ある日突然、美形若手俳優が気になり始めた。生まれて初めてFCに加入。いまだかつてない状況に、家族はあきれ、友人は絶句。多忙に働く主婦の、心のオアシスを書き記そう。
徒然亭兄弟たちの、その後
2008年07月12日 (土) | 編集 |
またまた、書くことが溜まってきまして・・・
どうしても書いておきたい「ちりとて・・」関連。
いっぱいあるんで、めっちゃ、長いです〜(苦笑)

まずは、今週の月曜日、「あんどーなつ」のドラマ初回を見ましたよ。
ウチの家族の愛読紙「ビッグコミックオリジナル」に連載してる漫画が原作というのもあるけど、「ちりとてちん」の貫地谷しほりちゃんが主人公の「安藤奈津」を演じるというのも見たかったし。
ちまたでは、「梅さん」を國村準さんが演じるんで、NHKの朝ドラコンビとか言われてますわ。和菓子職人を目指すことになるヒロインやし、しほりちゃんは「職人女優」?なんて書いてあったのもあったような・・・(苦笑)
相変わらず、いちゃもん言いのダンナは、
「イメージちゃうわ・・・」とか言うてたけどね。
でも福井県生まれの主人公というあたり、な〜んか縁ありますって!
奈津が喜代美ちゃんと大きくちがうところは、どうやら?器用なとこ(笑)
ドラマの中で、和菓子職人の梅さんが、奈津の手の甲に自分と同じようにあるホクロを見て、
「これは器用ボクロっていうんだ・・・」なんて言うたんよね。 
舞台は東京浅草が舞台。場所は違っても、「日本の伝統」を感じさせますよね。
原作を読んでるだけに、これからも楽しみですわ〜

朝日新聞の夕刊やけど・・・・


トップページにある、「ニッポン 人・脈・記」が、今週から 「笑う門には福でっせ」 という連載になりましたね。
水曜日の1回目は上方落語会会長の桂三枝さんと天満天神宮の宮司さん、その二人をつないだ天神橋筋商店街の陶器やさんらが紹介されて、上方落語会の悲願の常打ち小屋「繁盛亭」が生まれたいきさつが書いてありました。
2回目は漫才作家故秋田実氏のこと、大阪発しゃべくり漫才が生まれたことなど。
3回目の昨日は、桂米朝師匠のことが書かれてました。落語家になったいきさつ、上方の古い噺を整理・復活させてバイブルである「米朝落語大全集」が生まれたこと。自虐ネタを織り込んだ、十八番の「地獄八景亡者戯」もそのひとつ。
確かに、名作やもんねぇ。師匠の桂米團治さん、秋に米團治を襲名する息子の桂小米朝さんも合わせて紹介されてたね。
しみじみ、人間国宝なだけあるなぁと。
先日、ケガから復帰されたとこやけど、いつまでもお元気で、また十八番の噺を聞きたいもんですわ。

朝日新聞の夕刊といえば、火曜日の「たまには手紙で」。

先週の、もっぴ〜からの手紙は、海の向こうのコスメルからの手紙でしたね。狂言の歴史は600年、大蔵流の茂山家の歴史が250年、そしてもっぴ〜は30年。
やってもやっても 「下手、下手」 って言われて、「もう止めたろか」って何べん泣いたことか・・・でも、「親父が悲しむ」ことを知ってた」 って書いてはりました。
そんなもっぴ〜を見捨てずにお父様は稽古をつけてくれたんやそうです。
「ちりとてちん」に出たこともあってか、最近は「歴史ある家に生まれたこと」に感謝できるようになったとか。 ホンマ、ええ人やね。茂山宗彦さんは〜!

今週は、桂吉弥さんからもっぴ〜への三信目。
つくづく、吉弥さんは謙虚なマイスターがお好きなんやなって思う。狂言会終わったらロビーに出てきて物販してたり、お見送りをしてるとういう茂山家の気さくな姿勢をカッコいいと言うてはります。見てる側からはとても柔らかいのに、内側ではちゃんと研いてはる・・・落語家として、吉弥さんもそうありたいって。
「三十石」を林家染丸師匠に稽古つけてもらった話は、吉弥さんのブログで知ってるけど、6回も通わはったんやね。
「新しいネタをやると新しい自分に合ってるようで新鮮」なんやて。
そうすることで、今までの持ちネタも変わってくるんやそうな。
いいねぇ。吉弥さんの「三十石」、聞いてみたいな。
繁昌亭でトリをするときに演じてくれはるかな。行きたいな〜。
それにしても、吉弥さんは話の運び方がうまいなぁって思う。やっぱり落語家さんやからかな。
来週はもっぴ〜からどんなお返事があるんやろうね。

朝日新聞の吉弥さんといえば、兵庫版でインタビューに答えてはりますね。
役者として演じてても、常に落語家やねんなと思います。NHKの大河ドラマで経験したことが大きいようで、その経験があるからこそ、朝ドラで、ドラマの中でも楽屋でも「兄さん」として活躍されたんやなと。
こちら→朝日新聞兵庫版「この人にインタビュー」

そして、NHKのプレマップで、「まいご三兄弟」の番宣を見ましたよ。
2分バージョンと3分バージョンがあるけど、1分違いでも、ちょこっと印象が変わるもんやね。
タイトルコールの3兄弟もかわいくて録画してたから (病気やな〜 大笑) 何度もリピートして見てたり・・・・ホンマ楽しみやわ〜 
安曇川でのロケもすごくいいお天気で緑がきれいに写ってたね。

ネタばれになりますが・・・
扇骨職人の家で泊めてもらう兄さんたちが「ふるさと」を熱唱して職人の奥さんに叱られてたけど、3分バージョンでは四草くんの意味ありげな?語りから、「四草は親思い、親思いは四草〜」なんて兄さんらが騒いでた・・・・やっぱり、この話は 「宿屋仇」 が下敷きのようで(苦笑)
ということは、「俺は、ホンマに一人ぼっちになってしもて」から、職人さん@田村さんが、「お前がしのぶか?」というくだりになりそうやけど、ホンマに「倉沢忍」くんと、あの職人さんが何か関係があるのか、それとも、意外なオチがあるのかどうか・・・・楽しみですわ〜。

8日、わが家講読のサンスポ関西版に、「まいご・・」の完成試写&会見があったと、吉弥さんのコメントがちらっとと載ってました。思わずネットを探したら、オリコンスタイルニュースにありましたね。
こちら
自信作にできあがってるらしい・・・(笑)

え・・・と、「米朝一門会」で桂吉弥さんのナマ落語「ちりとてちん」を聞いたし、加藤虎ノ介さん出演の水曜日のドラマ、「ゴンゾウ」の第2話も見ましたよ。(第3話にもご出演です!)
長くなるんで、それぞれの感想は、またの機会に〜 (笑)

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