2007年02月06日 (火) | 編集 |
高校野球の話も出たし、2月にもなったし、暖冬やし? テンプレートを野球関連?にしてみた・・って、ボールだけやけど〜(笑)
仕事で毎日煮詰まってるけど、パソコンに向かいながらもちょっとうれしい。
なんでって、ちょっと席を離れてると、スクリーンセーバーの姜くんが微笑んでくれるんやもん。 う〜ん、いい感じ〜(笑)
さてさて、暦の上では春。でも、ホンマに暖かいわ。1日に雪が降ったけど、翌日からはまた春になって・・・ヘンなお天気やね。
というわけで一昨日は節分。
一昨年の節分には、大阪の成田山では「わかば」チームが豆まきをしてたよね。
姜くんもまいてたってニュースに出てたような・・・懐かしい〜
ほんで、この日、関西では恵方に向かって巻き寿司をまるかぶりする習わしが、海苔業界とお寿司やさんの陰謀?ですっかり定着してる。姜くんがまるかぶりをしたかどうかわからへんけど、「地獄八景・・浮世百景」の稽古場では、みんなでまるかぶりをしたみたいよ。笑也さんのブログにアップされてたし。大阪出身のG2さんの差し入れとか〜
でも、東京にもこの陰謀は浸透してるんかな?
「地獄八景・・」といや、思わず笑ってしまったのが「地獄八景・・浮世百景」のスペシャルトーク。キッチュこと松尾さん、升さん、高橋さんら3人のトーク。もう、読むだけで笑えてくるし、光景を想像してしまう。益々、舞台が楽しみになってきたわ〜。
関西弁のみの舞台やけど、升さんが
「ベースが関西弁っていうだけで、もうなんて言うか…」って言うと、松尾さんが
「関西弁自体が緩衝剤みたいな言葉でしょ。情報を伝えてるっていうより、間を埋めている音って感じですからね」と言ってる。
「間を埋める」・・・うまい表現やね。
間(ま)は、会話の呼吸みたいなもんやし、関東も関西も一緒やとは思うねんけど、関西人はこの間を大事にするよね。
「雅也さん」が「わかばちゃん」と三度の偶然の出会いがあって、それがすっごい印象が悪かったんやけど、「雅也さん」曰く、「間が悪かっただけ」って言うてたやん。
「間が悪い」って、関西人にとったら最悪やで〜(笑)
高橋さんはなぜか?関西弁が上手らしいけど、アツヒロくんは大変らしい。そのために意表を突くような笑いがあるらしくて、まわりの関西人たちは楽しいみたいよ。
松尾さんがアツヒロくんのセリフで笑えた話を言ってくれてる。
「『こじきにさせる気か』っていうのを、『こじきとさせる気か』って、言ったりして、それはちょっとかわいそうやなーって。こじきとさせるのはね(一同笑)」・・・あはは〜
升さんは、年末の「紫式部ものがたり」で姜くんと共演してたけど、カッコいい方やね。
(密かに? 私と同じトシやったりして・・・?)
プロフでは東京出身やけど、昔から関西のドラマでも見てる人なんで関西人かと思ってた。今回の舞台でも関西人組のようやけど、楽しい人みたい。
「紫・・」の舞台の時から升さんの公式サイトも時々見にいってるんやけど、今年から、ブログもマメに毎日アップするようにしたらしいよ。役者さんたちって、みんなけっこうブログ書いてくれるよね。身近に感じられるし、ホンマ、うれしい限り。
その、升さんの言葉の中に、(高橋さんがおもしろいのは)「振り幅が広い」という表現があったのが印象的で、姜くんが、(男性が女性を演じるのにあたって)「振り幅を大きくすることも観る人を引き込ませる要素」っていう表現をしてたことを思い出した。
「振り幅が広い」って、どういうことなんやろうね。豊かな表現力ってことなんやろうか。
今度観に行った時に、高橋さんを観たらわかるかな・・・楽しみやね。
さてさて、私の心はすでに「恋の骨折り損」に向かってるんやけど、蜷川さんの舞台「ひばり」の幕開けと同時に稽古が始まるような話やったよね。姜くんもボチボチかな。
「振り幅広く」、頑張って欲しいなぁ。
仕事で毎日煮詰まってるけど、パソコンに向かいながらもちょっとうれしい。
なんでって、ちょっと席を離れてると、スクリーンセーバーの姜くんが微笑んでくれるんやもん。 う〜ん、いい感じ〜(笑)
さてさて、暦の上では春。でも、ホンマに暖かいわ。1日に雪が降ったけど、翌日からはまた春になって・・・ヘンなお天気やね。
というわけで一昨日は節分。
一昨年の節分には、大阪の成田山では「わかば」チームが豆まきをしてたよね。
姜くんもまいてたってニュースに出てたような・・・懐かしい〜
ほんで、この日、関西では恵方に向かって巻き寿司をまるかぶりする習わしが、海苔業界とお寿司やさんの陰謀?ですっかり定着してる。姜くんがまるかぶりをしたかどうかわからへんけど、「地獄八景・・浮世百景」の稽古場では、みんなでまるかぶりをしたみたいよ。笑也さんのブログにアップされてたし。大阪出身のG2さんの差し入れとか〜
でも、東京にもこの陰謀は浸透してるんかな?
「地獄八景・・」といや、思わず笑ってしまったのが「地獄八景・・浮世百景」のスペシャルトーク。キッチュこと松尾さん、升さん、高橋さんら3人のトーク。もう、読むだけで笑えてくるし、光景を想像してしまう。益々、舞台が楽しみになってきたわ〜。
関西弁のみの舞台やけど、升さんが
「ベースが関西弁っていうだけで、もうなんて言うか…」って言うと、松尾さんが
「関西弁自体が緩衝剤みたいな言葉でしょ。情報を伝えてるっていうより、間を埋めている音って感じですからね」と言ってる。
「間を埋める」・・・うまい表現やね。
間(ま)は、会話の呼吸みたいなもんやし、関東も関西も一緒やとは思うねんけど、関西人はこの間を大事にするよね。
「雅也さん」が「わかばちゃん」と三度の偶然の出会いがあって、それがすっごい印象が悪かったんやけど、「雅也さん」曰く、「間が悪かっただけ」って言うてたやん。
「間が悪い」って、関西人にとったら最悪やで〜(笑)
高橋さんはなぜか?関西弁が上手らしいけど、アツヒロくんは大変らしい。そのために意表を突くような笑いがあるらしくて、まわりの関西人たちは楽しいみたいよ。
松尾さんがアツヒロくんのセリフで笑えた話を言ってくれてる。
「『こじきにさせる気か』っていうのを、『こじきとさせる気か』って、言ったりして、それはちょっとかわいそうやなーって。こじきとさせるのはね(一同笑)」・・・あはは〜
升さんは、年末の「紫式部ものがたり」で姜くんと共演してたけど、カッコいい方やね。
(密かに? 私と同じトシやったりして・・・?)
プロフでは東京出身やけど、昔から関西のドラマでも見てる人なんで関西人かと思ってた。今回の舞台でも関西人組のようやけど、楽しい人みたい。
「紫・・」の舞台の時から升さんの公式サイトも時々見にいってるんやけど、今年から、ブログもマメに毎日アップするようにしたらしいよ。役者さんたちって、みんなけっこうブログ書いてくれるよね。身近に感じられるし、ホンマ、うれしい限り。
その、升さんの言葉の中に、(高橋さんがおもしろいのは)「振り幅が広い」という表現があったのが印象的で、姜くんが、(男性が女性を演じるのにあたって)「振り幅を大きくすることも観る人を引き込ませる要素」っていう表現をしてたことを思い出した。
「振り幅が広い」って、どういうことなんやろうね。豊かな表現力ってことなんやろうか。
今度観に行った時に、高橋さんを観たらわかるかな・・・楽しみやね。
さてさて、私の心はすでに「恋の骨折り損」に向かってるんやけど、蜷川さんの舞台「ひばり」の幕開けと同時に稽古が始まるような話やったよね。姜くんもボチボチかな。
「振り幅広く」、頑張って欲しいなぁ。
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