ある日突然、美形若手俳優が気になり始めた。生まれて初めてFCに加入。いまだかつてない状況に、家族はあきれ、友人は絶句。多忙に働く主婦の、心のオアシスを書き記そう。
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愛すべき「トーマ・・」の少年たち
2006年06月30日 (金) | 編集 |
トーマ


東京公演が終わった。
行って来たお友だちは、みんな、ヤラレてきてるみたいよ。
そう、みんな涙、涙のファイナルやったらしい・・・
初日からみんなが絶賛してたんやけど、どの役者さんも、とにかくステキなんやて。み、観たい・・・

さてさて、そしていよいよ、大阪公演やね~。
東京千秋楽を迎える頃、芳樹さんは「凄いこと」になってたらしくて? 号泣状態?やったとか。そんなに魂を込めた舞台なのかと思うと、観るまでに気持ちが重くなってきて・・・今頃、魂のぬけがらみたいになったりしてないかな。
仕切り直して大阪へ来てくれるとしても、すでに身構えてしまってる私自身を、いかに無にしようかと・・・

なので? また原作を読み直してみる・・・。
萩尾望都という漫画家さんの作品は、「ポーの一族」とか題名は知ってるけど読んだことがなかったんよね。私より10年くらい若い人が読者世代やないかと思うねんけど。書かれた1980年代は結婚して子育てをし始める時代で、この頃の少女マンガはあまり読んでないねんな。この時代の「流行歌」も私の中では欠落してるし~。何をしてたんやろ・・・長女を産んだ前後、本は読んでた・・・歴史小説とか推理小説とかやけど・・・マンガは、ダンナが持って帰ってくるビッグコミック系しか(笑)読んでなかったような・・・
なので、「トーマの心臓」は、私にとっては初めて読む萩尾作品ということなんよね・・・。

私には信仰がないので、キリスト教の教義や聖書に書かれていることはよくわからない。「トーマ」の中にちりばめられている美しい言葉も、初めはよく理解出来なくて。いや、今でもあまり理解できてないかもしれないけど・・・。
だから、最初に読んだ時は、少年たちの苦悩を、それほど深くとらえられなかったと思うんよね。
エーリクの母マリエへの愛や、オスカーの父への愛・・・それぞれの置かれた環境の中で少年たちは苦悩するんやけど、優等生でであろうとしたユーリの中の「悪魔」は、大なり小なり誰にでもあるものだと思うし、だから愛せないとか、愛されてはいけないなんてことはないよね。愛がその「悪魔」を消してくれるんやから・・・そう、大人な私は思った。

そんな、愛すべき少年たちのお話しを何度も読み返すと、そのたびにまた違った印象を受けるのも、このマンガの特徴かもしれないね。
後半、エーリクが「ボクの片翼をあげる」と言った時に、ユーリは気付くよね。亡くなったトーマの愛を・・・あのページを読んだら、大人な私なのに? 涙が出てきてとまらなかったし・・。
Lifeの藤原さんがDaily Lifeで「犠牲愛」という言葉を使ってはったけど、私はこの言葉はあんまり好きやないかな。「犠牲」って悲劇的やん。客観的にはそうかもしれないけど、トーマも、エーリクも、犠牲になろうとしたのではなくて純粋な愛がそう言わせたと思うし。ユーリを生かせるために「ボクの翼をあげる」って・・う~ん、「無償愛」、かな?
ユーリがすべてをエーリクに打ち明けるところで、またまた涙した私・・・人はそれがないと生きていけない・・・それは、愛やね。うん。
ま、大人になると、愛はなくても、お金さえあれば生きていけるんやけどさ・・・おいっ! (笑)

「トーマ・・」の本を買ったのは先月の初め。
実は、私は、病床にあった母の入院先でこの本を読んでました。
自分の好きなことをしながら楽しく余生を過ごしたいからと、自宅療養をしていた母。何事にも前向きな母やったけど、徐々に状態が思わしくなくなって、先月、いわゆるホスピスに入院したんですね。
そこはヴォーリズ建築のレトロな雰囲気の病院で、礼拝堂があり、病院付きの牧師さんがいて、医師も看護師もみんなキリスト教精神をもって患者に接してくれる病院でした。
わずかな期間とは言え、母が心穏やかに過ごせたのはホントにありがたかったと思ってます。
後で知ったんやけど、母はそこの牧師さんをわざわざ病室に呼んで話をしたことがあったみたい。母の好きな音楽を入れたカセットの袋の中に「賛美歌」と書いたカセットがあるのを見つけて、なんか不思議な気持ちになって、
「賛美歌を聴いてるの?」って聞いたら、母はニコッと笑ってうなづいて。
ちなみに・・実家は浄土真宗やねんけどね~
3人姉弟が交代で付き添っていたんやけど・・・まさか最後になると思ってなかったその夜、私が、母に付き添ってたんですよ・・・そして、眠れない母と付き合いながら、この「トーマ・・」を繰り返し読んでいたんですね・・・。
だから、多分、私にとっては特別なマンガになるやろな・・・。

あの日から1ヶ月。
今、手にとって読むと、また違った目で読めるのかもしれないね・・・大阪公演まで8日。
いろんな意味で、楽しみ・・・


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始まりは「OZ」でした~
2006年06月27日 (火) | 編集 |
あと、10日あまりで大阪「トーマ・・」やね。
甲斐さんに続いて、大ちゃんもブログ開始で・・・♪
「トーマ・・」に出ない姜くんは、今頃、何をしてるんだか~
多分、夏の昼ドラのお仕事をしてるんやろうけど、でも、秋は何をするんやろうね。
Lifeの秋公演も出ないし、ひょっとして、FCイベントとかあったりして?
去年は12月やったけど、今年は外部出演の舞台があるらしいし・・・
やっぱり秋? 3ヶ月ぐらい前には告知があるかな。

「OZ」のDVD、両チームとも見た。
どちらも、去年の3月初めの東京公演を撮ったもので、GEO版には稽古場風景とトークショー、NEOには稽古場風景のみがオマケされてた。
多分、この日のマチソワを撮ったんやろね。そんで、マチネがトークショーがあったということみたい。
ちなみにトークショーは石飛さんがMCで、曽世さん、姜くん、笠原さん、大ちゃん、舟見くんの5人。
曽世さんとお手々つないで登場したよ、姜くん。石飛さんが「何ですか、それ~? ツッコまなかったらどうすんの?」みたいなことを言ってた。(笑)
姜くんのトークはいつもの感じ(笑)なんやけど、曽世さんと笠原さんにいじられて、メチャメチャカワイイねん~!
も~、ホントに先輩に可愛がってもらってるんやから~。

稽古場風景は、両方ともアクションシーンの稽古風景から。指導する先生が(腰が悪いのかコルセットしてはるねんな~)姜くんと笠原さん(NEOは新納さん)のアクションシーンを指導。ふ~ん、なるほど・・・ あとで本番を見て納得・・・
笠原さんと大ちゃんのアクションシーン、手前にNEOチームの新納さんと芳樹さんも同じようにやってるのがオモシロイ。両チームの1019とムトーが並んでるねんで・・・(笑)
それに、芳樹さんのカッコがかわいいねん。長袖のTシャツの上に半袖のパーカー?を重ね着して、首にタオル?を巻いてるし。それに、動きが、やっぱりしなやかで(笑)
GEOの通し稽古風景で、思わず笑ってしまったのが、舟見フィリシアが娼婦の衣装を着てムトーに会うところ。ムトーが思わず駆け寄ったら、
「わ~ぉ、私はいけません、私は・・」ってのけぞるシーン。
見てる役者さん?たちからの笑い声が! ホラ、及川さんが言ってたよね。ピンクな舟見くんに、劇団員みんながぽわ~んとしてしまうって。ホントに、カワイイ舟見くんで~

「OZ」を観たのは大阪初日の公演やった。
初めての観劇やし、何が何だかわからんまま、も~、ストーリーを追いながら舞台を観るのが必死で、細かいところまで覚えてないねんな。
ただ、大ちゃんのムトーが1019とキスするシーンで、セリフ噛んだのだけは・・(笑)
翌日のNEO。2回目なので、前日よりは少しは舞台を見れたかも。
そのせいか、新納さんがすごくステキな1019で・・・姜くんの1024と高根ネイトにも愛が感じられて・・・
でも、このDVDを見たら、笠原さんと大ちゃんもすごくステキやし、姜くんと丸山ネイトも愛がたっぷり・・・頬に手をやりながら、涙目で「ネイト・・」っていうあたり、1024の切なさが感じられて・・・けど、やっぱり、私には姜くんの1024は女性には見えなくて、中性的というか、健康的な?男の子っぽく感じるねんな。(笑)
最後の道行き(古い言い方やね~!!)のシーン。
丸山ネイトが銃を持った手を1024の肩にやる時、勢い良く肩にのせるんやけど、それがかえってリアルな感じで良かった。ネイトの思いの深さと、よりいっそう、1024の幸せな表情が切なく思えたから。

ムトーと1019の最後のシーン。
GEOとNEOでは、ラストシーンもかなり違うということもよくわかった。
新納さんはホントに涙を流してたし、「来い!」って言って、芳樹さんは1019の赤いマフラーを引っ張ってキスするんよね。なんか、釘付けにされるシーンやったわ。
そして座り直して、
「オマエにやるよ、このカラダ・・・オマエに・・」って言うねんな。
新納さんは鼻をすすって、ゆっくり手をまわして「うれしい」って。
キスシーンとしては、笠原さんと大ちゃんの方が角度的にもキレイに撮影されてた。キレイなシーン。さわやかなキスやね。少年のような大ちゃんを抱きしめて、笠原さん淡々とした感じで「うれしい」とつぶやいてた・・。

原作を読んだ時点で、私には1019は男性にしか見えなくて、ムトーに異性として愛を感じてるとこまで読めなかった。だから、あのシーンはどうも最初、理解出来なかったんよね。同じように原作を読んでた長女も、そんなことを言ってた。だから、舞台で観たらどんな感じかな~って観てたんやけど、不思議にも、何となくイメージできたような気がした。多分、芳樹さんの「・・来いよ」で、すっかり私もその気になったんかと・・・(笑) 
いろんな意味で私にとっては初観劇、初Life、初「OZ」・・・
姜くんを追っかけて観に行って、あの不思議な世界にすっかり魅せられて、そして、今に至ってるワケなんよね・・・

いよいよ、初「トーマの心臓」。
レポやら、Daily Lifeやら、情報局やら、も~、先入観入りまくり、妄想しまくりの「トーマ・・」。
どんな印象で私の前に登場してくれるんやろう・・・楽しみです!!


業務連絡~♪
舞台や映画、ドラマとかがお好きな、だいじろうさんのブログをリンクさせていただきました。いろんな情報を見つけてくれるので楽しいですよ。
どうぞ、よろしく~
東京遠征で、秋の夜の夢? 
2006年06月25日 (日) | 編集 |
夕べ、なにげにLifeのサイトを見たら、最後の!「チケット情報局」がアップされてて・・・早速クリックしたら、エグザイルな(笑)小野くんの顔がチラッと出てるやないの~! 聞こ! 聞こ!

初回の頃はぎこちない感もあったDJのお二人(石飛さん&関戸くん)も、回を重ねるごとにノリノリで・・・ふ~ん、今までは台本があったのね~ (関戸くんがサッカー見てたから書けなかったって?)

今回のゲストはジュニ7の三上くんと荒木くん。
聞くとこによると (ダレにやねん?) 荒木くんは、なかなか間(ま)が良いらしいよ。確か、5人組のトークの時にツッコミ(フォロー?)のタイミングがむっちゃ、良かったとか・・・大阪ではトークショーなるものがないんやけど、ぜひぜひ、見てみたいもんです!
(「OZ」はフォトイベント。どの公演も舞台挨拶でけっこうみなさん話してくれるんやけどね)

その、大阪のことについて、石飛さんがチラッと言ってたね。
ドラマシティは、やっぱり大きな会場なんやとか。
甲斐さんのブログで、去年の「白夜行」の時に、大阪と舞台の大きさが違うので、それようの稽古をする、みたいなくだりがあったけど、たしか、「一間」(つまり約180cmですかねぇ) ぐらい違うようなことが書かれてたような・・・
紀伊國屋ホールも、サンモールとやらも行ったことないから全くわからへんのやけど、ドラマシティよりもそんなに小さいんかしら・・・
その大阪ドラマシティで初めて公演をしたのが、「トーマ・」「訪問者」の連鎖公演の時やったそうな。2001年の2月ね。
舞台をサンモールから持って行ったって、石飛さんが言うと、ジュニ7の面々が「え~!!」ってすごい声をあげてたけど、よっぽど大きさが違うってことなんやろうね。
「こんな大きな会場でやらせてもらっていいなかしらって思って・・」
と石飛さん。仕込みの時間の余裕なく芝居が始まったとかで、終了してからの挨拶で舞台にあがった時に、会場から暖かい拍手をもらってすごく感動したとか・・・
「今でも大阪へ行くとみんなうれしそうな顔するのは、きっとその時の感動があるからだと思う」と石飛さん。
ふ~ん、そうなんや、それ以来、毎年ドラマシティに来て、しかも翌年からは秋にも来て、今年は、春に続いて夏も来るんよね・・・(だから、秋はないんですかぁ?・・・)
「大阪は、また違った暖かさがありますよね・・・東京で毎日『トーマ・・』をやらせてもらって、会場のお客さんの熱を感じてるんですけど、大阪でも感じられるように頑張りたいですね」・・・上手くまとめた関戸くん。台本なくてもOK! (笑)
・・だから、早く来て欲しいな~ 「トーマ・・・」の世界に、早く触れたいもんです~

そうそう、小野くん!
「ジュニ5は(情報局に)出ずじまい・・・」と石飛さんたちが話してたところに、グッドタイミングに現れたんですね。
なんといっても姜くんと同じ「JUNONボーイ」でデビューした小野くん! なのに、やっぱり? お笑いな方?のようで、石飛さんにもジュニ7の面々にもいじられまくってたね・・・姜くんといい、奥田くんといい、青木くんも寺岡くんも、な~んか、ジュニ5はみんなマイペースな癒し系?かと・・・

そして、遅ればせながらわが家にも届いた、「歌うStudio Life 秋公演・夏の夜の夢」の先行予約。
「歌う・・」というだけで、何となく姜くんは出ないのかと・・・(ん? 苦笑)
キャストを見たら、名前もなく・・・やっぱり?
大ちゃんがハーミアらしいよ。ヘレナが坂本岳大さんて? 劇団昴の方で客演とか・・・検索したら青木くんに似た感じの役者さんやった。見たことあるような、ないような・・・あ、青木くんの名前もあるよ・・・っていうか、妖精パックが小野くんと、倉本さん? え~っ!! エグザイルな(笑)オノケンはともかく、倉本さんの妖精ですかぁ~?
なんか、モジモジくんの絵づらをイメージしてしまった私・・・イマジネーションが貧困だわ。
とにもかくにも、秋に向けて今度はシェイクスピアを読むことになるんやね・・・あ、その前に、今回の案内には東京しかないんやけど・・・大阪公演は、ホンマにないんですかね?

ここんとこ、「Lifeな男前」語り、ばっかりになってますなぁ・・・

祝!? 「週刊誌初登場!」
2006年06月21日 (水) | 編集 |
東京は「トーマ・・」でますます盛り上がってるらしいよ。
手芸部のバザーもあるらしいし・・・大阪はないのかなぁ・・
なんせ、女性週刊誌にも「初登場!」するんやから~

見た? 表紙の左肩に小さく写真があったんよ。芳樹さんが松本エーリクにキスしようとしてる写真。カラーで!!
も~、それを見たとたん、買いましたがな。(笑)
なんせ、女性週刊誌なんて、美容院でしかお目にかからへんもんやし、本屋さんで買うことすら恥ずかしいやん・・・・(ヒーローものの古本を買うよりマシ?)・・・340円もすることすら知らんかったわ・・・

カラーではないけど、グラビア2ページ。左ページには芳樹さんと高根さんのアップ。右ページは松本くんと三上くん。
おっ! 生年月日が入ってますやん。劇団プロフにもないくらいシークレットやのに(笑)
しかも、高根さんと芳樹さんは同年齢。ビミョウに高根さんがお兄さん・・・ほんで、芳樹さんにタメ語でしゃべれたりするのね~

「美形軍団」「週刊誌初登場」「オトコ版宝塚、魅力大解剖!」「男優劇団 Studio Lifeを知ってますか?」・・・週刊誌らしいコピーが並ぶ。
内容的には、Lifeについての基礎知識なるものが書かれてて、それぞれのインタビュー等がある。なんで入団したの?とか。
そうそう、曽世さん、篠田くん、奥田くんの履歴も紹介されてたわ。
元サラリーマンや元吉本新喜劇・・異色の経歴組もいる・・・というような書き方で。
全体には、「あなたも一度、観にいきませんか?」とういう記事かな。
芳樹さんもそう言うてはるし(笑)
芳樹さんと高根さんのことは「劇団の看板俳優」という紹介で、「最近は私生活でも声をかけられる」(芳樹さん)とか「ワーキャー言われるなんて思っていなかった」(高根さん)とか、追っかけファンもいるということも書かれてる。ちなみに「劇団内恋愛は禁止」らしいよ。(by芳樹さん)
あ、そうそう、「血の7か条」(入団後の心得)があるんやって! これは新発見かも?
写真は「トーマ・・」の芳樹さん&まっちゃんの写真2枚と、「白夜行」での及川雪穂と三上くん?の写真。
「女性役は声や型で作るのではなく、心理面を追及。宝塚のような”娘役”がいるのではなく、公演によって配役される・・・」 みたいに紹介されてた。
文章量としては少ないんで、なんとなく、興味本位に?週刊誌的な文章という感じかな。

12月の20周年イベントのときの集合写真が掲載されてたんやけど、(フレッシュくんとジュニ7が前列にいる写真ね) ジュニ5はみんな後ろの方やし~。
残念ながら、姜くんは記事の文中にも登場せず・・(笑) 
まぁ、今回の「トーマ・・」には出ぇへんしね。

「トーマ・・」、姜くんはいつ観に行ったんかな。
及川さんがマチソワ行ってたのはどこかで読んだんやけど・・・
まさか、大阪ってことは、ないよね~
(・・・昼ドラの制作はMBSらしいけど、ロケは千葉って?)

そういえば、甲斐さんのブログの、「凄い男シリーズ」(笑)が、すっごく楽しみやね。
芳樹さんの、芳樹さんらしい画像と甲斐さんのコメントも良くって! 
でも、一昨日の舟見くんの「サイフリート」(観てないからわからへんけど、多分、サイフリートかと!?) の画像を見て、またまた、うっとりしてしまったわ・・・・ダレのファンか、ホンマ、段々わからへんようになってきた・・・・(笑)

もちろん、「Daily Life」も、楽しみ。(「トーマ・・」に出てない楢原さんも登場したからね。ちょっぴり期待してるんやけど~) 
でも、DJが段々プロらしくなってきた、関戸くんと石飛さんの「チケット情報局」が次回で終了らしいので、これは残念やね~。大阪でもやって欲しいけどな・・・

東京は、いろんな意味で劇団のサービスがすごいなぁって思うけど、ホンマに、大阪はどうなんやろう・・・もぎりに青木くんとか5人組がいたら、も~、おかんは泣くでぇ・・

業務連絡~♪
書き忘れるとこやった!
7月6日(木)PM8:00~「新・科捜研の女」にゲスト出演!
まぁ、ウワサもあったし、先日TV番組月刊誌でも確認してたんやけど、お待たせ~、今日、オフィで公式発表されてたよ。
どんな役かな~ 内藤さんとか沢口さんが出てる番組やけど、けっこう京都でロケしてるねんな。友だちも、ロケ現場に遭遇してたし・・・姜くん、ロケに来てたんやろか・・・会いたかったよ!
そういえば、丸山ネイトも出てたよね。それでか、「ダブリン・・」大阪公演に来てはったし~ あ、丸山ネイトはレギュラーやったけど・・・
さ、忘れんように録画しやな・・・
これで最後? 楽屋トーク!
2006年06月19日 (月) | 編集 |
「トーマ・・」東京公演は、役者さんもお客さんも盛り上がってるみたいやね。
手芸部の物販もあるらしいし・・・いいな~

さてさて、前回放送された「Life Style」、最後のレポは「楽屋トーク」。
某劇場(あの建物は大阪ドラマシティ?)の楽屋を訪ねる関テレのカメラ。
楽屋前に張り出された紙「楽屋5」には・・・笠原さん、石飛さん、曽世さん、大ちゃんの名前が・・・
「失礼しま~す」の声と共に扉をあけると、右奥にマスクをした笠原さん、右手前にメガネをかけた大ちゃん。左手前に石飛さん、奥に・・・ん? なぜか及川さん。
笠原さん:台本読んでま~す。セリフ大事にしてま~す。
大ちゃん:ノドも大事に・・
笠原さん:ノドも大事にしてます。花粉の季節というのもありますけど・・役者はノドが命です。ハイ
・・・ここで、「アレ?」という関テレ?さん・・・もう一度廊下に出て紙を確かめる。
「え~、笠原さん、石飛さん、曽世さん、岩崎さん・・・」
もう一度、カメラが楽屋内を写し・・・
笠原さん:笠原です
大ちゃん:岩崎です
石飛さん:石飛です
及川さん:(アゴをなでながら・・笑) 曽世です・・・みんなクスクス笑って~
「曽世さんはどうされたんですか?」
笠原さん:曽世さんは最近・・・
石飛さん:小さくなって・・・(笑)
笠原さん:スリム化して・・・(笑)
及川さん:イメチェンです (爆笑)
「え、曽世さん、実際は・・・?」
笠原さん:・・・外で用事がありまして席をはずしてますね
石飛さん:稽古してんじゃない? 稽古好きだから、きっと。
笠原さん:あぁ、あいつ、稽古大好きすぎるんですよ。ボクもね、稽古大好きすぎるんですよ~ 真面目すぎるんですね。(笑)


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「Life Style」通し稽古風景~!
2006年06月16日 (金) | 編集 |
「トーマ・・」も中日やね。
それぞれのトークショーもあったとか。
「チケット情報局」によると、衣装部の役者さんたちが購買部に登場する日があるらしい。石飛さん、舟見くん、青木くん、吉田くん、松本くんらが、いわゆる物販に登場するってことやね。手芸部(笑)とか言うてたけど、手作りのものとか売るのかな?
というか、東京公演はいいよね。チケットのもぎりも役者さんやし、物販も・・・。
大阪では、おねえさんかスーツのお兄さんばっかりのような・・・役者さんを見たことないような気がするんやけど・・・
ドラマシティで、制服姿の役者さんたちが迎えてくれる、なんてことがあったらええねんけどなぁ・・・そう思うと、やっぱり東京遠征ですかね~!

「DRACULA」Doomチームの通し稽古風景。
とりあえず、お茶飲みながら「緊張してます」って言ってる姜くん、かわいい~!
セットの移動とか進行を書いた紙を役者さんがそれぞれ持ってるシーンから。裏方の進行も役者さんみんなでやるんやから、大変やね~ 
奥田くんの説明に、「出番のない人がやるんですか?」という質問をする関テレさん。
寺岡くんがすかさず「出番があってもやります」って言ってた。
「出る直前に置いて、おもむろに・・」 
・・・寺岡くんてカッコいいよね・・・男前やわ・・・。
Daily Lifeで、「ジンクスの呪縛」(笑)を書いてたけど、「白夜行」の雪穂のダンナのマコちゃん役もイメージ通りやったし、「ヴァン・レジェ」の将軍もカッコよかったし。
今回はどんな女性役を見せてくれてるんかな・・・
関戸くんとフレッシュくんのバミリ風景?のあと、いよいよ通し稽古。



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遅ればせながら~ 「Life Style」の続き・・・
2006年06月14日 (水) | 編集 |
えぇっ~! なんでぇ~!  という一昨日の夜。
ジーコジャパンの初戦、姜くん、見てたのかな・・・
しっかし、後半に3点も取られるかぁ~?  はぁ・・・

仕事とかで多忙な日々。なので書き込みもできずにいたんやけど、その間に、ワールドカップは始まるし、Lifeの「トーマ・・」公演も2週目に入ってる。大阪公演までは、まだまだやけど・・

5月末からいろんなことがあって (名古屋も行ったし~)、書きそびれてしまった「Life Style」。 別に誰も待ってないかもわからへんけど・・・続きをやっぱり書いておこうかな。

笠原王子の「カンテーレ」の懐かしのCF (ん? 覚えがあるような、ないような・・)が流れ・・・王子、若~い! 北海道のネタが新鮮なにぎり寿司を、目ぇ向いて食べてるし・・・
そして始まった、「Lifeトーク」は、山崎さん、甲斐さん、芳樹さん、笠原さん、曽世さん、大ちゃん、舟見くんの7人。
場所は、大阪のビュッフェスタイルの某レストラン。ボリュームも品数も豊富なバイキングのお店。
役者さんたちが各々、いっぱい並ぶ食べ物を好きずきにチョイスしてるシーンから。
撮影側の関テレの人?が甲斐さんに「大阪はよく来られるんですか~?」とか聞いてる。
「いや~、公演で来るしか・・全然来ないですよね・・・でも来ると食べ物がおしいですよね! ホントに、食い道楽に走っちゃいますね」
「肉が・・・」と感動気味の?山崎さんのプレートを見て、
「あ、おしゃれだね~」と甲斐さん。
「これってなんだか、センス出るよね・・・オレ、こんなんですよ・・」と笑う甲斐さん。男前やね~。
「料理、ボクねぇ、あんまりしないですね。何だかんだ言って、定食屋さん大好きです。洗い物がキライなんですよね。ハイ」わかりやすい笠原王子の弁。
「あぁ、ボクね。基本的には卵が好きです。卵料理、それと鶏。(ウン)卵と鶏・・あ、温泉卵!」と卵を取ってニッコリする芳樹さん。

テーブルにつく男前たち。
左手、いちばん奥から山崎さん、芳樹さん、曽世さん、舟見くん。右手奥から甲斐さん、笠原さん、大ちゃん・・・やっぱり、先輩順かな。
いただきます、っていいながら、プレートのセンスの無さ?を批評し合う曽世さんとシニアのみなさん。山崎さんの「食べていいですかぁ?」というかわいい声でやっと食事開始。
「ドラマシティで終わった後に、焼き肉屋さんで打ち上げやったことがあるでしょ。炭火焼きの・・・あれ、美味かったね」と王子・・・それって、「白夜行」ではないんですか?甲斐さんのブログでその様子を拝見したような・・・
「懐かしいな」なんて言ってるんで違うのかな。

茶碗蒸しが好きらしい(笑)山崎さんが、ツヤのある声で話題を振ってる。
「昔は、オレらがバラシをやってる間、倉田さんが手料理を作ってた」
「あったね~、シチューですよ、シチュー」 と笠原さん。
・・・へぇ~やっぱり、倉田さんはLifeのお母さんなんや。
「打ち上げをスタジオでやってた頃だね」と芳樹さん。
「トン汁とかね、シチューが多かったよね」と笠原さん。
「寸胴でね」と山崎さん。
「あと、稽古場にもさ、倉田さんがシチュー作って持ってきてくれたり」と芳樹さん。この話題には積極的参加の(笑)芳樹さん。


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おわり名古屋のトークライブ その3
2006年06月07日 (水) | 編集 |
「OZ」のDVDを見たい、でもこんな時に限ってダンナが休みやったりするんよね・・・(泣)
昼間は仕事やし、また、夜中に見るしかないやん・・・なので、夕べはNEOの前半を見た。見終わったら2時・・・いや~、しかし姜くんの女性体サノバイド1024、高根ネイトとのカラミは、なんか、愛を感じるよね。
なんでGEOではなくてNEOから見たか・・・それはもう、芳樹さんと新納さんの芝居が見たかったから。うふっ。
でも、撮影したのはまだ公演初めの頃みたい。姜くんの「ピンポ~ン」アドリブ(笑)もなかったし、全体に堅い感じかな。大阪公演で笑いを誘ってたフィリシア、ムトーと1019のカラミとかも、ワリと静かな反応やったような気がするし・・・大阪公演をぜひ撮影して欲しいなぁ。けっこう、盛り上がってたよ。新納さんも。
「OZ」のDVDはまた全部見た時に書くとして、そうそう、トークライブの続編を・・・

その前に、業務連絡~♪
お仕事の情報がオフィシャルでアップされてた~!
7月31日開始の、昼ドラ。MBS-TBS系全国ネット 「がきんちょ~リターン・キッズ~」 何の役なんだか・・・楽しみ!!
あ、ドロドロの東海TVやなかったんやね。 良かった!? 

さてさて、チャペルでトークライブ。
チャペルに入る時に渡されたのがA4の用紙。表に赤でA、裏に青でBと大きく書いてある。下に小さく「~姜(今日)から始まるABC~」と書いてあった。(Cはどこ~?)
後半、やっとこの紙を使う時がやってきた。
MCのお姉さん、
「・・・さて、ここはチャペルです。後半は、姜さんの花嫁を探すゲームをします・・」
ここで、姜くんに水色の冊子が渡された。どうやら「シナリオ」らしい・・
「みなさんには、姜さんが言って欲しいセリフを当ててもらいます。AかBか、どちらかを上げて下さい」



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「ひつまぶし、手羽先、味噌煮込みうどん」 その2
2006年06月05日 (月) | 編集 |
業務連絡~♪
Lifeファンの先輩、杏さんのブログ「viva life !!」と、姜くんファンのお友だち、じょなさん(ええ名前やな~)のブログ、「何でもあり(?)な日記」をリンクさせていただきました。どうぞよろしく~!

さてさて、「OZ」のDVDで、とりあえずオマケの「稽古場風景」と「トークショー」を見る。なんか、懐かしい~ 1年以上も前やもんね。Wキャストのどちらのチームにも彼は出てるんやけど、アクションシーンのお稽古とか、ネイトとのカラミとか、稽古なのにトキメク私・・・本編見たらどうなるねん・・・とにかく、短い黒髪の姜くんが凛々しくて。
また、時間のある時にじっくり見ることにしよう。


名古屋


一昨日のパルコトークライブ。
いや~、やっぱり、彼はカッコいいね~
あんまり露出がないと違う男前に目が行ってしまいそうになるけど(笑)、こうやって姜くんを見ると、やっぱり彼がいいな~って思う。
ドラマや舞台で見る彼もいいけど、この素っぽい彼もいちだんと私好みやし。うふっ! (素なのか演技なのかはわからへんけど) 
関西弁で話してくれると、なんかホンネを言ってくれてる様な気がするね。
つま恋のイベントの時もトークはほとんど関西弁やったけど、昨日は名古屋やし、MCのお姉さんも標準語なので、関西なまり?っていう感じのしゃべりやった。 いやいや、おかんは、何でもええねんけど~

登場してチャペルの正面の椅子に腰掛けた彼に、MCのお姉さんは、まずファッションについて質問してた。
「今日のファッションは・・?」
「あ~・・・これはここに入ってる○○(よくわからへんけど、多分、お店の名前かと)に着せてもらったんですけど・・・」なんて、やっぱり? (笑)
「今年は、ちょっとオシャレに決めようと思ってるんですよ。今まではラフな格好が多くてボロボロのカッコとかしてましたからね・・・」 ふ~ん・・
「女性のファッションは、どんなのが好みですか? かわいいのとか、ボーイッシュなのとか・・・」
「・・・あ~・・ボーイッシュがいいですね。ジーンズとか・・」
ジーンズやで!! めっちゃ、ボーイッシュなおかんやで~! 
思わずつぶやく私!
「あ、いや、スカートがキライっていうのと違いますよ。スカートもいいです・・」
フォローも忘れない姜くん。 よしよし、気ぃ遣いやね~
なんせ、100人ほどのお客さんの99%は女性なんやから。

MCのお姉さん(名前忘れた・・「杉」が付く名前やったと思うねんけど)、けっこうツッコミが上手い人で、進行も上手い。当たり前やん、プロやもんね。メモしとこ・・・(ナニもんやねん、私、笑)

ご当地「名古屋」の話も出てたね。
でも、これまた、私にはよくわからず・・・
「食べ物はおいしいですね。ひつまぶしとか、手羽先、味噌煮込みうどんとか・・・」って、3つだけかぁ~?
「大須(おおす)に行きました」って姜くんが言ったのが、ちょっと受けてたような・・? 「おおす」って、ナニ? どこ? ナニがあるねん?
隣のお友だちが言うには「古着屋さんとかがあるところでね」・・・って、だからどんなとこ??



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「ひつまぶし、手羽先、味噌煮込みうどん」はお好き?
2006年06月04日 (日) | 編集 |
まさに、思い付きってヤツです。
「行きたい!」っていう、衝動ですよ。これはもう、愛の力かな~(笑)
そもそも、今日は地域の行事があって行きたくても行けない予定でした。でも、地域の公民館が地元の氏神さんである神社の境内にあって、そこで行われる行事なので喪中となった私はお役御免になったんです。
そう、なのでホントは家でじっとしているべきなのに、私は、気持ちが弛むことがかえって怖くて落ち着かなかったんですね。
ふと、思い付いたのが「名古屋へ行こうかな・・・」
不謹慎な私です。多分、疲れもピークかも知れない。やっぱり行くのは無理かな・・・と思ってたら、玄関がピンポンとなって・・・。
「きゃ~、『OZ』のDVDやん!」
もう、すぐに箱を開けて中身を確認。予約特典は写真。それに、Club Lifeの特典はどなたかのサインやで~! 写真は、役者さん9人が1枚のシートに小さく写ってるもので・・・あれ? サインはどこ? 箱の中身を何度も見る。えっ? どこ? 添付の明細を見たら「サイン付き写真」て書いてあるやん。んで、もう一度写真を見てみたら・・・。
きゃ~!! よ~く見たら、姜くんの写真のところに、姜くんのサインがあるやないの~!! 9人の役者さんのうち、誰のサインが当たるかはわからないハズ。それがお目当ての彼のサインやったということは・・・やっぱり、名古屋に行くしかないよね!
会いたいという気持ちは抑えきれず・・・ネットで見たら、名古屋って意外に近いんやん・・・

10時の整理券配布なので、愛知のお友だちと9時過ぎに待ち合わせ。
先着100人に漏れたら諦めよう。お友だちに会えるだけでもいいやん・・・
名古屋パルコ西館の正面玄関にはすでに並んでる人がいて、行列が角をぐるっと回ってた。ヒヤヒヤしながら曲がったら、思ったよりまだ人が少なくて、ホッ!
「良かったね、間に合って~」
整理券をゲットしたら、後は3時までフリー。二人でお茶してランチして・・・
会場は10階のチャペル。こぢんまりとした会場やけど、これって、結婚式するところやんなぁ~
3時開始。MCの女性の紹介で姜くんが後ろのドアから登場。
ま、J系のファンなら「キャー」っていう黄色い?歓声が起こるとこやろうけど、さすが姜くんのファン。20~30代の落ち着いた大人の女性が多いので、「うゎ~」とか「ふぁ~」とかいう?どよめきのような歓声、そして拍手。
いつものように(笑)照れながら中央のバージンロードを歩く姜くん。
スタンドカラーの黒いジャケット、白地に黒い柄が入ったシャツ、そしてジーンズ。靴は、いつもの(笑)姜くん好みの(多分)あみあげ(こんな表現でいいんか?)の茶色いブーツ。
前髪がバラッとしていつものように指でかき上げる。髪は少し伸びてるけど、やっぱりカッコいい~!! 顔、小さ~い。足、長~い。
あぁ~、やっぱり、私はこの人に会いたかったんよ~ うんうん・・・。
そしてみんなが懸念してた(笑)彼のトーク。少し緊張してるみたいやったけどトークはOKやから! 去年のつま恋イベントの時も思ったけど、こういう場でのトークは、笑わせようとする関西人特有のサービス精神もあって、姜くんはけっこうおもしろい。私も、も~、ツッコミたくてうずうずして・・・なかなか、間(ま)もいいで~ お客さんへのフリも的を射てるし。それに何より、仕込みがあったようなあの展開・・・(笑)
とにかく、あっという間の1時間。ホンマ、楽しい1時間やった・・・。
最後に、お仕事情報を少し話してくれてたけど、昼ドラのレギュラーを撮ってるとか。帯ってことですか? すごいな~ そして、
「12月にはプロデュース公演の舞台に出ます。1ヶ月やりますので、ぜひ東京へ来てくださいね」・・・・む、む、む・・・ついに、私も東京遠征するのかな・・

オフィシャルの「・・日々」と「・・・エトセトラ」が更新されてて、今回のイベントのことが書かれてました。素早い更新やね~

そして、東京では今日から、「トーマの心臓」の公演が始まったらしい・・・。 

見たよ~、28歳開業医!
2006年06月02日 (金) | 編集 |
拝啓、暢雄さま。
私らファンが望んでいた「月9」にご出演、おめでとう!
しかも、あの天海さんのお見合い相手やないですか~! その横には押尾さんと付き合ってるとかいう矢田さんがいるし・・・すごい、すごい~!
しょっぱなに、あの「お見合い写真」を見た時、アナタの役がどんなキャラなのかを悟ってしまった私・・・だって、お見合い写真やのに、歯を見せてニッコリ笑ってるし、あまりにかわいい写真なんですも~ん (笑)
とにかく、ほんとにボンボンな「開業医」でした。
キャスター椿木さんに、いきなり、「ボク、椿木さんのファンなんです」と言って、その上に「・・・アレやって下さい。『こんばんは』って言うの」な~んて言うし。
しかも、椿木さんが「こんばんは~」って言ったら、「うわぁ~、本物だ~」・・・はっ、はっ、は・・・・
最後には、「だってねぇ、いくらなんでも一回りも上の女性と結婚する気はありませんよ」なんて、捨てセリフ?を言ってましたけどね・・・
なんですか、最近は、ああいう「ボンボンキャラ」の役が、アナタの中で構築されてるって? 
男前な「雅也さん」でハマった私やけど、「ノブリン」いえ、「ダブリンの鐘つきカビ人間」の、ヘタレな役のアナタがあまりにもハマっていて、それはそれでうれしかったですよ。三枚目の役ができるって楽しいやないですか。
ここんとこ見てる再放送の「トリック3」の菊池も、たいがいな?役やけど、男前だけでなく、かわいいヴァリエしだけでなく、いろんな役のアナタが見られることはうれしいです。
っていうか、とにかく、何でもええよ~、テレビで見られるならどんな姜くんでも、おかんはOKですので。

そうそう、オフィシャルの「往復書簡」、先月のお題は「衝撃的な出会い」でしたね。毎月書き送ってる私ですが (仕事柄、書くことは使命?ですから~ 笑)、やっぱり、私と同じく、「衝撃的な出合いは姜くんを知ったこと」って書いた人は多かったようですね。そらそうです。ホントに、アナタを知ったことは衝撃以外の何でもないです。
そう、FCに入会したのも生まれて初めてなんですから。
でも、姜くんのおかげで、「舞台を観る」楽しさを知り、同じファンのお友だちとも知り合えたことは、私の財産です。ありがとうございます~
そしてなにより、アナタと、アナタの所属する劇団の役者さんたちを知って、ウチの娘らと同世代の若者が、ちゃんと夢を持って生きていることに感動してます。
おかんは、うれしい。

人は一人では生きて行けないです。支えあって生きてます。人との繋がりは大切にしないといけない・・・そうですね。姜くんのおっしゃる通りです。
私ごとですが、ここのところ、悲しいことが続いて落ち込むことばかりです。
でも、家族だけやなく、お友だちやまわりの人たちがその悲しみを和らげてくれるんやなと、つくづく実感してます。
人は、やっぱり、一人で生きてないんや・・・知らないところで、たくさんの人と関わって生きてるんや・・・
・・・あ、ヘンなことを書いてしまいました。気にしないで下さいまし~。
とりあえず、私は、テレビでアナタを見られたことが何よりの癒しです。舞台のDVDも、録画したテレビ番組も、見まくってます。
あ、だから、次のお仕事情報、楽しみにしてますので~
・・・癒されるものがあって、ホントに良かった・・・

P・S
Culb Lifeの会報「トーマの心臓特別号」が届きました。
姜くんのコメントも読ませていただきました。
「新鮮なトーマ」、私も楽しみですよ~。

とにもかくにも、沈んだ気分を入れ替えて、ファン道を邁進しま~す!

かしこ

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