ある日突然、美形若手俳優が気になり始めた。生まれて初めてFCに加入。いまだかつてない状況に、家族はあきれ、友人は絶句。多忙に働く主婦の、心のオアシスを書き記そう。
「幻影〜ゲンエイ〜」第5話
2008年07月05日 (土) | 編集 |
次回予告、かなり、ドラマチックなことになってますよね。
そうなんや〜 
瀬川源太郎ってハヂメにとってはかなり重要な人物やったのね!
5話でも、それらしきシーンがあったよ。姜くんが重要人物を演じてるで〜ってとこ (笑)
・・・今回はちょっと長めの?約50秒のシーンで〜 (苦笑)

それにしてもこの「幻影」って、独特の雰囲気のあるドラマやね〜
バックに流れる音楽もなんかミステリアスで大正浪漫て感じもするし、ところどころ現代が垣間見えるけど、古民家とかのロケ地も、セットも味あるし。
ストーリーも最初はさっぱりわからん展開で感情移入もしにくい。ツッコミどころも満載で(苦笑) どうなん?って思ったんよね。川上刑事を演じる蟷螂襲(とうろうしゅう)さんがベタベタの関西弁やから浮きそうやったけど、それもなんか味ある感じですわ。

でも、次回では川上刑事も・・・

姜くんは番組の最初の頃に登場するんやけど、うす暗い部屋で自分が載ってる新聞記事に目をやりながら、女医をやってた?キヨミに煙草の火を付けてもらう。
「告発文のゆくえは?」
「郵送されたことまではつかんだんですが・・次の指示は?」
「こちらから指示をするまでしばらく身を隠していろ」
煙草は左手ですわ〜 右手で胸のポケット辺りを触ったけど、なんでかな・・・
「わかりました」 立ち去るキヨミ。 
おもむろに立ち上がった彼の足下には、血の海に倒れるミヤビの姿が・・・え〜っ!?
足下をしばし眺めてから、煙草を捨てて立ち去る瀬川。
悪役なんかしらね・・・? まだ、よくわからへんねんけど。

でも、今回はかなりいろんな事実がわかってくる。
記憶をなくしたハヂメは、自分の中にめぐってくる「幻影」に悩まされながら、真実を知ろうと苦悩する。遊女のフタバにいろいろ示唆されるんやけど、この遊女の部屋のシーンが赤っぽくて、映画「さくらん」を思い出させるんよね。
政治家や財界人が遊びにくる場所やし、フタバは何でも知ってるという。
ハヂメのことも知っていて、彼がある事件を追っていて、「告発文」に全貌を書いていたと。とまどうハヂメにフタバは、その「告発文」を隠した場所を思い出しなさいと迫る。
そうすればハヂメの無実も証明できると・・・

ハヂメは意外にも? あの上司の女性編集長を拉致し、新聞記者として働いていた自分が何を調べていたのかをことを聞き出そうとする。
しかしハジメの話を聞きながら、逆に編集長は、彼が書いていた原稿のことを思い出し、それが「告発文」であると確信。それがあれば編集長としてスクープを記事にできるという期待をつのらせ、協力するから思い出しなさいと迫る。
「あなたが書き残した原稿があれば、真実にたどりつけると思う」
やがて、「有島万作」という人に「告発文」を送ったことを思い出すハヂメ・・・そこでピストルの音。バーン!
崩れ落ちる編集長。
撃ったのはフタバだった・・・
「何するんや!」
・・・高橋くん、なんかええ味出してるわ。姿勢がやっぱりラガーマンっぽいねんけど(笑)セリフに真実味のある関西弁が、ちょっと切ないくらいええ感じやし。

ハヂメに近づく女たちはみんなその「告発文」の行方を知りたがってるんやけど、フタバは「この国を理想の国にするためにも、ある人を守りたい」という。
「爆殺団」に狙われてるというその人物を守るためは何でもするという。

フタバは一枚の新聞記事をハヂメに見せる。
「あなたのおかげで、無事に解放された瀬川源太郎の記事よ」
・・・ここでまたチラリと姜くんが映り・・・うふっ!

さてさて、「爆殺団」の被害者5人には意外な共通点があり、ハヂメが書いた「告発文」は意外なところにあって・・・・
 
オマケ・・・
「幻影」の前後に、話題の映画「クライマーズ・ハイ」の宣伝が入るんやけど、「メントレG」で堤さんとマギーさん、遠藤さんの3人を見てから気になって。そしたら、先週は「幻影」の後に番宣があって、ついつい見てしまったんよ。
ストーリーの元はみんながよく知ってるあの航空機事故やけど、それを取材する新聞社の人たちのお話。連日、いろんな所に堤さんのインタビューやら記事が載ってるわ。
3日の朝日新聞の夕刊芸能欄に映画評が載ってるなって思ってたら、4日の夕刊の広告特集ページには、朝日新聞の論説委員さんの感想があった。
「現場の臨場感に胃が痛みました・・・」
あの「花男」より上に、大きく紹介されてたし〜
益々、見たくなったな・・・・「相棒」もまだ見てないけど。
ダンナ曰く。「そのうちWOWOWでやるから」・・・まぁね。


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