2007年03月14日 (水) | 編集 |
彩の国シェークスピアの公式ブログで、「恋の骨折り損」ロザライン役の、内田くんの画像がアップされてた。 カワイイ〜!
原作にあるように色黒の美人にメイクされてて・・・お誕生日やったらしく、ケーキをプレゼントされたもよう。
同じくボイエット役の青井さんもお誕生日で、王女さまの姜くんがケーキを持っていったとか・・・う〜ん、メイクした王女さまの画像も見たかったわ・・・
さいたま、もうすぐやね・・・
さてさて、「地獄八景・・浮世百景」、昨日の続きを。
若旦那の放蕩三昧に、キレた旦那さんと親戚一同が、1両を100両に増やす商売の修行に行かせることに決めるんやけど、家を追い出された若旦那に付けられたのが小番頭で、男前な升さん。
「道具屋」という噺のネタやけど、笛に指をつっこんだまま抜けないキャラで登場やねん。
アッくんと並んでも姿勢も声も若々しい升さん、ホンマ、カッコいいです〜!!
一方、小糸は約束の時間に現れない若旦那を恋しがって、毎日手紙を書き続け、1通が2通、2通が4通という具合に・・とうとう体を壊してしまうんよね。そこから、あの「天狗裁き」の噺になるねんな・・・
今夜も長いけど、ファイナルで・・?
若旦那の方は、大店の幼馴染が「恋わずらい」と知って、その相手の「崇徳院」の君 (17才の、笑也さん!)をを探したら「100両」あげるという話にのって探し出したものの、髪結いのツボを割って差し引きゼロになったり。
うさん臭さがぴったりな、山内さんの「算段の平兵衛」は、間違って庄屋を死なせてしまうんやけど、これまた上手く算段するねんな。まったくもって、ようでけた話ですわ。
そして、若旦那に裏切られたと思った小糸が、自殺するために、「栴檀(せんだん)の森」に向かったり・・・そうそう、ほふく前進?してましたね。由美子さん。
その森で「算段の平兵衛」に自殺指南されるんやけど、「首をくくるんわやなぁ、こうすんねん」て、平兵衛が間違って足場を「あ、けってもた〜」と、首くくってしまったり。
(これは「ふたなり」の噺やね〜)
自分の行いを悔いて戻ってきた若旦那が小糸に会いに行くとすでに小糸は亡くなってて・・・どこともなく聞こえて来た小糸の三味線の音がとぎれ・・・
「なんでや〜、小糸〜」
「若だんさん、小糸はもう三味線弾けしません」と松永母。
「なんでや〜」
「もう、線香が立ち切れました」
色町ではお客さんがつくと、線香を立ててそれが消えるまでが接待の時間。なので、線香が消えたからおしまいなんですね。ま、これが「立ち切れ線香」の噺やねんけど。
・・・ここで松尾さんが座布団に座って・・・
「これでこの話はおしまいです」っていうねんけど、アッくんが、
「なんで、ここで終わりやねん〜」
「そやから最初に言うてますやん。これは悔やんでも悔やみきれへん話や、て」
ここから、アッくんは小糸をこの世に連れ戻しに行くべく、自分もあの世へ行こうとするんですわ。走る若旦那を座布団に座った松尾さんがいじりまくり・・・
「ローラースケートで」(笑)
「えっ、持ってません」・・大阪弁を忘れそうになるアッくん?
「昔とった杵柄で、なくても走れるでしょ!」
「え〜〜〜」って結局ローラースケートですべるように・・・これってアドリブなんだか台本なんだか?
そして若旦那、ふぐに当たって死ぬつもりが籠に当たって川に落ちて死ぬんですな〜(笑)
閻魔様に”いい話”をしようとする「算段の平兵衛」を押しのける若旦那。
ここでやっと、最初の場面に戻るワケで〜。
若旦那の話に松尾閻魔が「ええ話やなぁ」と感動するんやけど・・・これがまた、たいへんで・・・閻魔様を泣かしたら涙で大洪水になるという・・・・
しかし、松尾さんは器用な人やね〜
なんか、しょっちゅう舞台上にいてはるんやけど、役もいろいろやねん。
閻魔さん、大番頭さん、お奉行に花魁・・・犬とか猫、はさすがに声色だけやったけど〜(笑)
メリハリの良い演技で常に流れを作ってくれてはる感じでした。
それに山内さん、一人でボケつっこみしながら、テンポよくて良いねんな〜 けっこう男前やしね〜(笑)
上品な笑也さん、吉弥さんの色気のある声、軽快な吉坊さん、妖しげな小松さんに、男前な升さん、も〜、みんな良かった。
女性陣も、小糸の由美子さん、松永母、それに、「算段の平兵衛」のヨメ役をやってった美人の出口さんもええねん。スケベな庄屋さんの相手をしろとダンナに言われて、「そんなんいややわ〜」って言いながら、その準備をする様子がおかしいねんな。楽屋では「天然」と言われてるらしく、千秋楽舞台挨拶の最後のシメをふられて、やっぱり、閉まらず?役者さんたちがコケてはりました・・・
11人の役者さん、みなさん、ホントにエンターテイメントで、楽しい舞台でした・・・
やっと、おしまい・・?
見つけたんやけど、吉弥さんのブログはこちら
由美子さんのブログは
こちら
原作にあるように色黒の美人にメイクされてて・・・お誕生日やったらしく、ケーキをプレゼントされたもよう。
同じくボイエット役の青井さんもお誕生日で、王女さまの姜くんがケーキを持っていったとか・・・う〜ん、メイクした王女さまの画像も見たかったわ・・・
さいたま、もうすぐやね・・・
さてさて、「地獄八景・・浮世百景」、昨日の続きを。
若旦那の放蕩三昧に、キレた旦那さんと親戚一同が、1両を100両に増やす商売の修行に行かせることに決めるんやけど、家を追い出された若旦那に付けられたのが小番頭で、男前な升さん。
「道具屋」という噺のネタやけど、笛に指をつっこんだまま抜けないキャラで登場やねん。
アッくんと並んでも姿勢も声も若々しい升さん、ホンマ、カッコいいです〜!!
一方、小糸は約束の時間に現れない若旦那を恋しがって、毎日手紙を書き続け、1通が2通、2通が4通という具合に・・とうとう体を壊してしまうんよね。そこから、あの「天狗裁き」の噺になるねんな・・・
今夜も長いけど、ファイナルで・・?
若旦那の方は、大店の幼馴染が「恋わずらい」と知って、その相手の「崇徳院」の君 (17才の、笑也さん!)をを探したら「100両」あげるという話にのって探し出したものの、髪結いのツボを割って差し引きゼロになったり。
うさん臭さがぴったりな、山内さんの「算段の平兵衛」は、間違って庄屋を死なせてしまうんやけど、これまた上手く算段するねんな。まったくもって、ようでけた話ですわ。
そして、若旦那に裏切られたと思った小糸が、自殺するために、「栴檀(せんだん)の森」に向かったり・・・そうそう、ほふく前進?してましたね。由美子さん。
その森で「算段の平兵衛」に自殺指南されるんやけど、「首をくくるんわやなぁ、こうすんねん」て、平兵衛が間違って足場を「あ、けってもた〜」と、首くくってしまったり。
(これは「ふたなり」の噺やね〜)
自分の行いを悔いて戻ってきた若旦那が小糸に会いに行くとすでに小糸は亡くなってて・・・どこともなく聞こえて来た小糸の三味線の音がとぎれ・・・
「なんでや〜、小糸〜」
「若だんさん、小糸はもう三味線弾けしません」と松永母。
「なんでや〜」
「もう、線香が立ち切れました」
色町ではお客さんがつくと、線香を立ててそれが消えるまでが接待の時間。なので、線香が消えたからおしまいなんですね。ま、これが「立ち切れ線香」の噺やねんけど。
・・・ここで松尾さんが座布団に座って・・・
「これでこの話はおしまいです」っていうねんけど、アッくんが、
「なんで、ここで終わりやねん〜」
「そやから最初に言うてますやん。これは悔やんでも悔やみきれへん話や、て」
ここから、アッくんは小糸をこの世に連れ戻しに行くべく、自分もあの世へ行こうとするんですわ。走る若旦那を座布団に座った松尾さんがいじりまくり・・・
「ローラースケートで」(笑)
「えっ、持ってません」・・大阪弁を忘れそうになるアッくん?
「昔とった杵柄で、なくても走れるでしょ!」
「え〜〜〜」って結局ローラースケートですべるように・・・これってアドリブなんだか台本なんだか?
そして若旦那、ふぐに当たって死ぬつもりが籠に当たって川に落ちて死ぬんですな〜(笑)
閻魔様に”いい話”をしようとする「算段の平兵衛」を押しのける若旦那。
ここでやっと、最初の場面に戻るワケで〜。
若旦那の話に松尾閻魔が「ええ話やなぁ」と感動するんやけど・・・これがまた、たいへんで・・・閻魔様を泣かしたら涙で大洪水になるという・・・・
しかし、松尾さんは器用な人やね〜
なんか、しょっちゅう舞台上にいてはるんやけど、役もいろいろやねん。
閻魔さん、大番頭さん、お奉行に花魁・・・犬とか猫、はさすがに声色だけやったけど〜(笑)
メリハリの良い演技で常に流れを作ってくれてはる感じでした。
それに山内さん、一人でボケつっこみしながら、テンポよくて良いねんな〜 けっこう男前やしね〜(笑)
上品な笑也さん、吉弥さんの色気のある声、軽快な吉坊さん、妖しげな小松さんに、男前な升さん、も〜、みんな良かった。
女性陣も、小糸の由美子さん、松永母、それに、「算段の平兵衛」のヨメ役をやってった美人の出口さんもええねん。スケベな庄屋さんの相手をしろとダンナに言われて、「そんなんいややわ〜」って言いながら、その準備をする様子がおかしいねんな。楽屋では「天然」と言われてるらしく、千秋楽舞台挨拶の最後のシメをふられて、やっぱり、閉まらず?役者さんたちがコケてはりました・・・
11人の役者さん、みなさん、ホントにエンターテイメントで、楽しい舞台でした・・・
やっと、おしまい・・?
見つけたんやけど、吉弥さんのブログはこちら
由美子さんのブログは
こちら
| ホーム |

