ある日突然、美形若手俳優が気になり始めた。生まれて初めてFCに加入。いまだかつてない状況に、家族はあきれ、友人は絶句。多忙に働く主婦の、心のオアシスを書き記そう。
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副理事長さん、最終話!
2009年09月12日 (土) | 編集 |
終わっちゃいましたね・・・

怪しげな?副理事長でも、会えないのは寂しいな・・・・ 

今の気分は、姜くんの愛車になりたい・・??

ドラマ終了後の、姜くんはナニをしてはるんだか・・・・

情報は3つ。

一つ目、COOLより。
姜くん、最後のスタジオ撮影の時に発熱したらしいです。
・・・24時間テレビにも出てないのに?
病院で診てもらったら、完全に? フツウの風邪やったそうな・・・
インフルエンザやなくて、一安心ですね。
万が一インフル・・なら、現場の方々に迷惑をかけることになりますもんね。
集合写真は撮れなくても (小窓扱いやそうで~!) 
フツウで良かったです 

お疲れが出たんですかね?
何はともあれ、クランクアップ、おめでとうございます~

二つ目、これもCOOL。
つかの間のお休み、山本ベビーとのツーショット、ありがとうございます~
思わず、ぎこちなく赤ちゃんを抱いてた 「雅也さん」 を思い出しました。
ご自身のパパショットは、まだまだ先のようやけど、
メロメロなパパになりそうで、楽しみですよ 

三つ目、演劇雑誌、「Look at Star!」 のモバイルブログ 「ライフ☆パラダイス」。
姜くん、Lifeのメンバーとして登場してましたね。
お友だちが教えてくれたんで、あわてて見に行ったけど、姜くんらしい・・・
マイブームが 「餃子」って、ドラマの影響~?

さて、「恋して悪魔~ヴァンパイア☆ボーイ」 最終話、見ました~?

なんというか・・・ちょっとグチりますけど・・・・ 
最後やし?長いです・・・

ドラマで描きたかったことは、な~んとなくわかるような気はするんやけど、
コンセプトに、初恋を思い出して胸がきゅんきゅんするような、
オバサンでも楽しめる、アンチエイジングなドラマとか書かれてたわりには、
共感できるものがなかったなぁと。

オバサンはイラチやからね。
3話ぐらいまで話が見えにくくて。やっぱり、ポンポンといってくれやな。
ポンポンと、真琴先生への恋に落ちて欲しかったね。
恋する気持ちがヴァンパイアとしての苦悩になるんやけど、
恋を自覚するまでに時間を割いたわりには、苦悩する時間が短かかったよね。
満月までの、半月ほどの出来事やとしても。

後半、ルカくんが「歩」とわかってから、2人の雰囲気が良くなったけど、
その代わりにぞんざいにほっとかれた?副理事長さんは、
もっと、うざい存在になるかと思ったら、そうでもなく・・・ 
社会的権力?を使うかも、って思ってたわりには、
ビラとか、無理矢理結婚式とか、退学処分とか・・・ちょっとイマイチで 
真琴先生を取り戻すために、ヴァンパイアと戦って、
血を吸われてヴァンパイアになるとか・・・
・・・それは、テレ朝のヒーローものですやん~とツッコミ  

ほっとかれたことは他にもあるよね?
横山くんは結局、なんやったんか、とか、
委員長の豪邸は意味あったんかいな、とか
あのドラキュラ演劇も、結局どやったん?とか、
そうそう、委員長のキスもあのままほっとかれてたし・・・・

ここんとこ意味深な言動?があったわりには、
あまりにもあっけなくルカくんを諦めた?カイトさん・・・
マッチの存在は、結局どやってん? とか、
しんじょうの、敬子ママのおとうさんの話は、話だけやったの? とか、
とってひっつけたように?将太くんやしんじょう家に、
家の中が暗くなるような?家庭の悩みがあったって言うてたけど・・・・?
なんか、思いつきみたいな展開が多かったんですよね?

最後に、「ルカくんは、天使だ」 なんて美しい言葉もあったんやけど、
この 「天使」って、なんか伏線、ありましたっけ?
あざといで~って、ツッコミ入れた私で、すいません。

「・・・二度も別れるなんて」 という真琴先生の言葉に、
「俺たちは二度も出会えたんだ」 な~んていうステキな言葉もあったけど、
そのシーンがなかなか良かっただけに、
そこにたどり着くまでの描き方は、やっぱり物足りないな・・・と。

ま、そんなことはともかく、やっぱり重要なんは、副理事長さんの扱いですわ。
前回の、いきなり略取して結婚を強要?し、
あげく、暴力で自分のモノにしようとする凶悪な副理事長に、ホンマ唖然・・・
あんだけ穏和で大人やった理事長とは思えないくらいの変わりようやったけど、
それをねらってたんですかね?

人間の怖さ、ですか?
”嫉妬の鬼”を表すのでも、もっと違う表現があったと思うねんけど、
最終話は、うざい存在を通り越してまるで道化ですやん~
ファンとしては、ちょっと・・・どやさ?ですわ。 ホンマに~ 

「キミを守れるのはボクだけだからね!」
ということを真琴先生にわからせるためやったとはいえ、
あの、ビラを作ったあたりから、え~っ?って思ってましたけどね。

つまり、副理事長さんは彼女のことを本当には愛してなかった、ってことを
表現したかったのかな。主人公たちの純愛を際だたせるために。
「イヤなヤツ」であり、「うざい存在」 でないとあかんかったんやね。

真琴先生が好きで守ってあげたいって、本当に思ってるなら、
彼女をおとしめたり、困らせたりするのはおかしいし、
ましてや、強引に真琴先生を自分のモノにしたいと思わへんハズやから。

主人公の純愛を描くためにピエロになるのは仕方ないやろうけど、
それにしても、残念な描かれ方でしたわ。
たとえ、”嫉妬の鬼”になっても、彼女への愛はホンモノやで~というような、
ゆるぎない部分が最後まで、あって欲しかったものです。
だって、リセットされたラストに言うてましたやん。

「真琴さん、今夜、食事でもどうですか~?」

照れくさそうに誘う副理事長さん、めっちゃ、男前ですよ~ 

けど、真琴先生の表情は、
(どうせコイツは、あんなヤツやねん~) って感じでしたよね?

はぁ~、可哀想な副理事長~!

結局、リセットされて元にもどって、みんなの中にナニが残ったんやろうね。

ということで、最後に文句いっぱい書いてしまったけど、
終わってしまいました~ 

これからナニを楽しみにしたらいいんだか・・・

とりあえず、マネージャーさんは忙しいみたいやし、
FCイベントとか、なんかあるんかなぁ~と期待しつつ・・・
録画したドラマを見て、思い出にふけっときます~

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