2008年03月06日 (木) | 編集 |

今月の壁紙。
うれしいような、ちょっと困るような・・・
だって、見るのが恥ずかしいくらい画面いっぱいに姜くんの顔やし〜 (汗)
パソコン開けるたびにドッキドキ。
ちょっとうつむき加減にナナメ右下を見てるんやけど、マトモにこっちを見つめてたら・・・壁紙にでけへんとこやん。いや、いまでもどうしようかと・・・(苦笑)
ここまで大きな姜くんでなくてもええんですけど・・・
記憶が薄れないうちに書いておかないとね。「恋する妊婦」。
砂羽さんのブログによると、「恋するご一行」さんは、打ち上げだけでは飽きたらず?箱根温泉ツアーにお出かけしたそうな。仲良しになったのね〜
コクーン入り口のモギリの横に、「坪内竹之丞一座」の立て看板があった。
化粧した、風間杜夫さん扮する座長の顔が貼ってあり、コクーンでホンマに大衆演劇があるかのようやった。
舞台も同じ。大衆演劇の舞台らしく両サイドにのぼりがあり、壁にポスターが貼ってある。その上には赤い提灯がずらっと並び。これはコクーン座席の上まで並んでた。
舞台の上には、舞台と座布団敷きの客席、上手に桟敷席、下手に花道まである。
岩松さんやし唐突に始まるのかな・・と思ったらいきなり昭和歌謡のようなオジサンの演歌が流れるんよね。どっかで聞いたことのある曲やねんけど・・・音楽が終わって暗転から舞台が明るくなっていよいよ始まり。今回はわかりやすいわ〜(苦笑)
ちなみにラストは、キョン×2演じるママとさつき姉さんの砂羽さんの妙なやりとり(笑)のあと暗転し、またまた昭和歌謡が流れるねん。これはよ〜く知ってるよ。小林幸子の「とまり木」・・・(笑)
この演歌が流れる中、カーテンコールが続くんやけど、思わず口ずさんでしまうから〜
・・・やせた女のとまり木に
背中を向けたにくい人
すがって行きたい
あなたの後を
なんて歌ってる場合やなかったわ・・・・
今回、一番役者らしくカッコ良かったのは風間さんやね。着物姿もバッチリやし。
声も大きくてハッキリしてて、インパクトあるし。座長らしくこの舞台をも引っ張ってるな〜って感じがした。間の取り方とか、当たり前やけど余裕を感じるし。立ち回りの稽古をやってるところとかは思わず見とれしまって、右手上にいる姜くんに気付くのが遅れたし〜(苦笑)
ママに対してはかわいいオジサンになって、なんか、似合ってるキャラやな〜って見てた。
こういう役者さんと一緒に仕事ができるんやから、姜くんは勉強になったんやろうなと、シロウトながら思ったり。
砂羽さん演じるさつき姉さん。
ママとの会話で、座員のマー坊だって言いながらキスしてしまうんやけど、あのあたり、さつきさんの気持ちがすごく揺れてるんよね。
結局、慎之介を介して、ママに嫉妬してるんやと思うけど。男を好きになりたいけどなりきれないらしい。妊婦のママは、「(妊婦であることが)頭悪いですって言ってるみたいで恥ずかしい・・」っていうけど、さつきさんからは愛を勝ち取った人のように見えるのかも知れないね。
ママを演じるキョン×2。
声がね、なんかエロいんよ。色気やなくて、エロチック。
アイドルの時と変わらない声やけど、妊婦も恋をするとエロチックになるんかな・・って思うくらい。壁に向いてけだる〜くセリフを言うシーンが多いねんけど、どんな気持ちで言うてるのかなって。ママの気持ちが一番読みにくいかな。
舞台上の動きはけっこうマメで? 妊婦らしくないねんけど(苦笑)
慎之介とのシーンは、私の思い入れがありすぎて・・・(苦笑) 病院を抜け出して逢い引きするのもすごいなと思うし、わが子のように抱きしめようとしたり、慎之介が「夢にみるんだ・・」と話すときのママは、舞台にもたれるように上を向いててすごく無防備な格好やん。妊婦やのにそそってるみたいに女っぽい。
「こんな腹ボテの女はいやだろう」とか言ってみったり、「1回こっきりの・・・」って言いながら慎之介を照らしたり (きゃ〜!)
結局、慎之介が好きなんやね。 舞台袖に入ってから 「ずっと好きなんだよ」って言うてたけど。
ママの、声しか聞こえへんからよけいに、もろもろ想像させるねんな。
なんか胸が熱くなったわ・・・ ← って想像する私、やらしい〜? (苦笑)
転がった懐中電灯の光が客席の私に?当たるたびにドキドキするし・・・(大笑)
慎之介が駆け落ちの相手のあざみに撃たれて、隠れてたママは飛び出してくるんやけど、ちはるちゃんの転落とかで大騒ぎの中、一挙に髪が真っ白になるんよね。
原作を読む前に予習してしまったんで衝撃はなかったけど、やっぱり、突然に慎之介を失ったショックなんかな。
ママがあざみに慎之介が居ることを教えてしまったから惨劇は起こったんやけど、まさかこんなことになるなんて思ってなかったんやろうけど。
ま、駆け落ちしてたとはいえ、大衆演劇一座の女優のあざみがピストルを持ってるというのも、な〜んか唐突やけどね〜。
ストーリーとしては、ここでおしまい、って感じなんで、その後のお話しはなくてもええような感じやね。でも、人がひとりなくなっても日常は続いていくものの、それぞれの人の意識にビミョウに変化があるのもわかるんよね。
そう思うと、その後も、なければいけないシーンなんやろうな。
セットの中に大きな時計があるんやけど、暗転のたびに針がそれなりの時間をさしてるんで、誰が針を動かしてるのかなって、気になったわ〜(苦笑)
でもちゃんとと動いてるみたいで、あ・・何分たったんや、って参考にしたりして・・・(笑)
なかなか、姜くんを語るとこまでたどり着けへんな・・・
とりあえず、つづく〜
| ホーム |

