2007年03月13日 (火) | 編集 |
埼玉は16日が初日。
「王女さま」に思いはつのるけど、気になることも済ませておかんとね〜(笑)
「地獄八景・・浮世百景」大阪千秋楽。
笑いどころがいっぱいあるんやけど、とりあえず、終了後の舞台挨拶から。
もう、大分忘れてるんで間違ってるかな・・覚えてる方、また教えてくださいまし〜
カテコは3回・・・初日から3回させられてたようやし、大阪のファンはたいがい欲どしい〜? (笑)
規則正しい、シャンシャンシャンというような拍手にのって登場のみなさん。
山内さんが「やかましいねん」とお決まりの一言。
お客さんの爆笑と同時に、「も〜、欲張りなんやからっ!」と二言目。またまた、拍手喝采、大爆笑!!
そんな始まりの舞台挨拶。
みなさん、ぐだぐだと?けっこういろんな話をしてくれましたね〜
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「王女さま」に思いはつのるけど、気になることも済ませておかんとね〜(笑)
「地獄八景・・浮世百景」大阪千秋楽。
笑いどころがいっぱいあるんやけど、とりあえず、終了後の舞台挨拶から。
もう、大分忘れてるんで間違ってるかな・・覚えてる方、また教えてくださいまし〜
カテコは3回・・・初日から3回させられてたようやし、大阪のファンはたいがい欲どしい〜? (笑)
規則正しい、シャンシャンシャンというような拍手にのって登場のみなさん。
山内さんが「やかましいねん」とお決まりの一言。
お客さんの爆笑と同時に、「も〜、欲張りなんやからっ!」と二言目。またまた、拍手喝采、大爆笑!!
そんな始まりの舞台挨拶。
みなさん、ぐだぐだと?けっこういろんな話をしてくれましたね〜
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2007年03月07日 (水) | 編集 |
先日のWOWOW「噂の男」を見た娘が、しみじみと言うてた。
「笑いどころが大阪と違うなぁ〜」
「まぁね」
「大阪は、ネタのアタマで、『中川家やな』ってわかるだけに笑えて来たけど・・・」
「ま、”ネタの運び”に慣れてるというか、笑い慣れてるというか・・・」
「そこ、おもしろい〜?っていうようなとこで、笑い声するかと思ったら・・・」
「おもしろいやん、てとこで意外と冷静やったり?」
東京であろうが大阪であろうが、やっぱり、何度見てもおもしろい舞台はおもしろいねんて。
そんなこんなで、「地獄八景・・浮世百景」。
大阪シアターBRAVA!で、大いに笑ったよ〜

まずは、関東三人組?について。
主人公の若旦那を演じる佐藤アツヒロくん。
大阪弁に奮闘してたね。時々長セリフが標準語っぽくなってたけど、いやいや健闘してました。
しぃて言うなら、やっぱり、「間(ま)」がちょっと早いかと。まるで外国語のように大阪弁のセリフを言うのかもわからへんけど、大阪弁て、その言葉だけでなくて、「間」が大事やなっていつも思うんですわ。相手との会話で成立する言葉やと思うんやけど。
ちょっと溜めてから言うと、らしく聞こえるんちゃうかな。ま、その”ちょっと”が「ニュアンス」ってことなんやろうけど。
でも、その焦った感じが(笑)若旦那らしくて良かったけどね〜
芸者小糸役の高橋由美子さんは、まったりした感じがかわいくて、大阪弁もあまり違和感なかったよ。言葉の駆け引きも、そのまったりした感じがうまい具合に「間」をとった感じで。
そして笑也さん。
落語の中に出てくる「胴乱の幸助」は、喧嘩を仲裁するのが趣味なので、イメージとしてはデカイおっちゃんのイメージ。
なので、笑也さんはきゃしゃな感じで上品すぎるかな。
とても「いっちょかみ」なおっちゃんに見えへんから。首からデカイがま口を提げてるのが何とも可笑しかったけどね。
でも、「崇徳院」の句を読んだ、17歳の大店のお姫様の役は、さすが歌舞伎の女形って感じで、やっぱり所作がすばらしいよね。ちゃんと17才に見えたし〜(笑)
大阪弁に関しては、流暢すぎてアクがないというか・・・(笑)
お客さんに、ここを聞かせようとか、笑わせようと思うと、関西弁はしつこいくらいがいいんよね。松尾さんとかは、しつこく繰り返してセリフ(アドリブ?)を言うたりしてたよ。あのへんがね。うまく間を読んでる感じかな。
さてさて、舞台は、毎回行く事に新しい役者さんの発見があるよね。
「噂の男」では、橋本じゅんさんが私にとっての発見やったけど、そういう意味では、今回は発見がいっぱいでしたわ。
と言いながら、今夜もめっちゃ、長くなりそう・・・
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「笑いどころが大阪と違うなぁ〜」
「まぁね」
「大阪は、ネタのアタマで、『中川家やな』ってわかるだけに笑えて来たけど・・・」
「ま、”ネタの運び”に慣れてるというか、笑い慣れてるというか・・・」
「そこ、おもしろい〜?っていうようなとこで、笑い声するかと思ったら・・・」
「おもしろいやん、てとこで意外と冷静やったり?」
東京であろうが大阪であろうが、やっぱり、何度見てもおもしろい舞台はおもしろいねんて。
そんなこんなで、「地獄八景・・浮世百景」。
大阪シアターBRAVA!で、大いに笑ったよ〜

まずは、関東三人組?について。
主人公の若旦那を演じる佐藤アツヒロくん。
大阪弁に奮闘してたね。時々長セリフが標準語っぽくなってたけど、いやいや健闘してました。
しぃて言うなら、やっぱり、「間(ま)」がちょっと早いかと。まるで外国語のように大阪弁のセリフを言うのかもわからへんけど、大阪弁て、その言葉だけでなくて、「間」が大事やなっていつも思うんですわ。相手との会話で成立する言葉やと思うんやけど。
ちょっと溜めてから言うと、らしく聞こえるんちゃうかな。ま、その”ちょっと”が「ニュアンス」ってことなんやろうけど。
でも、その焦った感じが(笑)若旦那らしくて良かったけどね〜
芸者小糸役の高橋由美子さんは、まったりした感じがかわいくて、大阪弁もあまり違和感なかったよ。言葉の駆け引きも、そのまったりした感じがうまい具合に「間」をとった感じで。
そして笑也さん。
落語の中に出てくる「胴乱の幸助」は、喧嘩を仲裁するのが趣味なので、イメージとしてはデカイおっちゃんのイメージ。
なので、笑也さんはきゃしゃな感じで上品すぎるかな。
とても「いっちょかみ」なおっちゃんに見えへんから。首からデカイがま口を提げてるのが何とも可笑しかったけどね。
でも、「崇徳院」の句を読んだ、17歳の大店のお姫様の役は、さすが歌舞伎の女形って感じで、やっぱり所作がすばらしいよね。ちゃんと17才に見えたし〜(笑)
大阪弁に関しては、流暢すぎてアクがないというか・・・(笑)
お客さんに、ここを聞かせようとか、笑わせようと思うと、関西弁はしつこいくらいがいいんよね。松尾さんとかは、しつこく繰り返してセリフ(アドリブ?)を言うたりしてたよ。あのへんがね。うまく間を読んでる感じかな。
さてさて、舞台は、毎回行く事に新しい役者さんの発見があるよね。
「噂の男」では、橋本じゅんさんが私にとっての発見やったけど、そういう意味では、今回は発見がいっぱいでしたわ。
と言いながら、今夜もめっちゃ、長くなりそう・・・
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2007年03月05日 (月) | 編集 |
忘れへんうちに書かねば・・って思いながら10日も経つと忘れてしまいそうやんな。
先月25日(日)の千秋楽。大阪はええ天気でした〜
JRの最寄り駅から、姫路経由播州赤穂行きの新快速に乗る。
「姫路」という放送を聞くだけでなんかウキウキしてしまう私。そう、姫路は乗り換えなしで行けるねんな・・・
と思いながら大阪駅で下車。シアターBRAVA!へは環状線外回りで大阪城公園駅まで。
大阪生まれの私、小学校2年生までこの近くに住んでたんですよ。でも、だからと言って、大阪はを知ってるかというと、今はサッパリ・・。
その証拠に、大阪駅で娘と急ぎ足で大阪環状線への階段を駆け上がって、そのまま来た電車に飛び乗ったら、電車が動き出して気付いてんな。
「あ、内回りに乗ってもた〜」
「はぁ〜? なによ〜 おかん、大阪生まれちゃうん〜」
「生まれただけやから」
「ん、もぉ〜! ウチは大阪知らんねんから〜」
私も娘も、京都なら間違えへんねんけど。あ、京都は、知らん人でも間違えるとこないか〜(笑)
「福島」で降りてそのまま外回りに乗り換えて・・・
「5分は損してるな」と娘。
そうこうしながら大阪城公園駅へ・・・降りたら人が多いんですわ。しかも、若い子が・・駅の出口で、大きな紙を掲げてる女の子とかが複数いて。
「25日のGLAYのチケット譲ってください」
段ボールのような紙にマジックで書いてあるねん。
「ほ〜、今日はGLAYのコンサートやるんや〜」と娘。
どうやら、大阪城ホールはGLAYのコンサートのようで、公園内にはそれらしき若い子たちがいっぱいいてました。テキ屋の露天も並んでて、たこ焼き、イカ焼きのニオイが私を誘うねんな。時計を見たらもう12時半。13時開演やから、こんなとこでたこ焼き食べてる間はないわ。アツイねんから・・

BRAVA!の前に着くと、さすが、大阪城ホール前とは違う客層・・・(笑)
当日券のキャンセル待ちに人が並んでましたね〜
初日に、キャンセル待ちのチケットを巡って「じゃんけん大会」してたらしいねんけど、この日もそんなことがあったのかどうか。
でも、盛況のようで〜
とりあえず、BRAVA!の喫茶コーナーでコーヒーとサンドイッチを買ってパクつく母娘。

トイレに並んでたら、「館内放送」がきこえてきた。
キッチュこと松尾さんの、「香川登志緒バージョン」! 知ってる人には受けるハズ!
そうそう、BRAVA!の女性トイレは一方通行になってて、空くと赤い札が立つようになってるんでわかりやすいし、個室?の数も多くてトイレ待ちがイラつかないようになってるんよね。よう考えてあるわ・・・
席は右手の中段。
開演直前に、また「香川登志緒バージョン」の案内が・・・
「本日はご来演ありがとうございますぅ・・・なお、開演中は音の出るもんは切っといてくだはい。例えばぁ、けいたいでんわぁ、ぽけっとべるぅ、ちぇ〜んそうとか・・・マナーモードも、う〜んう〜ん、というのは困りますぅので、お切りくだはひ・・」
なんて言うてたような・・・(笑)
「チェーンソー」で受け、「う〜んう〜ん」で受け、とにかく会場は爆笑やったね。
「だれ〜?」と娘。
「松尾さんのモノマネやん。香川登志緒先生の・・」
「だから、だれよ〜? その人〜」
若い子は知らんよね。あの有名な「てなもんや三度笠」を書いた「笑芸作家」ですわ。しゃべり方だけでなく個性のある人で、だいぶん前に亡くなったけどね。(1994年らしい)
でも、香川先生が誰かわからんでも、おかしいしゃべり方やねんもん〜
そんなこんなで幕が開いたら、その松尾さんが高いところに座って、これから始まる「地獄八景・・」について語り始めたんですね〜
そう、落語風な始まりですわ〜
「この話は、悔やんでも悔やみきれないという話です・・・」
「そやからね。次女とは連絡を取り合っとかなあかんかったし・・」・・会場クスクス・・・ゴージャス姉妹の話?
「作詞家の先生の許可は、先に取っとかなあかんかったんですわ・・」
・・会場大爆笑!! ○シンイチさんの話やんねぇ〜?
んで、ここから舞台は始まるんやけど、私の前説も長いなぁ・・
え〜と、・・とりあえず、続きはまた明日にしよ・・・
おあとがよろしいようで・・・苦笑
先月25日(日)の千秋楽。大阪はええ天気でした〜
JRの最寄り駅から、姫路経由播州赤穂行きの新快速に乗る。
「姫路」という放送を聞くだけでなんかウキウキしてしまう私。そう、姫路は乗り換えなしで行けるねんな・・・
と思いながら大阪駅で下車。シアターBRAVA!へは環状線外回りで大阪城公園駅まで。
大阪生まれの私、小学校2年生までこの近くに住んでたんですよ。でも、だからと言って、大阪はを知ってるかというと、今はサッパリ・・。
その証拠に、大阪駅で娘と急ぎ足で大阪環状線への階段を駆け上がって、そのまま来た電車に飛び乗ったら、電車が動き出して気付いてんな。
「あ、内回りに乗ってもた〜」
「はぁ〜? なによ〜 おかん、大阪生まれちゃうん〜」
「生まれただけやから」
「ん、もぉ〜! ウチは大阪知らんねんから〜」
私も娘も、京都なら間違えへんねんけど。あ、京都は、知らん人でも間違えるとこないか〜(笑)
「福島」で降りてそのまま外回りに乗り換えて・・・
「5分は損してるな」と娘。
そうこうしながら大阪城公園駅へ・・・降りたら人が多いんですわ。しかも、若い子が・・駅の出口で、大きな紙を掲げてる女の子とかが複数いて。
「25日のGLAYのチケット譲ってください」
段ボールのような紙にマジックで書いてあるねん。
「ほ〜、今日はGLAYのコンサートやるんや〜」と娘。
どうやら、大阪城ホールはGLAYのコンサートのようで、公園内にはそれらしき若い子たちがいっぱいいてました。テキ屋の露天も並んでて、たこ焼き、イカ焼きのニオイが私を誘うねんな。時計を見たらもう12時半。13時開演やから、こんなとこでたこ焼き食べてる間はないわ。アツイねんから・・

BRAVA!の前に着くと、さすが、大阪城ホール前とは違う客層・・・(笑)
当日券のキャンセル待ちに人が並んでましたね〜
初日に、キャンセル待ちのチケットを巡って「じゃんけん大会」してたらしいねんけど、この日もそんなことがあったのかどうか。
でも、盛況のようで〜
とりあえず、BRAVA!の喫茶コーナーでコーヒーとサンドイッチを買ってパクつく母娘。

トイレに並んでたら、「館内放送」がきこえてきた。
キッチュこと松尾さんの、「香川登志緒バージョン」! 知ってる人には受けるハズ!
そうそう、BRAVA!の女性トイレは一方通行になってて、空くと赤い札が立つようになってるんでわかりやすいし、個室?の数も多くてトイレ待ちがイラつかないようになってるんよね。よう考えてあるわ・・・
席は右手の中段。
開演直前に、また「香川登志緒バージョン」の案内が・・・
「本日はご来演ありがとうございますぅ・・・なお、開演中は音の出るもんは切っといてくだはい。例えばぁ、けいたいでんわぁ、ぽけっとべるぅ、ちぇ〜んそうとか・・・マナーモードも、う〜んう〜ん、というのは困りますぅので、お切りくだはひ・・」
なんて言うてたような・・・(笑)
「チェーンソー」で受け、「う〜んう〜ん」で受け、とにかく会場は爆笑やったね。
「だれ〜?」と娘。
「松尾さんのモノマネやん。香川登志緒先生の・・」
「だから、だれよ〜? その人〜」
若い子は知らんよね。あの有名な「てなもんや三度笠」を書いた「笑芸作家」ですわ。しゃべり方だけでなく個性のある人で、だいぶん前に亡くなったけどね。(1994年らしい)
でも、香川先生が誰かわからんでも、おかしいしゃべり方やねんもん〜
そんなこんなで幕が開いたら、その松尾さんが高いところに座って、これから始まる「地獄八景・・」について語り始めたんですね〜
そう、落語風な始まりですわ〜
「この話は、悔やんでも悔やみきれないという話です・・・」
「そやからね。次女とは連絡を取り合っとかなあかんかったし・・」・・会場クスクス・・・ゴージャス姉妹の話?
「作詞家の先生の許可は、先に取っとかなあかんかったんですわ・・」
・・会場大爆笑!! ○シンイチさんの話やんねぇ〜?
んで、ここから舞台は始まるんやけど、私の前説も長いなぁ・・
え〜と、・・とりあえず、続きはまた明日にしよ・・・
おあとがよろしいようで・・・苦笑
2006年09月11日 (月) | 編集 |
行ってきましたよ! 関西色の舞台。
チケットもなかなか取れないと言う人気の舞台ですよね。
たまたま、姜くんの所属事務所、Cubeのサイトのプレチケ情報で発見したんやけど、主演の5人の俳優さんに、「ダブリンの鐘つきカビ人間」に出てた橋本さとしさんと山内圭哉さんが出ることを知って、激しく見たくなったんです。
なんせ、「ダブリン・・」でも、あの方々はムチャクチャ面白かったんですよ。存在感はあるし、でも、今回の舞台「噂の男」も、強烈でした。
作風が対極にあるという脚本家と演出家のコラボな舞台。もちろん、観劇初心者の私には知識がないので、そのあたりのことはよくわからないんやけど、TVの「下北サンディーズ」にも登場したというケラさんのウワサはちらちらと・・・
でも、こういう舞台を仕掛けた方々(企画:細川展裕さん、プロデューサー:佐藤玄さん)のコメントを読んで、つくづく、舞台はこうやって生まれるんやなと思った次第。
以下、長〜い感想を。ネタバレしておりますんで・・・
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チケットもなかなか取れないと言う人気の舞台ですよね。
たまたま、姜くんの所属事務所、Cubeのサイトのプレチケ情報で発見したんやけど、主演の5人の俳優さんに、「ダブリンの鐘つきカビ人間」に出てた橋本さとしさんと山内圭哉さんが出ることを知って、激しく見たくなったんです。
なんせ、「ダブリン・・」でも、あの方々はムチャクチャ面白かったんですよ。存在感はあるし、でも、今回の舞台「噂の男」も、強烈でした。
作風が対極にあるという脚本家と演出家のコラボな舞台。もちろん、観劇初心者の私には知識がないので、そのあたりのことはよくわからないんやけど、TVの「下北サンディーズ」にも登場したというケラさんのウワサはちらちらと・・・
でも、こういう舞台を仕掛けた方々(企画:細川展裕さん、プロデューサー:佐藤玄さん)のコメントを読んで、つくづく、舞台はこうやって生まれるんやなと思った次第。
以下、長〜い感想を。ネタバレしておりますんで・・・
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