ある日突然、美形若手俳優が気になり始めた。生まれて初めてFCに加入。いまだかつてない状況に、家族はあきれ、友人は絶句。多忙に働く主婦の、心のオアシスを書き記そう。
コンプレックスが人間を魅力的にする
2007年12月01日 (土) | 編集 |
先日、Lifeから「カリフォルニア物語」の案内が来た。
Lifeプロデュース作品。出演者を公募してたようやけど、どうやらヒーローものに出てる俳優さんが出演しはるらしい。「Top Stage」にも載ってたね。公演日を見たらしっかりコクーンとかぶってるし、どっちにしろ観にいけないけど。
そういえば、「Look at Atar!」には、「アドルフに告ぐ」が紹介されてて、小野くん、芳樹さん、荒木くん、松本くんのインタビューがあった。作品としてはすっごく興味あるんやけど、年末やし金欠やしやしね・・・
それにしても「Look・・」は、本屋さんで立ち読みしてたけど辛抱たまらず買って来た。
何に辛抱たまらんかというと、小栗くんやねんな。
あの「カリギュラ」の小栗くんの顔が、すっごく良いねん・・・
先週、「acteur」も買ってしまったのに〜(苦笑)
最近は本屋さんへ行くと、どれもこれも小栗くんだらけなんやけど、巻頭の松山くんはともかく?小栗くんのページが10ページもあったんよね。立ち読みしてたら読むのが面倒になってレジへ・・・老眼は辛い・・・(苦笑)

2週続いた「情熱大陸」もHDDに録画してる。
前にも書いたけど、今が旬の小栗くんの「クローズZERO」のクランクアップの頃から「カリギュラ」初日までの200日を追った番組。番組史上初の2週連続とか。
しかし、制作側の作り方かもわからへんけど、あの多忙な仕事っぷりとウナギ登りの人気の狭間で彼が苛立っていくさまを追い、それが暴君カリギュラを演じるためのプロローグやったんやって感じにまとめられていた・・



稽古初日、あの蜷川さんが、セリフを噛むほどの小栗くんを怒鳴るどころかホメていたという。蜷川さんが、彼のこの「忙しさ」と「葛藤」を狙ってたのかどうかはわからないけど、舞台初日の小栗くんは、だれもが期待した通りのカリギュラを演じきっていたらしい。
あの疲れ切った小栗くんが、あの状況の中で、難解で膨大なセリフ量というカリギュラを演じ切れたというのもすごい。
まだ24才やん。
ウチの娘と同じ世代の若い兄ちゃんが、あんなふうに仕事してることがエライなぁと。ホントに役者の仕事が好きなんやなって感じる。うらやましいなぁ。自分の好きなものがあって、それを仕事にできるってことが。多くの若者がそれを見つけられないし、見つけてもできないでいるんやから。

「acteur」はかなりネタバレのような気がするけど、(まだ観てないからね。私〜) でも、それだけに期待感がつのるなぁ。勝地くんとは公園で自主練したらしいけど (公園ねぇ・・・うふっ!) 私生活から仲良しらしい。「情熱大陸」でも公園でセリフを入れてた小栗くんが映ってたけど、あの公園は、きっと人気スポットなんちゃう?
同業のお兄ちゃんが言ったという、「悩みを抱えてるからこそ小栗旬なんじゃない?」という言葉に励まされてるらしい。
「コンプレックスが人間を魅力的にする」
演じながら、彼は成長していくんやね。

私らの王子さまも、そうやんね。
毎回、いろんな作品でいろんな役を演じて、いろんな人たちに出会って、成長してる。2月のコクーンも楽しみやな・・・

COOLで近況をチラッと報告してくれてる。
海外ドラマの「24」にハマってるらしいよ。前にWOWOWでしてたよね。
それと、舞台稽古が始まる前に、年末までしっかり勤労してるらしい。
今頃、演じたり、踊ったり? してるんかなぁ〜 

そういや、北村さんファンで舞台の魅力にハマりつつある友人が、「カリギュラ」を一緒に行くんやけど、「リヤ王」も行きたいと今頃になって言うねん。
大阪は2月やけど、コクーンとかぶるやん。だから、私は自粛、自粛・・・・

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック