ある日突然、美形若手俳優が気になり始めた。生まれて初めてFCに加入。いまだかつてない状況に、家族はあきれ、友人は絶句。多忙に働く主婦の、心のオアシスを書き記そう。
保険関係勤務の先輩〜♪
2007年06月21日 (木) | 編集 |
見ました〜?
見ましたとも! 見ちゃいましたがな〜! バンビ〜ノ!
保険関係にお勤めの高校の先輩。卒業以来、6年ぶり伴くんに会ったらしい。
・・・つまり、24才ぐらいの役ですか〜? ま、17才より無理はないけど〜(笑)
日焼けてましたね。やっぱり、イタリア焼けでしょうね。
一瞬、サラリーマンというより、プロゴルファーかサッカー選手のような顔でした。
(イマジネーションが貧困かな?)
サラリーマンだからゴルフ焼け?に見えなくもないけど、「姫」の気配なんてみじんもなく、相変わらず顔つきがコロコロ変わるというか、印象が違う姜くんです。
毎回、舞台が終わるたびに顎の辺りがゆるむんやけど、今回は特にゆるんでるような・・・レンの頃に比べると、ホント別人。大丈夫かな、高校生・・・

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熱い夏が始まる予感〜♪
2007年06月14日 (木) | 編集 |
見ました〜?
今朝の、「めざましTV」。
出てたでしょ! オスカー・M・姫島!
黒髪で、フツウにイケメンですやん。
最初、さやかママの校長先生が颯爽と登場してました。
ほんで、撮影現場潜入という軽部さんの言葉に、もう、焦りまくりの私〜(笑)
何でって、夕べ夜中に「バンビ〜ノ!」の次週あらすじをネットで見てしまったから、朝から予告Vに出てはらへんか確かめてたんですよ!・・・だって、姜くんの名前が・・・
つまり、再生を止めてテレビを見てた状態なので、とっさに録画ボタンを押せず・・・

「次は演劇系、第三寮のキョウノブオさん〜」と軽部さんの声に、もだえる私〜
わ〜っ! き、姜くんがゴールドマントをひるがえしてるやん・・・颯爽と??姜くんらしく(笑)
「はぁ〜っと」
なんか、周囲の笑いを誘う姜くん・・・ホンマに、あのゆるさ加減がうれしい、おかん〜(苦笑)
心なしか?水嶋くんの華麗なリフティングにメラメラしてたような(笑)
マントをマネした、J事務所の生田くんにメラメラしてたような?
というか、生田くん。
もっと子どもやった頃に、オバチャンは見たで! いつの間にか大きくなって・・・。

桜咲学園のマラソン大会らしいけど、第三寮は、オペラ座の怪人のような仮面?をつけてたやん。やっぱ、演劇系!

新番組対抗なんたらっていう番組とかも、出たりするのかな・・・
オスカー・M・姫島さん、楽しみです!

そして、夕べの「バンビ〜ノ!」、今回は忘れやんように録画したんやけど、夜中に一大事ですやん。
何でって、「スピンオフ」見て「次週のあらすじ」見たら、名前が出てるねんで。
伴くんの先輩役で姜くんの名前が!!
「COOL」でも、お知らせがアップされて、ホンマやねんね! うふっ!
ストーリー的には、王さまと再会?する場面はなさそうやけど、
でも、北村さんが出てる番組やし〜。
来週は間違いなく録画しやな〜

そして、一昨日のアップされてたお知らせは・・・
やっぱりね。「ウルルン・・」に登場のようです。姜くん。
海外ロケって聞いた時から、みんなで「ウルルンか〜?」って言い合ってたんやけど〜(笑)
どんな体験をしてきたのか、放映前に日記にアップしてくれへんかな・・・って、みんな、同じこと思ってるハズ〜(笑)
ここへ来て、な〜んか、情報が出てきました。
熱〜い夏が、始まりそうな予感〜(笑)

ありえない?座長もありってことで・・・
2006年08月02日 (水) | 編集 |
見たがな・・・日テレのDRAMA COMPLEX「芸能界風雲録〜一寸先は闇」。
お昼のドラマは当分出そうにないんで? 夕べのドラマを楽しみにしてた私。
でもさ、けどさ、ちょっと消化不良気味で・・・・
いや〜、カッコ良かったよ。姜くん。本人曰わく「ありえない」座長役も、なかなかええ感じやった。でもね、出番、少な過ぎません? 座長やのにぃ〜 (笑)
それに、ピン子さんが 「顔も、けして二枚目じゃないけど、味がある」って言った時は、一瞬、聞き間違ったか?と思ったよ。(笑) 二枚目ちゃいます?
夜中に再生して見てたら、ちょうどこのシーンを目撃した娘に言われた。
「ほう〜、味のある顔やったんや。二枚目やないんやな。ふふ・・・」
どやねん。私には充分、男前なんやけど・・・

「劇的劇団、早稲田チャンス」?とかいう劇団の、座長兼、演出家兼、劇作家の卵の玉田くん。育て上手と評判のマネージャーさんが目を掛けてるんで、きっと、そのうちに芽が出て大物になるんやろうけど? 照明会社でアルバイトしてるらしい。それも8年も・・・だから、線も細いんよね〜(笑) 
演出家として、若い役者くんへの演出シーン。
「ちょっといい?・・こういう感じで (手を前にして)・・・『おれが、おれがこの手で絞め殺したんだ』・・こういう感じ・・」・・きゃ〜、カッコええ!!  さっすが舞台やってる役者さんやん!・・・・味がある顔ってか・・・?

でも、姜くんのセリフはハラハラするよね。(笑)
まぁ、「るりこさん」って言うのは言いにくい言葉かもしれんけど (漢字は書きにくい!) 思わず、頑張れよ〜!って、何度、画面に叫んだか〜(笑)
でも、このドキドキさせてくれるのが、姜くんの持ち味でもあるんやけど。
劇団員と幸子さん、ピン子さんらとすき焼きを食べるシーン。
姜くんを追ってる私からすると、もっと映してよ〜!と言わずにはおれず・・・
でも、チラッとかいま見えた笑顔は、うっとりするほどカワイイ・・・ん? 味がある顔って・・・?

バイト先の照明の会社のシーン。
水色のバンダナを頭にした姜くん。すっきり耳まで出して、長い前髪が顔にかかる時と違って幼い感じの顔になるよね。 「なんだろう?」って言った時は、きゃ〜、カワイイ〜と叫んでた私。まったく、いろんな顔を見せてくれるよ、彼は・・・・やっぱり、味があるのか?
ピン子さんが元マネを詰問してる稽古場に、座長が入ってくるシーン。
真面目そうにカバンを持ってるとこが、なんか「雅也さん」を彷彿させ(笑)、ジョナサンを思い出させるような・・・なんで、座長がソフトアタッシュみたいなカバンを下げてるんかがわからんけど・・・

最後に出て来るのは、また、稽古場での演出シーン。
劇団所属というのが役に立ってるかどうかはわからへんけど、ジャージ姿はスカパーの「Life Style」と同じやね。
出演者も濃〜い人ばっかりのドラマ。本人曰わく「短い時間でしたが楽しい現場でした」とか。またまた、勉強になったやろうね。「OL銭道」で共演した小林幸子さんも覚えてくれてたらしくて、姜くんはうれしかったとか。

それにしても、姜くんは関西弁の方が自然な感じかも。
「わかば」しかり、先日の「科捜研・・」もしかり。セリフが自然で何の不安(笑)もなかったしね〜。
でも、なんでもいい。
こうやって、TVに出てくれることが、おかんはうれしいねんから。

8月になり、壁紙も新しいのがアップされてた。
白いシャツとパンツ、髪も爆発した感じで(笑)、「モデル?」っていうようなショット。とても、小劇場の座長とは思えんような姜くんやけど(笑)、でも、今月の壁紙にしとこ。
う〜ん、味のある、二枚目で!?
見たよ!「新・科捜研の女」で!!
2006年07月08日 (土) | 編集 |
早く書こうと思いながら、気がついたら・・・「トーマ・・」大阪公演の日やん。
というわけで、とりあえず、先日のドラマの感想を・・・

今回は、なんと、呉服屋さんの若旦那という役やったね。
ちゃんと、ストーリーにからんでた。と言っても、後半だけやけど。
この間の「トップキャスター」で見た、愛くるしい (ん?笑) 姜くんとまた違って、年相応の青年の役。
舞台は祇園祭を控えた京都の、室町あたりかな・・・「祭」というだけで、きっと姜くんは気持ちが高揚してウズウズしてた様な気がするな。 だって、「祭」と言えば姜くんって言うくらい、「祭」好らしいから。(今年は、地元の祭に行ったんかな?)
姜くん演じる呉服屋の跡取り息子の「拓海くん」は、何故か?勘当されて、東京で働いているらしい。しかも、Webデザイナーやて! ここで、ちょっと笑いそうになった私。だって、姜くんがWebデザイナーって・・・(し、失礼〜!?)

それにしても、姜くん、ちょっと太ったかな? でも肥えてるワケちゃうから。(私とは大いに違う・・)
大阪での「ジョナサン」は、大丈夫?って思うくらいスマートやったしね。
(まぁ、それだけ、舞台はハードなんやろうけど)
反物を扱いながら憂いを帯びた表情の「拓海くん」。跡取り息子のワリに?手付きがぎこちなく(笑)、でも、ステキ〜! 彼の顔がアップで映ったら、なんか照れ臭くてドキドキしてしまった私・・・なんでやねん〜!
勘当されて不仲になった父親を罵倒し、苦悩する跡取り息子の姿をじっくり、(再生して何度も) 見させてもらったけど、ホント、彼と年相応の青年役。実生活とオーバーラップするところがあるかどうかわからんけど、心優しい(多分! 笑) 彼のことやから、親を罵倒するなんてことないよね。きっと。

父親が殺害され、父親ともめてるだけに疑われるんやけど、とにかく、久し振りの関西弁!
「わかば」以来かな〜。ところどころ、関西弁と微妙に違うセリフもあったけど(笑)、あの、姜くん独特の目と、あの涙・・・一瞬、「わかば」の「震災7年目の涙の公園シーン」を思い出したね。
父親を殺害したのは、同じ町内のおじさん。同じように家を出た息子に帰って来てもらいたいんで、祭のために提供している自分の町家を解体してビルにしたい、そのために祭への参加を止めてもいいと言うねん。それでは困ると、「拓海くん」の父が怒ったんで、事件が起こるわけね。
(その町内が)祭への参加を止めたら、息子は帰ってこなくなる・・・息子を勘当したけど、それでも毎年祇園祭に帰ってくる息子が、父は愛おしかった、ということやね。
印象的な「裁ちまちごうた・・」という父親の言葉。
高級な反物も裁断しまちがえると、その商品の価値はなくなる。
「オレみたいな失敗作をいうんやろ」って、「拓海くん」は言うてたね。
内藤さん演じる土門刑事が、
「こうは思えないか? 親父さんは自分のことを言ったのかもしれない。君を勘当したのは間違いだった。それをずっと後悔している。だから祭りを終わりにすることはできなかった。そうは聞こえなかったか?」と言ってた。
「待ってたのね。毎年、勘当したはずの息子を」科捜研の女、マリコも言う。
「そんな、そんなんアホみたいや。だったらそう言やよかったやんか・・・親父も・・オレも」で、涙、涙〜
 
最後のシーン。室町あたり背広姿で呉服屋の営業をする姜くん、いや、「拓海くん」。
「東京へはいつ帰るんだい?」と土門刑事。
「いえ、ずっと居ます、こっちに。そう決めました」
「そうか、そうだよな。母親一人残して帰れないよな」
「母には、見てもらおうと思ってます・・・今からでも自分にが呉服屋の若旦那が務まるのか、オレが祭を受け継いで行けるのか」
そして、最後の最後に、笑顔のシーン。
も〜、カワイイ〜!!
再生して見たてけど、思わず、この笑顔で一時停止ボタン押したよ。
しばし、この笑顔を見る・・・おかんはうれしい!

ちなみに、録画予約しながらリアルタイムに見てた。
なかなか出演してくれないんで、イラッとしかけたら、ダンナが帰ってくるねん。いつもより早い帰宅やん。
「何見てるねん?」 ドラマをかけてるんで、ちょっとビックリしてるダンナ。
「科捜研の女。」 うれしそうに答える私〜
「なんでそんなん見てるねん?」 気がついてるくせに〜!
「姜くんが出るしやん・・あ、出た〜きゃ〜!!」
アホか、という顔をするダンナ・・・ほっといてくれぇ〜!

と言う訳で、とにかく、もうすぐ大阪へ行ってきま〜す!!

見たよ〜、28歳開業医!
2006年06月02日 (金) | 編集 |
拝啓、暢雄さま。
私らファンが望んでいた「月9」にご出演、おめでとう!
しかも、あの天海さんのお見合い相手やないですか〜! その横には押尾さんと付き合ってるとかいう矢田さんがいるし・・・すごい、すごい〜!
しょっぱなに、あの「お見合い写真」を見た時、アナタの役がどんなキャラなのかを悟ってしまった私・・・だって、お見合い写真やのに、歯を見せてニッコリ笑ってるし、あまりにかわいい写真なんですも〜ん (笑)
とにかく、ほんとにボンボンな「開業医」でした。
キャスター椿木さんに、いきなり、「ボク、椿木さんのファンなんです」と言って、その上に「・・・アレやって下さい。『こんばんは』って言うの」な〜んて言うし。
しかも、椿木さんが「こんばんは〜」って言ったら、「うわぁ〜、本物だ〜」・・・はっ、はっ、は・・・・
最後には、「だってねぇ、いくらなんでも一回りも上の女性と結婚する気はありませんよ」なんて、捨てセリフ?を言ってましたけどね・・・
なんですか、最近は、ああいう「ボンボンキャラ」の役が、アナタの中で構築されてるって? 
男前な「雅也さん」でハマった私やけど、「ノブリン」いえ、「ダブリンの鐘つきカビ人間」の、ヘタレな役のアナタがあまりにもハマっていて、それはそれでうれしかったですよ。三枚目の役ができるって楽しいやないですか。
ここんとこ見てる再放送の「トリック3」の菊池も、たいがいな?役やけど、男前だけでなく、かわいいヴァリエしだけでなく、いろんな役のアナタが見られることはうれしいです。
っていうか、とにかく、何でもええよ〜、テレビで見られるならどんな姜くんでも、おかんはOKですので。

そうそう、オフィシャルの「往復書簡」、先月のお題は「衝撃的な出会い」でしたね。毎月書き送ってる私ですが (仕事柄、書くことは使命?ですから〜 笑)、やっぱり、私と同じく、「衝撃的な出合いは姜くんを知ったこと」って書いた人は多かったようですね。そらそうです。ホントに、アナタを知ったことは衝撃以外の何でもないです。
そう、FCに入会したのも生まれて初めてなんですから。
でも、姜くんのおかげで、「舞台を観る」楽しさを知り、同じファンのお友だちとも知り合えたことは、私の財産です。ありがとうございます〜
そしてなにより、アナタと、アナタの所属する劇団の役者さんたちを知って、ウチの娘らと同世代の若者が、ちゃんと夢を持って生きていることに感動してます。
おかんは、うれしい。

人は一人では生きて行けないです。支えあって生きてます。人との繋がりは大切にしないといけない・・・そうですね。姜くんのおっしゃる通りです。
私ごとですが、ここのところ、悲しいことが続いて落ち込むことばかりです。
でも、家族だけやなく、お友だちやまわりの人たちがその悲しみを和らげてくれるんやなと、つくづく実感してます。
人は、やっぱり、一人で生きてないんや・・・知らないところで、たくさんの人と関わって生きてるんや・・・
・・・あ、ヘンなことを書いてしまいました。気にしないで下さいまし〜。
とりあえず、私は、テレビでアナタを見られたことが何よりの癒しです。舞台のDVDも、録画したテレビ番組も、見まくってます。
あ、だから、次のお仕事情報、楽しみにしてますので〜
・・・癒されるものがあって、ホントに良かった・・・

P・S
Culb Lifeの会報「トーマの心臓特別号」が届きました。
姜くんのコメントも読ませていただきました。
「新鮮なトーマ」、私も楽しみですよ〜。

とにもかくにも、沈んだ気分を入れ替えて、ファン道を邁進しま〜す!

かしこ

「わかば」総集編!
2005年12月31日 (土) | 編集 |
いよいよ明日は大晦日。
一気に「つま恋」レポを書いたけど、14日の「白夜行」第2部のレポも途中のまんま。はよ書かな、忘れてしましそう・・・
お正月の間にいろいろやろうと思ってるんやけど、本編HP(真面目な地域のよもやま紹介ページ!) を更新もせずにほってあるんで、こっちもやらねば・・・忙し過ぎるな。主婦もせなあかんのに・・(泣)

昨日、「わかば」の総集編をやってた。懐かしい〜。
前にBSで4日連続で放映してたのを、地上波で一気に放映。BSのを録画してあるんやけどね。(笑)
んで、年賀状を作りながら(遅いで・・泣) 見てた。
相変わらずツッコミどころ満載の朝ドラ。
一番のツッコミは、「そんなにはしょらんといて〜!」やな。 
せっかくのシーンもカットされまくりで・・・まぁ、半年間の放送分を、わずか4時間弱ぐらいにまとめるんやし、しゃあないけどさ。っていうか、何もそこまで縮めんでも・・・。
と、文句を言いながら見てる私・・・まぁ、テレビで、「彼」を見れるだけでもいいんやけど、できれば放送した分を(姜くんのシーンを!)しっかり見てみたいね。朝は忙しいから、見逃してるところも多分にあるし。

総集編では、あのヴィーナスブリッジのクリスマスシーンも、病院のベッドでプロポーズするシーンも、少しずつカットしてあるねんな。それに、クリスマスに焼酎バー、グローブで会った時のわかばちゃんとの会話や、宮崎に挨拶に行った時の、お風呂上がりの姜くんとか(笑)、その後のいちゃいちゃシーンとか・・・見たいシーンはいろいろあるんやけど、みんな割愛されてた。
私が「わかば」をビデオに撮り始めたのは結婚式シーンからやし・・・というか、まさか、朝ドラを録画してまで残すなんて思ってもいなかったよね。今はそれが当たり前みたいに撮ってるから、な〜んか、笑えるな。
ビデオの録画は、ダンナが映画とかをマメに撮ってるぐらいで、私は、最近ずっと、テレビとかに関心がなかったからね。それが、今年に入ってから急に別人になってるし・・・(笑)

昨日、お昼前に相方?から電話があった。
ちょうど、録画したのを再生してる時やった。(まだ見るか〜 笑)
「今朝から、あのドラマやってたやん。どうせ見てるやろうし、冷やかしてやろかと思ってさ〜」
「ありがとう。見てたで〜、総集編・・・」
「な〜んか、ヤツは女の子みたいやな」
「そう、キレイやろ〜」
「あっちゃ! まだゆうか〜」
「そう、あの育ちの良さそうな、女の子みたいな所作にヤラレてんな〜」
「『○○(私)の好きな俳優や〜』て言いながらみてたら、息子(大学生)に、『おかんも、○○(私)ウィルスに犯されてるんちゃうか?』って言われたわ。なんで、誰かのごひいきの俳優を、私までが気にして見なあかんねん。ホンマに〜」
「そうやって、おかんのファンが増えるねんな〜」
「ホンマに、ウィルスやな!」

「息子に『おかん大丈夫か?』って言われたし、あの、震災の日に公園で泣くとこでチャンネル替えたわ」
「そうやねん。彼は泣き虫やねん」
「知ってんのかいな」
「うん、そやねん。あ、いやいや、役の上でやでん・・」

でも、あの病院のベッドでプロポーズする時も、彼の目はウルウルしてた。なんでやねん! 好きな子にプロポーズするのに、なんで涙ぐまなあかんねん・・?
西郷おじさんとのシーンで涙ぐむのは、わからんでもないけどね。

あっという間のプロポーズ。というか、付き合ってる様子もあんまりなかったし、結婚式までの恋愛期間なんてもっとあっという間。(笑) まったく描かれずに結婚式を迎えてたね。
お互いに親元を出てるんやし、今どきの人なら、結婚が決まったら、もう、一緒に住んでるよね〜。そこは、NHKらしく理性的で。(笑)
と、相変わらず、ツッコミながら見てた次第・・・掃除もせずに・・・

彼のオフィシャルサイトで、壁紙が更新された。
きゃ〜、キレイやし、カッコいい姜くんやわ〜 早速、替えよう! 

菊池くん、見ました!
2005年11月14日 (月) | 編集 |
FCイベントに気持ちがいってしまってるんか、仕事に身が入らず、反省ばかりの日々。ブログにハマる主婦が、毎夜パソコンに向かい、ブログのために3時間も費やす、なんていうのをTVでやってたけど、ホンマ、気をつけよう。(笑) ま、私の場合、仕事でパソコン見てるから、その合間にネットをのぞき、書き込み・・って感じやけど・・・一緒かぁ?

昨夜、ドラマ「トリックスペシャル」の放送があった。
・・・そうちゃうかな〜って思ってたけど、案の定、「彼」の出番は“あそこ”だけやった。何とかセリフも噛まず(笑)、無難やってんけど、ホンマに、あんだけやった。
昨日、仕事帰りの娘を駅まで迎えに行ったら、同僚のカレシから電話。
「今夜のトリック、ビデオに撮ってやてぇ」。
一人暮らしの彼は仕事で自宅に帰るのが遅くなるらしい。
「お母さんも撮ろうって思っててん」
「あぁ・・・姜くんが出るし?」
「そうそう」
わが家は、私もダンナも娘も、日曜日はたいてい仕事。けど、昨日に限ってダンナの帰宅が早かった。9時前に帰ってきて (これでも早い!)、
「今日は、トリック見なあかんな」
「ビデオ予約してるよ」 (ドラマとかあんまり見いひん私が予約してるんやし)
「めずらしいなぁ」 (そやし、気づけよ〜)
「姜くんが出るねん」 
「はぁ? 不純な動機やな」(ほっとけ〜!)
ご心配なく。別にダンナの機嫌は悪くないんで。(多分、笑)

しっかし、あんだけの出番。でも、いいや。男前に会えたんやし。
先日の「ネプベガス」もそうやけど、画面に出てくれるだけでうれしい。舞台も楽しみやけど、やっぱり気軽に見れるTV出演はいいね。
NHKの「雅也さん」、ホントに今さらながら、良かったよね〜 しみじみ・・・


「よくやったよ、おまえ」
2005年08月27日 (土) | 編集 |
いや〜、思わず泣いてしまった! 「星に願いを」。
キンキの剛くんが主人公の大平さんを演じ、姜くんががお兄ちゃんの役をするっていうんで、録画しながら見てた。
「彼」が出たのは、4回、あ、5回やね。(再生して確認!)1回目は、居間のソファで黄色いギターをいじってるところ。(あのギターは小道具やったのね〜)剛くんが帰ってきたかと思うと飛び出して行って、お母さんが話しかけるもんやから、お兄ちゃんの姜くんが「もう出て行ったよ」と一言。あと、朝ご飯だかのシーンで、スーツにネクタイの「彼」が、「最近、あいつに会ってないな」と一言。3回目は、朝、冷蔵庫から牛乳を出して、剛くんが書いた「機械になるための五箇条」をお母さんに言うところ。それから夕飯で、剛くんが先に席を立つシーン。ここはセリフなし? 5回目は、最後のシーン。主人公の剛くん、号泣のシーンね。「よくやったよ、おまえ」って言ってた。剛くんとはほとんどカラまず、(泣) 多分、個人的な会話もなかったんやろうな。ちょっと、期待したのに・・・
大平青年が、趣味で作ってきたプラネタリウム。好きなことをするために、まわり人のことも気にせず、自分一人で黙々と作り上げ、国際プラネタリウムの大会で発表する。でも、最後に、自分はひとりで作ったんではなかったって気付くんよね。
「間違ってた。僕はひとりで作ったんじゃなくて、こんなにも支えてくれる人や、応援してくれる人がいたんだ・・」とか言って、涙ぐむ剛くん。感動やね〜 
その前に、科学館のプラネタリウムのところで、「お前は機械じゃないんだ」とかいって仲代さんに慰められてたけど、失恋?の涙をこらえてる剛くんもステキやった。(もう、私は、いったい誰のファンやねん?) 
姜くんは、髪形が「おと夏」やから、イマイチ、サラリーマン風グレーのスーツと合いにくい感じやった。それに、相変わらずスマートで、顔が一段と小さく感じて。でも、まぁ、いろんな「彼」が見られるからいいか〜 8チャンネルに出たことだけでもうれしい(笑)

けど、これで、また、楽しみが一つ終わってしまった。「おと夏」もあと2回やし、「TRICK]スペシャルがいつ放送するかわからへんけど、なんだか、始まるまでがウキウキで、終わると、気持ちがしぼんでいくみたい・・・淋しいなぁ。

いやいや、ちゃんと、「彼」は次を用意してくれているよ。10月の東京から始まる舞台「ダブリンの鐘突きカビ人間」の製作発表があって、yahoo!の動画で、「彼」のコメントが見られたのだ。( 持つべきは友! アカネさん、教えてくれてありがとう! )
「『楽しく人生を送ろう』って僕はいつも思ってるんで・・・・終わった時に、『生きてて良かったなぁって思える僕で、いたいです」とか、最後はちょこっと笑いながら「よろしくお願いします」って言ってた。なんとなく終わりの締まりのなさ(笑)が姜くんらしい。
「おと夏」のちょっとギスギスした表情ばっかり見てるからか、ほんわかした表情がいつもの姜くんらしい感じ。ええで〜。
あぁ・・楽しみ!!