2008年04月04日 (金) | 編集 |
まずは姜くん。今夜会えるね〜 うふっ!
「わかるテレビ」の番宣が昨日放送されてたようで。もちろん、関東だけですよ。
関西はその時間、「アテンションプリーズ」の再放送やったしね・・(泣)
姜くん、どんな感じで映ってたんかなぁ〜
今夜、楽しみ〜
昨日は朝から、お友だちのメール。
「朝日新聞の朝刊の文化欄に姜くんが出てる!」
あわてて見ましたがな。で、関西版にも、ありましたよ。
内容は、漫画が原作で、無名に近いイケメン男子たちが出てるミュージカル「テニスの王子様」(「テニミュ」)が若い女性に人気。で、男優だけの劇団Studio Lifeも漫画や小説を舞台化して女性ファンを集め、イケメンの若手スターが生まれるもう一つの場となってる、というもの。大半は「・・王子様」のことやけど、Lifeの紹介に、劇団外の舞台で活躍する所属俳優として姜くんと芳樹さんとかいてるで〜、って感じかな。写真はモノトーンやけどいつごろ撮ったのやら。
おっと、ネットを見たらカラーやったわ・・・→こちら
そうそう、今月の壁紙はなかなか良い感じなんで、早速更新。
撮影の場所は「大崎」って、友だちに教えてもらったけど。
それがどんなとこなんかわからへん田舎もんの私です〜 (苦笑)
さてさて、どうしてもあれこれ書いておきたい「ちりとてちん」。
今日もおつきあいのほどを・・・・ 長いです (苦笑)
四草さんを演じた加藤虎ノ介さん。
次のお仕事の「新・科捜研の女08」のサイトにアップされましたね!
どんな役なのか、虎ノ介さんのとこだけキャプションがないんでわからず・・重要な役なんかしら?
思い出すわ〜 姜くんの役どころも「容疑者か?」って感じやったし (笑)
虎ノ介さんといえば、一昨日の朝日新聞夕刊に、「ちりとて・・」のクランクアップの写真が載ってたんですよ〜
シリーズでいつも掲載されてる人間国宝、桂米朝さんのコラムです。今回載ってた内容は先日放送されたABCラジオ「米朝よもやま噺」(日曜日午前9時から放送中)で、吉弥さんと話してたもののようです。
米朝師匠はドラマを1回ぐらいしか見たことないらしいんですが、孫弟子になる吉弥さんからいろいろ聞いてはるんですね。
「(吉弥が)一緒に出演してた役者から『落語家はうらやましい』と言われたんやそうな。役者は役をもらわんとええ役はでけへんが、落語家は一人でいろんな役をやれるからやて」
「『10年前に落語に出合っていたら、絶対落語家になっていた』。吉弥の弟弟子の四草役で出ていた加藤虎ノ介という若い役者がそうまで言うたんやそうです。ホンマに一席やろうと・・・『こんなやりがいのある脚本はない』 とぎょうさんのネタの中から 『つる』 を選んだんやて。えらいもんやな。確かにあのネタには落語のエッセンスが詰まっています」
えらいもんやな、虎ノ介さん。
人間国宝にここまで言わしめるんやから。落語のセンスもあると思うよ。
確かに、ドラマでは10〜30秒ほどしか映らない落語シーンやけど、虎ノ介さんはなかなか上手でしたよ。声も良かったし、「地獄八景・・」の芸者さんなんて、な〜んか色気ありましたもん。
ホンマに「算段の平兵衛」、是非、一席聞きたいもんです。
あ、「つる」もね。
遠い昔、私がうら若き女子大生やった頃、大学の「落研」で初心者が最初に覚えるのが「東野旅発端」か「つる」でしたよ。
「東の旅・・」は最終週に徒然亭の弟子たちが膝をタタキながらリレーしてたけど、講談のように張扇と小拍子で見台を叩きながら語る、口慣らし的な旅ネタですね。
「つる」は登場人物も少なく、いろんな笑いのパターンが詰め込まれて、オチもわかりやすいまとまった噺ですね。ホンマに 落語のエッセンス、詰まってますわ。
そういえば、「ちりとて・・」では落語を芝居風に見せる場面 「落語の世界」 が15題もあったとか。
これは、先日放送された「ちりとてちん落語ワールドスペシャル」 (関西&福井等で放映) で紹介されたんやけど (案内役は吉弥さんと染丸師匠ね〜)これ以外にも、ドラマのストーリーにもそのまんまネタが使われてたりしてましたね。
後半の「高津の冨」なんてホンマ笑えて来ましたがな〜。
学生時代に上方落語にどっぷり浸かってた私なんで、この「ちりとて・・」を見始めたんやけど、先月、憧れの聖地「繁昌亭」へ行ってきましたよ〜
劇場へいくのと所要時間も変わらへんし、なにより舞台に比べたら落語会は安い(笑)
で、念願の、吉弥さんのナマ落語を聞きました。「七段目」!
TVでも何度も見てるんやけど、やっぱりナマはええですね。
こういう芝居ネタはホンマに上手いなぁとしみじみ。
「ちりとて」人気で繁昌亭もホンマ繁昌してるみたいで、特に吉弥さんの登場する夜席などはチケットがなかなか取れへんようです。
そういえば、最終回の「ただ今修行中」。
露の五郎兵衛師匠と入門3年目、孫弟子の団姫(まるこ)さんでしたね。
喜代美ちゃんは「お母ちゃん」になる言うて女流落語家を辞めるって言うんやけど、露の一門には都さんという、日本の女流落語家第1号の方がいます。私と同年代やねんけど、ず〜と落語家で頑張ってはります。
しかも、諸般の事情で?6人の子どもがいはるんで、落語だけやなくて子育て奮闘記の講演も多いらしいですよ。
いろんな人生がありますよね。
というところで、ぼちぼち、お時間です八苦笑)
今夜は「それぞれのちりとてちん」という番組が関西ローカルでありますよ。
「ちりとて・・」ばなしもけっこう続くんで、カテゴリを増やしました〜
またのお越しを〜
ネットでも見れますね。「米朝口まかせ」は →こちら
「わかるテレビ」の番宣が昨日放送されてたようで。もちろん、関東だけですよ。
関西はその時間、「アテンションプリーズ」の再放送やったしね・・(泣)
姜くん、どんな感じで映ってたんかなぁ〜
今夜、楽しみ〜
昨日は朝から、お友だちのメール。
「朝日新聞の朝刊の文化欄に姜くんが出てる!」
あわてて見ましたがな。で、関西版にも、ありましたよ。
内容は、漫画が原作で、無名に近いイケメン男子たちが出てるミュージカル「テニスの王子様」(「テニミュ」)が若い女性に人気。で、男優だけの劇団Studio Lifeも漫画や小説を舞台化して女性ファンを集め、イケメンの若手スターが生まれるもう一つの場となってる、というもの。大半は「・・王子様」のことやけど、Lifeの紹介に、劇団外の舞台で活躍する所属俳優として姜くんと芳樹さんとかいてるで〜、って感じかな。写真はモノトーンやけどいつごろ撮ったのやら。
おっと、ネットを見たらカラーやったわ・・・→こちら
そうそう、今月の壁紙はなかなか良い感じなんで、早速更新。
撮影の場所は「大崎」って、友だちに教えてもらったけど。
それがどんなとこなんかわからへん田舎もんの私です〜 (苦笑)
さてさて、どうしてもあれこれ書いておきたい「ちりとてちん」。
今日もおつきあいのほどを・・・・ 長いです (苦笑)
四草さんを演じた加藤虎ノ介さん。
次のお仕事の「新・科捜研の女08」のサイトにアップされましたね!
どんな役なのか、虎ノ介さんのとこだけキャプションがないんでわからず・・重要な役なんかしら?
思い出すわ〜 姜くんの役どころも「容疑者か?」って感じやったし (笑)
虎ノ介さんといえば、一昨日の朝日新聞夕刊に、「ちりとて・・」のクランクアップの写真が載ってたんですよ〜
シリーズでいつも掲載されてる人間国宝、桂米朝さんのコラムです。今回載ってた内容は先日放送されたABCラジオ「米朝よもやま噺」(日曜日午前9時から放送中)で、吉弥さんと話してたもののようです。
米朝師匠はドラマを1回ぐらいしか見たことないらしいんですが、孫弟子になる吉弥さんからいろいろ聞いてはるんですね。
「(吉弥が)一緒に出演してた役者から『落語家はうらやましい』と言われたんやそうな。役者は役をもらわんとええ役はでけへんが、落語家は一人でいろんな役をやれるからやて」
「『10年前に落語に出合っていたら、絶対落語家になっていた』。吉弥の弟弟子の四草役で出ていた加藤虎ノ介という若い役者がそうまで言うたんやそうです。ホンマに一席やろうと・・・『こんなやりがいのある脚本はない』 とぎょうさんのネタの中から 『つる』 を選んだんやて。えらいもんやな。確かにあのネタには落語のエッセンスが詰まっています」
えらいもんやな、虎ノ介さん。
人間国宝にここまで言わしめるんやから。落語のセンスもあると思うよ。
確かに、ドラマでは10〜30秒ほどしか映らない落語シーンやけど、虎ノ介さんはなかなか上手でしたよ。声も良かったし、「地獄八景・・」の芸者さんなんて、な〜んか色気ありましたもん。
ホンマに「算段の平兵衛」、是非、一席聞きたいもんです。
あ、「つる」もね。
遠い昔、私がうら若き女子大生やった頃、大学の「落研」で初心者が最初に覚えるのが「東野旅発端」か「つる」でしたよ。
「東の旅・・」は最終週に徒然亭の弟子たちが膝をタタキながらリレーしてたけど、講談のように張扇と小拍子で見台を叩きながら語る、口慣らし的な旅ネタですね。
「つる」は登場人物も少なく、いろんな笑いのパターンが詰め込まれて、オチもわかりやすいまとまった噺ですね。ホンマに 落語のエッセンス、詰まってますわ。
そういえば、「ちりとて・・」では落語を芝居風に見せる場面 「落語の世界」 が15題もあったとか。
これは、先日放送された「ちりとてちん落語ワールドスペシャル」 (関西&福井等で放映) で紹介されたんやけど (案内役は吉弥さんと染丸師匠ね〜)これ以外にも、ドラマのストーリーにもそのまんまネタが使われてたりしてましたね。
後半の「高津の冨」なんてホンマ笑えて来ましたがな〜。
学生時代に上方落語にどっぷり浸かってた私なんで、この「ちりとて・・」を見始めたんやけど、先月、憧れの聖地「繁昌亭」へ行ってきましたよ〜
劇場へいくのと所要時間も変わらへんし、なにより舞台に比べたら落語会は安い(笑)
で、念願の、吉弥さんのナマ落語を聞きました。「七段目」!
TVでも何度も見てるんやけど、やっぱりナマはええですね。
こういう芝居ネタはホンマに上手いなぁとしみじみ。
「ちりとて」人気で繁昌亭もホンマ繁昌してるみたいで、特に吉弥さんの登場する夜席などはチケットがなかなか取れへんようです。
そういえば、最終回の「ただ今修行中」。
露の五郎兵衛師匠と入門3年目、孫弟子の団姫(まるこ)さんでしたね。
喜代美ちゃんは「お母ちゃん」になる言うて女流落語家を辞めるって言うんやけど、露の一門には都さんという、日本の女流落語家第1号の方がいます。私と同年代やねんけど、ず〜と落語家で頑張ってはります。
しかも、諸般の事情で?6人の子どもがいはるんで、落語だけやなくて子育て奮闘記の講演も多いらしいですよ。
いろんな人生がありますよね。
というところで、ぼちぼち、お時間です八苦笑)
今夜は「それぞれのちりとてちん」という番組が関西ローカルでありますよ。
「ちりとて・・」ばなしもけっこう続くんで、カテゴリを増やしました〜
またのお越しを〜
ネットでも見れますね。「米朝口まかせ」は →こちら
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