2007年11月12日 (月) | 編集 |
仕事が詰まっててブログ書いてる場合やないけど・・・でも「NINAGAWA×SHAKESPEARE IV DVD BOX 」が来て、誘惑に負けて夜中にチラっと見たりなんかして・・・久しぶりの「姫」・・うぅっ、たまらん〜
それはともかく、1週間経って感想というのもどうかと思うけど、ま、自分の記録として書き留めておこうかと・・・でも、記憶が段々薄れてきて・・
千秋楽は友だちとも一緒やったけど、娘と娘のカレシとも一緒やった。
娘とは春の「地獄八景・・」以来。去年の「噂の男」も一緒に観にいってるんやけど、娘が好きそうなんよね、こういう作品。それにWOWOWで放送してた「薮原検校」をカレシと一緒に見て以来、カレシが古田さんのファンになったらしくて、二人で一緒に観に行くことになったんよね。
ちなみにカレシは観劇が初めてらしいけど、「犯さん哉」はおもしろかったって〜
(この舞台が初めてって言うのはどうなんかな・・・?)
昨日、娘が言ってた。
「あれ以来、ウチらの会話に『理屈じゃない!』が流行ってんねん」 ふ〜ん。
「昨日、仕事中に『冷や奴』を思い出して、笑ろてしもてん」 何でやねん〜
あんな舞台やのに、あんなお話しやのに、なんで影響されるんだか・・・(苦笑)
一つの言葉を聞いて何をインスプレーションするかは人それぞれ。
コメディもどこをおもしろがるかは人によって違うね。作者の思い通りにおもしろがってるのかどうかわからへんけど、この日も会場は笑い声で盛り上がっててたよ。
めっちゃ、長いけど・・・・
千秋楽は、今回一番良い席で見れたんやけど、隣の席は団塊世代のお母様とその向こうにお嬢さんという感じやった。
お母様はあまり観劇経験なく?出演者も古田さんぐらいしかわからない様子で、始まる前にパンフを見ながら何度もお嬢さんに聞いてた。そのせいか、舞台が始まってもなかなかあの「笑い」に乗れないようで・・・
セットがまわって、暗転からアラタくんと姜くん演じるお姉さんが登場した瞬間、客席がどよめいた。
ブリーフ1枚のアラタくんが可笑しいのか、姜くんがなまめかしいからかわからへんけど・・・隣の席のお母様は「目が点」になってるふうで(苦笑)固まってはったね・・・・
後ろ向きになってブラをするとこで会場はもっと笑いが起こり・・・お母様はいっそう固まり(苦笑) 私は息呑んでた。
何回観ても、このシーンは呼吸でけへんわ、見とれてしまうもん。
下手よりの席なんで、姜くんの白い太ももがアラタくんとかぶって見にくかったけど、上手よりの席なら見てはいけないものが見えたりするんかも?・・・きゃ〜っ、何を考えてるんだか、私! (笑)
お客さんも、よく笑ってたね。
最初は、おとなしめの笑いながら段々ボルテージが上がっていったって感じかな。
典子ちゃんのバイト代に笑い、渡辺えりこさんに笑い、イヌコ母に笑い・・・だからずっと笑ってるんやけど、やっぱり、大学生の星さんはかなわないよね。
大倉さん、可笑しすぎるから〜
でも、まだ息はできる。
姜くんの細くて長い足を観ると、また、呼吸できなくなるから(笑) ・・・きれい過ぎるって!
何度も会場から”拍手”があったね。
大倉さんの神様シーンはもちろんやけど、意外にも?マサトくんが硫酸で溶ける時、とか。
学生服を脱いで「溶けたのだった〜」と床に広げた時ね。(笑)
そういや、大倉さんの神様、スリッパが滑ってコケそうになったよね。これも会場大爆笑〜 神様と古田さんのシーンはもう、ず〜っと笑いモードやから。
大倉さんは教室シーンで机の脚にもけつまずいてた。アクシデントやと思うけど、ウケてた!(笑)
前日、ドアが開いてきてしまったホテルのシーン。入江さんも古田さんもドアを閉める時がかなり慎重で(苦笑)、古田さんは鍵を閉めてるように見えた。どうもドアの建て付けが悪いみたい。舞台終了後、今回初見の友だちに、
「昨日、あのドアが閉めたのに開いてね〜」って話してたら、
「あぁ、だから今日、古田さんは鍵閉めてたんやね〜。なんでかなと思った」って。
やっぱり、誰の目にも「鍵閉めてる」ように見えたんやね。
うっすらあるストーリーながら、手術室シーンあたりから段々ワケわからなくなるんよね。いろんな臓器が取り出されて、最後はワインとか入れて食べてたし! ホンマに食べてたよね・・・あれは何?
「見事なグラデーション」の時に、ちょっとしゃがむ姜くんに、細かい演出やなあ〜と感心したり。手術着で典子ちゃんとダンスする姜くんの靴がすごくデカく感じたり。
八十田さんと古田さんの「意識は元気?」の問答。しゃべくり漫才の台本みたいで、ケラさんに感心したり。
それにしても、側転が上手すぎるよ典子ちゃん。
千秋楽は古田さんに当たった後、しゃがんで足首辺りを押さえてたけど、前日そんなんあった? あれは演技? というか、痛かったのかな?
そういや、神様が登場する前に古田さんが
「このへんでおしっこに行ってもいいですよ〜」
とか言うんやけど、千秋楽はマトモに私の目を見て?言ったんで一瞬ビックリ・・・行くワケないけど(苦笑)
神様曰く、「このヘンは眠たい時に書いた」らしい。
そして「第三部完結編の予告観ます?」は、あの後はみんな「予告」ってことよね。
断片的なコントが続いて、益々ワケわからんようになってん・・・
イタ電受ける八十田さんはどこの人?
ケツ侍って何?
その首?を放った大倉さん演じる外国人?はだあれ?
マサトくんは清志郎やった?
死んだらどこへ行くのって、青森県やったんや。
というか、八十田さんの子どもやったん?
というか、「捨ててこい!」って!
イヌコ母が食べた「奥歯」は何〜?
やっぱり、おせちには「ヒームカムカチェアー」が入ってたんや〜!
お客さんいじりは中央の13列目あたりやけど、一気に言葉を浴びるんよね。
「どこから来たんですか・・」から始まり、一方的に何か言うんですよ。最後は、
「・・・いきなりこんなコトを言われても、対処のしようがないですから〜」と三枝さん風に?髪をかき上げながら言うてたかと。しかも全員が。
10列目ぐらいの方、姜くんが至近距離でうらやましい・・・
第五部新人類誕生編。
よくわからんけど、「なぜか一匹姜暢雄がいます」っていうナレーションで、大きな笑いがあった。
千秋楽のこのシーン、心なしか猿も姜くんもリラックスした感じに見えたのは、私の錯覚?
最後の、最後のシーンやもんね。
ぬるぬるでテカったアラタくんが新生物の中から出てきて朗々と語る「オレステス」のセリフ? 「意味はさっぱりわかりません〜」ながら (笑) ああいうセリフが似合うくらいの役者さんやのに、最後はオシリで「終」〜 すごいな。
千秋楽、カーテンコールでパン!という音とともに、キンキラのテープや紙吹雪が落ちてきた。ちょうど7〜10列目付近かな。
役者さんたちも、おおっ〜って感じやったね。
古田さんはカテコで上手にはける時、気を付け〜姿勢で涙を拭くフリ?をし、四方に手を振ってハケる。あの、白いブリーフ姿で。
オープニングは学生服。
第二部でホテルマンの衣装、第三部予告?で普通の?オジサンスタイル。
あとは終始ブリーフ。心なしか千秋楽は白さが・・
あぁ、記憶が薄れてるわ・・・思い出したら、また書ここう・・・
それはともかく、1週間経って感想というのもどうかと思うけど、ま、自分の記録として書き留めておこうかと・・・でも、記憶が段々薄れてきて・・
千秋楽は友だちとも一緒やったけど、娘と娘のカレシとも一緒やった。
娘とは春の「地獄八景・・」以来。去年の「噂の男」も一緒に観にいってるんやけど、娘が好きそうなんよね、こういう作品。それにWOWOWで放送してた「薮原検校」をカレシと一緒に見て以来、カレシが古田さんのファンになったらしくて、二人で一緒に観に行くことになったんよね。
ちなみにカレシは観劇が初めてらしいけど、「犯さん哉」はおもしろかったって〜
(この舞台が初めてって言うのはどうなんかな・・・?)
昨日、娘が言ってた。
「あれ以来、ウチらの会話に『理屈じゃない!』が流行ってんねん」 ふ〜ん。
「昨日、仕事中に『冷や奴』を思い出して、笑ろてしもてん」 何でやねん〜
あんな舞台やのに、あんなお話しやのに、なんで影響されるんだか・・・(苦笑)
一つの言葉を聞いて何をインスプレーションするかは人それぞれ。
コメディもどこをおもしろがるかは人によって違うね。作者の思い通りにおもしろがってるのかどうかわからへんけど、この日も会場は笑い声で盛り上がっててたよ。
めっちゃ、長いけど・・・・
千秋楽は、今回一番良い席で見れたんやけど、隣の席は団塊世代のお母様とその向こうにお嬢さんという感じやった。
お母様はあまり観劇経験なく?出演者も古田さんぐらいしかわからない様子で、始まる前にパンフを見ながら何度もお嬢さんに聞いてた。そのせいか、舞台が始まってもなかなかあの「笑い」に乗れないようで・・・
セットがまわって、暗転からアラタくんと姜くん演じるお姉さんが登場した瞬間、客席がどよめいた。
ブリーフ1枚のアラタくんが可笑しいのか、姜くんがなまめかしいからかわからへんけど・・・隣の席のお母様は「目が点」になってるふうで(苦笑)固まってはったね・・・・
後ろ向きになってブラをするとこで会場はもっと笑いが起こり・・・お母様はいっそう固まり(苦笑) 私は息呑んでた。
何回観ても、このシーンは呼吸でけへんわ、見とれてしまうもん。
下手よりの席なんで、姜くんの白い太ももがアラタくんとかぶって見にくかったけど、上手よりの席なら見てはいけないものが見えたりするんかも?・・・きゃ〜っ、何を考えてるんだか、私! (笑)
お客さんも、よく笑ってたね。
最初は、おとなしめの笑いながら段々ボルテージが上がっていったって感じかな。
典子ちゃんのバイト代に笑い、渡辺えりこさんに笑い、イヌコ母に笑い・・・だからずっと笑ってるんやけど、やっぱり、大学生の星さんはかなわないよね。
大倉さん、可笑しすぎるから〜
でも、まだ息はできる。
姜くんの細くて長い足を観ると、また、呼吸できなくなるから(笑) ・・・きれい過ぎるって!
何度も会場から”拍手”があったね。
大倉さんの神様シーンはもちろんやけど、意外にも?マサトくんが硫酸で溶ける時、とか。
学生服を脱いで「溶けたのだった〜」と床に広げた時ね。(笑)
そういや、大倉さんの神様、スリッパが滑ってコケそうになったよね。これも会場大爆笑〜 神様と古田さんのシーンはもう、ず〜っと笑いモードやから。
大倉さんは教室シーンで机の脚にもけつまずいてた。アクシデントやと思うけど、ウケてた!(笑)
前日、ドアが開いてきてしまったホテルのシーン。入江さんも古田さんもドアを閉める時がかなり慎重で(苦笑)、古田さんは鍵を閉めてるように見えた。どうもドアの建て付けが悪いみたい。舞台終了後、今回初見の友だちに、
「昨日、あのドアが閉めたのに開いてね〜」って話してたら、
「あぁ、だから今日、古田さんは鍵閉めてたんやね〜。なんでかなと思った」って。
やっぱり、誰の目にも「鍵閉めてる」ように見えたんやね。
うっすらあるストーリーながら、手術室シーンあたりから段々ワケわからなくなるんよね。いろんな臓器が取り出されて、最後はワインとか入れて食べてたし! ホンマに食べてたよね・・・あれは何?
「見事なグラデーション」の時に、ちょっとしゃがむ姜くんに、細かい演出やなあ〜と感心したり。手術着で典子ちゃんとダンスする姜くんの靴がすごくデカく感じたり。
八十田さんと古田さんの「意識は元気?」の問答。しゃべくり漫才の台本みたいで、ケラさんに感心したり。
それにしても、側転が上手すぎるよ典子ちゃん。
千秋楽は古田さんに当たった後、しゃがんで足首辺りを押さえてたけど、前日そんなんあった? あれは演技? というか、痛かったのかな?
そういや、神様が登場する前に古田さんが
「このへんでおしっこに行ってもいいですよ〜」
とか言うんやけど、千秋楽はマトモに私の目を見て?言ったんで一瞬ビックリ・・・行くワケないけど(苦笑)
神様曰く、「このヘンは眠たい時に書いた」らしい。
そして「第三部完結編の予告観ます?」は、あの後はみんな「予告」ってことよね。
断片的なコントが続いて、益々ワケわからんようになってん・・・
イタ電受ける八十田さんはどこの人?
ケツ侍って何?
その首?を放った大倉さん演じる外国人?はだあれ?
マサトくんは清志郎やった?
死んだらどこへ行くのって、青森県やったんや。
というか、八十田さんの子どもやったん?
というか、「捨ててこい!」って!
イヌコ母が食べた「奥歯」は何〜?
やっぱり、おせちには「ヒームカムカチェアー」が入ってたんや〜!
お客さんいじりは中央の13列目あたりやけど、一気に言葉を浴びるんよね。
「どこから来たんですか・・」から始まり、一方的に何か言うんですよ。最後は、
「・・・いきなりこんなコトを言われても、対処のしようがないですから〜」と三枝さん風に?髪をかき上げながら言うてたかと。しかも全員が。
10列目ぐらいの方、姜くんが至近距離でうらやましい・・・
第五部新人類誕生編。
よくわからんけど、「なぜか一匹姜暢雄がいます」っていうナレーションで、大きな笑いがあった。
千秋楽のこのシーン、心なしか猿も姜くんもリラックスした感じに見えたのは、私の錯覚?
最後の、最後のシーンやもんね。
ぬるぬるでテカったアラタくんが新生物の中から出てきて朗々と語る「オレステス」のセリフ? 「意味はさっぱりわかりません〜」ながら (笑) ああいうセリフが似合うくらいの役者さんやのに、最後はオシリで「終」〜 すごいな。
千秋楽、カーテンコールでパン!という音とともに、キンキラのテープや紙吹雪が落ちてきた。ちょうど7〜10列目付近かな。
役者さんたちも、おおっ〜って感じやったね。
古田さんはカテコで上手にはける時、気を付け〜姿勢で涙を拭くフリ?をし、四方に手を振ってハケる。あの、白いブリーフ姿で。
オープニングは学生服。
第二部でホテルマンの衣装、第三部予告?で普通の?オジサンスタイル。
あとは終始ブリーフ。心なしか千秋楽は白さが・・
あぁ、記憶が薄れてるわ・・・思い出したら、また書ここう・・・
この記事へのコメント
詳しい感想をありがとうございます♪
とってもうれしいです。
誌上レポみたなものは読んだのですが、やはりさっぱりわからず・・・(笑)
これは見ないとわからないですね〜。
でもおもしろそうなのは伝わってきました。
見たかった!!
今度は地方でもやってほしいです。
とってもうれしいです。
誌上レポみたなものは読んだのですが、やはりさっぱりわからず・・・(笑)
これは見ないとわからないですね〜。
でもおもしろそうなのは伝わってきました。
見たかった!!
今度は地方でもやってほしいです。
だいじろうさん、
ストーリーがあるの?っていうような舞台でしたね。演劇雑誌に書いてある通りです。まぁ、百聞は一見にしかずですし、なかなか上手く感想もまとめられなくて、というかまとめられないような舞台ということで (苦笑)
役者さんたちのそれぞれの面白さが楽しめた感じですね。
ストーリーがあるの?っていうような舞台でしたね。演劇雑誌に書いてある通りです。まぁ、百聞は一見にしかずですし、なかなか上手く感想もまとめられなくて、というかまとめられないような舞台ということで (苦笑)
役者さんたちのそれぞれの面白さが楽しめた感じですね。
2007/11/13(火) 09:44:50 | URL | まっちゃん #CKyOUH4I[ 編集]
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