ある日突然、美形若手俳優が気になり始めた。生まれて初めてFCに加入。いまだかつてない状況に、家族はあきれ、友人は絶句。多忙に働く主婦の、心のオアシスを書き記そう。
試合シーン!「乙女のパンチ」第3話
2008年07月06日 (日) | 編集 |
またまた、書くことが溜まってきたわ。
夕べ見た「幻影」の第6話で男前な姜くんを見てしまったんで、感想をアップしやなって思ってたら、まだ先週の「隼人さん」の感想を書いてなかったやん・・・ま、みんな見てるハズやから私が書くまでもないけどね(苦笑)

でも、COOLに姜くんの「乙女のパンチ」についてのインタビューがアップされてたんですよ。
ボクサー役をやらせたら無理矢理でも痩せるやろうってマネージャーが思ったかどうかは別にして(苦笑)、やはり撮影前からのトレーニングはキツかったようやね。
でも、運動神経はよさそうなんで(多分・・)、本人曰く、4日目からは筋肉痛もとれて段々楽しくなったらしいよ〜


今回、たまたまダンナと見てしまった第3話。
とうとう、隼人さんの試合シーンがありましたがな。
相手役はほんまもんのKIファイターのTATSUJIさんという人で (よく知らんのやけど)、筋肉モリモリで日焼けたカラダはまさしく、ほんまもんですわ。
姜くんのハダカも久しぶりなんで (笑)、 きゃ〜っ! って私は盛り上がってたんやけど、
「なまっちょろい体やな」 とダンナにツッコまれ・・・確かに(汗)
それでも、うふふ・・と見てたのに、
「あんなボクサーおらへんで。もっと絞らんかい〜」・・・ドラマやから。
殴られてダウンするシーンは臨場感あるし、悲鳴を小さく上げながら見てる私。
それでも、最後は左からのカウンタ気味のパンチで相手をノックアウトして! 勝ったやん〜
「なんであんなパンチで勝つねん」・・・・だから、ドラマなんやから!
「その前のパンチで、アイツの方がダウンしてるはずやん」・・・やいやい、言わんといて〜!

収録は何度も撮り直しがあってたいへんやったみたい。(とTATSUJIさんのブログにあった) 
でも、姜くんも頑張ってはったよね。気持ちが先行して悔しさが残ったようやけど、迫力があって周囲には良かったと言ってもらえたとか。
けど、役者さんはええね〜、いろんなことが経験できて。
それに、このドラマでまたたくさんの出会いがあったと思うし、役者としての糧になったと思うわ。次の姜くんが楽しみ・・・・って、次、何に出るの〜?

ドラマの方は、自分の打ったパンチで倒れた梅子さんのことがショックで、思わず田舎に帰ってしまうひかる。自分の居場所はここにないんや・・・
田舎のわりに都会なんで、そこどこやねん?ってツッコミそうになり〜(笑)
亜樹が迎えに来て、また再び東京へ。
「お前、じゃまなんだよ」 とか 「お前のボクシングってそんなもんなのか」 とか、「わかんねぇのか。会長はやる気のあるプロしかいらねぇっていってんだ。お前、プロじゃねぇのか?」
・・・・隼人のひかるへの言葉です。 はぁ〜 ホレボレ、うっとり見てる私。
となりに座ってるダンナなんて目に入ってませんからっ!

それにしても6話までしかないからか、話の展開が早いですわ。
入門3ヶ月でプロテスト合格も早いけど、ストーリー自体が早いねんな。
隼人くんの試合のセコンドについたことで、試合後に選手がお互いに歩み寄って握手し、抱擁をするワケとか、リングの上でボクサーは負けた相手の分まで戦わないといけなんだとか、いろんなことを学ぶ。そんな簡単なもんやないと思うけど、しずちゃんやったらそれもありかも、なんて思えるねんな〜(笑)
練習生募集の張り紙で新しい練習生が来て、隼人はジムの経営が危ういことを知る。ひかるは2試合目が決まり、いざ戦うという時になって、体の変調が・・・

さてさて、予告によれば来週、隼人さんはえらいことになりそうですやん・・・・


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