2006年04月16日 (日) | 編集 |

気が付いたら、あれから1週間経ってる。
早いなぁ。私は、いまだにトランシルヴァニアを旅してる気分やけど、LifeのHPではトップが「トーマの心臓」に変わってるし・・・あぁ、なかなか、気持ちが切り替えられないよ〜
メインキャストに次いで、他のキャストも発表された・・・え〜、やっぱり、姜くんは出ないんや・・
大ちゃんは舞台「NARUTO」に出て、「トーマ・・」にも出るって、去年同様、過酷に舞台が続くみたい。
「トーマ・・」は、甲斐さんも、青木くんも、舟見くんも・・・出るのにねぇ〜
7月に大阪公演もあるらしいんで、姜くん出なくても、やっぱり行きたい・・・
しかし、「DRACULA」大阪公演。待つのは長かったけど、始まればアッという間やった。
終わってしまうと、もう〜切なくて、切なくて・・・今の私の気分は「恋わずらい」ってとこかな。
目を閉じると浮かぶのは、舞台中央にライトを浴びながら立つ姜くんの姿やね。
トランシルヴァニアに向かうジョナサンの、意気揚々とした姿。
少し上の遠くを見つめる姜くんの顔は、色白で瞳がキラキラしてて、晴れやかな顔やった。これを目に焼き付けやな〜って、必死で見つめた私・・・
思い出しながら、少しずつストーリーを追ってみよう・・・
時は19世紀末。
ミナとルーシーが舞台に。仕事でルーマニアに行った婚約者ジョナサンから音沙汰がないという、ミナの手紙から始まる。
そして登場するのが、ルーシーに告白するイートン校トリオ。( 舞台挨拶の時、藤原さんが「三バカトリオ」って紹介してたよ〜 笑 )
「いい人」の曽世セワード、べ〜やんな芳樹キンシー、おぼっちゃまな笠原アーサー・・・2日目も、しっかり笑わせてもらったからね。
ルーシーはその後、ロンドンにやってきたドラキュラに狙われる。同じ頃、ミナも、ジョナサンがブダペストの病院に骨折して入院してるという知らせを受ける。
ミナは、精神的に落ち込むジョナサンから渡された、彼がトランシルヴァニアで綴った日記を読むんやけど、ここからがストーリーの始まりになるんよね。
そして、姜くんのジョナサンが舞台に登場して・・・。
ロンドンの古い屋敷付きの土地を購入したいというドラキュラ伯爵と、契約を交わすために、伯爵が住むトランシルヴァニアの古城へ向かう弁理士ジョナサン。
城下で村人に止められる。「仕事だから」と身振り手振りでジョナサンが説明すると、老婆が、( ダレやろうって思ってたけど林さんやね〜。消去法で?わかった次第・・笑 ) 十字架の首飾りを彼の首にかける。外そうとすると、言葉はわからへんけど村人たちは「ダメ!」って、ジョナサンは言われるまま十字架を首にかけてお城へ向かう・・。十字架をポケットに入れろって言ってたのが、確か、男っぽい?石飛さんかと・・・
ここで、ジョナサンを出迎えるのが、黒マントのドラキュラ伯爵・・・かつて愛した人にジョナサンがそっくりやって、この時ドラキュラは気付いたのかな? それとも、もっと前に気付いてて、だからロンドンに土地を買うことにしたんやろうか?
かつて、果樹園で逢っていたという愛した人 ( やっぱり「男」なんよね? ) は普通の人間で、老いさらばえて、死んでしまったらしい。
「去っていくものの幸せと、残されたものの不幸せ・・・ジョナサン、私はキミが老いさらばえて死んでいくのを見たくない・・」とか言ってたけど・・・
ドラキュラは、どうしたかったんかな〜っていうのが、私の最大のギモンやね。
ジョナサンを手に入れて、自分の孤独を癒そうとするんなら、自分の血を吸わせて ( きゃ〜 ) 同じ吸血鬼に、なんでしなかったんやろ〜。
吸血鬼になれば老いることもなく、ずっと一緒に、古城で生きていけたのとちがうの?
それとも、人間の彼が愛しいんやろうか・・・
・・もちろん、書き足りないんで (笑) 続きは明日・・・
この記事へのコメント
お久しぶりです。
私もまだ恋わずらいで彷徨ってます(爆)
暢くん素敵でしたよ〜♪
意気込みというか、なんと表現したらいいやら。引き込まれました!今までにない彼の姿に惚れなおしましたよ。ヘタレの姿ありませんでしたね♪何度ウルウルしたやら。
舞台挨拶の時の彼の涙に、また私も涙・・
でも、話だすと団員の人から笑いが起きるのは彼だけですよね。おしゃべりは苦手かな?でもそこがいいんです♪
芳樹さんのあの「キンシー」にも驚かされましたよ!「え〜?」でした。イメージが崩れる〜
一年ぶりの舞台でしたが、楽しかった☆
浮気心満載でしたが、やはり元にもどり暢くんに恋してしまった・・おばさんです(笑)
私もまだ恋わずらいで彷徨ってます(爆)
暢くん素敵でしたよ〜♪
意気込みというか、なんと表現したらいいやら。引き込まれました!今までにない彼の姿に惚れなおしましたよ。ヘタレの姿ありませんでしたね♪何度ウルウルしたやら。
舞台挨拶の時の彼の涙に、また私も涙・・
でも、話だすと団員の人から笑いが起きるのは彼だけですよね。おしゃべりは苦手かな?でもそこがいいんです♪
芳樹さんのあの「キンシー」にも驚かされましたよ!「え〜?」でした。イメージが崩れる〜
一年ぶりの舞台でしたが、楽しかった☆
浮気心満載でしたが、やはり元にもどり暢くんに恋してしまった・・おばさんです(笑)
2006/04/16(日) 10:45:38 | URL | tako #-[ 編集]
まっちゃん takoさん
嬉しいですよ〜☆
同じ世界を彷徨われていると思と・・・
名古屋での姜くん全力で走り続けて
やりとげた!との思いと終わった安堵
感でね〜かなりウルウルしていたんですね〜♪見てない私までウルウルしてきちゃう(爆)
キラキラの姜くん忘れられません〜
嬉しいですよ〜☆
同じ世界を彷徨われていると思と・・・
名古屋での姜くん全力で走り続けて
やりとげた!との思いと終わった安堵
感でね〜かなりウルウルしていたんですね〜♪見てない私までウルウルしてきちゃう(爆)
キラキラの姜くん忘れられません〜
takoさん、
そうなんや〜 千秋楽は、姜くんもウルウルしてたんんですね。
そういう姿を見たことがないんで、きっと見てしまったら、こちらまでウルウルしてしまうでしょうね。
芳樹さんのキンシーは、「ジョージとちがって、
クリクリパーマの頭、カツラなんでしょうね。
でも、あんな、楽しい芳樹さんは初めて。トークでも、曽世さんや笠原さんのように、笑いをサービスしてくれる人ではなかった思うんで・・・
いろんな意味で、オナカいっぱい、胸いっぱいの公演でした。
setsuさん同様、キラキラの彼が忘れられられませんから・・・
そうなんや〜 千秋楽は、姜くんもウルウルしてたんんですね。
そういう姿を見たことがないんで、きっと見てしまったら、こちらまでウルウルしてしまうでしょうね。
芳樹さんのキンシーは、「ジョージとちがって、
クリクリパーマの頭、カツラなんでしょうね。
でも、あんな、楽しい芳樹さんは初めて。トークでも、曽世さんや笠原さんのように、笑いをサービスしてくれる人ではなかった思うんで・・・
いろんな意味で、オナカいっぱい、胸いっぱいの公演でした。
setsuさん同様、キラキラの彼が忘れられられませんから・・・
2006/04/17(月) 18:05:12 | URL | まっちゃん #CKyOUH4I[ 編集]
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