ある日突然、美形若手俳優が気になり始めた。生まれて初めてFCに加入。いまだかつてない状況に、家族はあきれ、友人は絶句。多忙に働く主婦の、心のオアシスを書き記そう。
経理って! 「乙女のパンチ」第5話
2008年07月21日 (月) | 編集 |
そういや、今回、リアルタイムに見れなかったんやけど、なぜか先にダンナが見てて (←なんでやねん〜)、再生させて見ようとしてたらダンナが言うねん。

「こいつら(夏子と隼人)って、元恋人同士とかか?」
「・・・え〜? そんなシーンあったん?」
「いや・・・、なんかそんな雰囲気やったで」
「姜くん、トレーナーになるんちゃう?」
「うん、こいつ(夏子)のトレーナーになるみたい」
「え〜っ? そっちなん?」

さてさて、切ない姜くんから始まったね。
前回、再起不能となってしまった試合後の、あの病院の屋上のシーンから。
姜くんて、泣くとことか、憂いてる表情がええねんけど、横顔も好きやな。眼帯の横顔・・・うふふ
2年前のカレンダー「光」にもあったやん。10月のとこが横顔でね。翌年はずっとあのページをかけてたくらい・・・さすがに今ははずしたけど・・・(そういや、もうカレンダーは作らへんのですかね?)

蟹江さん演じる森田会長も、ええ味出してますよね。
心なしか松葉杖が短く見えるんやけど、気のせいですよね・・・・


「あわれの田中」、やなかった徳井さん演じる(笑)不動産屋さんが立ち退きを言ってくるんやけど、「3ヶ月でチャンピオンになったる」というひかるの言葉で、どうにか直ぐの立ち退きは免れる森田ジム。
そんなバイタリティあるひかるに触発される周囲。
特に同居人の亜樹ちゃんは「カメラマン」の夢に再び向かおうとするけど・・・写真の才能を買われて入社できたかと思ったら、得意先の接待係として自分を雇っただけっていうのを知って再び挫折・・・って、この短絡的な描き方、どうなん?・・・とちょっと突っ込んだけどね (笑)
こんなあからさまな人たちが今どき居るんやろかねぇ。

三國ジムの出稽古のお誘い・・・挑発に乗って出掛けたら、スパーリングの相手は夏子だった・・・こてんぱんにやられるも、夏子がひかるのことを意識してるような口ぶりの中に、本当は父である森田会長を意識してることを感じるひかる。
「あの男のボクシングはは母を踏み台にしたものよ・・・私は、あの男に復讐をしたいの。そのためのボクシングなのよ」
「夏子さんはアホや」・・・言うてましたよね。ひかる。
「ボクシングのええとこを捨てて、復讐の道具にするなんて・・・・私が、夏子さんを倒します!」
シンプルなストーリーやなぁ。しかも、しずちゃんが演じるから違和感もないし。
「ぼこぼこにされても楽しい」というしずちゃんのボクシング愛が、ええよねぇ〜
夏子さん、ひかるのボディブロウだけやなく、何か心に響いたはず・・・

やのに、夏子は、ボクシングから足を洗って経理の仕事を始めた隼人に会いに行く。
そんな直ぐに経理の仕事に就けるなんて、彼は元々何をしてた人なんかしら?って思うけど、というか、ボクサーやった人がサラリーマンになってるって、しかも事務職って、対比させるとこが極端でわかりやすいよね・・・なんて、細かいツッコミはともかく、夏子は彼に、自分のトレーナーになってと頼む。「なんでオレなんですか?」怪訝な隼人に、自分の次の試合を見にきてくれたら理由はわかるという夏子。
「・・・オレは行きません」
悩める表情が、ええねんな、隼人くん〜

次の試合は世界戦ではなく、2階級上げてのタイトルマッチに挑戦する夏子。
カッコええねんなぁ。黒谷さん。夏子がよく似合うし〜
で、リングサイトには隼人の姿が・・・
ゴングともに13秒で相手を悩殺。ウエルター級新チャンピオンの誕生だ。
しかも、マイクを持った夏子がリング上で宣言する。
「私の次の挑戦者を指名します。1ヶ月後、対戦する相手は、森田ジムのジャイアント乙女」 
しずちゃん、いやひかるを指さす夏子。
驚く周囲。三國会長も、隼人も、森田会長も・・・もちろん、ひかるも。
夏子が2階級上げて挑戦したのは、ひかると対戦したかったからなんよね。
ひかるを倒すことが父を倒すことやと思ってるんよ。
その、夏子の思いに気付いた隼人は、リングサイドから夏子にうなずくねん。
そう、オレがトレーナーになるってことやね・・・
あの思い詰めたように、決心した表情も、ええで〜(笑)

快進撃を続けるジャイアント乙女とはいえ、タイトルマッチ戦。でも、
「受けて立ちます」 言い切るひかる。
森田会長とひかるの前に、立ちはだかるリング上の夏子。そしてその夏子のそばに寄り添うようにリングに上がる隼人。
森田会長を見つめる隼人・・・悲しいくらいに挑戦的な目・・・・切ないな。
森田会長の表情も泣きそうなくらい困惑してるんやけど・・・蟹江さん、ええ感じ〜

結局、夏子も隼人も、森田会長に愛されたいだけなんやな、なんて思ってしまう。
ひかるの出現で、空回りしていった隼人の気持ちと、ただ憎いだけではない複雑な夏子の思い。
森田会長はそれに気付いていたとしても、どうすることもできないんやろうね。
さて、次回はいよいよ運命の対決。最終回、どうなるんかな。

黒谷さんは「さらりとした梅酒」で知った人やけど、スポーツマンというイメージでもなかったんでボクサー役はちょっとビックリ。
でも、スタパで見た時、笑い上戸というか、明るい人で、あまりにイメージが違っててビックリしたな。反応早いし、楽しい人やわ。
姜くんも、黒谷さんのことを、ストイックな印象で最初はコワイ人?かと思ってたらしいけど、同じ関西人やし、話してみたらイメージが違うかったとか。

さてさて、どんな最終回かな。
隼人くんの気持ちも、なんとかスッキリして欲しいんやけど〜
コメント
この記事へのコメント
私も・・・
本当に、姜くんの眼帯の横顔、素敵ですよね。うっとりして何回もリピートして見てます(苦笑)たどたどしいキータッチも可愛い(笑)でも、いきなり経理の仕事に就けたのには私もツッコミ入れましたけどね(爆)今週は、遂に最終回!隼人にとっても、救われる終わり方をして欲しいです・・・・
2008/07/22(火) 11:58:58 | URL | はまじ #-[ 編集]
うっとり
はまじさん、
もう、最終回ですね。なんだか、淋しいかぎり。
で、今、姜くんは何をしてるんでしょ。COOLも、近況が出てこないんやけど、舞台観にいったりリフレッシュでもしてはるんでしょうかね。来年に向けてのレッスンもしてはるとは思うけど、それまでお仕事がないとは思えないんで、どこで会えるか、教えて欲しいですね!
2008/07/23(水) 11:57:16 | URL | まっちゃん #CKyOUH4I[ 編集]
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