞台挨拶の時も誰を見たらいいのやら~って感じやった。
でも、確かに、印象に残った役者さんはいたよ。
ムトー役の岩崎大ちゃんと芳樹さん。健康的で少年っぽい大ちゃんと、あのしゃべり方と声が甘~い芳樹さん。同じムトーでも全く違った印象で、なのにどっちも適役やと思えるのが不思議やった。特に、芳樹さんの、あの1019とのシーンで「こっちへ来いよ~」って言った、あの甘声のセリフに思わず腰を上げそうになって(笑)、すっかり魅せられてしまった私・・・・恐るべし、Life!

「OZ」大阪公演は2回観に行ったんやけど、その時、劇場で買ったのは「OZ」のパンフと姜くんの兵士姿のフォト2枚、Lifeの「ビジュアルブック」と、「LILIESES」のパンフ。
「LILIESE」はDVDを買ってたけど、このパンフは「OZ」より、ホンマ美味しい~(笑) 

LifeのFCは、担当役者さんを指定すると、その役者さんからの年4回のメッセージとバースディカードが届く。姜くんファンやし、もちろん担当役者さんは姜くんにしてるけど、姜くんのFCに加入してるんやし、LifeのFCは別の役者さんを指名したっていうお友だちがいる。ごひいきの役者さんが増えて、複数加入してる人もいる・・・う~ん、気持ちわかるわ~、恐るべし、Life・・

この春の公演は、ホント、いろんな役者さんが気になった。
ジュニア7のブログ、甲斐さん、青木くんのブログ、大ちゃんの「URASUJI」ブログなど・・・役者さんたちを身近に感じられたことも、しかりやね~
(姜くんは一方通行なんで、ちょっとつまんない?姜?この頃・・・)

今回の大阪公演で私が買ったグッズは、血祭り公演のパンフと、遺る★くんのCD、そして、初めて劇団員のブロマイドを買った。
ブロマイドはL版の写真。プラケースに、今回の出演者全員の写真と誰か!のサインが入ってるというもの。ドラマシティでは、バスケットの中にそのケースが積まれてて、表になる写真が誰なのかも、入ってるサインが誰のかもわからないまま買うようになっていた。
2日目の舞台終了後にブロマイドを買ったんやけど、物販のお姉さんが、「中身はみんな同じ写真ですので~」って、暗に選ばんといて~みたいな言い方をしてた。しかもこちらから見えないようにに並べて売ってるし・・・。
でも、いくら中身が同じでも、やっぱり、ひいきの役者さんが表になってる方が気分がいいよね~ 
「ブロマイド下さい」って手をのばしたら、曽世さんの顔がチラっと見えた・・・別に曽世さんがイヤって訳ではないけど(笑)、思わず「え~?」と言ってしまった私。そしたらお姉さんが、「あ、もう一回ぐらいなら、選んでいただいても・・」って言ってくれはった。( けして、脅してないからね~ 笑 ) 
「あ、ありがとうございます・・・じゃあ、若い役者さんのがいいな~・・・」と言いながら手を伸ばしたら、バスケットを持つお姉さんの顔が複雑になり・・・でも、さすがにもう一回選ばせてなんてよう言わんので、そのままつかんできたら・・・なんと、表は笠原さんの写真やった・・・曽世さんと変わらへんのとちゃうん?  
さて、中に入ってるサインは誰のかな~?・・・え~? 曽世さん?・・・・さすが、「DRACULA」公演だけに、歴代のドラさんに縁があった?
っていうか、曽世さんに縁があったようで・・・

ファイナル、「DRACULA」大阪公演、その3
2006年04月19日 (水) | 編集 |
このタイトルで、どんだけ書くの~って感じやけど、ご勘弁を~(笑)
ホンマ、なかなか「トーマ・・・」にシフトチェンジできない私ですわ。

東京公演から、長きにわたる春公演。みんな、お疲れなんやろうね・・・。
青木くんのブログで、名古屋の大千秋楽開始前の出来事を知る。
・・おかんとしては、すっごく心配になったけど、大事にいたらず、とにかく最後まで舞台は勤められたようで、良かったね。
「もともとが貧弱で・・」と本人は書いてはるけど、この公演ではいろんなことがあったらしいし、それを糧に、大きな役者さんになってくれはると思う。
このGWには、遺る★くんとしてのLiveもあるし、アーチストとしても、魅力的やろうな~ いろんな意味で? 期待してるおかん・・・(ダレのファンなんだか~)
きっと、「トーマ・・」では、成長した青木くん@イグーが観られるやろうね。行かねば・・・・(だから、ダレのファンなんだか~笑)
同期の奥田くんの男らしさをまぶしく思うとともに、ブログをお休み中の甲斐さんと言い、青木くんと言い、みなさん、お疲れなんやねぇ・・・繊細で甘えん坊な(笑)姜くんは、案外、丈夫でたくましいのかも~

ジョナサンを最もビビらせたのが、あの魔女とドラキュラの会話やったね。
あの、濃~い魔女たちに、もうちょっとで襲われるとこやったし(笑)。血を吸われることより、ホンマに犯されそうやったよね~(笑)石飛さんのあの太腕~?と言い・・(笑)
林さん@魔女に噛みつかれそうになって、ドラキュラが叫ぶ。
「やめろ! そいつはオレのものだ・・・・」
大事にしてるのに、血も吸わないで大切にしてるのに・・・って?
あの、人間の赤ちゃんが入ってるとおぼしき?袋をほうり投げたら、魔女さんたちが一目散に駆け寄るんやけど、毎回競争してるんですかねぇ~? 
今回は、一番若い青木くんが先に行ったんやけど・・・先輩魔女さんの悔しがり方がおもしろくて・・・でも、ジョナサンは、これでドラキュラを本当に怖がるんやけどね。

一番ドキッとしたシーンは、ジョナサンが棺桶のような木箱を開けるシーン。
多分、中にドラキュラがいるねんな・・・って思って見てたのに、姜くんがフタをあけた瞬間、ドラキュラの腕がジョナサンをつかんで・・・うわっ!!
も~、Rさんと「びっくりした~」って顔を見合わせてた・・・、会場のほとんどがビックリしたんやないかな。
まぁ、さすがに2日目は、心の準備をしてたけど。

今回、「ヴァン・レジェ」との連続公演だからなのか、セットのイメージがだいぶん前回と違ってた。前回の「DRACULA」は、暗くてもっとこわ~い感じ?で、階段下を地下に潜って行くようなセットになってたけど、今回は地下ではなくセット下に真横に入るようになってた。前回あった中央の柱がなかったし、今回は明るい感じなので、役者さんたちの演技がよく見えるような気がした。
でも、あの右手に伸びる急な階段はな~に? 役者さんが上り下りするたびにドキドキしたけどね・・・高所恐怖症な私なんで~・・・

「DRACULA」を2回見てわかったこと。
ニンニクの花を持ってきた女中のまっちゃんが、密かに?曽世セワードのことが好きやったってこと・・・ニンニクの花の花弁で「好き、キライ、好き、キライ・・」なんて、花占いしてたり、セワードに目配せしたたり(笑)・・・・まっちゃん、かわいい~♪ 
今度の「トーマ・・」ではエーリクの役をするらしいけど、(三上くんとWキャスト~) 今回、かなり鍛えてたらしいんで、(スカパーの姜くんの話では、かなりマッチョなまっちゃんやとか )・・・どんなエーリクやろうね~
曽世セワードのオトボケぶりも、オモシロかったけど~

姜くん@ジョナサンが旅立つ、駅の人々のシーン。
毎回忙しいね、このシーン。どこ観ていいやら、って言うか、主役の姜くんと及川さんの別れのシーンをじっくり観たいのに、そんな余裕もなく(笑)・・・下手から上手へはけていく三上くん?に、下手の舟見くんと牧島くんペア・・・会場の笑い声は、多分このペアのアツアツぶりやと・・・牧島くんを触っていく舟見くんの手つきがやらしくて? 最後にキスしそうになる?・・・この二人って男同士やなかったっけ? 
初日はかなり笑いがあったんやけど、2日目はあまり笑いがなく・・・ってことは、みんな観てなかったんかな~ 
とにかく、あっちこっちを観なくてはならず・・・私もハッキリと覚えてないねんな・・・舟見くんの髪がサラサラしてたのだけが印象的で・・・

舟見くんといえば、マント姿もステキやね~。(ふなみんだけやないけど・・・)
というのも、黒子さんたちがみんなドラキュラマント姿やねん。
黒子なのに、あまりに存在感を示すのがおもしろかった。
全員真っ黒のフード付きマントを身にまとい、舞台のセットを撤収する度にそのマントをバサッとひるがえしていく・・・カッコ良い~!!
あのドラキュラ城の、ジョナサンが軟禁されてた部屋の机と椅子を片付ける時、椅子の背もたれを持ちながら、思わせぶりに、大回りにソデにはける黒子さん。アナタはだ~れ?
休憩の時に、黒子さんたちが舞台中央に棺桶を置きに来るんやけど、トイレタイムやったんでチラッとしか見てなくて・・・・残念~!

篠田くんのレンフィールド。前作でもそうなんやけど、このレンフィードの存在がいまだによくわからない。
レンフィールドはドラキュラと知り合いやったの? 
ドラキュラを崇拝してたけど、ドラキュラはレンフィールドを嫌ってるみたいやし・・・・このストーリーでは、どういう存在になるんかしら・・
でも、「白夜行」で女性役やった篠田くん、いろんな役をするよね~。
プロフをよ~く見てみると、姜くんの1期下のジュニ6ながら、彼より年上らしい・・・なるほど~ 頼もしいわ~

ミナが、なんでレンフィールドを見舞うのか意味がわからなかったし、ドラキュラに殺された意味も、よくわからへん・・・

ツッコミどころはいろいろあるけど、とりあえずは、ステキな大ちゃんドラとキレイな姜くんジョナサンなので、カンニンしたろ~!
ファイナル、「DRACULA」大阪公演 舞台挨拶
2006年04月17日 (月) | 編集 |
hana

翌日の名古屋が千秋楽になるせいか、大阪はみんな楽しそうな雰囲気だった。
どの役者さんも、
「大阪に来られてよかった」とか、
「また大阪に来たいです」とか、大阪を連発してくれるのでうれしい。
深山さんや芳樹さんは、
「大阪で何回も公演がやれるようになればいいですね」と言ってた。
ホンマに、年4回の公演が全部、大阪でも観られたらいいんやけど。
去年は、秋もあって、12月もあったけど、2部構成にせざる得なかった「白夜行」やったしかな。
7月も「トーマ・・」で来てくれるなら、ぜひ、12月も来てくださいまし~
「メッシュ」も観たいよね・・・

ルーシー吉田くんの挨拶、
「昨日は、下井さんに焼き鳥 ( ホルモン?) やさんにつれてってもらいました」
・・・前日に続いて「食べ物」ネタ? よっぽど、「大阪=食い倒れ」を意識してくれてるんかな?

シャイな?青木くんが、
「・・・血ぃ吸うたろか~」っと言ったら、隣にいる石飛さんと吉田くんがすごく反応してた。二人とも女っぽいから (笑)、見てる私までほほえましくなる。もちろん、青木くんの間寛平ギャグは、言うた本人もびっくりするくらい、会場にメチャ受けてた。
つくづく思うけど、大阪のお客さんは、しっかり笑う。東京公演はどうなのかわからないけど、大阪のお客さんは自分がおもしろいって思ったら、人に構わず、くすくすやなくて、きゃはは~って笑うよね。

その青木くんのギャグに、笠原さんも反応してた。
「・・・あのう、さっきの『血ぃ吸うたろか』が頭に残ってて・・・ここにいるみなさんが、ボクにとってもルーシーです!」・・・・ありがとう!

いちばん受けたのは、なんと言っても及川さんやね。
「・・・え~、大阪は、おもしろい街ですね」・・・これだけで、会場が大笑いするんで、及川さん、ちょっとビックリしてた。その言い方、間(ま)がおかしくて・・・だって、いきなり「おもしろい街ですね」、やからね~
んで、みんなが笑ったので気を良くしたのか?及川さん、話してくれたよ。ジェスチャー入りで!
「ホテルのシャワーの蛇口がね、右に曲がるんですよ」 シャンプーするしぐさで、
「こうやって洗ってたらね、右に曲がるんで、右の方に向くんですよ」 両手を頭に右に向く及川さん。会場大笑い・・・( 笑い声で及川さんの話が聞き取りにくいんやけど、多分以下のように話したと思う・・・)
「しょうがないからこう向いたら、また右にいって、壁の方に流れるんで・・・また壁の方に向いたら・・・気が付いたら1周してて・・・」 結局、説明しながら一周回わった及川さん。もう、大爆笑!
・・・役者さんたちも大笑いで・・・姜くんも、体をゆすって、あはは~って笑ってた~
「・・・・ホント、大阪はおもしろい街です。また来たいです!」
・・・今度来られるときは、よりハイグレードなホテルにお泊り下さいまし~
 
その及川さんの次に姜くんが挨拶。
思いつきなのか、狙ってたのか? 青木くんのギャグをもじって、
「血ぃ、吸わしたろか~」・・・・会場爆笑&拍手~ ええよ~、ちゃんと、笑い取ってるで~・・・・
「・・・え~と~」・・なのに、あとがトーンダウンで、またもや会場が笑いモードに (笑) いつもの彼らしく、モタっとしながらの挨拶に・・・うふっ!
「・・・・・ 汗っかきなんですけど、汗がもう、すごくて・・・・最初は髪の毛も (といいながら頭に手をやって )バリっとするんですけど・・・・髪の毛がね、もう、なんか・・・なって・・・・」・・・「なんか」ってなんやねん? ツッコみたくなるよ~ 彼の話は~ も~、かわいいんやから~(笑)
このとき、デジカメのメモリーがいっぱいになって、私もパニック状態に。もうひとつのデジカメを出すまで ( 2つ持って来てた自分に「アッパレ!」・・・・けど、なかなかカバンの中から出てこないんよ )・・・あぁ~、彼の話が終わる~!!

最後に大ちゃんドラの挨拶・・・
「・・・ドラキュラ役をこの場でやらせていただいてることが、ものすごく幸せに感じます。これからも精進していきます。ありがとうございました」・・・。

大阪の2公演、ジョナサンの姜くんは、ほとんどセリフを噛まなかったと思う。聞き取りにくいところはあったけど。
大ちゃんが2日目に、ちょっと噛んで言い直したけど、でも気にならなかった。二人とも頑張ってたよ。

最後の最後、カーテンコール。
なんといっても、カテコのために、ドラマシティの会場が一致団結するのがすごい!
何がって、拍手がそろってリズムを打つんやから・・・バン、バン、バン・・
「何ですか、みなさん、拍手までそろって・・・」とかいいながら、玉ねぎ頭 (笑) ではなく、ホーキンズな藤原さんが、お決まりのように登場。
「・・・かといって、昼間と同じでは芸がない・・・」・・・いやいや、藤原さん、芸が細かすぎるんちゃいます? 役者さんも急にさせられて大変そうですから~(笑)
「では、やっぱり、最後はこの人たちに登場してもらいましょう。イートン校3バカトリオです~」
そう、あのベテランさんの3人が登場する。
セワード曽世さん、キンシー芳樹さん、アーサー笠原王子。
出てきただけで、役者さんたちも笑ってるし、舞台が、晴れやかで、すごくなごやかな雰囲気になってる。
「では、最後に、この3人にお決まりの言葉を言ってもらいましょう」
ということで、3人が、べ~やんな決セリフを・・・
「ありがとう~」・・・・・これで、おしまいやったねぇ・・・

残念といえば残念やけど、結局、最後は、大阪公演名物、「愛」は叫んでもらえなかった。
まぁ、このあとすぐに舞台を撤収して、翌日の名古屋に向かわねばならないって、みんな知ってるけどね・・・・
「お花投げ」もなく、「愛」も叫ばず・・・・あ、撮影もこれが最後やったね。
でも、ま、いいか~ 惜しみなく拍手を送ろう・・パチパチパチ・・・
役者のみなさん、お疲れさま~!!

まだ、書くと思う (笑)


ファイナル、「DRACULA」大阪公演~その2
2006年04月16日 (日) | 編集 |
チケット

ドラキュラが思う気持ちを、ジョナサンはどこまでわかってあげられたんやろう。

ドラキュラが登場して、だいぶん経ってから姜くんのジョナサンが登場する。
も~、待って、待って、待って、の登場やね。
それだけに、大ちゃんドラとの約30分続く二人だけの芝居の部分は、見逃したらあかんと必死で見てた。仕事のし過ぎで?充血した私の目は、益々血走り・・・!
今回は2回とも下手側の席やったんで、ジョナサンがヒゲを剃るシーンとかは遠目になる。
でも、ソファーの上を前転しながらドラキュラからのがれる姜くんは、若々しいジョナサンで、ホントにカッコ良かった・・・でも、そのあと、すごくおびえるんやけどね(笑)。
ドラキュラが目を見開いて何度もジョナサンの首に手を延ばそうとしたり、自分の手についたジョナサンの血 ( ひげ剃りで切ったジョナサンのキズをなでたから ) をなめるところとか、大ちゃんは目力があるし、すごく良かったと思う。
けど、この手に付いたジョナサンの血をなめあげるシーン、前作の笠原さんは異様な感じがしてすごく怖かったんやけど、大ちゃんは、な~んか、カッコ良くて、男っぽかったよ(笑)。

スマートで足の長い姜くんは、階段も颯爽と2段おきに上がるし、「ミナ~」と言って窓から飛び降りるシーンも、きっと片膝立てて着地してるやろうな~なんて想像するくらい (笑) カッコ良かった。(もちろん、大ちゃんも、多分そうやと思う~ 笑 )
ちなみに、前作でジョナサンを演じた甲斐さんは、「ミナ~」と叫んで、両手を真横に広げ、そのまま前に倒れるように落ちていったけど・・・

キアヌ・リーブスがジョナサンを演じるコッポラ監督の映画では、ドラキュラが愛するのはミナ (ミーナ) やった。
原作を読んでないのでわからないけど、やっぱり、女性を愛するのがフツウやろうね。
ドラキュラがジョナサンを愛するっていう同性愛の形が、Lifeのえがき方。この劇団でないとできないストーリーやね。その上、ラストが何ともいえないくらい哀しくて、切なくて、すごく象徴的な幕切れなのだ。
・・・そうか、それが、人々に恐れられ、忌み嫌われるドラキュラ伯爵、アナタの選んだ道なのね・・・

ドラキュラとジョナサンの、最後の対決シーンは、ホントに哀しい。
ドラキュラが語るよね。
「すくい上げる手の平から流れ落ちる水のように、愛するものが去ってしまう・・・」やったかな?・・・身構えていたジョナサンが、ちょっと怪訝な顔をするねん。
このあたりで」、ジョナサンはちょぴり気付いたんよね。ドラキュラの哀しさに。
「・・オマエは、何が言いたいんだ?」って、ジョナサンは聞くねん・・・

ここで、及川さんのミナが現れるんやけど、
「あ、まだ、出て来ないで~」って、思わず、心の中で叫んだ私・・・
だって・・・もうちょっと、この男前な二人のシーンを見たかったやもん~・・・

ミナがジョナサンに、「ドラキュラを殺して~。そして、愛しているなら、私を殺して~」って叫ぶんやけど、それを聞いてジョナサンは、泣く泣くミナに杭を打とうとするんよね。
ルーシーに杭を打ったアーサーのように。
そして、杭を持ってミナに向かおうとするジョナサンの前に、ドラキュラが立ちはだかって・・・
あれは、やっぱり、「ミナより先に自分がジョナサンに殺されるんだ」って、思ったんやろか・・・
ドラキュラがミナに嫉妬してたかどうかわからへんけど、ジョナサンの杭を受けた瞬間、彼は優越感に浸ったのかも知れない・・・愛する人に殺される幸せ?
「トランシルヴァニアに、ようこそ・・・」
・・・・あぁ~、大ちゃんが切ない~、やなかった、ドラキュラが切ない~

姜くん@ジョナサンは、「わぁ~」と声をあげてミナに向かうんやけど、あの表情は「LILIESE」のヴァリエがお母さんを手にかける時と同じやね。泣き叫ぶって感じで・・・私も、思わず「わぁ~」って、心の中で叫んだわ・・
んで、その姜くんが杭を持ってミナに向かうところを捕まえるようにこ大ちゃんが駆け寄るんやけど、このシーン、かなり稽古したと思う。まるで、バスケットの試合のオフェンスとデフェンスみたいに ( なんちゅう例え・・・笑 ) すごく自然で、呼吸もバッチリやったと思う ( 特に2日目! )。
笠原さんと甲斐さんコンビの前作では、わざわざドラキュラがジョナサンの杭を持つ手を取りに行ってたしね・・・。
今回は、スピーディやったから、余計に印象的に見えたような気がする。
大ちゃんと姜くん、ビジュアルもカッコいいけど、体育会系ドラキュラコンビ、ホンマ、すごいな~って思った。

まだまだ、続きます~(笑)

ファイナル、「DRACULA」大阪公演~その1
2006年04月16日 (日) | 編集 |
ドラマシティ

気が付いたら、あれから1週間経ってる。
早いなぁ。私は、いまだにトランシルヴァニアを旅してる気分やけど、LifeのHPではトップが「トーマの心臓」に変わってるし・・・あぁ、なかなか、気持ちが切り替えられないよ~

メインキャストに次いで、他のキャストも発表された・・・え~、やっぱり、姜くんは出ないんや・・
大ちゃんは舞台「NARUTO」に出て、「トーマ・・」にも出るって、去年同様、過酷に舞台が続くみたい。
「トーマ・・」は、甲斐さんも、青木くんも、舟見くんも・・・出るのにねぇ~ 
7月に大阪公演もあるらしいんで、姜くん出なくても、やっぱり行きたい・・・

しかし、「DRACULA」大阪公演。待つのは長かったけど、始まればアッという間やった。
終わってしまうと、もう~切なくて、切なくて・・・今の私の気分は「恋わずらい」ってとこかな。

目を閉じると浮かぶのは、舞台中央にライトを浴びながら立つ姜くんの姿やね。
トランシルヴァニアに向かうジョナサンの、意気揚々とした姿。
少し上の遠くを見つめる姜くんの顔は、色白で瞳がキラキラしてて、晴れやかな顔やった。これを目に焼き付けやな~って、必死で見つめた私・・・

思い出しながら、少しずつストーリーを追ってみよう・・・

時は19世紀末。
ミナとルーシーが舞台に。仕事でルーマニアに行った婚約者ジョナサンから音沙汰がないという、ミナの手紙から始まる。
そして登場するのが、ルーシーに告白するイートン校トリオ。( 舞台挨拶の時、藤原さんが「三バカトリオ」って紹介してたよ~ 笑 )
「いい人」の曽世セワード、べ~やんな芳樹キンシー、おぼっちゃまな笠原アーサー・・・2日目も、しっかり笑わせてもらったからね。

ルーシーはその後、ロンドンにやってきたドラキュラに狙われる。同じ頃、ミナも、ジョナサンがブダペストの病院に骨折して入院してるという知らせを受ける。
ミナは、精神的に落ち込むジョナサンから渡された、彼がトランシルヴァニアで綴った日記を読むんやけど、ここからがストーリーの始まりになるんよね。
そして、姜くんのジョナサンが舞台に登場して・・・。

ロンドンの古い屋敷付きの土地を購入したいというドラキュラ伯爵と、契約を交わすために、伯爵が住むトランシルヴァニアの古城へ向かう弁理士ジョナサン。
城下で村人に止められる。「仕事だから」と身振り手振りでジョナサンが説明すると、老婆が、( ダレやろうって思ってたけど林さんやね~。消去法で?わかった次第・・笑 ) 十字架の首飾りを彼の首にかける。外そうとすると、言葉はわからへんけど村人たちは「ダメ!」って、ジョナサンは言われるまま十字架を首にかけてお城へ向かう・・。十字架をポケットに入れろって言ってたのが、確か、男っぽい?石飛さんかと・・・

ここで、ジョナサンを出迎えるのが、黒マントのドラキュラ伯爵・・・かつて愛した人にジョナサンがそっくりやって、この時ドラキュラは気付いたのかな? それとも、もっと前に気付いてて、だからロンドンに土地を買うことにしたんやろうか? 

かつて、果樹園で逢っていたという愛した人 ( やっぱり「男」なんよね? ) は普通の人間で、老いさらばえて、死んでしまったらしい。
「去っていくものの幸せと、残されたものの不幸せ・・・ジョナサン、私はキミが老いさらばえて死んでいくのを見たくない・・」とか言ってたけど・・・

ドラキュラは、どうしたかったんかな~っていうのが、私の最大のギモンやね。
ジョナサンを手に入れて、自分の孤独を癒そうとするんなら、自分の血を吸わせて ( きゃ~ ) 同じ吸血鬼に、なんでしなかったんやろ~。
吸血鬼になれば老いることもなく、ずっと一緒に、古城で生きていけたのとちがうの?
それとも、人間の彼が愛しいんやろうか・・・ 

・・もちろん、書き足りないんで (笑) 続きは明日・・・
ゴシックロマン最終章、マチネ舞台挨拶~
2006年04月12日 (水) | 編集 |
さくら

今回の公演、音楽もたっぷりですごいなぁと思ってるんやけど、照明もステキやった。紫色の光線が鮮やかで。そういえば、姜くんて照明係やったよね~。ちゃんと活躍してくれたんかな?(笑)

2日目の舞台挨拶は、名前と「ありがとうございました」だけやったけど、3日目はちゃんと役者さんたちのトークが聞けたよ。
「今日は自由軒 (たしかそう言うてたと・・・)へ行ってきました・・・・レジに藤原さんに似た人がいて・・・」という吉田ルーシーのトークから和んだ感じ。紳士な牧島くんが、
「大阪好きです・・・深山さんにケガがなくて良かったです」・・やっぱり深山さんがコケてたんや~ その次が姜くんで、
「・・・スタジオライフの、大阪のファンはいちばんや~」と、ミョウな関西弁で言って会場の笑いを誘ってた。そう、このセリフ、長年の阪神ファンならピンと来るはず。かつての助っ人オマリーが、ヒーローインタビューで言ったミョウな関西弁、「阪神ファンはいちばんや~」を真似たんよね。 多分! んで、その次が深山さん。
「・・生まれて初めて両肘からコケました。気が付いたらここに (手の平を目の前にして) 地面があって・・・トラウマになりそうです・・・」
血見ることにならなくて良かった・・・心なしか、それ以降、深山さんが沈んでる感じで・・・・応援してるからね~
シャイな?青木くんは、一言
「忘れられない公演になりそうです」・・・「なりました」やったかな? 
なんで? なにが? ・・・深読みするのはやめよう (笑)  
青木くん、私にとっても、忘れられへん公演やで~!

この舞台挨拶でいちばん受けたのは、寺岡くんのトーク。Bチームで奥田くんが演じた、なんたら将軍 (だから・・・シュビールズドルフって覚えられへん・・涙 ) を演じた寺岡くん。
「この男優ばっかりの中で、将軍の役を射止めた寺岡です。ボクがまぁ、この役にふさわしい、いちばんカッコイイ男ということで・・・」って言い掛けたら、笠原さんがすかさず、
「いちばんカッコイイって? それはオレだろ~」みたいなリアクション (聞こえてへんけど・・笑 ) を。 思わず隣にいた曽世さんが、「まあまあまあ~」と押さえて・・・会場大笑い。
東京でも、こんな風になごやかなトークが聞けるんかな。
大阪らしい雰囲気かな~と思うのは、姜くんとかふなみんとか、関西弁でしゃべってくれるからかも。 というか、みなさん、「大阪好きです」って言ってくれはるねん。
役者さんたち、気ぃ遣ってくれはるんやね・・(笑)

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大阪、「ヴァン・レジェ」千秋楽
2006年04月12日 (水) | 編集 |
dorama

前日の感動が尾を引いて、まだトランシルヴァニアにいるような私。
いよいよ、大阪最後の日を迎えてしまったわけで・・・泣
とりあえず、覚えてるところをレポってみることに・・・

マチネは「ヴァン・レジェ」のAチーム。
私は観てないけど、前日のソワレでもこのAチームの公演はあった。
この日は大阪の最後でもあり、この血祭り公演の最後の「ヴァン・レジェ」だ。

しかし、舞台はホンマ、ナマものだと痛感する。
前々日の「ヴァン・レジェ」は、ベテラン石飛さんの「出トチ!」があってんけど、この日も思いがけないハプニングが・・!?
と言いながら、私って、その「場面」を目撃でけへんかってんけど・・・
何でって、その仮面舞踏会シーンはいろんな人がいっぱい出てくるし、しかも仮面付けてるしで、オペラグラスで確かめてたわけ。何と言っても、この日の席は中央ブロックながら17列目。前回見逃したところを観とかな~って勢い込んでたからね。なので、見てなくて・・( 見てない~!って言ってたら、この日も一緒のRさんが 「損したって思うところが関西人らしい」って・・・そうか~! )
ハプニングは、そう、まさかの転倒・・・舞踏会の婦人、ベテラン深山さんの、それも、ホンマの女性ならかなり恥ずかしいカッコでコケて・・・ペチコートもあらわに足もバタバタっと・・・えっ、大丈夫なん? 相手役は開場のアナウンスをも担当する、Lifeの「ええ声~」の、牧島くん。思いがけない出来事ながら紳士的に、倒れた深山夫人をエスコートしてたとか。 (・・・だから見てへんねん! ) 
もちろん、仮面をしてるからホンマに深山さんと牧島くんなんかわからへんとこやけど、ちゃんとトークで言ってくれてたんで・・・・深山さん、ケガなくて良かったけど、牧島くんて、けっこう律儀かも~

Aチームの主役、ジョージは曽世さんでゼーリヒは笠原さん。
Bチームの及川&山本コンビと違うのは、ビジュアルだけでなく、音楽が違ってたんよ。
曲名がわからへんしメロディも覚えてないけど、「ヴァン・レジェ」はかなり、いろんな音楽が何曲も使われているみたい。
ヴァンパイアの及川さんと笠原さんの、登場する時の音楽が違うねんけど、なんていうか、及川さんはかわいらしく、笠原さんは大人っぽいイメージやね・・・
覚えてる曲は、どちらにも使われてて何度も流れてたショパンの「夜想曲(ノクターン)」。
まぁ、私らの年代なら、映画「愛情物語」のカーメン・キャバレロのピアノを思い出すところやけど (きゃ~、トシがバレる~! タイロン・パワーやったっけ? ふる~ 笑 )
それと、及川さんのBチームで流れてたディズニーの「ララルー」が、笠原さんのAチームでは流れなかった。 
ふ~ん、役者の持つイメージで曲まで変えるんやね~ 


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2日目、大阪へ、ようこそ~ 
2006年04月10日 (月) | 編集 |
dora


大阪2日目は、マチネの「DRACULA」のみ観劇。
大阪へ行く前にダメだし(笑)の仕事があって、朝から原稿書き・・(涙) 気持ちがあっち (どこ?) へ行ってるからなかなか書けず、寝不足やらパソコンの見過ぎやらで目は充血して真っ赤 (血祭りやし、ええか~笑) まったく何をやってるんだか、私・・・
どっちにしろ3日4公演のレポートは整理しないと書けへんし、とりあえずのレポで。
思い出したら、また続きを書くんで・・・

大阪2日目の「DRACULA」・・・ホントに感動した。
大ちゃんのドラキュラは、あの鋭い眼光、たくましい声、長い足、長い指、どれをとってもカッコイイ! マントさばきも大きく鮮やかだ。
大音響とともに登場! というシーン、思わず拍手しそうになった! (待ってましたぁ~!)
ドラキュラは何百年も哀しく生きてるから、コワイけど弱々しいという印象があるんやけど、大ちゃんは、さわやかで健康的で「体育会系」って感じかな(笑)
スカパーのトークでドラキュラのことを、歴代ドラの笠原さんは「哀愁」、曽世さんは「悠久」と書いていた。今回の大ちゃんドラは「人間味」という意見をどこかで読んだけど、吸血鬼のおどろおどろしさとか、怖さがね・・・

そう、大ちゃんは、すっごくカッコ良かった。
でも、やっぱり、私の心を奪ったのは、姜くん、アナタやからね!
パンフレットにもあったけど、彼の「純粋さ、繊細さ」と「キラキラした眼」は、ホントにその通りやと思う。感情の起伏が、離れたところから観てる私にも伝わってきた。
ドラキュラの恐怖にホンマにおびえてる感じやし、「ミナ~」と叫びながら飛び降りるシーンや、最後の対決シーンも切なさに溢れてた・・・

そうそう、ドラキュラと再会した時、恐怖におののき、ドラキュラの腕の中で気を失ってしまうジョナサン。大ちゃんドラが、静かに語るやん。過去に愛した人にそっくりなジョナサンを思う気持ちを・・・あの光景はホントにキレイやった。
そのシーンをオペラグラスで観てたRさんが、「姜くん、涙が光ってる」って言ったんで、あわてて私も見たけど、頬にひとすじ、涙の跡が濡れて光ってた。
ブルッっと震えてしまった私。
・・・あかんで、それは、反則やで、姜くん・・・

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観てきたよ~ 血祭り大阪公演初日!
2006年04月08日 (土) | 編集 |
も~、待ちに待ったLifeの春公演。やっと、男前たちに会いに行って来た!
初日は、『ヴァン・レジェ』Bチーム。芳樹さんのジョージに及川さんのゼーリヒ。いつものコンビながら、( 『OZ』のムトーとフィリシアとか~) 今回は及川さんもオトコやしね。でも、やっぱり、めっちゃかわいいコンビやった。
この作品は8年ぶりの再演とか。初演は、ジョージを笠原さん、ゼーリヒを甲斐さんが演じたらしい。ふ~ん、耽美なんやろうなぁ、きっと。
今回のBチームは、ちょっと耽美というイメージやなかったね。及川さんがオトコらしい?って感じで(笑)、抱きあうシーンも芳樹さんにしがみついてるみたいで、すっごくかわいいヴァンパイアなんよね。

ジョージの語りの回想シーンから始まる舞台。
久し振りの舞台やし、スモークでモヤってるし、な~んかぼわ~んとしながら観てた。
セリフもストーリーもイマイチ覚えてないねんけど (ええんか?)、石飛さんのラフォンテンと青木くんのペロドンは笑いどころやね。林さんのエリザベスお母さんもツボやし。ホンマ、いつもやけど、林さんの女役 (特におばさん?笑) はハマッてるわぁ。
しかし、石飛さんのあの髪形は、なんなんですかぁ?
そうそう、笠原さんと曽世さん、影武者?になってるはずやのに何故か存在感があって、さすがというかなんというか、いいんでしょうかぁ?

姜くんの出番は「行商人の娘」。出てきたとたん彼とわかる。かわいい~♪ 
もうひとつの出番は、あの仮面舞踏会。ウワサには聞いてたけど、仮面してても姜くんてわかるよね。niftyシアターフォーラムで見た、東京公演の時より髪が伸びてる。でも、細すぎひん? 姜くん! 
このシーンは、ベテランさんも出てるし、大ちゃんもいるし、怪しげなふなみん@ゼーリヒ母も、仰々しい仮面をして踊ってた。あっちこっちを見ないといけないんで(笑)、忙しかった。

意外なのは、奥田くんのなんたら将軍。 (・・・シュビールスドルフ?って言いにくいよなぁ) めっちゃ男らしくて、カッコイイ! (お友だちのAさんが、学生時代の先輩にそっくりで笑えてきたらしいけど)『白夜行』では少年亮司やったのに。
そうそう、少女雪穂をやってた松本くん、さすがにイナバウワー(笑)、ガタイが益々たくましくなってた・・・『トーマ・・』のエーリクは大丈夫なんかな・・・ 
フレッシュくんも何人か出てきてて、Aさんに「大成くんがカッコいいでしょ」って言われてんけど、わからず・・・不勉強でゴメン(笑)。 

2時間半ぐらいで、まったり終わった。最後はどうなるんかなと思ってたら、芳樹さんと及川さんがラブラブ?で終わるという結末、だったよね?  危険なバンパイアと知りながら、ゼーリヒを追ってしまうジョージ・・・

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結婚記念月間?に、お楽しみ週間?
2006年04月04日 (火) | 編集 |
金曜日の夜中放送のトリコロ、予約してたのに、録れてなかった!! が~ん!
すっかり忘れてたやん。その日からセリーグ開幕。ナイター中継があったのを!
も~、巨人さん、12点も取ったんやったら定時で終わっといてよ。朝見たら、長谷川投手のインタビューやん。え~っ?何が写ってるの?って見てたら特番で、次に、トリコロの前の「ぶぶっぴ10」が写ってておしまい・・・くそ~っ! 
ちまたの情報によると、大阪公演「DRACULA」は完売してるので、「ヴァン・レジェ」の宣伝で、Wゼーリヒのインタビューやったとか・・・うう・・それも見たかったよ!

そんなこんなで、いよいよ今週・・・今週は多忙だ。
何と言っても、週末の大阪公演が控えてるんやけど、その前に、「夫婦円満近場温泉の旅」があるのだ (笑)。
3月はウチら夫婦にとっては結婚記念月間 。3年ほど前から、とりあえず近場の温泉に(お金も時間もないので)一泊二日で出かけてる。何が良いって、「温泉」もやけど、多忙な主婦にとっては「上げ膳据え膳」が良い。
そうそう、思い起こせば、去年の「旅」は散々やった。 
何がって、メチャ恥ずかしいことになってしまい・・・
(詳しく?は→ここで~)
なんせ、初のナマ姜くんを観れるという、「OZ」の舞台観劇の直前の旅やったし。しかも、行き先が姫路経由の (笑) 赤穂温泉やったしね・・・も~、私がハイテンションになって・・・(汗)
今年は、酔い潰れることのないようにしよ・・・

週末の舞台までが待ち遠し過ぎて、しゃあないんで、録画したビデオでも見よかと・・・姜くんドラマ、舞台の他に、WOWOWでやってる舞台中継を数本録画している。ダンナが、
「そんなにぎょうさん録って、いつ見るねん」と言った。
確かに、仕事やら趣味の音楽モドキ活動?やらで、ホント最近忙しい。まだ、2本ぐらいしか見てないような・・・
とりあえず、家事のBGM?代りに流してみた・・・って、つい見てしまうんで掃除もご飯もでけへんで・・・

大ちゃんが「雅也さん」を演じた、舞台の「わかば」をじっくり見た。(前は、はしょって大ちゃんのとこだけ見たしね!)
TVと違って、舞台ってコミカルやねぇ。神戸のオジサンなんて、キャラ変わってたもん(笑)。大ちゃんの「雅也さん」もオチャラケてた。姜くんの「雅也さん」も一言多いキャラではあったけど、それよりももっとキザっぽくて子どもっぽくて・・・でも、カッコ良かったけどね。関西弁も、まぁ、無難で。
もし、大ちゃんが朝ドラ「わかば」の「雅也さん」やったら、やっぱりハマってたかな?
今度の「DRACULA」の大ちゃんドラが、メチャメチャカッコイイ~って評判やし、やっぱり惚れたやろか・・・う~ん、どやろ~ 「DRACURA」観て考えよ (笑)

朝ドラ「わかば」の録画を何度も見て!思った。そうや、姜くんの所作が良かったんや。女の子みたいなやさしい仕草、あの手、あの指が、細長くてしなやかな動きやねんな。
「指フェチ」と言ってる友だちも断言してたけど、姜くんの指はホントにいいな~

観劇まで、あと、一週間~♪
2006年04月01日 (土) | 編集 |
別に年度末に関係するような仕事をしてるわけではないんやけど、ばたばたしてる間に、気がつけばもう4月。・・・おっと、1週間もこの日記も書いてなかったんや・・・というか、書くネタもなかったというか・・・(笑)
今日、姜くんのオフィシャルサイトをのぞいたら、壁紙がアップされてた。お久しぶり!
春らしい姜くんやねぇ。早速替えてみる・・いや~ん、そんなに見つめないで~(笑)
いつも思うけど、彼はホントにいろんな顔を見せてくれる。やんちゃな少年のような顔から、甘い青年の顔、誠実な大人の顔から、ヘタレな三枚目の顔・・・どれも彼らしいから不思議。役者さんて、みんな、こんな風にいろんな顔を持ってるんかなぁ? 

Studio Lifeの外部出演情報に、Webマガジン「ポプラビーチ」に、Lifeの脚本家であり演出家である倉田淳さんのインタビューがあるというので見てきた。→こちら
「イメージしたものを三次元にし立ち上げていくおもしろさ。演劇が生ものである限り、完成形はない」というキーワードで、Lifeについて語ってる。
演出家としてのこだわりをすごく感じるのは、原作の選び方。
「・・・とにかく読んでいて舞台の情景が浮かんでくる」 「自分が感動したものは読み終わる頃には『これは絶対に舞台化しないと!』と固く信じ込んでる」 「『これは舞台向きかな?』と考えて読むのではなく、無心じゃないと感情移入できない」・・・ふ~ん。そうなんや・・やっぱり女性ならではの感覚やなぁと思う。
それと、オーディションでの劇団員の選び方。
「やわらかい感受性や心の中にピュアな部分を持っている人」を選ぶのだとか。すごく演技のうまい人や、かなり経験のある人もオーディションに来るけど、最後はやはり感受性豊かな人に決めるらしい。姜くんを見てると、そうかも~って思うよね。あの「LILIESE」とかを観ると、演技というより、彼のけなげさ、愛らしさがイタイくらいやったもんねぇ。人それぞれ好みはあると思うけど、私は惹き付けられたから。

演出家としては、気が長いという倉田さん。じっと役者から出てくるものを待つタイプらしい。役者一人一人に絶対どこかにスイッチがあって、ある時そこにたどり着くと一挙にほぐれてくる瞬間があるんだとか。同じ作品でも、Wキャストで舞台の雰囲気もイメージも変わるのは、変わることを意識して演出してるからなんやね。

次回作の「トーマの心臓」について、「トーマの掘り下げが甘いと思っていて、今回はそれに取り組みたい」という。「生命が息吹いていく季節になぜトーマは死のうと思ったのか、永遠にユーリの中で生きること=死ぬことであり、つまり死=生という部分の描き方を突き詰めていきたい」・・・んで、姜くんは出るのかな?

ちなみに、私が来週行く「DRACULA」の姜くん@ジョナサンに関して。
「外部での経験を活かしつつ、Studio Lifeの舞台ならではの細やかな感情の動きに注意を払った」のだとか。
「ヴァン・レジェ」に関しては、笠原さん、及川さんというまったく逆のタイプのダブルキャストで、それぞれ登場するシーンの音楽も変え、(笠原ヴァンパイアはロックで、及川ヴァンパイアはクラシック) かなり印象が違ったものになってるらしい。ふ~ん、楽しみやな~

東京公演が終わってから3週間。なのに、大阪公演はまだ来週末。
引っ張るで~、ホンマに~ 

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