ある日突然、美形若手俳優が気になり始めた。生まれて初めてFCに加入。いまだかつてない状況に、家族はあきれ、友人は絶句。多忙に働く主婦の、心のオアシスを書き記そう。
気になる映画の話で
2007年05月19日 (土) | 編集 |
一昨日の「ズームイン・・」で、「パッチギ! LOVE&PEACE」の井筒監督とキャストのインタビューを放送してた。
相変わらずの監督。女性アナの質問に、
「文句あるんかい?」みたいな関西弁の答えを連発して、まさしく脅威。(笑)
そういや、昨夜の「ナイトスクープ」にも顧問で出てはったよね〜

今回は、1作目の続篇というより、場所も東京やしまた違ったものになってるらしい。
でも、音楽はあの「イムジン河」で、しかもアコースティックから一変、東京フィルらしい。
へぇ〜 でも、良い感じやな。
朝鮮半島のこととは別に、純粋に、ええ曲やな〜って思うんやけど。

今回は、アンソン一家が子どもの病気を治すために東京へ出て行ったとこからで、アンソン役は、あの朝ドラで男っぽい役を演じた井坂俊哉くん。エリカちゃんが演じた妹キョンジャ役は中村ゆりちゃん。どちらも競争率の高いオーディションで選ばれたとか。
井坂くん、姜くんと同じ年なのね・・・

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見たわ〜、与那さん。
2007年05月17日 (木) | 編集 |
この時間帯、以前見てたやん。「ハケンの品格」で。
「姫」モードで、すっかり忘れてたけど、これに北村さんが出てはるんよね。
埼玉公演が終わって、大阪までの2週間に撮りダメしてはったらしいけど、
(すごいね〜、それも!) 
舞台であの王さまを見てしまったら、
この「バンビ〜ノ!」を見やなあかんような気分になったんよね。
だって、北村さんのイメージが変わったんやもん。

今朝、「ズームイン」を見てたら、「バンビ〜ノ!」のマツジュンと北村さんが出てた。
羽鳥さんの「ホールの仕事の経験は・・?」という質問に、マツジュンが
「中学からジャニーズなんで、アルバイト経験ゼロです」
って答えたら、北村さんも
「ボクも中学からジャニーズなんで」とボケてた・・(笑)
王さま〜!

なので、見たんやけど・・・思わず、声に出してしまったよ。
「あ〜っ、私の北村さん見る目が違うわ!」
そばにいたダンナが、「は〜?」って言うてた。
「独り言やから、気にせんといて〜」
「・・・デカイ独り言やな・・」

与那さんて、やさしそうなカッコイイ人やん。
ヤラシイ濃い人ちゃうよね?
イマイチ、有紀ちゃんとかとの関係性がわからんねんけど、
いや〜、1話から見たら良かったかも。
ちょっと、夏の舞台が楽しみかもね〜

今、TVを見てたら、関ジャニの新しい番組「ジャニ勉」をやってた。
前の「ほんジャニ」も時々微笑ましく?見てたんやけど、
なんか、丸山くんを見る目が変わるわ。
だって、北村さんとメル友らしいからね〜(笑)

さてさて、姜くん。
オフィの日記にチラリと、元気な近況がアップされてた。うふっ!
次のお仕事がナニなんだか発表はまだやけど、彼自身は動き始めたみたいね。
気持ちがそぞろなる前に、仕事をちゃっちゃと片付けとかな・・・




北村さんのジャン!
2007年04月15日 (日) | 編集 |
さてさて北村さんが出演した「ちちんぷいぷい」やけど、ビックリしたのが、最初からコメンテーター席に座ってはるねん! え〜っ?
普段からこんな男前俳優さんが「ぷいぷい」のそこに座ってはるなんて、めったにないよね。だって、司会の西アナウンサーが (今日は角さんと違うのね〜) 
「今日はすごいですよ。もう〜、どないします? もう、すごいことですよ」って、何度も「すごい」って言うし。
ゲストは他に、寿美花代さん、板東英二さん、堀ちえみさん、芸人なすなかにし。
ちなみに、元アイドルの堀さんの隣に座ってはりまして・・・「なるトモ!」と同じ衣装で(自前?)
北村さんニコニコっとしただけで、「あ、笑ってる」と全員のツッコミがあったり。
北村さんが「東住吉生まれです」と言うのにすごく盛上がったり。
堀さんなんて、「わ、大阪弁!」ってビックリするし。板東さんも「気安いわ〜」とはしゃぐし、西アナウンサーは、「なんか知らんけど、ありがとうございます」なんて言うてるし。
さすが大阪の放送局。台本ないねんな〜、やっぱり。
けど、みなさん芸能人やのに、男前俳優さんを目の前にすると、ホンマ、一般人やないですか〜(笑)

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シャイな王さまが「不細工」発言!?
2007年04月13日 (金) | 編集 |
まずは、Studio Life。
オートバックスで配布されてるフリーペーパーに、Lifeのことが載ってるらしい。
車は毎日乗るし、ブイブイ飛ばしてるおかんやけど(笑)、オートバックスは滅多に行かへんね。美形若手俳優は愛でても? 車を愛でる趣味はないし(笑)、オイル交換とかもスタンドとかでやることが多いし。けど、せっかくなんで、のぞいてみるか〜

先週から始まったらしい、ラジオのLifeの番組。あまりにローカルなFM局の放送なんで、(ウチだけではなく?) 確認することもできず・・・とりあえず聴いたという方のブログをチェック。
初回はホストの林さんと曽世さんに、藤原さんがゲストという達者な(笑)方々のトークやったらしいよ。それはそれで、聴きたかったよね〜 
隔週の夜中放送・・・録音予約ってやったことないやん〜、どうすんの・・・?

そしてそして、「チケット情報局」が始まってましたがな。
いよいよ「ロミジュリ」やね〜 
「シェークスピア作品」と聞くと、ぴくんとしてしまう私。
いやいや、Lifeですから〜 (苦笑)
おなじみの石飛さんとセッキー。今回は、ゲストにジュニ3ペアの、ロミオ役の大ちゃんとジュリエット役の舟見くんが登場。録ったっていうのはふなみんのブログで読んでたけど、二人が主役の恋人同士を演じるのは初めてとか。「OZ」の時は、笠原さんの1019と三角関係やったしね。
それにしても、同期って信頼感が強いみたいね。ホントに仲良しさんみたい。
姜くんのジュニ5も仲良しやけど、青木くんのブログにも書いてあったね。同期で芝居がしたいって。
青木くんも次公演が決まったらしいけど、小野くんや姜くんの舞台を観に行ってたらしい。同期の活躍を「みんな凄い!」って書いてました。
いやいや、キミもすごいよ! 

さてさて、関西のみなさん、見ました〜?
王さまが、関西ローカルの「なるトモ!」と、私が、姜くんに是非出演して欲しいと願ってた「ちちんぷいぷい」にナマ出演されてたんです! 
昨夜、公式ブログで告知があったので、録画予約してましたがな。
そしたら、10時半頃? 大阪組の友人から携帯に「出てる!」メールが届きましたよ〜!
「姫」と出演した先日の「ムーブ!」は録画だからか、かなり饒舌やった北村さんやけど、今日は、どちらの番組もナマ出演のせいか、すっごくシャイで言葉は少なかったですね〜。
でも終始笑顔。関西ローカルらしく、ボケとつっこみの応酬なんで、男前俳優としてはどう対応していいか、とまどってるような感じでしたね。

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本屋さんで「手紙」、涙、涙・・・
2006年11月11日 (土) | 編集 |
パソコンを開けるたびに、「今月の風景」の姜くんが私を見るねんな〜(笑)
オレンジを手に持って、あの 「目」 で見つめてくれるねん。
仕事してても、ファイルを閉じるたびに 「目」 が合うから (笑)、もう、切なくて切なくて仕事にならず(大笑) 助けてくれぃ〜!って感じやね。
壁紙、変えようか、ホンマに・・・

夕方、「演劇ぶっく」を買いに、またまた本屋さんに寄る。
本屋は以前からよく行くところやけど、ここんとこは習慣みたいに通ってるし。
そうそう、「シアターガイド」12月号の背表紙の裏一面に、「恋は骨折り損」の広告があったよ。あの、新宿巨大広告と同じ8人の役者さんたちの写真が掲載されてる。
しばし、姜くんを眺める私。
やっぱり、「目」がいいよね〜 野性的な野良犬!?

買った「演劇ぶっく」は家でゆっくり読むとして、いろんな本を眺めて帰ろうと思ったら、ふと、文庫本の 「手紙」 が積まれてるのが目に入った。
そうそう、玉鉄くんが出てる、あの映画の原作やん。東野さんの・・
ストーリーは映画関係のサイト「シネマカフェ」に、玉鉄くんのインタービューがあったんで、ここで読んだんやけど。
いい映画に出てはるんやなぁ・・タクミって。


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「森生き」神戸公演〜!
2006年08月15日 (火) | 編集 |
オリエンタル劇場

お盆というのに、この暑いのに、神戸まで舞台を観に行って来た。
「森は生きている」というミュージカルなんやけど、もちろん、ミュージカルはお初。
パンフレットにあるプロデューサーさんのお話しによると、「子どもから、今売り出し中の役者、そして大ベテランと、様々な世代のキャストが一つの舞台に立ってつくりあげていき、子どもたちは一流のキャストと同じ稽古場、同じ舞台を体感することで多くを学び、大人たちも子どもたちから忘れかけたものを感じ取れる・・・」という作品らしい。ここから、次世代のミュージカルスターが育つのかもね〜
なので、今まで見た舞台とはまったく違う。歌と踊りはもちろんやけど、子どもたちが出てることも違うしね。
会場の神戸オリエンタル劇場はこぢんまりとしたクラシックな雰囲気のところで、一番ビックリしたのが、手を伸ばせば届くぐらい舞台が近いこと。
今回、2列目の真ん中で観てたので、(紙の) 雪は落ちて来るし、汗びっしょりの青木くんはじめ役者さんはアップで観れるし。でも近すぎて、1月から12月の精たちが一列に並んだ時は、さすがにキョロキョロしてしまってた・・・でも、一体感がうれしいね。

お話は、ロシア生まれのサムイル・マルシャーク原作の、いわゆるロシア版シンデレラ。継母と義姉にいじめられてる心優しい娘がいて、大晦日に、その国のわがままな女王が4月に咲くマツユキ草を持って来た者にカゴいっぱいの金貨を与えると言い、欲に目がくらんだ継母と義姉が、娘を厳冬の森に送り出す・・・

なんと、この継母を笠原さんが、義姉を青木くんが演じてるんよ。
なので、このミュージカルを観に行こうと思ったワケやけどね。
青木くんはLifeの舞台で何度も女性役を観てるけど、笠原さんは初めて。しかも、劇団公演ではなくて外部出演やのに「継母役」やねんで〜! 


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今月の「Top Stage」を見た!
2006年07月29日 (土) | 編集 |
Lifeのサイト、劇団員の写真が変わったね。
アップやら引きやら、役者さんの顔の大きさがバラバラで・・なのに衣装はみんな白シャツにネックレス。(「メッシュ」仕様とか?) 全体に役者らしいというかメイクしたお顔で・・・イメージが意外やったり? かわいかったり、カッコ良かったりと、いろいろ・・・
姜くんは、他の人の役者っぽいお顔?に比べると、フツウ過ぎというか・・・(笑) 前回まではハリケンのヒーローばりの姜くんやったし、大人になったというか・・・。

今月の「Top Stage」を買った。
ここんとこ買ってなかったけど、(「トーマ・・」の舞台とか、あまり紹介されてなかったし、姜くん情報もないしね〜) 今回は、次回作、シェークスピア「夏の夜の夢」に出演する大ちゃん(ハーミア)と、曽世さん(ライサンダー)のトークが掲載。楽しそうな舞台への期待が語られてた。見開き2頁だけの記事なんで、ちょっと不満やけど(笑)、でも、髪の長い大ちゃんと、(ブログによると、切ったらしい〜) 曽世さんの写真がカッコいいんで、まぁ、いいか〜
あ、曽世さんがoff talkで「ウチのアホ猫」と言ってるところに、猫ちゃんに対する愛を感じてしまったわ・・・

ところで、今回の「Top Stage」で読みたかったのはLife情報だけでなく、あの濃〜い5人の役者さんが登場する「噂の男」の、その5人へのインタビュー記事。
も〜、オモシロ過ぎ! 文章の中に何度、(一同大爆笑!)の文字が入ってるか〜。ライターさん(女性)も、リード部分で「予想をはるかに越えたおもしろさ! しつこいほどに『一同大爆笑』と説明が入るのは、少しでもこの抱腹絶倒座談会の臨場感を味わっていただいたいゆえ・・」と書いている。(ええなぁ〜、こんな取材してみたい〜!)
5人というのは、橋本じゅんさん、橋本さとしさん、八嶋智人さん、堺雅人さん、山内圭哉さんという個性的な役者さん。堺さん以外はみんな関西人という濃さ!
去年、姜くんが出た「ダブリン・・」にさとしさんと山内さんは出てはるんやけど、公演前に何かの雑誌に二人のトーク記事が載ってたのを立ち読みした。も〜、立ってられへんくらい、抱腹絶倒もんやったね。立ち読みしながら笑ってしまったから、まわりの人はビックリしたと思うよ〜。
それくらいオモシロイ二人に、今回は、じゅんさん、八嶋さんが加わってるし・・・

ちなみに、この「噂の男」の大阪公演は娘と二人で行こうとチケットを買った。娘は、「ダブリン・・」で山内さんと後藤大王にいたく興味をそそられたてたし。おかんと行くのはイマイチらしいねんけど、チケ代が母持ちなら、「しゃあない、行ったるわ〜」って・・・おいっ!
何はともあれ、私の観劇もこれで、7、8、9月と毎月行くことになったワケで・・(笑)
8月は、ミュージカル「森は生きている」の神戸公演。
ミュージカルは初めてなんで、楽しみやね。
というか、Lifeの笠原さんと青木くんが外部出演するんやけど、まま母とまま姉の役。東京公演は26日から始まって明日のマチソワで終了とか。
ネット上の他のブログでチラッと見たけど、二人の演技は「笑える」らしいねんな。すっごく、楽しみ〜!

外部出演といえば、Lifeの役者さんもいろいろ出てはるみたい。
舟見くんのブログでも大ちゃんのでも、「トーマ・・」終了後、劇団員さんが出てる舞台を始めたくさん観劇してるって書いてあったしね。
んで、姜くんはどうしてるんかな〜 観劇とか行ってないんかな〜?
来週から連ドラが始まるけど、撮影が忙しいのかも・・・

昨日、たまたま「Mステ」見たら、キンキの二人が新曲を歌ってた。
ええや〜ん! あの歌。「夏模様」って。
歌ってる二人を見ながら、やっぱりツヨシくんいいなぁ〜と思ってしまった私。
前に本屋で立ち読みした (立ち読みばっかりで〜笑) 彼のエッセイも良かったしね・・・
ツヨシくんにハマルことはなかったけど? 前から好ましいタレントさんではある。
ちょっと、姜くんとカブルとこがあるような・・・って思うのは私だけかな?

トキメキは大事ですから〜
2006年04月29日 (土) | 編集 |
久し振りに家にいたので(笑)、テンプレートを変えてみた。
読みやすくて、字も小さくなくて、気分はピンクで・・・おかんはいろいろゼイタク。んで、いちごにしてみたんやけど、もう〜季節外れかな・・?

姜くんファンのお友だちが、今年に入ってから○AT-TUNの亀○くんにホレてしまった!
も〜、一気に駆け上ってて、姜くんのことを忘れたかのようにイレまくってる。
あの勢いはすごい。
もともと某アーチストのファン歴が長い人なんやけど、姜くんを知ってから舞台にも目覚め? 去年はいろんな舞台を観に行ってはったんで、ホント、いろんなことを教えてもらってた。もちろん私よりも、ず〜んと若いんやけど、でもすっごい若いわけではなく・・・失礼〜(笑)
何がきっかけかはわからへんけど、とにかく、亀○くんに一直線。
彼女のブログの色合いがすっかり変わって、私やRさんは、彼女が血祭り大阪公演を忘れてないか不安になったくらいやった。 (忘れてなかったんで〜ホッ!)

ウチが購読してる、一昨日のサンスポを見てびっくりした!
「○ョン×2と亀○、20歳年齢差、熱愛発覚!」・・・はぁ〜、○ョン×2は、もう40歳やったんや・・・思わず、あのお友だちがどんなリアクションしてるかな〜って思ったんやけど、これまた、意外と冷静?で、笑ってしまった。
そうか〜、そうやんね〜 
20歳の男の子やねんから、遊べ、遊べ〜 
プリウスの運転でも、ドルガバ (ん? おかんにはようわからん・・) でお買い物でも、焼き肉デートでも、ほっといたれよ〜、って感じですね。
元アイドルの女優と騒がれる、それだけ亀○くんがスーパーアイドルになったってことかな。
今朝のMBS「そやねん」という番組では (もちろん関西ローカル!)、「30代以上の女性の半分が勇気をもらった」なんて言ってたね。

20歳の亀○くん、いちおう30代以上の私 (大笑い!) としては、さすがに娘よりも若いし、そそられるとこまでは・・・やっぱり、おこちゃま感は否めず・・(笑)
でも、野球好きの私なんで、亀○くんがリトルリーグの日本代表チームのメンバーやったという、野球少年やったとこは評価! (ん? ナニもんだか、私・・)
以前、番組でプロ野球のピッチャーのボールを打つという企画で、ロッテのアンダースロー渡辺に対し、彼がバッターボックスに入った瞬間に目つきが変わったのを見て感動した。
「ええ子やないの〜」・・・( だからナニもんやねん、私)

そういえば、先日の朝日新聞の夕刊に○AT-TUNのことが掲載されてて、「ポストSMAP」と書かれてた。まぁ、キムタクもパパやしね・・・
とにかく、CDの売り上げもすごい勢いやし、TVガイド誌や週刊誌でも載りまくってる。私が買う「Top Stage」や「Look at Star!」にも載った時があったし。

・・・・とここまで書いて、やっと、「Top Stage」の話が出てきたワケで・・・(笑)
vol.34、今度の「トーマ・・」に関して、高根さんと芳樹さんのトーク話が載ってた。
しみじみ、芳樹さんより高根さんの方が後輩やったんやと思った次第・・・
この話はまた今度書くとして。
ところで、Studio Lifeさんは、Cubeから独立したんかなぁ・・・?
Cube所属ではなくなったみたいで・・・HPを見たら、役者さんのプロフもほとんどが消えてた。残ってるのは、笠原さん、及川さん、姜くん、青木くん・・・ぐらいやけど・・・どういうことなんかな?

涙よふたたび〜「パッチギ!」
2006年03月15日 (水) | 編集 |
今朝、久しぶりにオフ日で、仕方なく(笑)掃除をしてたら、「とくダネ!」で「パッチギ!」のことを放送してた。
韓国での上映に、井筒監督とエリカちゃん、男前の高岡蒼祐くんの3人が、舞台挨拶と上映会後の観客との質疑応答に行ってきたというものやった。

「現実とはちがう」とか、「なんで日本で朝鮮半島の南北のことを映画にするのか」などの意見、質問などがあったようで、日本と同じ様に賛否両論があったものの、おおむね、韓国の人たちにも受け入れられたようだった。
たしか、日本での封切りの前にも韓国で試写をしてたと思うけど、一般客を入れての上映が初めてということなのかな。あの毒舌の井筒監督も、お客さんとの質疑応答の前は、かなり緊張した面持ちやったね。

その中で、在日の女性が韓国の友人と来ていて、(留学生かな?)、「私は在日なんだけど・・」と話したら、韓国の友人が「え〜、そうなの? 日本人かと思ってた」と言った。「知らなかったの?」・・・在日の彼女が言うには、「韓国に来ると在日、日本にいると韓国人っていわれるんですよね」。
そうなんやろうな・・・ヨン様ブームに始まって、韓国映画やドラマがこれだけ受け入れられてる今でも、やっぱり差別というか区別というか、日本にはせせこましい感覚がまだまだ残っているように思うし。

「パッチギ!」は京都が舞台で、あの68年という、団塊の世代が青春した時代を描いている。私らより少し上の世代のことではあるけど、やっぱり地元だけに、あの映像の中に出て来る風景が懐かしい。(チラッと○ーソンが写った時は笑ってしまったけど!)
以前、趣味の音楽関係の集まりで、この「パッチギ!」の話をしたことがある。10人ほどいた面々は、50代〜70代のけっこうハイソな人たちで、いちばん若くてビンボーな私は元々場違いなんやけど、団塊世代の人もいるのに話が通じ合えない感じやった。
私としては、あの「イムジン河」や「悲しくてやりきれない」という曲に郷愁を感じた話をしたかったのに、「朝鮮半島に興味あるんですか?」なんてツッコまれ、まるで「アンタはひょっとして在日やったりする?」なんて言われてるような・・・いやいや、私の知る限りでは日本人かと、先祖は知らんけど。

私が「パッチギ!」の映画に興味を持ったのは、若い男前が出るから、(姜くんと一緒に仕事をしてた塩谷くんが出てたしね〜笑)だけ?ではなくて、あの時代の地元の京都が舞台やったから。何より、あの名曲とそれにまつわるエピソードや、「少年Mのイムジン河」の本・・それらに興味があったからだ。
そうそう、姜くんも、在日やったね。

井筒監督の韓国上映会に、70歳代の男性が見に来ていた。あの軍国時代の日本を快く思っていない世代だ。そのおじさん、最後に塩谷くんがギターをかきならし、泣きながら「イムジン河」を歌うシーンに涙したという。
韓国の若者の間では、「在日」に対する知識、意識があまりないらしい。映画の中で、在日の朝鮮高校生が使う和製ハングルの使い方が珍しかったようで、彼らにとっては新しい発見やったとか。同胞が日本でどんなふうに生きてきたのかを知る機会もないんやろうね。70代のそのおじさんも、「孫たちに話してやりたい」と語ってた。

そういえば「パッチギ!」のDVD、友だちに貸したらまだ帰って来ない。
「3回見てんけど、もうちょっと貸しといてな〜」
先日会った時に言うてた。私と同じ大阪生まれの同世代の彼なんで、私と近い感覚で見てくれてるらしい。けど、はよ返してや〜

あ〜、でも、久し振りにあの塩谷くんのシーンを見て、おかんは朝からまた泣いてしまったやん。TVに向かって涙してたら、ピンポンが鳴って、「○クルトです〜」。
いつもの、おばちゃん愛飲のビフィールとダンナに飲ませてる抗高血圧乳飲料を買い、いそいでTVの前にいく。
また涙をぬぐってたら、ピンポ〜ン。「宅急便です〜」。
ハンコ押してTVの前に。すると、またピンポ〜ン。「○スキンの交換です〜」・・・

たまに家にいると、忙しいやん・・・

”青春映画” その2
2005年09月25日 (日) | 編集 |
2泊3日で借りた「パッチギ!」、返しに行く前に、再度チェック。なんせ、ダンナと一緒に見てしまったし・・・やっぱり感情移入して見やんと〜。
再度見ると、見過ごしたところが確認出来るしいいね。舞台と一緒?

塩谷くん演じる康介は、好きになったキョンジャと仲良くなるために、ギターを習い、フォークルを歌い、ハングルを覚え、朝鮮の人たちの輪に入っていく。彼が、お寺の息子っていう設定が、なんとなく京都らしい(笑)。
ついでに、お母さんが「京大とは言わへんけど、せめてR大かK大には入って欲しいわ〜」って言うんやけど、思わず、「お寺継がせるんやったら、R大でしょ!」ってツッコミ(笑)。
そうそう、ロケ協力に地元のH山高校の名前があって、へぇ〜と思った。あの朝鮮高校がそうなん? まぁ、本物の朝鮮高校をロケに使わせてはもらえへんやろうしなぁ・・・ 

おもしろいところはいくつもあるんやけど、ギターやってる康介に、朝高生ハンボーが聞くねん。「おまえらどこまでいってんねん。Aか?Bか? どこまでや?」
康介、まったりと、「Aマイナーやなぁ・・・」
「はぁ? なんやねん、それ〜」

後半、朝高生チェドキが言う。
「オレは東映のアクションスターは諦めたわ。康介、オレにギター教えてくれ」
「うん。ええで。ボク、キョンジャとセッションしたいねん。朝鮮語でなんて言う?」
「ちゃんと笑顔で言えよ」、チェドキが教えてあげるんやけど、その後、彼は不幸な亡くなり方をするねんな。
通夜の席で、日本人の康介は「帰れ!」って言われる。その時に聞かされた在日の歴史に、康介は何も答えることができない・・・むなしさ、せつなさ、いろんな思いで、康介はラジオ局で「イムジン河」を泣きながら歌う。
ラジオで康介の「イムジン河」を聴いて、局の前にやってきたキョンジャ。彼女に康介はチェドキに教えてもらった朝鮮語で言うねん。
「ボクは、君と二人で、ヤリたい」・・・ヤリたいって、おいおい、何を言うねん。「二人で”セッション”をヤリたい」やろ〜(笑)

結局、問題は何も解決されてないねん。南北は分断されたままやし、在日朝鮮人が受けた傷は消せへん。「イムジン河」は電波では流れなくなるし・・・でも、若者は成長するねんな。
最後、「あの素晴らしい愛をもう一度」が流れる中、それぞれの高校生たちの数年後がチラッと描かれてる。やっぱり、青春映画やなぁ〜 
若い男前もいっぱい。姜くんだけやないんや〜