2008年01月14日 (月) | 編集 |
ピンクになった?甲斐さんのブログで、「交渉人」のことが書いてあったね。
「黒皮の手帳」の舞台で米倉さんと共演してはった甲斐さんやし、同じLifeの姜くんが出てるから見て〜と米倉さんから連絡を受けたとか。
甲斐さんが見てくれたっていうだけで、私もなんかうれしい〜
後輩が頑張ってるで〜って、感じかな。
そう言えば「TVぴあ」のLifeコーナー、今回は奥田くんやったね。
姜くんがいつも言うけど、ジュニ5ってやっぱり「やんちゃなボクたち」が多いのかな?
消えてしまいたい気分で休団してボクサーになったり、でも、無性に芝居がしたくて戻って来たとか、その時の喪失感があるから今があるらしいよ。
プロフにあったけど、静岡のサッカーの名門校を出てるっていうのも、奥田くんのイメージと異なるからおもしろいね〜(笑)
さてさて、書かねばならないこともいろいろあるんやけど、北村さん主演の舞台「死ぬまでの短い時間」について、ちょっぴり感想を・・・
長いです〜 (笑)
花金の夕方なせいか、大阪駅のホームはえらい人で。
改札に降りる階段までが近いのに人をかき分けて行くという蛇行の連続。
雨が降ってるから地下から阪急の方へ行ったんやけど、もう、人、人、人ばっかり。
田舎もんにはたまらんね。スタバもいっぱい。
大阪のスタバは 「先にお席をお取り下さい〜」 って言ってくれるんやけど、さすがに
「ただ今満席で、もう少しお待ち下さい」やった。まぁ、しゃあない。
ドラマシティ。今回は座席が通路側やし、前の出入り口に近いからちょっとうれしい。
役者さんが何度も行き来するし、北村さんも2回も通ってくれたしね!
観客は圧倒的に女性。カップルで来てた男性の姿も見かけたけど気の毒なくらい少ない。
目的はみなさん、北村さんなんかな?
「携帯電話はお切りください・・」とか言う館内アナウンスが終わってすぐ、客席が明るいままの状態で北村さんが舞台に登場したんでちょっとびっくりした。
客席が薄暗くなるんかなと勝手に思ってたから、めっちゃ油断したんよね〜(苦笑)
北村さん、左端に腰掛けて、いきなりパンを食べだすんよ。
パックの牛乳?もストローで飲んでた。パンは結局、2個は食べてたよね・・・毎回やから大変やろうな・・・なんてしょうもないことを考えてみる・・・(笑)
ドイ役の古澤裕介さんがそのパンをビニール袋の上から2回ぐらい踏むんやけど、2回目踏みそうになった時はわかるから、会場も笑いが起こってたね。
東京では、キャパが160席?とかいう劇場で演じられた舞台やし、900席ほどあるドラマシティでは、ひょっとしたら違う演出があったのかもわからへんけど、あの演奏をバックに前で芝居をするって言う雰囲気は、東京ではどうやったんやろ〜。
役者さんは耳にかけるマイクをしてたけど、東京ではなかったのかな。
そうそう、秋山さんが1曲歌いながら客席通路を通る時があるんやけど、もちろんマイクを持って歌ってた。東京でもそうやったのかな。
ストーリーは上手く説明できないけど(苦笑)、ゴーストが出てくる?不思議なお話しやねんな。じんわりした笑いがセリフとかにちりばめられてるねん。
岩松さんはこういうセリフのやりとりがお好きなんかな?って思う。
それと、新聞紙と風・・(笑)
何度も出てくる、シェーン・カム・バックとかも、楽しかったな。
自殺の名所である崖っぷちに、死にたい人を乗せてくるタクシーの運転手シミズを演じるのが北村さん。死にたくてタクシーに乗った女フタバが秋山さん。どうやら、男を殺して来てしまったらしい。
シミズにあこがれてるコースケを田中くんが演じるんやけど、父親が「まちづくりの会」の会長?とやらで、自殺幇助のシミズを非難してる父親が気に入らなくてナイフを買ったらしい。舞台が初めてという田中圭くん、評判通り声がよく通ってて良かった。
崖っぷちには、金持ちのボンボンみたいなドイに迫られて困ってる女の子ミヤマ (ドイさんはパトリシアって呼んでたけど?) がいて、弾みでコースケのナイフでドイを刺してしまい、コースケにナイフを返して?逃げてしまった・・・刺されたドイが起き上がるとバンドの音楽がなり始め・・・このあたりからストーリーがわからんようになるんやけど〜 (苦笑)
この舞台の特徴が「音楽劇」。
ミュージカルと違うところは、セリフと音楽が別ってとこらしい。
生バンドが舞台の奥にいて、芝居とは別に歌ってる。女性ヴォーカルが、力強い歌声でちょっぴり切なく歌うんやね。
でもね、1曲だけ、秋山さんがマイクを持って歌う曲があるんよ。
やっぱり、うまいね〜
それと、フタバが封筒をシミズに渡す時の一人ツッコミ、おもしろかった〜
秋山さんでも、こんなおもしろいセリフ言うんや〜って(笑)
で、結局のところ、何を描きたかったかってことなんやけど、誰が生きていて誰が死んでいるのか、この世の話なのか、あの世の出来事なのか? もちろん説明もされないし、セリフにも語られないから、観てる方もわからへんよね。
でもね。その分、観客が自由に想像できるとも言える訳で・・・。
多分、ドイが刺された時に出会ったフタバもその時に死んで幽霊になってたんやろうなって思うし。最後は、フタバは確かに生き返ってたよね!
「死にたいと言ってやってくるやつが、なんで物やお金に執着するのか」とかいうシミズの言葉や、最後に、フタバが「私、生きてる?」って言ったりするのを観ると、人間てそんなにカンタンに死ねないし、死なせてもらえへんねんで〜って思う。
そして、死にたい人を助けることなく運んでたシミズが、運転手を辞めて、フタバの最後のセリフに 「あぁ・・」 って答えたってことは、フタバを死から助けたってことやんねぇ・・・??
「死」をめぐるお話しやから、そんなに盛り上がって終わらへんし・・・って思ってたのに、カテコは3回。盛り上がるねんで。
2回目からスタンディングオベーションやで。温かい観客やね〜。
直ぐに帰らないのが大阪のお客さん(笑)。それを知ってるスタッフ? 北村さん?
2回目のカテコでキャストがはけた後、鳴りやまない拍手にバンドが反応した。音楽に合わせて手拍子が続くと、北村さんが岩松さんの手を引き、全員が登場!
拍手喝采〜 舞台の上で何度もお辞儀をして、何度も手を振ってくれる役者さんたち。
そのうち、岩松さんがバンドの方が持ってたマイク (ライン付きで!) を引っ張って来て北村さんに渡すねん。
(え〜っ!?)って顔をする北村さん。
(な、何をしたらええんですか〜?)っていう感じで、岩松さんのとこにかけよるんやけど、岩松さんは、(どうぞ〜)って感じに促すし、田中くんも何やら声をかけてるし、会場のボルテージは上がってるし・・・
何度も、岩松さんの方を見て、(どないしたらええんですか〜?)って顔をする北村さん・・・で、結局、音楽に合わせて歌い出してん・・・会場は「わ〜っ!」という大盛り上がり!
劇中に流れた「アイラブユー」という曲やね。
劇中歌はみんな岩松さんが作詞したらしいけど、ロックな感じの曲。
しかし、歌い出したけど、ここからが楽しいねん。
北村さん、歌詞をウロ覚えらしくて、ワンフレーズごとにヴォーカルのお姉さんが歌詞を耳打ちしてるねんで。
会場がそれ見て喜ぶから、しまいに堂々と耳打ちしてたし!(大笑)
しっかし、北村さん、歌上手い!
「あなたの命に アイラブユー」
な〜んて歌われると、もう、たまらん〜 (笑)
まるでコンサート会場のようになったドラマシティ!
不思議な舞台の後で、な〜んかトクした気分になった2時間。
最後のハケ際に、北村さんが田中くんをけって(笑)
またまた会場が盛り上がったよ。
フト、「王さま」が「姫」の手を振り払った、春の名古屋を思い出したわ〜 ふふ・・
北村さん、ナイスです!
サービス精神にあふれたキャストと、岩松さんの無茶ぶりがうれしい舞台やった。
2月のコクーンでは、どんな岩松作品が観られるんかな。
いろんな意味で、楽しみ〜
「黒皮の手帳」の舞台で米倉さんと共演してはった甲斐さんやし、同じLifeの姜くんが出てるから見て〜と米倉さんから連絡を受けたとか。
甲斐さんが見てくれたっていうだけで、私もなんかうれしい〜
後輩が頑張ってるで〜って、感じかな。
そう言えば「TVぴあ」のLifeコーナー、今回は奥田くんやったね。
姜くんがいつも言うけど、ジュニ5ってやっぱり「やんちゃなボクたち」が多いのかな?
消えてしまいたい気分で休団してボクサーになったり、でも、無性に芝居がしたくて戻って来たとか、その時の喪失感があるから今があるらしいよ。
プロフにあったけど、静岡のサッカーの名門校を出てるっていうのも、奥田くんのイメージと異なるからおもしろいね〜(笑)
さてさて、書かねばならないこともいろいろあるんやけど、北村さん主演の舞台「死ぬまでの短い時間」について、ちょっぴり感想を・・・
長いです〜 (笑)
花金の夕方なせいか、大阪駅のホームはえらい人で。
改札に降りる階段までが近いのに人をかき分けて行くという蛇行の連続。
雨が降ってるから地下から阪急の方へ行ったんやけど、もう、人、人、人ばっかり。
田舎もんにはたまらんね。スタバもいっぱい。
大阪のスタバは 「先にお席をお取り下さい〜」 って言ってくれるんやけど、さすがに
「ただ今満席で、もう少しお待ち下さい」やった。まぁ、しゃあない。
ドラマシティ。今回は座席が通路側やし、前の出入り口に近いからちょっとうれしい。
役者さんが何度も行き来するし、北村さんも2回も通ってくれたしね!
観客は圧倒的に女性。カップルで来てた男性の姿も見かけたけど気の毒なくらい少ない。
目的はみなさん、北村さんなんかな?
「携帯電話はお切りください・・」とか言う館内アナウンスが終わってすぐ、客席が明るいままの状態で北村さんが舞台に登場したんでちょっとびっくりした。
客席が薄暗くなるんかなと勝手に思ってたから、めっちゃ油断したんよね〜(苦笑)
北村さん、左端に腰掛けて、いきなりパンを食べだすんよ。
パックの牛乳?もストローで飲んでた。パンは結局、2個は食べてたよね・・・毎回やから大変やろうな・・・なんてしょうもないことを考えてみる・・・(笑)
ドイ役の古澤裕介さんがそのパンをビニール袋の上から2回ぐらい踏むんやけど、2回目踏みそうになった時はわかるから、会場も笑いが起こってたね。
東京では、キャパが160席?とかいう劇場で演じられた舞台やし、900席ほどあるドラマシティでは、ひょっとしたら違う演出があったのかもわからへんけど、あの演奏をバックに前で芝居をするって言う雰囲気は、東京ではどうやったんやろ〜。
役者さんは耳にかけるマイクをしてたけど、東京ではなかったのかな。
そうそう、秋山さんが1曲歌いながら客席通路を通る時があるんやけど、もちろんマイクを持って歌ってた。東京でもそうやったのかな。
ストーリーは上手く説明できないけど(苦笑)、ゴーストが出てくる?不思議なお話しやねんな。じんわりした笑いがセリフとかにちりばめられてるねん。
岩松さんはこういうセリフのやりとりがお好きなんかな?って思う。
それと、新聞紙と風・・(笑)
何度も出てくる、シェーン・カム・バックとかも、楽しかったな。
自殺の名所である崖っぷちに、死にたい人を乗せてくるタクシーの運転手シミズを演じるのが北村さん。死にたくてタクシーに乗った女フタバが秋山さん。どうやら、男を殺して来てしまったらしい。
シミズにあこがれてるコースケを田中くんが演じるんやけど、父親が「まちづくりの会」の会長?とやらで、自殺幇助のシミズを非難してる父親が気に入らなくてナイフを買ったらしい。舞台が初めてという田中圭くん、評判通り声がよく通ってて良かった。
崖っぷちには、金持ちのボンボンみたいなドイに迫られて困ってる女の子ミヤマ (ドイさんはパトリシアって呼んでたけど?) がいて、弾みでコースケのナイフでドイを刺してしまい、コースケにナイフを返して?逃げてしまった・・・刺されたドイが起き上がるとバンドの音楽がなり始め・・・このあたりからストーリーがわからんようになるんやけど〜 (苦笑)
この舞台の特徴が「音楽劇」。
ミュージカルと違うところは、セリフと音楽が別ってとこらしい。
生バンドが舞台の奥にいて、芝居とは別に歌ってる。女性ヴォーカルが、力強い歌声でちょっぴり切なく歌うんやね。
でもね、1曲だけ、秋山さんがマイクを持って歌う曲があるんよ。
やっぱり、うまいね〜
それと、フタバが封筒をシミズに渡す時の一人ツッコミ、おもしろかった〜
秋山さんでも、こんなおもしろいセリフ言うんや〜って(笑)
で、結局のところ、何を描きたかったかってことなんやけど、誰が生きていて誰が死んでいるのか、この世の話なのか、あの世の出来事なのか? もちろん説明もされないし、セリフにも語られないから、観てる方もわからへんよね。
でもね。その分、観客が自由に想像できるとも言える訳で・・・。
多分、ドイが刺された時に出会ったフタバもその時に死んで幽霊になってたんやろうなって思うし。最後は、フタバは確かに生き返ってたよね!
「死にたいと言ってやってくるやつが、なんで物やお金に執着するのか」とかいうシミズの言葉や、最後に、フタバが「私、生きてる?」って言ったりするのを観ると、人間てそんなにカンタンに死ねないし、死なせてもらえへんねんで〜って思う。
そして、死にたい人を助けることなく運んでたシミズが、運転手を辞めて、フタバの最後のセリフに 「あぁ・・」 って答えたってことは、フタバを死から助けたってことやんねぇ・・・??
「死」をめぐるお話しやから、そんなに盛り上がって終わらへんし・・・って思ってたのに、カテコは3回。盛り上がるねんで。
2回目からスタンディングオベーションやで。温かい観客やね〜。
直ぐに帰らないのが大阪のお客さん(笑)。それを知ってるスタッフ? 北村さん?
2回目のカテコでキャストがはけた後、鳴りやまない拍手にバンドが反応した。音楽に合わせて手拍子が続くと、北村さんが岩松さんの手を引き、全員が登場!
拍手喝采〜 舞台の上で何度もお辞儀をして、何度も手を振ってくれる役者さんたち。
そのうち、岩松さんがバンドの方が持ってたマイク (ライン付きで!) を引っ張って来て北村さんに渡すねん。
(え〜っ!?)って顔をする北村さん。
(な、何をしたらええんですか〜?)っていう感じで、岩松さんのとこにかけよるんやけど、岩松さんは、(どうぞ〜)って感じに促すし、田中くんも何やら声をかけてるし、会場のボルテージは上がってるし・・・
何度も、岩松さんの方を見て、(どないしたらええんですか〜?)って顔をする北村さん・・・で、結局、音楽に合わせて歌い出してん・・・会場は「わ〜っ!」という大盛り上がり!
劇中に流れた「アイラブユー」という曲やね。
劇中歌はみんな岩松さんが作詞したらしいけど、ロックな感じの曲。
しかし、歌い出したけど、ここからが楽しいねん。
北村さん、歌詞をウロ覚えらしくて、ワンフレーズごとにヴォーカルのお姉さんが歌詞を耳打ちしてるねんで。
会場がそれ見て喜ぶから、しまいに堂々と耳打ちしてたし!(大笑)
しっかし、北村さん、歌上手い!
「あなたの命に アイラブユー」
な〜んて歌われると、もう、たまらん〜 (笑)
まるでコンサート会場のようになったドラマシティ!
不思議な舞台の後で、な〜んかトクした気分になった2時間。
最後のハケ際に、北村さんが田中くんをけって(笑)
またまた会場が盛り上がったよ。
フト、「王さま」が「姫」の手を振り払った、春の名古屋を思い出したわ〜 ふふ・・
北村さん、ナイスです!
サービス精神にあふれたキャストと、岩松さんの無茶ぶりがうれしい舞台やった。
2月のコクーンでは、どんな岩松作品が観られるんかな。
いろんな意味で、楽しみ〜
この記事へのコメント
「死ぬまでの短い時間」、とっても見たかったんですよ〜!
秋山さんも北村さんも田中君もとにかく見たくって!
大阪まで来てたんですね・・・。
カテコで北村さんの歌も聞けるなんて、さすが大阪です。
舞台の様子が聞けて、うれしかったです。
ありがとうございました!!
秋山さんも北村さんも田中君もとにかく見たくって!
大阪まで来てたんですね・・・。
カテコで北村さんの歌も聞けるなんて、さすが大阪です。
舞台の様子が聞けて、うれしかったです。
ありがとうございました!!
だいじろうさん、
大阪は1日だけの公演でした。
北村さんが出てなかったら観にいかなかったと思うんやけど、姜くんと共演したからこそです〜 (笑)
書いてないけど、舞台のセットも独特で、初めて観る雰囲気でしたよ〜
北村さんの焦りぶり?が、かわいかったですよ〜(笑)
岩松さんも、おちゃめな方なんやな〜って。
舞台の本編以上に盛り上がったカテコでした。
大阪は1日だけの公演でした。
北村さんが出てなかったら観にいかなかったと思うんやけど、姜くんと共演したからこそです〜 (笑)
書いてないけど、舞台のセットも独特で、初めて観る雰囲気でしたよ〜
北村さんの焦りぶり?が、かわいかったですよ〜(笑)
岩松さんも、おちゃめな方なんやな〜って。
舞台の本編以上に盛り上がったカテコでした。
2008/01/16(水) 20:35:06 | URL | まっちゃん #CKyOUH4I[ 編集]
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