ある日突然、美形若手俳優が気になり始めた。生まれて初めてFCに加入。いまだかつてない状況に、家族はあきれ、友人は絶句。多忙に働く主婦の、心のオアシスを書き記そう。
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必殺!で初マゲ姿
2009年06月14日 (日) | 編集 |
見ました~?

なにがって、時代劇の姜くん
ず~っと見たかったというか、待ってたというか。
前から、マゲもののカツラは似合うと思ってたんやけど、
ホンマに、男前でしたわ~ 

ドラマは、「必殺仕事人!2009」
今回のヒロインは、「わかばちゃん」を演じた原田夏希ちゃんで、
姜くんは、そのヒロインの父の仇で、藩を出奔していた、
元出羽国本庄藩の勘定方、津田兵馬。

ストーリーは、だいたい想像通りでしたね 
私の希望どおり? 悪人ではなかったというか、
黒幕は大目付の原田さんらで、兵馬さんとわかばちゃん演じる貴恵さんは、
大目付たちの悪事を隠蔽するためにハメられ、利用されて仇討ちまでさせられ、
はかなく散っていくという・・・悲劇でした。
ふたりの恨みをはらすべく・・、仕事人の「お仕事」が始まるのです。

やっぱり、男前は、薄命やったねぇ~ 

けど、あの、わかばちゃんとの共演は、「わかば」からのファンにしたら、
すっごくうれしいですね。「わかば」のシーンが思い出されるし、ホンマに~

それにしても、兵馬演じる姜くんは、思った通り、表情が良くて、ステキでした
明るい川辺でユリの花を取ってあげてた、笑顔の兵馬さんも、
ヤマユリを描く世捨て人な絵師の姿も、
憂いをもって、去っていくわかばちゃん、いえ、貴恵さんを見つめる表情も、
白装束で殺されることを本懐と決心した引き締まった表情も、
そして最後に、白装束を赤く染めながら倒れていく姿も、
どれをとっても、切なくて、印象的な姜くんやった。

ホンマに、振り幅の大きな役者さんになってくれたよね~

最初の登場シーンは、河原での殺陣のシーン・・・・長いレポ、です~


一緒に見てたダンナが、(一緒に見やんでええのに~)

「あんな切り方で、殺せるかいっ!」って、つっこみを入れてましたけど、
勘定方やし、剣の達人ちゃうねんから、ええやん~

姜くんは、背が高いだけやなくて線が細いからか、
安定感がない感じですね。ふわ~っとしてるというか
でも、運動神経がない人やないんで、経験していけばもっと安定すると思うわ。
それに、こういう時、やられ役はベテランさんやと思うんで、大丈夫・・・

でも、ほほを切られた時や、相手を切ってしまった後の表情は、すごいなぁと思うよね!
ひいき目ですが、ご勘弁を~

その次に登場したのが、ふすま絵にユリを描いてるシーン。
ちょっと、ドキドキの、兵馬さんですわ。
松岡くんを見る目もドキドキ・・・

「よければ、一枚、差し上げる」

きゃ~、ええ声~
セリフを言う、あの声が、すっごくすてきやったと思いません?
ひいき目ですが、ご勘弁・・・・

待ち伏せしてた、貴恵さんとの再会。
あの、表情もええよね~ (ようは、どんな姜くんでも良し!なんやけど~
振り返る時に、いったん目線を下に落としてから見あげて、相手を見つめる・・・
ああいう、憂いをもった表情とか、複雑な心を表現する表情は、
ホンマ、上手いなと思います。ひいき目、ですかね?

河原で、ユリを貴恵さんに渡す時の、はにかんだ笑顔はかわいいですね。
(チラッと、袴の下の足が見えて、奇声をあげそうになった、おかん・・・

「あのユリは作り物過ぎる!」 とダンナがうるさいけど、

見てる私が、恥ずかしくなるくらい?照れくさいシーンです。

でも、こういう「陽」の表情もええけど、暗闇で苦悩するような、
「陰」の表情の姜くんが、ええんですわ~
貴恵さんに、出奔の真意を伝えながら、

「理由はどうあれ、この手であなたの父上を切ったという事実は変わらぬ。
この場で私を、仇を打たれよ」

すらっと、セリフを言う姜くんにうっとり・・・・

思う人から告げられた意外な事実にとまどい、仇討ちできずに去っていく貴恵さん。

ダンナが横から、つっこみ。

「なんで帰るねん。アホやな~ 仇討ちの相手が切ってくれ言うてんのに、
そこで、ズバっとやらんかい~!」

「ドラマやねんから」  もう~、じゃませんといてよ~

去っていく貴恵さんを、愛おしむような、でも、悲しんでいるような、
複雑な表情で見つめる兵馬さん。
それをうっとり見つめる、テレビの前の、私~

やがて、大目付らの策力で囚われ、藩邸での仇討ちシーンへとなるんやけど・・・
牢屋での、あの、覚悟を決めた無表情な兵馬さんも、ステキですが
白装束の引き締まった表情の兵馬さんも、たまりません・・・
夏希ちゃんと対峙する姜くんに、ちょっと、結婚式シーンの「雅也」さんを見たのは、
私だけでしょうか・・・・

大覚寺の辰殿前。早朝のロケやったらしいけど、このシーンは、
多くの人が関わる殺陣もあるし、段取りが大変やったやろうね。
何度もリハーサルがあったと思うけど。
かつて、朝ドラで夫婦を演じた夏希ちゃんと姜くんが、
白装束を赤く染めながら、キレイに散っていくんですわ・・・

躊躇する貴恵さんの刀の先をとって自らの腹にあて、
「・・おみごと・・・・」 ちょっと微笑むかのように貴恵さんを見つめる兵馬さん。
苦しいのに、彼女をじっと見つめる・・・あぁ、切ない・・・
けど、なんて、男前なん・・・・

2人の最後は、ホンマに1枚の絵のように、キレイです。
倒れながら彼女の手を握りしめる・・・
カメラワークが独特ですね。 照明の当て方ふくめ、
「必殺」ならではやと思うけど。

「必殺」は、時代劇でも、大河ドラマとかと違って、娯楽性のある時代劇です。
現代のことを時代を置き換えてドラマにしてるとこもあるけど、
ある意味、ファンタジーですよね。ありえないことをやってるし。
「殺し」なんやけど、弱者の「恨みを晴らす」から、許される、みたいな。

公式サイトに、スペシャルサイトあがって、
「必殺の仕事人たち」というスタッフインタビューがあるんやけど、
それぞれを読んでると、面白いというか、なるほどな、って思えます。
そこを読んでから、再度ドラマを見るとまた違う見方ができるというか

今回、最後まで、姜くんの声がいいな~って思ってったんですよ。
フレディでは、あれだけかわいい声やった姜くんが、
低めのシブイ声で、セリフを言うやん。滑舌もさほど悪くなく・・・

「録音」担当さんのインタビューを読んでると、アフレコではなく、
「必殺」は、シンクロ(同時録音)をモットーとして行ってるとか。
TVを見てる視聴者に、役者さんのセリフがちゃんと聞こえるように、
職人の技を駆使してはるんですよね。

最近の俳優さんはみんな背が高いし足が長いので、
カメラワークも工夫されてるようです。
姜くんの白装束の袴とかも、ちょっと長さが気になったけど
役者さんの立ち位置とか、少しの違いで見え方が変わるので、
カメラマンさんも工夫して撮らはるようです。

姜くんにとっては難しかったと思う、殺陣。
段取りがあるとはいえ、段取りをやりすぎるとリアル感がなくなるから、
稽古は少しで本番を撮る、みたいなことを、「殺陣」担当の方がおっしゃってます。
ウソやけど、ウソと見えないような、
臨場感のある場面をつくりだすんですね。

みんな職人なんやな~って、ホント、思います。
だから、短い期間の撮影とはいえ、
姜くんにとってはすごく楽しいお仕事やったんと違うかな。

「京都」という町が特別やし、世界遺産の仁和寺で撮影したり、
職人堅気なスタッフさんに、いろいろ教えてもらったり、
新しい出会いが糧となって、また、よりステキな俳優さんになって行くんやね~
うれしい。こうやって、役者さんの成長が見れるって!

ホントに、姜くんのおかげで、私もいろいろと勉強させてもらいます。

久しぶりに、御室も行きたいな~
多忙な主婦には、近くて遠い京都、やから。

さてさて、友だちから夕べいただいた情報ですが・・・・
TV番組雑誌のサイトにあったけど、姜くん、マルチに?お仕事しはるようで 
ホンマなら、うれしいですわ~

関西のオバチャンの、大好きな番組に出てくれるみたい・・・うひょひょひょ・・・・

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コメント
この記事へのコメント
偶然見ました
こんにちは。

見ましたよ。
姜くんの髷姿。

似合ってましたね!
テレビに微笑むまっちゃんさんが思い浮かびます。

想像できた展開ではあったけど、切なかったです。


しかし、時代劇の悪者て、なんであんなに分かりやすい悪い顔するんでしょうね(笑)
2009/06/14(日) 22:22:08 | URL | ななみっち #qBpKbO02[ 編集]
お久しぶり!
ななみっちさん、コメントありがとう~

姜くん、似合ってましたよね!
もう、ほれぼれするでしょ~(笑)
「必殺」の、セオリーどおりの展開ながら、切ないですよね。

ホンマに、悪人はわかりやすいですね。
原田大二郎さんは、登場してきた時からうさんくさいし~
出羽屋の主人なんて、「おまえもワルよのう~」って、言いたくなるような顔やしね! 
やっぱり、1時間で終了させようと思うとそうなるのかも。

2009/06/14(日) 23:20:41 | URL | まっちゃん #CKyOUH4I[ 編集]
悲恋
昭和版 「必殺」を欠かさず見ていたんで、あらすじには必ず裏があると......その通り理不尽な話でしたね。
貴恵が「女の一分」を立てるのも、兵馬が潔く討たれるのが「男子の本懐」と決意するのも武家の習いとはいえ、哀れで切なくて涙々でした。
牢屋の中で微動だにせず、でも眼には強い覚悟を秘め、藩邸での仇討ちで貴恵の刃を自ら腹に突き刺し、苦悶と穏やかな表情.....場面に交差する手折った百合を貴恵に手渡す時のはにかんだ笑顔....琴線に触れっぱなしです。
ドラマで久しぶりに俳優 姜暢雄 を堪能出来ました。


2009/06/15(月) 17:39:12 | URL | 木もれ日 #-[ 編集]
そうやね
木もれ日さん、
「必殺」、の、セオリー通りの展開でしたね。
昔から、ハッピーエンドはほとんどないですから。
思いを寄せ合う2人の悲恋。
そこから、「恨みを晴らす」 仕事が発生するんやし~。

姜くん、相変わらず、目力のある役でした。
憂いや屈折した情念や、悲しさとかを表現するのは、
上手いな~って、思いますよね!
案外、恋する気持ちとか、あんまり演じてないのかも?
ラブシーンも、最近、あんまりしてないもんね(苦笑)
そういう意味では、「ヴァンパイヤ☆ボーイ」の姜くん、チェックです~(笑)
2009/06/15(月) 22:13:42 | URL | まっちゃん #CKyOUH4I[ 編集]
男前~
こんばんは~♪
姜くんの初めての時代劇でこんな切ないお芝居が
観れるなんて・・・
何度リピしても泣けてきます。
回想シーンのハニカミながらの笑顔から苦悶や憂い
切なさ色々な表情見せてもらいました。
声も低めで素敵でした。
どのシーン見ても男前で・・・(笑)
夏希ちゃんとの共演も嬉しくて「わかば」思い出
しちゃいました。
 
木漏れ日さん同様 堪能しました~☆
また時代劇観たいです~♪♪♪
2009/06/15(月) 22:38:53 | URL | setsu #HQKNLblM[ 編集]
まったく
setsuさん、
ホンマに、罪作りな姜くんです~!
あんだけステキなら、時代劇はOKですよね!
この勢いで、イケメン大河とか、正月時代劇とか、
マゲもの舞台とか、どんどん出演して欲しいもんです。
役柄の幅が広がったと思うから。

私も、リピってばっかり・・・そしてため息・・・(苦笑)
2009/06/16(火) 00:12:54 | URL | まっちゃん #CKyOUH4I[ 編集]
泣けて、泣けて・・・!
こんにちは~。

見ました~♪
まっちゃん正解でしたね。やっぱり、実はもっと悪いやつがいて、実は姜くんはいい人で~、でしたねv-8
仇討の場面の二人は本当にキレイでしたね~。
理不尽にも最期には二人とも殺されてしまい悲しいけれど、手をつなぎあったまま死んでいけたことは幸せだったのでしょうね。ここのシーンは何回見ても泣けてくるんですよね~。

貴恵を見つめる兵馬の目は、わかばちゃんを見守る雅也さんの目でしたねv-10


2009/06/16(火) 13:36:18 | URL | 今日子 #Kn9RBXkU[ 編集]
ホンマに
今日子さん、
良かったよね! 
姜くんて、なんてステキなんだ! って思うわ~
プロデューサーさんに感謝ですね。
兵馬さんと貴恵さんを、私らもいろんな思いを込めて見てましたし。 
姜くんの、これからのお仕事も楽しみです。

次は、等身大の、ステキな大人の男性らしいですよ~
七夕が楽しみ~!!
2009/06/16(火) 23:24:22 | URL | まっちゃん #CKyOUH4I[ 編集]
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