2007年12月20日 (木) | 編集 |
姜くんのWebドラマが始まったね。ここ
ナレーションもいいけど、表情がどれもいいなぁ〜 うふっ!
どんな展開になるんだか。これからが楽しみ。
ま、姜くんファンなんで見逃してもしゃあないねんけど、一昨日、MBSの「ぷいぷい」に小栗くんが登場したんやって!? 映画「サーフズ・アップ」の宣伝らしいけど、インタビューのVを見て、普段辛口のぷいぷいパーソナリティの角さんが (団塊世代のおじさま) えらくホメてたとか。
「自分のことをオピニオンリーダーだと思うか」というおじさまの質問に、
「オピニオンリーダーの意味がわからない」と言い、「(オピニオンリーダー=社会全体の世論の形成に影響を与える人)・・とは全く思わない」とのこと。
その真摯な応え方に、角さんは「正直な人」だし、好感がもてるって。
「演劇の仕事をやってて表現者ですから幸せ」と言いながら、「僕にクリーンなイメージを持たないでほしい」とか。
どこかの雑誌のインタでも言ってたけど、取材側がどんな言葉を言って欲しいか、彼はよく知ってるんよね。本当のことを言ってるにしろ、記者が喜びそうな言葉を選んでる。
そう、映画「サーフズ・アップ」の舞台挨拶 でも、
「理想の父親像は、(声優共演の)マイク真木さん」と言いながら、「でも、理想はウチの父です。カッコいいし尊敬してます」って付け加えてた。
世の親が泣けるような言葉やね。ホンマに。
さて、「カリギュラ」の感想の続きを・・・
もう、忘れかけてるけど、というか、言葉が難しいから私の記憶に残りにくいというか。間違ってるかもわからへんけど、記憶に残ってる印象で書いてるってことでご理解を。
今回は原作も読んでないしね。
後半は、あの印象的なカリギュラヴィーナスで始まったね。
2階席、女装した小栗くんが登場したとたん、今までおとなしかった20代と思われる隣のお姉さんが急に声を立てて笑うねん。ま、それまでがとても笑えるような雰囲気やなかったんやけど、もう、ずっと声立てて笑ってた。うれしそうにね。
暴君カリギュラがヴィーナスの扮装をして見せることで、貴族たちの忠誠心を試す?というシーンやね。
確かに、この舞台の唯一笑えるところ。
小さな舞台上にいるカリギュラヴィーナスの前で、セゾニアとエリコンが読み上げる礼拝の?言葉を貴族たちに復唱させる。段々早く、段々長い言葉を言わせる。
セゾニアさん、客席に向かって観客にも言わせるように早口でまくし立てるんよね・・・あぁ、1階で観たかったな。2階席の奥では、な〜んか疎外感があるもん〜 (泣)
このあと、カリギュラがケレアを呼んで話すやけど、このシーンは印象的。
「同じ魂と、同じ誇りを持つ二人の男が、生きているうち少なくとも一度、心の底から話合うことができると思うか?」とカリギュラが言うと、
「できません。できるほど、あなたには愛するものがないからです」
と静かに話すケレア。
「それほどにオレが憎いのか」
「いいえ、憎んではいません。憎むほど、あなたは幸せではないから」
カリギュラはケレアに何を求めていたんやろうね。分かり合える相手として、ケレアに自分をわかって欲しかったんやろうけど、どうわかって欲しかったんやろう。
死という宿命を人間に与えた神への反逆が、カリギュラを狂気へと走らせたのだとしても、そんなカリギュラに同意するわけでもなく、否定してるのでもないケレア。
「なぜそんなに俺を殺したいのか」と聞いたら、ケレアは、
「あなたは、みんなにとって厄介な人だからです」と冷たく言ってた・・・
シオピンが去り、セゾニアに手をかけ、自分を愛する人を失っていくカリギュラ。
セゾニアを手にかける時に早口で叫ぶカリギュラの言葉がよく聞き取れへんかったんやけど・・・結局、愛ではカリギュラを満足させられなかったってことかな。
う〜ん、難しいな〜
終盤、背面の鏡に映る自分の姿と対峙するカリギュラが切ない。
ホントに孤独!って感じ。
鏡に映る自分をかき消すような動作をする。何度も何度も。
怖いくらい。そして、終焉へ・・・
彼を包囲する貴族たちとケレアの手によって刺されるカリギュラ。
「情熱大陸」で見た初日のカリギュラより、額に血のりがべったりついてホント、怖い表情やった。
「オレは生きている〜!」
立ち上がりながら、正面に向かって、振り絞るように叫ぶ。
なんか、異様な表情のカリギュラ、小栗くんの熱演。
ホントに近くで見たかったわ・・・
カテコは3回、かな。
貴族らから順に舞台中央へ。主要メンバーは一人ずつ挨拶。
最後に登場した小栗くんは、血のりを吹きとり、赤く染まった衣装から真っ白な衣装に着替えて、清々しい表情で登場した。
カッコいいな〜!
こんな高いとこまで見てくれるんかな・・・と思ってたら、みなさん、一度は見てくれてるみたいね。
最後はスタンディング! 熱演の小栗くんに笑顔が少し。
手を振ってくれるたびに、思わず手を振った。とりあえず〜(笑)
ラスト、ハケぎわに小栗くんがステージの隅から、会場全体に手を挙げてくれた。
晴れ晴れとした、24才の小栗くん。
ホンマ、ええ役者さんやね〜
おまけ・・・セゾニアさんは6月にBRAVA!であった桂雀々さんの落語会、「雀々十八番」に桂ざこばさんとゲスト出演してはったんやけど、何でか、大阪の落語家さんと親しいんよね。
今回、大阪で雀々さんと一緒に飲んだらしくセゾニアさんのブログにアップされてたよ。
しかもお伴に?シオピン、エリコン、ケレアも一緒やったんやて〜。
な〜んか、楽しいね。
ナレーションもいいけど、表情がどれもいいなぁ〜 うふっ!
どんな展開になるんだか。これからが楽しみ。
ま、姜くんファンなんで見逃してもしゃあないねんけど、一昨日、MBSの「ぷいぷい」に小栗くんが登場したんやって!? 映画「サーフズ・アップ」の宣伝らしいけど、インタビューのVを見て、普段辛口のぷいぷいパーソナリティの角さんが (団塊世代のおじさま) えらくホメてたとか。
「自分のことをオピニオンリーダーだと思うか」というおじさまの質問に、
「オピニオンリーダーの意味がわからない」と言い、「(オピニオンリーダー=社会全体の世論の形成に影響を与える人)・・とは全く思わない」とのこと。
その真摯な応え方に、角さんは「正直な人」だし、好感がもてるって。
「演劇の仕事をやってて表現者ですから幸せ」と言いながら、「僕にクリーンなイメージを持たないでほしい」とか。
どこかの雑誌のインタでも言ってたけど、取材側がどんな言葉を言って欲しいか、彼はよく知ってるんよね。本当のことを言ってるにしろ、記者が喜びそうな言葉を選んでる。
そう、映画「サーフズ・アップ」の舞台挨拶 でも、
「理想の父親像は、(声優共演の)マイク真木さん」と言いながら、「でも、理想はウチの父です。カッコいいし尊敬してます」って付け加えてた。
世の親が泣けるような言葉やね。ホンマに。
さて、「カリギュラ」の感想の続きを・・・
もう、忘れかけてるけど、というか、言葉が難しいから私の記憶に残りにくいというか。間違ってるかもわからへんけど、記憶に残ってる印象で書いてるってことでご理解を。
今回は原作も読んでないしね。
後半は、あの印象的なカリギュラヴィーナスで始まったね。
2階席、女装した小栗くんが登場したとたん、今までおとなしかった20代と思われる隣のお姉さんが急に声を立てて笑うねん。ま、それまでがとても笑えるような雰囲気やなかったんやけど、もう、ずっと声立てて笑ってた。うれしそうにね。
暴君カリギュラがヴィーナスの扮装をして見せることで、貴族たちの忠誠心を試す?というシーンやね。
確かに、この舞台の唯一笑えるところ。
小さな舞台上にいるカリギュラヴィーナスの前で、セゾニアとエリコンが読み上げる礼拝の?言葉を貴族たちに復唱させる。段々早く、段々長い言葉を言わせる。
セゾニアさん、客席に向かって観客にも言わせるように早口でまくし立てるんよね・・・あぁ、1階で観たかったな。2階席の奥では、な〜んか疎外感があるもん〜 (泣)
このあと、カリギュラがケレアを呼んで話すやけど、このシーンは印象的。
「同じ魂と、同じ誇りを持つ二人の男が、生きているうち少なくとも一度、心の底から話合うことができると思うか?」とカリギュラが言うと、
「できません。できるほど、あなたには愛するものがないからです」
と静かに話すケレア。
「それほどにオレが憎いのか」
「いいえ、憎んではいません。憎むほど、あなたは幸せではないから」
カリギュラはケレアに何を求めていたんやろうね。分かり合える相手として、ケレアに自分をわかって欲しかったんやろうけど、どうわかって欲しかったんやろう。
死という宿命を人間に与えた神への反逆が、カリギュラを狂気へと走らせたのだとしても、そんなカリギュラに同意するわけでもなく、否定してるのでもないケレア。
「なぜそんなに俺を殺したいのか」と聞いたら、ケレアは、
「あなたは、みんなにとって厄介な人だからです」と冷たく言ってた・・・
シオピンが去り、セゾニアに手をかけ、自分を愛する人を失っていくカリギュラ。
セゾニアを手にかける時に早口で叫ぶカリギュラの言葉がよく聞き取れへんかったんやけど・・・結局、愛ではカリギュラを満足させられなかったってことかな。
う〜ん、難しいな〜
終盤、背面の鏡に映る自分の姿と対峙するカリギュラが切ない。
ホントに孤独!って感じ。
鏡に映る自分をかき消すような動作をする。何度も何度も。
怖いくらい。そして、終焉へ・・・
彼を包囲する貴族たちとケレアの手によって刺されるカリギュラ。
「情熱大陸」で見た初日のカリギュラより、額に血のりがべったりついてホント、怖い表情やった。
「オレは生きている〜!」
立ち上がりながら、正面に向かって、振り絞るように叫ぶ。
なんか、異様な表情のカリギュラ、小栗くんの熱演。
ホントに近くで見たかったわ・・・
カテコは3回、かな。
貴族らから順に舞台中央へ。主要メンバーは一人ずつ挨拶。
最後に登場した小栗くんは、血のりを吹きとり、赤く染まった衣装から真っ白な衣装に着替えて、清々しい表情で登場した。
カッコいいな〜!
こんな高いとこまで見てくれるんかな・・・と思ってたら、みなさん、一度は見てくれてるみたいね。
最後はスタンディング! 熱演の小栗くんに笑顔が少し。
手を振ってくれるたびに、思わず手を振った。とりあえず〜(笑)
ラスト、ハケぎわに小栗くんがステージの隅から、会場全体に手を挙げてくれた。
晴れ晴れとした、24才の小栗くん。
ホンマ、ええ役者さんやね〜
おまけ・・・セゾニアさんは6月にBRAVA!であった桂雀々さんの落語会、「雀々十八番」に桂ざこばさんとゲスト出演してはったんやけど、何でか、大阪の落語家さんと親しいんよね。
今回、大阪で雀々さんと一緒に飲んだらしくセゾニアさんのブログにアップされてたよ。
しかもお伴に?シオピン、エリコン、ケレアも一緒やったんやて〜。
な〜んか、楽しいね。
| ホーム |

