ある日突然、美形若手俳優が気になり始めた。生まれて初めてFCに加入。いまだかつてない状況に、家族はあきれ、友人は絶句。多忙に働く主婦の、心のオアシスを書き記そう。
「夏の夜の夢」by Life〜
2008年06月08日 (日) | 編集 |
行ってきましたよ〜 再演「夏の夜の夢」。
久しぶりのStudio Life、大阪公演ですよ。「トーマの心臓」以来やから2年ぶりやね。
姜くんも出てないし、2年も観てないとLifeから気持ちも離れがち・・
行くかどうか一瞬悩んだもんね。出費の多いおり、姜くんも出ないんやしね。
でもね、せっかく、やっと実現した大阪公演。そやし、行こうって。
一昨年、「夏夢」の東京公演を観た友だちも、「おもしろかったよ」って言ってたし。
けど、ずっと多忙やったから作品のチェックもしてなくて、予備知識のないまま出掛けましたね・・・

とりあえずの感想・・・でも、長い・・・ (苦笑)


「トーマ・・」の時に、FC受付カウンターに役者さんが二人いてくれたから、今回も、って期待してたけど、今回は物販にもいてはったんでビックリ。
同伴の友だちが「まっちゃん、青木くんがいるよ〜」って言ってくれてたんで見たら、吉田くんと並んでパンフやらを売ってはりました。衣裳を着けてね、当たり前やけど。
なので、その前に並んで、思いっきりな笑顔で、「パンフレットくださ〜い」って言いましたわ〜。
青木くんも微笑んでくれて、すっごくうれしくなり・・・オバサンは名残惜しいように、「青木くん、お元気そうで〜」なんて口走っておりました・・・せっかくなんで、吉田くんにも、「吉田くんもお元気で〜・・良かったです」・・とワケのわからんことを言うオカン。なんか知らんけど、こういうときに気が利く言葉が出てきませんわ・・(汗)

他にも役者さんがいはったんやけど、時間がなかったんで座席に。
音楽をやってるという富士くんが別のカウンターで自分のCDを販売してはって、「関西出身!」なんて張り紙もあったわ〜 (笑) 

さて舞台は・・・何の予習もしてなかったんで、東京公演と違いがあるのかどうかよくわからへんのんよね。でも、役者さんのはじけっぷりにず〜っと笑いっぱなしやった感じ。
みんな、歌もうまいしね。
今回は、小野くんパック、松本くんがハーミヤ。で、芳樹さんがライサンダー。
とりあえず、耳に残ってるのは芳樹さんの「あははは・・」という笑い声と、奥田ディミートリアスの「チョイチョイチョイ〜」 (ちょっと、小草若ちゃんをイメージした私)・・
あ・・それと会場を使った演出というのは聞いてたけど、さすがに広いドラマシティ。中央の通路で繰り広げられてる芝居は振り向いて観ることになるし、セリフも聞こえ辛かったり。でも、近くの席の人は良かったやろうね〜
一番印象的やったんは、舞台上にいるひょうきんな奥田くんのディミートリアスにヘキヘキしてるハーミヤが、中央上手のドアから出て行く際に、叫ぶところ。
「あほ〜! 上方編!」
ようわからんけど、東京では、「バカっ!」、とか言うてたんでしょうかね?

カーテンコールで、藤原さんが言うてはりました。
「さすが、大阪ということがありまして〜」 ナニ? ナニ〜?
「昨日は物販で5,000円札をお出しになった女性が、『はい、5000まんえん』っておっしゃいまして〜 さすが大阪〜!」 会場、大爆笑&拍手〜
「今日は男性が、お金を出しながら、『飲み放題ですか〜』。さすが大阪〜!」
大爆笑&拍手〜
隣の友だちにぼそっと言う私。
「しもた〜 パンフ買う時、青木くんに見とれてて、ギャグ言うのん忘れてたやん〜 」
なんでやねん〜(笑)

役者挨拶も和やかやったね。
フレッシュくんやったか、(ダレやったか忘れてしまい・・泣)
「大阪はいいですね。先輩が食べに連れて行ってくれて、お好み焼きとか・・・」
って3つほど言うたら、隣の友だちがすかさず
「安いもんばっかりやん」 
「もっと高いもんおごってもらいや〜」
ぼそっと座席でオカン二人がツッコんどりました〜 (笑)
いつものことながら、
「大阪はいいですね。また来たいです〜 必ず来ます」
というのが多かったね。ホンマに来てや〜 

前田さん、2年前の「銀のキス」以来かな。
「何十回誘っても応えてくれなかった青木くんが、やっと一緒に飲んでくれました」
すぐ隣にいた青木くん、一瞬ビックリしながらも、笑顔で前田さんに、一礼〜!
前田さんも青木くんに礼して・・・なんかご近所の風景を見てるようで和みました。
それにしも前田さん、風貌からして益々年齢がわからんように・・・

7時開演で会場を出て来たのは10時半をまわってた。
終演後のロビーにも役者さんが出ててすごい混雑してたしね。
FC受付に、藤原さん、奥田くん、フレッシュの緒方くん(らしい・・)、めっちゃハーミヤな松本くんがいて、熱気ムンムン。藤原さんが
「FC受付と臨時(やったかな?)握手会です〜」 
なんて叫んではったよ。せっかくなんで並んでましたがな(笑)
松本くんが一番人気やったけどね。やっぱり。
物販にはダレがいるんかな?って見たら、三上くんと・・うわっ、ヒポリタな大ちゃんが・・あ〜っ、大ちゃんのところにはすごい行列が〜 
眺めときました。

クィンスを演じる藤原さんが、劇中でフルートの青木くんに、
「君はまだ若いじゃないか、そういうことは48才を過ぎてからでいいんだ・・」
と言って会場の笑いを誘ってたんで、ロビーで藤原さんと握手する時言うてしもたんよね。
「また大阪来て下さいね。48才過ぎても、私も頑張ってますから〜」
藤原さん、思わず、
「あ、同級生ですか?」
「・・えっ、まぁ・・もちょっと・・」
・・・あぁ〜、気の利いた返しができず・・・(泣)
「今日はね」とか、「見た目は28才ですけど〜」とか、もっと大ボケせなあかんのに〜
・・・って、なにもんやねん、私〜  (大笑)

懐かしいような、Lifeの世界を楽しめて楽しかったわ〜
会場は30才前後女性のお客さんが圧倒的で、オカンが少し、男性ごくわずか・・・
けど、何となく2年前と会場の雰囲気が違うような気もしたな。私が久しぶりやからかもわからへんけど、ちょっと大阪らしくないような。もちろん、林さん@ティターニアの歌に手拍子し、拍手あり〜の、笑い声もいっぱいあるしで、いい雰囲気の会場やったよ。
でも、スマートというか、な〜んか全体に大人しい感じで。
なんせ、この2年、大阪でけっこう濃い目の舞台ばっかり観てきたしね。つい先日の「49日後・・」の会場も暑苦しいくらいやったし〜(大笑) ま、それらとは比べられへんわな (苦笑)

手拍子よろしく、カテコは3回あったけど、でも、大千秋楽ながらスタンディングオベーションはなくて・・・(翌日のFCイベントがあるし、ですか〜?) 拍手のみ。この3年、ず〜っとスタオベに慣れてきたからちょっと拍子抜けする私ら・・・
3回目は例によって藤原さんが仕切ってくれて、で、またまた例によって噛んでくれて?会場は爆笑やったけど、「頑張ってや〜」というツッコミはなく(苦笑) いやいや、なくてフツウなんやろうけど、けどオカン的には物足りなさも・・・大楽やで〜 大阪やで〜
「なんか、大阪らしないんちゃう」 と、友だちと話すオカン。
密かに期待した「劇場の中心で愛を叫ぶ」もなかったしね・・・
「役者より感謝のご挨拶をもってお開きとさせていただきます〜」
藤原さんの声に、「え〜っ?」も「やって〜」という注文もなく、前日の公演を観てないからわからへんけど、これって、封印されたんでしたっけ?
3年前の「OZ」で初めて味わったLifeの大阪公演、2年前の「トーマ・・」まで必ず毎回あった大阪大楽の「劇チュウ」・・
大千秋楽やのに、意外にあっさりと終わったように思ったのは、私らだけやったのかな。

長くなってしまったわ。また思い出すことがれば書きますね。
というか、「49日後・・」のレポを、書きかけたままやった・・・
もう、記憶にないかも・・どないしよ〜



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