ある日突然、美形若手俳優が気になり始めた。生まれて初めてFCに加入。いまだかつてない状況に、家族はあきれ、友人は絶句。多忙に働く主婦の、心のオアシスを書き記そう。
乙女魂〜!「乙女のパンチ」第2話
2008年06月30日 (月) | 編集 |
昨日の朝日新聞テレビ欄。
「TVフェイス」のコーナーに岩佐真悠子ちゃんのインタビューがあった。
彼女は、「花君」でも共演してるけど、「ホレスタ」のゲストにも出てくれたよね。
けっこうおもしろい人やったな。お兄ちゃんが二人いる末っ子らしいから、さばさばってした人で。
若いけど(87年生まれの20才!)、な〜んとなく勝ち気な人に見えるのは役柄のせい?

さてさて、今週の「乙女のパンチ」。
その岩佐真悠子ちゃん演じる亜樹ちゃんのアパートに、しずちゃん演じるひかるは転がり込むんやけど、ま、亜樹ちゃんはひかるのお金をネコババ?してしまったしね。
な〜んか知らんけど、ひかるがウザいのに、気になる亜樹。

「努力は報われるわ〜」 というひかるに、
「努力したって、どうにもならないことはあるのよ!」 と返す亜樹。
・・・どうやら、カメラマンになりたい夢を持ってたような・・・?

しっかし、いや、もう、見るたびに姜くん@隼人がカッコ良すぎて、クラクラするわ〜(苦笑)
というか、ドキドキかな〜。
しずちゃん演じるひかるが、あまりにもあっさりと森田会長の心を捕らえていくさまを目の当たりにして、隼人の表情は段々厳しくなっていくんやね・・・・ その憂いある表情が、たまらん〜!

はじめは「女のボクシング」を否定し、「大仏みたいな女」のひかるをバカにしたような態度の森田会長が、ひかるがあっさりプロテストに受かり、(3週間でプロテストって・・・ドラマやなぁ〜)  娘の夏子に対する意地?や、夏子が所属する三國ジムの会長に対するライバル心などから、徐々に「女のボクサーを育てる姿勢」になっていくんやね。

ライト級ランク入り間近で、森田ジムのホープの隼人。
ボクシングだけが男の道と定めて、ストイックにトレーニングを積んできたという隼人には、ホンマ、ひかるはムカつくねんな。

和夫と腹筋運動をやってる時かな。
ひかるを熱く指導してる森田会長を横目でみながら、二人で腹筋。
おもしろくない隼人に和夫が、
「会長、気合い入ってますね〜」
「いいから、黙ってつづけろ!」
「ハイ・・・隼人さん、顔がコワイ・・」
隼人、足に挟んでいたボール?を思わず、和夫にぶつけてた。
あのコワイ顔・・・あぁ・・カッコええ・・クラクラするわ・・(苦笑)

ひかるのデビュー戦。
初心者丸出しのへたくそなボクシングながら、重いパンチで6戦6勝のウメコさんをノックアウトしてしまう。しかも、意識が戻らないという状況にショックを受けるひかる。

考えたら、ボクシングって野蛮なスポーツやねぇ。殴り合うねんで。
なのに、見てる方も熱くなるんやけど。

それにしても、しずちゃん、ナチュラルでええわ〜
リング名「ジャイアント乙女」って、ヒネリもなく、まんまやけどね(笑)

来週は、姜くんのハダカ、もとい、隼人の試合シーンがあるらしいよ。
また、クラクラするやろうなぁ〜 うふっ!
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